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離乳食の月齢別カレンダー生年月日を入れるだけで今の離乳食の時期がわかる

ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・パクパク期の目安を月齢から自動判定。 1日の回数・かたさ・食材ごとの目安量、食べられる食材の検索までまとめてチェックできます。

月齢の確認方法

月齢7ヶ月

選択中の月齢:7ヶ月

モグモグ期

7〜8ヶ月頃

1日2回次「カミカミ期」まであと約2ヶ月

時期の流れ

1
ゴックン期
2
モグモグ期
3
カミカミ期
4
パクパク期

1回あたりの目安量

穀類

全がゆ 50〜80g

野菜・果物

20〜30g

たんぱく質

豆腐30〜40g/魚10〜15g/肉10〜15g/卵1/2個

この時期の食材例

穀類

全がゆうどん食パン

野菜・果物

キャベツ大根トマト(湯むき)ブロッコリーさつまいも

たんぱく質

納豆しらす鶏ささみヨーグルト(プレーン)全卵(固ゆで)

POINT

舌でつぶす練習が始まる時期。左右にモグモグ動かしているか、様子を見ながら固さを調整しましょう。

食材はいつから食べられる?

10倍がゆ

穀類

今の月齢でOK

にんじん

野菜

今の月齢でOK

かぼちゃ

野菜

今の月齢でOK

じゃがいも

野菜

今の月齢でOK

玉ねぎ

野菜

今の月齢でOK

ほうれん草

野菜

今の月齢でOK

食材名を入力すると、全46種類から検索できます

離乳食はいつから?月齢ごとの時期・量の目安がひと目でわかる

離乳食は一般的に、「ゴックン期(5〜6ヶ月)」「モグモグ期(7〜8ヶ月)」「カミカミ期(9〜11ヶ月)」「パクパク期(12〜18ヶ月)」の4つの時期に分けて進めるとされています。時期ごとに1日の回数や食材のかたさ、目安量の考え方が異なるため、月齢に応じた目安を把握しておくと日々の献立を考えやすくなります。

本ツールは、生年月日を入力するだけで今日時点の月齢と離乳食の時期を自動判定し、1日の回数・かたさの目安・食材グループごとの目安量、次の時期までの残り日数までまとめて表示します。生年月日を入れずに、月齢を直接選んで確認することも可能です。

また、食材名を入力するだけで「いつから食べられる食材か」を調べられる検索機能も搭載しており、はちみつなど月齢にかかわらず注意が必要な食材については、あわせて注意喚起を表示します。

こんなシーンで便利です

離乳食をこれから始める・始めたばかりの時期に

生年月日を入力するだけで、今が離乳食を始める目安の時期かどうか、開始の目安となるサインとあわせて確認できます。

「この食材、もう食べさせていいんだっけ?」と迷った時に

食材名を検索するだけで、その食材が食べられるようになる目安の月齢と、現在の月齢で食べられるかどうかをすぐに確認できます。

1回の食事量や進み具合の目安を確認したい時に

穀類・野菜・タンパク源ごとの1回あたりの目安量を、今の時期に合わせて確認できるため、献立や量の見当をつける際の参考になります。

次の時期への切り替えタイミングを把握したい時に

次の時期(例:モグモグ期からカミカミ期)まであと何日・何ヶ月かを自動計算し、切り替えの目安を事前に把握できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 赤ちゃんの生年月日を入力すると、今日時点の月齢と離乳食の時期が自動で表示されます。
  2. 生年月日を入力しない場合は、月齢を直接選択しても同じように時期の目安を確認できます。
  3. 表示された時期の「1日の回数」「かたさの目安」「食材グループごとの目安量」を確認します。
  4. 画面下部の食材検索に食べさせたい食材名を入力すると、食べられる目安の時期がわかります。

生年月日を含め、入力した内容がサーバーに送信されることは一切なく、すべてブラウザ内で完結します。

ご利用時の注意点

  • 本ツールが示す時期・回数・量は、一般的に用いられる目安であり、赤ちゃんの発達を保証するものではありません。進み方には個人差があります。
  • 食物アレルギーの心配がある食材や、離乳食の進め方に不安がある場合は、自治体の健診や小児科・管理栄養士に相談したうえで進めてください。
  • はちみつ・ナッツ類・もちなど、月齢にかかわらず窒息やアレルギーのリスクに注意が必要な食材については、検索結果にあわせて注意事項を表示しています。
  • 完全無料・安全:生年月日を含む入力内容は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型のツールです。

離乳食の時期別・目安一覧表

月齢はあくまで目安です。赤ちゃんの様子を見ながら、無理のないペースで進めてください。

時期目安月齢1日の回数かたさの目安
ゴックン期5〜6ヶ月頃1日1回なめらかにすりつぶした状態(ポタージュ状)
モグモグ期7〜8ヶ月頃1日2回舌でつぶせる豆腐くらいのかたさ
カミカミ期9〜11ヶ月頃1日3回歯ぐきでつぶせるバナナくらいのかたさ
パクパク期12〜18ヶ月頃1日3回+おやつ1〜2回歯ぐきで噛める肉団子くらいのかたさ

※月齢はあくまで目安です。回数・かたさ・量ともに赤ちゃんの発達や食欲に合わせて調整してください。詳しい目安量や食材例は、ツール本体の判定結果でご確認いただけます。

離乳食を無理なく進めるために知っておきたいこと

月齢の目安だけでなく、進め方や注意点についても知っておくと安心です。

結論:離乳食は「月齢」より「赤ちゃんの様子」を優先して進める

月齢はあくまで目安の一つであり、実際の進み具合は赤ちゃんごとに異なります。
便の様子、機嫌、体重の増え方、口の動かし方などを見ながら、無理に月齢どおりに進めようとしないことが大切です。前の時期に戻したり、同じ時期を長めに続けたりしても問題ありません。

新しい食材はアレルギーに注意しながら1種類ずつ

新しい食材を試すときは、1回につき1種類、ごく少量からが基本です。
特に卵・乳・小麦・そば・落花生などアレルギー表示義務のある食材は、平日の午前中など、体調に変化があってもすぐに医療機関を受診できるタイミングで試すと安心です。

はちみつ・ナッツなど、月齢にかかわらず避けたい食材

はちみつは満1歳を過ぎるまで、乳児ボツリヌス症のリスクがあるため与えないでください。
また、粒のままのナッツ類やこんにゃく、もちなどは窒息のリスクがあるため、離乳食期はもちろん幼児期に入っても形状や与え方に注意が必要です。

冷凍保存を活用して、無理なく作り置きする

毎回作るのが大変な場合は、製氷皿や小分け容器での冷凍保存が便利です。
目安として1週間程度で使い切り、再加熱時は中心までしっかり加熱すること、清潔な取り分け用スプーンを使うことを意識すると、衛生面でも安心です。

よくある失敗と対策

新しい食材を一度に複数試して、原因の特定が難しくなる

複数の初めての食材を同じ食事で一緒に試してしまい、後から体調の変化があった際にどの食材が原因かわからなくなってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
新しい食材は1回の食事につき1種類だけ、ごく少量から試すようにしましょう。本ツールの食材検索で、その食材が今の月齢で食べられるかを事前に確認しておくと安心です。

月齢だけを基準にかたさや量を急に進めてしまう

月齢が上がったからといって、赤ちゃんの咀嚼の発達を確認せずにかたさや粒の大きさを急に上げてしまい、丸呑みやえずきにつながってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
月齢はあくまで目安とし、赤ちゃんが実際にどこまで舌や歯ぐきでつぶせているかを見ながら、かたさや大きさを少しずつ調整しましょう。

はちみつなど、月齢にかかわらず避けるべき食材を早く与えてしまう

お菓子やパンなどにはちみつが含まれていることに気づかず、満1歳前の赤ちゃんに与えてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
はちみつは満1歳を過ぎるまで避け、加工食品を選ぶ際は原材料表示も確認しましょう。本ツールの食材検索でも、注意が必要な食材には警告を表示しています。

休日の夜など、受診しづらい時間帯に新しい食材を試してしまう

初めての食材を休日の夕方や夜に試してしまい、アレルギー症状が出た際にすぐ医療機関を受診できず不安な思いをしてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
初めての食材は、万一の際にすぐ小児科を受診できる平日の午前中〜昼過ぎに試すようにしましょう。

冷凍した離乳食を長期間保存し続けてしまう

作り置きした離乳食を「まだ大丈夫だろう」と長期間冷凍庫に保存し続け、風味や衛生面が心配な状態で与えてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
冷凍した離乳食は目安として1週間程度で使い切るようにし、保存日がわかるよう小分け容器に日付を記載しておくと管理しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q.離乳食はいつから始めればいいですか

Q.

A. 一般的には生後5〜6ヶ月頃が目安とされています。首がすわっている、支えると座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出す反射(哺乳反射)が弱くなっている、大人の食事に興味を示すといったサインが見られたら、開始を検討する時期の目安です。ただし発達には個人差があるため、心配な場合は自治体の健診や小児科で相談することをおすすめします。

Q.新しい食材を試すときに気をつけることはありますか

Q.

A. 食物アレルギーの原因を特定しやすくするため、新しい食材は1回につき1種類だけ、平日の午前中など、万一体調に変化があってもすぐに小児科を受診できる時間帯に、ごく少量(スプーンひとさじ程度)から試すのが基本とされています。特に卵・乳製品・小麦などのアレルギーが出やすい食材は、量を少しずつ増やしながら慎重に進めましょう。

Q.はちみつはいつから食べられますか

Q.

A. はちみつは乳児ボツリヌス症を予防するため、満1歳(12ヶ月)を過ぎるまでは絶対に与えないでください。はちみつを含む菓子やパンなどの加工食品にも注意が必要です。1歳以降であれば加熱の有無にかかわらず基本的に食べられるようになります。

Q.月齢どおりに進まなくても大丈夫ですか

Q.

A. 問題ありません。本ツールで示す時期や量はあくまで一般的な目安であり、食べる量やペースには赤ちゃんごとに個人差があります。月齢より遅れていても、機嫌よく授乳・ミルクが飲めていて成長曲線に沿って体重が増えていれば、焦らず赤ちゃんのペースに合わせて進めて問題ないとされています。気になる場合は健診等で相談しましょう。

Q.作った離乳食はどのくらい冷凍保存できますか

Q.

A. 一般的な目安として、家庭で冷凍した離乳食は1週間程度を目安に使い切るとされています。製氷皿やフリーザーバッグで小分けにし、清潔な状態で密閉して保存し、再加熱は中心までしっかり火を通すことが大切です。保存状態や食材によって目安は前後するため、心配な場合は早めに使い切るようにしましょう。

Q.入力した生年月日などの情報は外部に送信されませんか

Q.

A. 一切送信されません。本ツールはすべての計算をお使いのブラウザ内だけで行う完全ローカル処理型です。生年月日を含め、入力した情報がサーバーに送信・保存されることはなく、ページを閉じれば情報は消去されます。

User Feedback & Request

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