ChatGPTやClaudeの回答を貼り付けるだけで、コードブロックだけを自動抽出。 逆にコードを除いた説明文だけを残すモードにも切り替えられます。
検出結果
コードブロック
0件
文字数
0
```で囲まれたコードブロックが見つかりません。
ADVICE
複数のコードブロックがある場合は、まず一覧で行数を見比べると、目的のブロックを見つけやすくなります。
AI出力の```を毎回手作業で消していませんか?
ChatGPTやClaudeなどAIにコードを書いてもらうと、回答は説明文とコードブロック(```で囲まれた部分)が交互に並ぶ形式で返ってきます。コードだけをエディタに貼り付けたい時、説明文の中に混ざった```や不要な行頭記号を1行ずつ手作業で消している、という方も多いはずです。
逆に、AIの回答を議事録やドキュメントに転記したい場面ではコード部分だけを取り除き、説明文だけを整理して残したいというニーズもあります。地味な作業ですが、コードブロックが複数あると手作業では見落としや消し忘れが起きやすい部分です。
本ツールはAIの出力をそのまま貼り付けるだけで、```で囲まれたコードブロックを自動検出して一覧化し、ブロックごとの個別コピーや、コードを除いた説明文だけの抽出まで、ワンクリックで行えます。
こんなシーンで便利です
AIに書いてもらったコードをエディタへ貼り付ける前に
回答中に複数のコードブロックがある場合、必要な1つだけを選んでコピーしたり、すべてのコードだけをまとめてエディタに貼り付けたい場合に使えます。
AIとのやり取りを議事録やドキュメントに転記する時に
コード部分は別途保存済みで、AIの説明文だけを手順書やナレッジベースに転記したい場合。コードブロックを自動で取り除いた本文だけを抽出できます。
複数言語のコードが混在する長い回答を整理したい時に
bash・Python・SQLなど複数の言語のコードブロックが混ざった長い回答から、言語ごとに何が含まれているかを一覧で把握し、必要なものだけを取り出せます。
コピー時に```が欠けてしまった出力を復元・確認したい時に
AIの出力が途中で途切れ、閉じの```が欠けてしまった場合でも、未閉のコードブロックとして検出し、どこまでがコードだったのかを確認できます。
使い方は簡単 4ステップ
- AIの回答(説明文とコードブロックが混在するテキスト)をそのまま貼り付けます。
- 「コードだけ抽出」または「説明文だけ残す」のどちらのモードかを選びます。
- 抽出モードでは、検出されたコードブロックの一覧から必要なものを選んでプレビュー・コピーします。
- 説明文モードでは、インラインコードの扱い(そのまま残す・解除する・削除する)を選び、コピーまたはダウンロードします。
※貼り付けた内容は即座にブラウザ内で解析され、外部サーバーへ送信されることはありません。
ご利用時の注意点
- 本ツールはMarkdownで一般的なバッククォート3つ(```)によるコードフェンスに対応しています。ChatGPTやClaudeなど主要なAIサービスの出力形式であれば問題なく検出できます。
- コードブロックが閉じられていない(```が片方しかない)場合は、テキストの末尾までを1つのブロックとして扱い、チェックリストに警告として表示します。
- 「説明文だけ残す」モードでコードブロックを除去した箇所には、必要に応じて「[コードブロックを除去:言語名]」というプレースホルダーを残すこともできます。
- 完全無料・安全:入力したテキストの内容は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
「コード抽出」と「説明文だけ残す」、どちらを使うべきか
目的別に、2つのモードの使い分けの目安をまとめました。
| やりたいこと | 使うモード | ポイント |
|---|---|---|
| AIが書いたコードをそのままエディタに貼り付けたい | コードだけ抽出 | ブロックごとに個別コピー、または全ブロックをまとめてコピーできます |
| 複数言語のコードが混ざった回答から特定の1つだけ欲しい | コードだけ抽出 | 検出した各ブロックに言語バッジが付くため、目的のブロックをすぐに見つけられます |
| AIの説明部分だけをドキュメントや議事録に転記したい | 説明文だけ残す | コードブロックを丸ごと除去し、必要ならプレースホルダーで除去箇所を明示できます |
| 文中の`変数名`などインラインコードも含めて読みやすい文章にしたい | 説明文だけ残す | インラインコードのバッククォートだけを解除するか、単語ごと削除するかを選べます |
AI出力のコードブロック整理を効率化する考え方
地味だけれど日常的に発生する、AI出力の後処理を効率化するポイントを解説します。
結論:AI出力の後処理は「抽出」と「除去」の2方向で考える
AIの回答を活用する場面は、大きく分けると「コード部分だけが欲しい」場面と「説明文だけが欲しい」場面の2つに分類できます。毎回手作業で```や行を消すのではなく、目的に応じてどちらの処理を機械的に行うかを最初に決めることで、後処理にかかる時間を大きく削減できます。
コードブロックが複数ある回答は「一覧化」してから扱う
セットアップ手順のようにbashコマンドとPythonスクリプトが交互に登場する回答では、上から順に手作業でコピーすると迷子になりがちです。先にすべてのコードブロックを言語・行数付きで一覧化してから必要なものを選ぶことで、抜け漏れなく整理できます。
未閉の```は「出力の途切れ」のサイン
コピーしたテキストの最後が```で閉じられていない場合、多くはAIの回答がUIの表示上または生成の途中で途切れてしまったことが原因です。未閉のコードブロックが検出された際は、そのブロックが本当に完全なコードかどうかを一度見直すことをおすすめします。
インラインコードは「解除」か「削除」かで文章の読みやすさが変わる
文中の`関数名`のようなインラインコードをそのまま文章として使うと不自然になりがちです。バッククォートの記号だけを外す「解除」であれば単語自体は残るため文脈を保ちやすく、単語ごと消したい場合は「削除」を選ぶと自然な文章に近づきます。
よくある失敗と対策
手作業で```を1行ずつ消していて、コード内の記号まで誤って消してしまう
コードブロックの前後にある```を手で削除する際、うっかりコードの一部(コメントの記号など)まで一緒に消してしまい、コードが動かなくなってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
複数のコードブロックのうち、古いバージョンの方を誤ってコピーしてしまう
AIが同じファイルを複数回書き直した回答で、どのコードブロックが最新版かわからなくなり、古いバージョンをそのまま貼り付けてしまう失敗です。
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説明文を転記する際、コード部分も一緒にコピーしてしまいノイズが混ざる
議事録やドキュメントにAIの説明を転記する際、コードブロックも一緒にコピーしてしまい、後から読み返した時にコードと説明文が混在して読みにくくなる失敗です。
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コピーが途中で途切れ、閉じの```が欠けたまま気づかずコードを使ってしまう
画面のコピー範囲がずれるなどしてAI出力の後半が欠けてしまい、閉じの```がないままコードを使用し、後から構文エラーの原因を突き止めるのに時間がかかる失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.このツールは何をするものですか
A. ChatGPTやClaudeなどAIが出力したテキストの中から、Markdown形式の```(コードフェンス)で囲まれたコード部分だけを自動的に検出し、ブロックごとに抽出・コピーできるツールです。逆に「説明文だけを残す」モードに切り替えると、コードブロックを取り除いて文章部分だけを抽出することもできます。
Q.コードブロックが複数ある場合はどうなりますか
A. 検出したコードブロックはすべて一覧に表示され、言語(```pythonなどの指定)・行数・文字数を確認しながら、ブロックごとに個別コピーができます。また「すべてまとめてコピー」機能を使えば、区切り見出しを付けた状態で全ブロックを一度にコピーすることも可能です。
Q.説明文だけを残すモードでは、インラインコード(`code`のような単語単位の表記)はどう扱われますか
A. 「説明文だけ残す」モードでは、複数行のコードブロックだけでなく、文中に現れる`変数名`のような単語単位のインラインコードも除去対象に含めるかを選べます。除去する場合はバッククォート記号だけを取り除いて単語をそのまま残す「解除」と、単語ごと削除する「削除」の2つの方法から選択できます。
Q.```が閉じられていないコードブロックがあった場合はどうなりますか
A. コピー時にAIの出力が途中で途切れてしまい、閉じの```が欠けているケースがあります。本ツールはそのような未閉のコードブロックも検出し、チェックリストに警告として表示したうえで、可能な範囲でテキスト末尾までを1つのブロックとして抽出します。
Q.抽出したコードや説明文が外部に送信されることはありませんか
A. ありません。本ツールの解析・抽出処理はすべてブラウザ内のJavaScriptのみで行われ、入力したテキストが外部サーバーに送信されることは一切ありません。社外秘のコードやプロンプトを含む文章でも安心して利用できます。
Q.```以外の記法(~~~など)のコードブロックにも対応していますか
A. 現在のバージョンでは、Markdownで最も一般的に使われるバッククォート3つ(```)によるコードフェンスに対応しています。ChatGPTやClaudeをはじめとする主要なAIサービスの出力は基本的にこの記法を採用しているため、通常の利用では問題なくご利用いただけます。
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