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複数ファイルの一括リネームツール検索・置換や連番付与でファイル名をまとめて変更し、ZIPで一括ダウンロード

複数のファイルをまとめてアップロードし、検索・置換、大文字小文字変換、接頭辞・接尾辞、連番付与を 組み合わせてファイル名を一括変更。そのままZIPファイルとしてダウンロードできます。

リネーム処理はすべてブラウザ内で完結します。ファイルが外部サーバーへ送信されることはありません。

リネームしたいファイルをドラッグ&ドロップ

複数ファイルをまとめて選択できます

複数ファイルの名前を、ルールを組み合わせて一括変更する方法

大量の写真や書類のファイル名を1つずつ手作業でリネームするのは、時間がかかるうえにミスも起こりやすい作業です。本ツールは、「検索と置換」「大文字・小文字変換」「接頭辞・接尾辞の追加」「連番の付与」「拡張子の変更」という5つのルールを自由に組み合わせて、複数のファイル名を一度にまとめて変更できるツールです。

変更後のファイル名はリアルタイムでプレビュー表示され、1件ずつ手動で微調整することも可能です。名前が重複してしまう場合は自動的に番号が付いて調整されるため、安心して実行できます。

処理が完了したファイルは、そのままZIPファイルとしてダウンロードできます。アップロードしたファイルの中身が外部サーバーに送信されることはなく、すべてブラウザ内だけで完結します。

こんなシーンで便利です

カメラやスマホの写真ファイルをまとめて整理したい時に

「IMG_0001.jpg」のような機械的なファイル名を、日付や連番を使ったわかりやすい名前に一括で変更したい場合に使えます。

納品前のファイル名を統一フォーマットに揃えたい時に

取引先へ納品する複数のファイルについて、社内の命名ルール(接頭辞・連番など)に沿った名前へ一括で変換したい場合に便利です。

大文字・小文字が入り乱れたファイル名を統一したい時に

様々な人が作成したファイルが混在し、大文字・小文字の表記がバラバラになっている際に、一括で表記を統一したい場合に活用できます。

先に「ファイル名一括置換パターン生成」で置換結果を確認してから実行したい時に

複雑な正規表現を使う場合は、まず同カテゴリのシミュレーターで置換パターンを確認し、意図した結果になることを確かめてから、本ツールで実際のリネーム・ダウンロードを行う、という流れもおすすめです。

使い方は簡単 4ステップ

  1. リネームしたい複数のファイルをドラッグ&ドロップ、またはボタンから選択してアップロードします。
  2. 「検索と置換」「大文字・小文字変換」「接頭辞・接尾辞」「連番の付与」「拡張子の変更」から必要なルールを選び、条件を設定します。
  3. 画面下部のプレビューで、変更後のファイル名を1件ずつ確認し、必要であれば直接編集して微調整します。
  4. 内容に問題がなければ「リネームを実行してZIPでダウンロード」ボタンを押すと、変更後のファイルがZIPとしてダウンロードされます。

アップロードしたファイルはブラウザのメモリ上でのみ処理され、外部のサーバーへ送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 変更されるのはファイル名のみで、ファイルの中身(データ)自体が書き換えられることはありません。
  • 拡張子の変更は文字列としての表記変更のみで、実際のファイル形式(画像や文書の変換)を行うものではありません。
  • ルール適用後に名前が重複した場合は、自動的に末尾へ番号を付けて重複を回避します。
  • 完全無料・安全:アップロードしたファイルの中身が外部へ送信されることはない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

ルールの組み合わせ例と、変更前後のファイル名

代表的なリネームパターンの設定例です。複数のルールを同時に有効にすることもできます。

やりたいこと使用するルール変更前変更後
連番を先頭に付けて通し番号化したい連番の付与(先頭・3桁・開始1)IMG.jpg001_IMG.jpg
「IMG_」を「Photo_」に置き換えたい検索と置換(通常のテキスト)IMG_0001.jpgPhoto_0001.jpg
ファイル名内の半角スペースを統一したい検索と置換(正規表現:\s+)My File Final.docxMy_File_Final.docx
英字部分をすべて小文字に統一したい大文字・小文字変換(lowercase)Report_FINALreport_final
末尾に共通の接尾辞を追加したい接頭辞・接尾辞(末尾に追加)report.xlsxreport_v2.xlsx

※表内の例は各ルールを単体で適用した場合の結果です。実際にはこれらのルールを自由に組み合わせて同時に適用できます。

ファイル名の一括変更を安全かつ効率的に行うための知識

一括リネームを行う前に知っておきたい、仕組みと注意点を解説します。

なぜアップロード不要のリネームツールが安全なのか

一般的なオンラインのファイル名変更サービスの中には、一度ファイルを外部サーバーへ送信してから処理を行うものもあります。本ツールはブラウザ内のJavaScriptだけでリネーム処理とZIP圧縮を完結させる設計のため、業務ファイルや個人的な写真を扱う場合でも、中身が外部に送信される心配がありません。

正規表現を使った置換パターンの基本

正規表現モードでは、数字の連続にマッチする\d+や、空白文字にマッチする\s+といったパターンを使うことで、より柔軟な置換が可能になります。
置換後の文字列に$1、$2と記述すると、検索パターン内の()で囲んだ部分(捕捉グループ)をそのまま利用でき、「IMG_(\d+)」を「Photo-$1」に変換するといった応用的な使い方もできます。

連番付与とソート順の関係

連番を付与する際、どの順番でファイルに番号を振るかは並び替え設定によって決まります。「追加した順番」「ファイル名順」「更新日時順」のいずれかを選んでから連番ルールを有効にすることで、意図した順序で通し番号を付けられます。

ファイル名変更時によくある落とし穴

拡張子を誤って書き換えてしまうと、OSやアプリがファイルの種類を正しく認識できなくなることがあります。
また、ファイル名に使用できない記号(\ / : * ? " < > | など)が置換後に含まれていないか、実行前にプレビューで確認することをおすすめします。

よくある失敗と対策

置換ルールを確認せずに実行し、意図しない名前になってしまう

正規表現の記述を誤ったまま実行してしまい、想定と異なるファイル名になったことに、ダウンロード後になって気づく失敗です。

💡 対策・解決策を見る
実行前に必ずプレビューで変更後の名前を一通り確認し、不安な正規表現は「ファイル名一括置換パターン生成」で事前にパターンを確かめてから使用しましょう。

拡張子をむやみに変更してファイルが開けなくなる

「拡張子の変更」ルールを興味本位で有効にし、画像ファイルの拡張子を無関係な文字列に変更してしまった結果、OSやアプリがファイルを正しく認識できなくなるケースです。

💡 対策・解決策を見る
拡張子の変更は、あくまで表記を統一したい場合(.JPEGを.jpgにするなど)に限定して使用し、ファイルの実際の形式とは異なる拡張子への変更は避けましょう。

連番の順序が意図したものと違う順番で振られてしまう

ファイルをアップロードした順番のまま連番が付与されると思い込んでいたら、実際にはファイル名順で並び替えられており、意図した順序と異なる番号が振られてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
連番を付与する前に、並び替え設定(追加した順番・ファイル名順・更新日時順)を確認し、意図した順序になっているかをプレビューで確かめてから実行しましょう。

重複したファイル名に気づかずそのまま実行してしまう

複数のファイルが同じ名前になってしまうルールを設定し、内容を確認しないまま実行した結果、後から意図しない自動調整(番号の付加)が行われていたことに気づく失敗です。

💡 対策・解決策を見る
プレビュー画面に表示される「重複調整」バッジを確認し、想定より多くのファイルに調整が入っている場合は、ルールを見直してから実行しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.本当にファイルの中身を変更せず、名前だけを変更しますか

Q.

A. はい。本ツールが変更するのはファイル名のみで、画像や文書などファイルの中身(データそのもの)には一切手を加えません。指定したルールに従って新しいファイル名を付け、その名前でZIPファイルにまとめてダウンロードする仕組みです。

Q.正規表現の使い方がわからなくても使えますか

Q.

A. はい、使えます。「検索と置換」機能は「通常のテキスト」モードを選べば、正規表現の知識がなくても特定の文字列を別の文字列に置き換えられます。正規表現に慣れている方は「正規表現」モードに切り替えることで、より柔軟なパターンマッチングによる置換が可能です。

Q.何個までのファイルを一括リネームできますか

Q.

A. 明確な上限は設けていませんが、処理はすべてブラウザ内で行われるため、数百〜1000ファイル程度までは快適に動作します。それ以上の非常に多いファイル数を扱う場合は、端末のスペックによって処理に時間がかかることがあります。

Q.連番はどこに挿入されますか、開始番号は変更できますか

Q.

A. 「連番の付与」ルールで、ファイル名の先頭・末尾のどちらに連番を入れるかを選べます。開始番号、桁数(ゼロ埋めの桁数)、区切り文字もそれぞれ自由に指定できるため、「001_」や「_no1」といった好みの形式で連番を付与できます。

Q.拡張子も一括で変更できますか

Q.

A. ファイル名の拡張子の表記だけを一括で変更することは可能です(例:.JPEGを.jpgに統一)。ただし、これはあくまで拡張子の文字列を変更するだけで、実際の画像形式や文書形式そのものを変換する機能ではない点にご注意ください。

Q.リネーム後のファイル名が重複した場合はどうなりますか

Q.

A. 設定したルールを適用した結果、複数のファイルが同じ名前になってしまう場合は、自動的に「ファイル名 (2)」「ファイル名 (3)」のように末尾へ番号を付けて重複を回避します。プレビュー画面では、自動調整されたファイルに専用のバッジが表示されるため、意図しない重複がないか確認できます。

Q.似たツールの「ファイル名一括置換パターン生成」との違いは何ですか

Q.

A. 「ファイル名一括置換パターン生成」は、正規表現による置換結果を事前にシミュレーション(確認)するためのツールで、実際のファイル操作は行いません。一方、本ツールは実際にファイルをアップロードし、検索・置換に加えて大文字小文字変換や連番付与なども組み合わせたうえで、リネーム後のファイルをZIPとしてその場でダウンロードできる実行版です。

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