ロゴ
ToolkitsLabEfficiency Hub
PR広告を含む

爆死確率・期待値の計算ツール排出確率と回数から爆死確率・期待値・標準偏差を自動計算

排出確率と引く回数を入力するだけで、1個も当たらない「爆死確率」と当たる個数の 期待値・標準偏差を二項分布に基づいて自動計算。○個以上当てる確率の逆算にも対応。

排出確率

カスタム%

引く回数

カスタム

爆死確率(100回引いて1個も当たらない確率)

4.76%

少なくとも1個当たる確率:95.24%

排出確率 3%100投資額 30,000円

当たる個数の期待値

3.00

標準偏差(ばらつき)

±1.71

当たる個数の確率分布(二項分布)

横軸は100回のうち当たった個数、縦軸はその個数になる確率です(天井なしの独立試行を前提とした理論値)。

1回あたりの価格

カスタム
1個あたりの期待コスト10,000円

「○個以上」当てる確率

1個以上

1個以上の確率

95.24%

ちょうど1個の確率

14.71%

目標確信度から必要回数を逆算

50%の確率で当てるには23回
80%の確率で当てるには53回
90%の確率で当てるには76回
95%の確率で当てるには99回
99%の確率で当てるには152回

連続で爆死する確率

1回連続で100連を爆死
発生確率4.76%

ADVICE

爆死確率は回数を重ねるほど下がりますが、ゼロにはなりません。天井(保証)がないガチャの場合は、期待値と標準偏差を踏まえたうえで、無理のない予算内で楽しむようにしましょう。

爆死確率とは?期待値・標準偏差から見るガチャの当たりやすさ

「爆死」とは、ガチャを何度引いても目当てのアイテムが1個も当たらない状態を指す言葉です。この爆死確率は、単発の確率と引く回数さえわかれば、二項分布という統計学の考え方を使って正確に計算することができます。

本ツールは、排出確率・引く回数・1回あたりの価格を入力するだけで、爆死確率(0個の確率)はもちろん、当たる個数の期待値・標準偏差・○個以上当てる確率まで自動計算するシミュレーターです。さらに、目標の確信度(例:90%の確率で当てたい)から必要な回数を逆算する機能や、複数回のガチャセッションすべてで爆死する確率を計算する機能も備えています。

「今の確率だとどれくらいの割合で爆死するのか」「どれくらい引けば安心して良いのか」を、感覚ではなく数値で把握したいときにご活用ください。

こんなシーンで便利です

引く前にどれくらいの確率で爆死するか知りたい時

排出確率と予定している回数を入力するだけで、1個も当たらずに終わってしまう確率を事前に確認できます。

確実性を重視して必要な回数を逆算したい時

「90%の確率で当てたい」といった目標を設定すると、そのために必要な回数と費用の目安を自動で逆算します。

複数体・複数個を狙う際の当選確率を見積もりたい時

「○個以上当てる確率」のスライダーで、目標個数を自由に変えながら二項分布に基づく当選確率を確認できます。

何連もの試行で連続して爆死するリスクを把握したい時

複数回のガチャセッション(例:100連を3回連続)すべてで爆死してしまう確率を計算し、リスクの大きさを具体的に把握できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 対象ガチャの「排出確率」をプリセットまたはカスタム入力で設定します。
  2. 予定している「引く回数」を設定すると、爆死確率・期待値・標準偏差が自動表示されます。
  3. 「○個以上当てる確率」のスライダーで、目標個数ごとの当選確率を確認します。
  4. 必要に応じて「目標確信度から必要回数を逆算」「連続で爆死する確率」もあわせて確認します。

すべての計算はブラウザ内で完結し、入力した確率や金額の情報が外部に送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 本ツールは天井(保証)のない、確率のみに基づく独立試行(二項分布)を前提に計算しています。天井があるガチャの場合は、実際の爆死確率は本ツールの計算結果よりも低くなります。
  • 本ツールが示す確率・期待値・標準偏差は、確率論に基づく理論上の目安です。実際の結果を保証するものではありません。
  • 排出確率の正確な数値は、必ずご利用中のゲームタイトルの公式サイトや確率表記ページでご確認のうえ入力してください。
  • 完全無料・安全:入力内容はすべてブラウザ内で処理され、外部サーバーへの送信・保存は一切行われません。

確率・回数別の爆死確率早見表

代表的な排出確率と回数の組み合わせにおける、爆死確率(1個も当たらない確率)の目安です。

排出確率10回30回50回100回
0.5%95.1%86.0%77.8%60.6%
1.0%90.4%74.0%60.5%36.6%
3.0%73.7%40.1%21.8%4.8%
5.0%59.9%21.5%7.7%0.6%

※爆死確率は「(1 − 確率)^回数」の式で算出した理論値です。天井(保証)のあるガチャの場合、実際の爆死確率はこの数値より低くなります。

爆死確率・期待値の計算方法と正しい読み解き方

二項分布に基づく計算式の意味と、確率を正しく解釈するためのポイントを解説します。

結論:爆死確率は「(1−確率)^回数」というシンプルな式で決まる

1回引いて当たらない確率は「1 − 確率」です。この試行を回数分だけ独立に繰り返してすべて外れる確率を求めるため、爆死確率は「(1 − 確率)^回数」というべき乗の式で計算できます。
確率が小さくても、回数を重ねることで爆死確率は少しずつ下がっていきますが、天井がない限り理論上は0%になることはありません

期待値と標準偏差から見る「当たりやすさ」の実態

当たる個数の期待値は「回数 × 確率」というシンプルな式で計算できますが、これはあくまで平均的な目安です。
実際の結果がどれくらいばらつくかを示すのが標準偏差で、標準偏差が期待値に対して大きい場合は、平均から大きく外れる(爆死する、または大量に当たる)可能性が相対的に高いことを意味します。

「○個以上当てる確率」を二項分布の累積確率で正確に求める

「最低2個は欲しい」といった目標がある場合、単純な期待値だけでは正確な当選確率はわかりません。
本ツールでは、ちょうどk個当たる確率(二項分布の確率質量関数)を目標個数以上のすべての場合について合計する累積確率の考え方で、指定した個数以上当たる確率を正確に計算しています。

目標確信度からの逆算と、連続爆死リスクの考え方

「9割の確率で当てたい」など目標の確信度が決まっている場合、必要な回数は爆死確率の式を回数について解くことで逆算できます。
また、同じ回数のガチャを複数セッション行った場合にすべて爆死する確率は、各セッションの爆死確率をセッション数だけ掛け合わせることで計算でき、連続して外れ続けるリスクの大きさを具体的な数値で把握できます。

よくある失敗と対策

爆死確率を考慮せず、期待値だけで「必ず当たる」と思い込む

期待値上は1個当たる計算になっていても、それはあくまで平均であり、実際にはその回数で1個も当たらない(爆死する)確率が一定以上残っていることを見落としてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
期待値だけでなく、必ず爆死確率もあわせて確認し、外れる可能性がどの程度残っているかを把握したうえで予算を検討しましょう。

天井のないガチャに天井ありの感覚で予算を組んでしまう

天井(保証)がないガチャに対して、天井ありのタイトルと同じ感覚で「この回数まで引けば必ず当たる」と誤解し、想定より多くの回数を消費してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
対象のガチャに天井があるかどうかを事前に確認し、天井がない場合は本ツールで爆死確率を確認したうえで、無理のない予算内で楽しみましょう。

少ない回数のシミュレーション結果を全体の確率だと誤解する

実際に少ない回数を引いてみた結果(早く当たった・全く当たらなかった)だけを見て、「この確率設定は表記と違うのでは」と誤解してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
確率は多数回試行した場合の平均的な傾向を示すものです。標準偏差を確認し、少ない回数では結果が大きくばらつくことがある点を踏まえて判断しましょう。

複数個・複数体を狙う際に必要な当選確率を過大評価してしまう

「期待値が2個だから、2個以上当たる確率も高いはずだ」と誤解し、実際の「○個以上当てる確率」を確認しないまま予算を計画してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
期待値と「○個以上当てる確率」は必ずしも一致しません。本ツールのスライダーで目標個数ごとの正確な当選確率を確認してから判断しましょう。

連続で爆死するリスクを考慮せず、複数回に分けて予算を使い切ってしまう

1回あたりの爆死確率だけを見て「そこまで高くない」と判断し、複数回に分けて挑戦した結果、連続で爆死してしまうリスクを考慮していなかった失敗です。

💡 対策・解決策を見る
複数セッションに分けて挑戦する予定がある場合は、「連続で爆死する確率」機能で全体を通したリスクを確認し、資金配分を検討しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.爆死確率とはどういう意味ですか

Q.

A. 爆死確率とは、指定した回数のガチャを引いた際に、目当てのアイテムが1個も当たらない確率のことです。単発確率をp、回数をnとすると、爆死確率は (1−p)^n という式で計算されます。回数を増やすほど爆死確率は下がりますが、天井(保証)がない限りゼロにはなりません。

Q.期待値とはどのような意味ですか

Q.

A. 期待値とは、同じ条件で非常に多くの回数試行した場合に平均してどれくらいの個数が当たるかを示す値です。本ツールでは「回数 × 確率」で当たる個数の期待値を計算し、あわせて結果のばらつきの大きさを示す標準偏差も表示しています。

Q.標準偏差は何を表していますか

Q.

A. 標準偏差は、実際の結果が期待値からどれくらいばらつきやすいかを示す指標です。標準偏差が大きいほど「期待値通りにいかず、大きく外れる・大きく当たる」可能性が高いことを意味します。本ツールでは二項分布の標準偏差の公式(√(n×p×(1−p)))で計算しています。

Q.「○個以上当てる確率」はどのように計算していますか

Q.

A. 二項分布の累積確率として計算しています。具体的には、ちょうどk個当たる確率を全ての個数について合計することで、指定した個数以上当たる確率を算出しています。本ツールではスライダーで目標個数を自由に変更しながら確認できます。

Q.目標の当選確率を満たすには何回引けばよいですか

Q.

A. 本ツールの「目標確信度から必要回数を逆算」機能で確認できます。50%・80%・90%・95%・99%といった目標の確信度を指定すると、その確率で少なくとも1個当てるために必要な回数と、そのために必要な費用の目安を自動計算します。

Q.連続で爆死する確率も計算できますか

Q.

A. はい。「連続で爆死する確率」機能では、指定した回数分のガチャ(例:100連)を独立して複数セッション繰り返した場合に、そのすべてで1個も当たらない確率を計算できます。セッション数はスライダーで自由に変更可能です。

Q.このツールは天井(保証)システムを考慮していますか

Q.

A. 本ツールは天井のない、確率のみに基づくシンプルな独立試行(二項分布)を前提に計算しています。天井(保証)のあるガチャの期待消費回数や課金額を計算したい場合は、天井計算に対応した「ガチャ確率シミュレーター」もあわせてご利用ください。

User Feedback & Request

あなたの声で、
このツールをより鋭く。

「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。

フィードバックを送る