複数人で編集した議事録やメモにありがちな、箇条書き記号の混在とインデントのズレを 貼り付けるだけで自動整形します。記号スタイルとインデント幅は自由に選べます。
整形結果はここに表示されます
記号スタイル
インデント幅
検出結果
箇条書き行
0
階層数
0
記号の種類
0
ADVICE
Markdown形式のドキュメントに貼り付ける場合は「-」、社内資料やスライドには視認性の高い「●」「○」の階層別スタイルがなじみやすい傾向があります。貼り付け先に合わせてスタイルを選んでみてください。
箇条書きの記号がバラバラになるのはなぜ?よくある崩れの原因
複数人で編集した議事録や、異なるツール(Word・Googleドキュメント・Slack・メモアプリなど)からコピー&ペーストした文章では、「-」「*」「・」「•」といった箇条書きの記号が混在しやすくなります。さらに、編集者ごとにインデントの付け方(半角スペース2つ・4つ・タブなど)が異なるため、階層構造が視覚的にわかりにくくなるという問題も起きがちです。
本ツールは、こうした記号の混在とインデントのズレをまとめて自動整形するためのツールです。テキストを貼り付けるだけで、文書内のインデント量を自動で解析して正しい階層関係を判定し、選択した記号スタイル・インデント幅に統一した状態で出力します。
「1. 2. 3.」のような連番を新たに振りたい場合は、既存の「段落ごとに番号付けツール」をご利用ください。本ツールは、すでにある箇条書きの見た目(記号・階層)を整えることに特化しています。
こんなシーンで便利です
複数人で編集した議事録の記号を整える時に
編集者ごとに「-」「*」「・」がバラバラに使われた議事録を、共有前に1つの記号スタイルへ統一したい場合に。
Word・Slack・メモアプリからコピー&ペーストした箇条書きの整形に
別のツールからテキストをコピーした際に崩れがちな記号やインデントを、貼り付けるだけでまとめて整えられます。
仕様書・要件定義書の階層構造を読みやすくしたい時に
ネストの深い項目一覧で、階層ごとに記号を変えて視覚的にわかりやすくしたい場合に。丸型・四角型などのスタイルを選べます。
Markdownやドキュメントツールへの貼り付け前の下準備に
Notion・Confluence・Markdownエディタなど、貼り付け先のスタイルに合わせて記号やインデント幅を事前に統一しておきたい場合に使えます。
使い方は簡単 4ステップ
- 整形したい箇条書きのテキストを貼り付けます(サンプルボタンから記号がバラバラな例を読み込んで試すこともできます)。
- 「記号スタイル」で、全階層を同じ記号にするか、階層ごとに記号を変えるかを選びます。
- 「インデント幅」を2スペース・4スペース・タブから選びます。
- 整形結果がその場で表示されるので、内容を確認して「コピー」または「ダウンロード」します。
※箇条書き以外の行(見出しや本文)は内容を変更せずそのまま出力されます。処理はすべてブラウザ内で完結します。
ご利用時の注意点
- 階層の判定は、文書内で実際に使われているインデント幅の種類をもとにした自動推定です。インデントが極端に不規則な場合、意図した階層と異なる結果になることがあります。
- 番号付きの行(1. や①など)は、番号の値はそのままに表記(区切り記号)のみを統一する仕様です。連番を新たに振り直したい場合は「段落ごとに番号付けツール」をご利用ください。
- 整形後の結果は、コピーしてそのままドキュメントやチャットに貼り付けてご利用いただけます。
- 完全無料・安全:入力したテキストは一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
対応している箇条書き記号・番号形式の一覧
本ツールが自動認識する記号と番号のパターンです。
| 種類 | 認識するパターン | 整形後の例 |
|---|---|---|
| ハイフン系 | - item | 選択した記号スタイルに統一(例:・ item) |
| アスタリスク系 | * item | 選択した記号スタイルに統一 |
| 中黒・ビュレット | ・item / •item / ●item | 選択した記号スタイルに統一 |
| その他の記号 | ▪item / ▫item / ◦item / ‣item | 選択した記号スタイルに統一 |
| 半角数字+区切り | 1. item / 1) item / 1、item | 「1. item」のように区切り記号を統一(数値は維持) |
| 丸数字 | ①item / ②item | 対応する半角数字+区切りに変換(①→1.) |
箇条書きの記号を統一するときに知っておきたいポイント
整形前に押さえておくと結果を確認しやすくなる考え方を紹介します。
結論:記号の統一は「同じ意味の階層には同じ記号」が基本
箇条書きが読みにくくなる最大の原因は、同じ階層なのに記号がバラバラになっていることです。全階層を1種類の記号に統一するシンプルな方法と、階層ごとに記号を変えて視覚的な深さを表現する方法のどちらも有効ですが、文書全体で一貫させることが読みやすさの基本です。
インデント幅がバラバラでも、階層の「相対関係」さえ保たれていれば整形できる
元の文書のインデントが2スペース・4スペース・タブと混在していても、浅い項目より深い項目のインデントが大きいという相対関係さえ保たれていれば、本ツールは正しい階層として認識し、指定したインデント幅に統一して出力します。
番号付きリストと記号付きリストが混在する文書の扱い方
1つの文書の中に「1. 2. 3.」の番号付きリストと「- ・ *」の記号付きリストが混在しているケースは珍しくありません。本ツールはこの2種類を区別して認識するため、番号はそのまま維持しつつ記号側だけを統一する、といった整形が可能です。
貼り付け先のツールに合わせて記号・インデントを選ぶ
Markdown形式のドキュメントでは半角ハイフン「-」、プレゼン資料や社内メモでは視認性の高い「●」「○」など、貼り付け先の慣習に合わせて記号を選ぶことで、コピー後の修正の手間を減らせます。
よくある失敗と対策
複数人分の議事録をそのまま結合し、記号がバラバラなまま共有してしまう
参加者ごとにメモした内容を1つのドキュメントに貼り合わせ、記号の統一を忘れたまま関係者に共有してしまい、読みにくいという指摘を受ける失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
手作業で記号を置換した際に、深い階層の項目を見落として置換し忘れる
エディタの検索置換機能で「*」を「-」に一括置換した際、階層によって記号の使い分けルールが違うことに気づかず、一部の項目だけ置換されずに残ってしまう失敗です。
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タブとスペースが混在した資料を編集した結果、階層がさらに崩れる
タブでインデントされた箇条書きに、スペースでインデントを追記してしまい、見た目の階層と実際の構造がずれたまま資料が完成してしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
番号付きリストの区切り記号(1. と1))が文書内で統一されず、雑然とした印象を与える
複数の資料からリストを継ぎ接ぎした結果、「1.」と「1)」のような番号の区切り記号の表記ゆれがそのまま残り、体裁の悪い資料になってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
よくある質問(FAQ)
Q.どんな記号の混在に対応していますか
A. 「-」「*」「・」「•」「●」「▪」「▫」「◦」「‣」といった主要な箇条書き記号を自動で認識します。また「1)」「1.」「1、」「①」のような番号付きの行も別途認識し、番号の表記ゆれ(1) と 1. の混在など)を統一することもできます。
Q.インデントの階層はどうやって判定していますか
A. 各行の先頭にある空白(半角スペース・全角スペース・タブ)の量をもとに、文書内で使われているインデント幅の種類を検出し、浅い順に階層1・階層2…と自動的に割り当てます。そのため、元の資料でインデント幅が2スペースと4スペースで揃っていない場合でも、正しい階層関係を保ったまま整形できます。
Q.「段落ごとに番号付けツール」との違いは何ですか
A. 「段落ごとに番号付けツール」は文章の各段落に連番(1. 2. 3. …)を新しく付与するためのツールです。一方こちらの「箇条書きの階層・記号統一ツール」は、すでに箇条書きとして書かれた文章に対して、混在した記号(-・*・・など)を1つのスタイルに統一し、崩れたインデントの階層構造を整えることに特化しています。番号を新たに振りたい場合と、既存の箇条書きの見た目を整えたい場合とで使い分けてください。
Q.見出しや通常の文章が混ざっていても大丈夫ですか
A. はい。箇条書きの記号(-・*・・など)や番号(1. や①など)で始まっていない行は「本文」として扱われ、内容を変更せずそのまま出力します。見出しや説明文が箇条書きの間に混ざっている文書でも、リスト部分だけを狙って整形できます。
Q.整形後の記号やインデント幅は自由に選べますか
A. はい。全階層を同じ記号に統一するか、階層ごとに異なる記号(例:1階層目は●、2階層目は○)を自動で使い分けるかを選択できます。インデント幅も2スペース・4スペース・タブから選択可能です。
Q.入力したテキストが外部に送信されることはありませんか
A. ありません。本ツールはすべての処理をブラウザ内のJavaScriptだけで実行しており、入力したテキストが外部サーバーへ送信されることは一切ありません。社外秘の議事録や仕様書でも安心してご利用いただけます。
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