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CSV ⇔ JSON 変換(ExcelのShift_JIS CSV対応)Excelで保存した日本語CSVも文字化けせずに変換

ExcelのCSVファイルをそのまま読み込んでJSONに変換できます。 文字コードは自動判定、郵便番号や電話番号の先頭の0も消えません。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

Excelで保存したCSV(Shift_JIS)もそのまま読み込めます。文字コードは自動で判定します。ここにドラッグ&ドロップもできます。

入力(CSV)0文字
変換結果(JSON)
「変換する」を押すと、ここに結果が表示されます
変換の設定
値の扱い
JSONのインデント

設定を変えたら、もう一度「変換する」を押してください。

ヒント
  • ExcelのCSV(Shift_JIS)は、ファイルで読み込むと文字化けしません。
  • 郵便番号・電話番号など先頭が0の数字は、文字列のまま残ります。
  • 変換したCSVは「BOM付き」で保存すると、Excelで開いても文字化けしません。
  • 処理はすべてブラウザ内で行い、データは外部に送信されません。

ExcelのCSVを文字化けさせずにJSONへ変換するツール

ExcelでCSVを保存すると、多くの場合Shift_JISという文字コードになります。一方、JSONや多くのWebサービス・プログラムはUTF-8を前提としているため、そのまま変換すると日本語が文字化けしてしまいます。

本ツールは、読み込んだCSVファイルの文字コードを自動で判定し、Shift_JISのままでも正しくJSONに変換します。Excelで「CSV UTF-8」で保存し直す手間はいりません。

さらに、郵便番号・電話番号・社員番号のような0から始まる数字は文字列のまま保持します。逆にJSONからCSVへ変換するときは、Excelで開いても文字化けしない「BOM付きUTF-8」で保存でき、先頭の0を消さない出力にも対応しています。

こんなシーンで便利です

Excelの顧客名簿・商品リストをJSONにしたい

Excelで管理している名簿やマスタを、Webサイトやアプリに読み込めるJSONに変換できます。CSV UTF-8で保存し直す必要はありません。

業務システムから書き出したCSVが文字化けする

国内の業務システムや会計ソフトから書き出したCSVはShift_JISのことが多く、海外製のツールでは文字化けしがちです。ファイルを読み込めば文字コードを自動で判定します。

APIやサービスのJSONをExcelで確認したい

JSONをCSVに変換し、BOM付きUTF-8で保存すれば、Excelでダブルクリックして開いても日本語が文字化けしません。入れ子の項目も列に展開されます。

郵便番号や電話番号を含むデータを扱いたい

先頭の0を保ったまま変換できるため、郵便番号・電話番号・社員番号などが別の数字に変わってしまう事故を防げます。

使い方は簡単 3ステップ

  1. 「ファイルを選択」からCSVファイルを読み込むか、入力欄にCSVを貼り付けます。
  2. 「変換する」を押し、下に表示される「読み込み結果の確認」で、日本語や列がずれていないか確認します。
  3. 「コピー」または「保存」で、変換したJSONを使います。

※JSONからCSVへ変換するときは、ツールバーの「CSV → JSON」ボタンを押して変換方向を切り替えてください。

ご利用時の注意点

  • 文字化けについて:コピー&ペーストで入力した場合、貼り付けた時点で文字化けしていることがあります。ExcelのCSVは「ファイルを選択」から読み込んでください。
  • 文字コードの判定について:まれに自動判定が合わない場合は、「文字コード」でShift_JISまたはUTF-8を指定してください。指定を変えると読み込み直します。
  • 大きなデータについて:数万行を超えるファイルは、端末の性能によっては処理に時間がかかることがあります。
  • 安全性について:処理はすべてブラウザ内で行い、データを外部に送信・保存しません。

よくある困りごとと本ツールの対応

ExcelとCSV・JSONの間で起こりやすい問題と、本ツールでの扱いをまとめました。

困りごと原因本ツールでの対応
ExcelのCSVが文字化けするExcelのCSVはShift_JIS、変換先はUTF-8文字コードを自動判定して読み込む
郵便番号の先頭の0が消える数字として扱われ、0が省略される0から始まる数字は文字列のまま保持
変換したCSVをExcelで開くと文字化けするBOMがないとExcelがUTF-8と認識しないBOM付きUTF-8で保存できる
Excelで開くと先頭の0が消えるExcelが数字を自動で数値に変換する先頭の0を消さない形式で出力できる
入れ子のJSONが[object Object]になる表の形に展開されていないaddress.zip のような列に自動展開
2件目以降の項目が消える1件目の項目だけで列を作っている全件の項目をまとめて列にする
Unicodeテキスト・TSVが読めないUTF-16やタブ区切りになっている文字コード・区切り文字を自動判定

※Shift_JISのCSVを書き出す機能はありません。Excelで開く目的なら、BOM付きUTF-8で保存すれば文字化けしません。

ExcelのCSVで文字化けや0落ちが起きる仕組み

原因を知っておくと、別のツールやシステムを使うときにも同じ失敗を避けられます。

ExcelのCSVはShift_JIS、Webの世界はUTF-8

日本語版のExcelで「CSV(コンマ区切り)」を選んで保存すると、文字コードはShift_JISになります。一方、JSONやWebサービスの多くはUTF-8が前提です。
Shift_JISのファイルをUTF-8として読むと、日本語の部分が「�」や意味のない記号に置き換わってしまいます。これが「ExcelのCSVが文字化けする」原因です。

BOMはExcelに「これはUTF-8です」と伝える目印

BOM(バイト・オーダー・マーク)は、ファイルの先頭に付ける数バイトの目印です。ExcelはBOMのないUTF-8のCSVをShift_JISだと思い込んで開くため、日本語が文字化けします。
BOM付きで保存すればExcelが正しく判定するので、ダブルクリックで開いても文字化けしません。

先頭の0が消えるのは「数値」として扱われるから

「0600001」という郵便番号は、数値として扱われると「600001」になってしまいます。
CSVからJSONへの変換では、変換ツールが数字を数値型に変えると0が消えます。また、CSVをExcelで開くときも、Excelが自動で数値に変換するため同じことが起こります。0から始まる値は文字列として扱うことが、どちらの場面でも対策の基本です。

よくある失敗と対策

CSVの中身をコピー&ペーストしたら文字化けしていた

Shift_JISのCSVをテキストエディタで開いてコピーすると、開いた時点で文字化けしていることがあります。文字化けした文字は元に戻せないため、そのまま変換しても正しいJSONになりません。

💡 対策・解決策を見る▼
CSVは「ファイルを選択」から直接読み込んでください。ファイルのまま読み込めば、文字コードを自動で判定して正しく読み取れます。

郵便番号や社員番号の先頭の0が消えたJSONができた

数字をすべて数値に変換するツールを使うと、「00123」が「123」になり、元のデータと一致しなくなります。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールの初期設定(数値に変換・先頭0は保持)で変換してください。確実に元の表記のまま残したい場合は「すべて文字列」を選びます。

ダウンロードしたCSVをExcelで開いたら日本語が読めない

BOMのないUTF-8のCSVをExcelでダブルクリックして開くと、ExcelがShift_JISとして読んでしまい文字化けします。

💡 対策・解決策を見る▼
保存時の文字コードを「UTF-8(BOM付き・Excel向け)」にして保存し直してください。

セル内のカンマや改行で列がずれた

住所や備考にカンマや改行が含まれていて、ダブルクォーテーションで囲まれていないと、区切り位置がずれて列がおかしくなります。

💡 対策・解決策を見る▼
Excelから保存したCSVファイルは正しく囲まれているため、ファイルで読み込むのが確実です。列がずれた行は、変換後の注意欄に行番号を表示します。

よくある質問(FAQ)

Q.Excelで保存したCSVを読み込むと文字化けします。どうすればよいですか

Q.

A. 「ファイルを選択」からCSVファイルを直接読み込んでください。ExcelのCSVは多くの場合Shift_JISという文字コードで保存されていますが、本ツールは文字コードを自動で判定して正しく読み込みます。テキストをコピーして貼り付けた場合は、貼り付けた時点で文字化けしていることがあるため、ファイルでの読み込みをおすすめします。

Q.郵便番号や電話番号の先頭の0が消えてしまいませんか

Q.

A. 消えません。初期設定では、0から始まる数字(例:0600001、09012345678)は文字列のまま残し、それ以外の数字だけを数値に変換します。すべての値を文字列として扱いたい場合は、設定の「値の扱い」で「すべて文字列」を選んでください。

Q.JSONから変換したCSVをExcelで開くと文字化けします

Q.

A. 保存時の文字コードを「UTF-8(BOM付き・Excel向け)」にして保存してください(初期設定です)。BOMという目印が先頭に付くことで、ExcelがUTF-8のファイルだと正しく認識し、日本語が文字化けせずに表示されます。

Q.JSONからCSVに変換したら、Excelで郵便番号の先頭の0が消えました

Q.

A. Excelは0から始まる数字を自動的に数値として扱うため、先頭の0が消えてしまいます。設定の「Excelで先頭の0を消さない」をオンにして変換すると、Excelで開いても0が残る形式で出力します。Excel以外のシステムに取り込む場合は、この設定はオフのままにしてください。

Q.入れ子になったJSON(階層のあるJSON)もCSVにできますか

Q.

A. できます。初期設定では、入れ子になった項目を「address.zip」のようなドット区切りの列名に展開してCSVにします。配列の値は、その列にJSON形式の文字列として出力します。また、2件目以降にしかない項目も列として含めるため、データが欠けることはありません。

Q.Excelの「Unicodeテキスト」やタブ区切り(TSV)のファイルも読み込めますか

Q.

A. 読み込めます。Excelの「Unicodeテキスト」形式(UTF-16・タブ区切り)は文字コードを自動で判定し、区切り文字も自動で判定します。区切り文字は設定で「タブ」「セミコロン」を明示的に選ぶこともできます。

Q.顧客名簿などのデータを入れても大丈夫ですか

Q.

A. 大丈夫です。読み込み・変換・保存のすべてをブラウザ内で行い、データを外部のサーバーに送信・保存することはありません。ページを閉じるとデータは消去されます。

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