手持ちの写真に漫画風の集中線をワンクリックで合成できます。 中心位置や線の色を自由に調整でき、集中線だけの透過素材や、SNSに貼れる文字だけの集中線も作成できます。
画像を選ばない場合は、背景色または透過の上に集中線と文字だけを描画します。画像はブラウザ内でのみ処理され、送信されません。
SNS投稿・アイコン(1000 × 1000 px)
キャンバスの幅を超える場合は自動で縮小されます。フォントはお使いの端末にある書体が適用されるため、環境により見え方が異なります。
配置はシャッフルを押したときだけ変わります。他のスライダーを動かしても線の並びは保たれます。
\\\\\\\\\\\\ ドォーン! ////////////
上の「擬音テキスト」欄の内容がそのまま反映されます。X(旧Twitter)やDiscord、チャットなど、画像を用意しづらい場面でご利用ください。等幅フォント以外では行の幅がわずかにずれる場合があります。
画像に集中線を入れる・集中線だけを作る、両方に対応した集中線メーカー
本ツールは、マンガ特有の表現である集中線を手持ちの写真やイラストに直接合成できる無料のオンラインツールです。元画像を読み込ませ、中心位置を注目させたい部分へ合わせるだけで、視線を集める迫力ある一枚になります。
元画像を読み込まずに使うこともできます。その場合は集中線だけの背景素材として、背景を透過したPNGで書き出せるため、動画編集ソフトやデザインツールのレイヤーとしてそのまま重ねられます。
さらに、感情や状況を強調する擬音文字(オノマトペ)を同時に配置でき、二重の縁取りや傾きの調整にも対応。画像を貼りづらいチャットやSNS向けに、文字だけで作るコピペ用の集中線も生成できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、読み込んだ画像が外部へ送信されることはありません。
こんなシーンで便利です
写真・スクリーンショットの強調
驚きの瞬間や決定的な場面に集中線を重ねて、視線を主役へ誘導。中心位置を人物の顔や商品に合わせるだけで、一気にマンガ風の演出になります。
YouTubeサムネイルの素材作り
16:9(1280×720px)で書き出せるため、サムネイルの下地としてそのまま使用可能。擬音文字を重ねてクリック率を狙う構成にもできます。
集中線だけの透過PNG素材
背景を透過して書き出せば、動画編集ソフトやPhotoshopのレイヤーとして重ねられる素材に。線の密度・太さ・色・揺らぎまで調整できます。
SNSのネタ投稿・コピペ用集中線
画像を用意しづらいチャットやXの投稿には、文字だけで作るテキスト集中線を。ワンクリックでコピーしてそのまま貼り付けられます。
使い方は簡単 6ステップ
- 集中線を入れたい写真やイラストを、元画像の欄へドラッグ&ドロップします(画像なしでも使えます)。
- 出力サイズを選びます。YouTubeサムネイルなら16:9、SNS投稿なら1:1が目安です。
- 「擬音テキスト」に言葉(例:ズキュゥゥン)を入力し、フォント・サイズ・傾き・二重縁取りを調整します。
- 集中線の密度・太さ・揺らぎと、中心位置(横・縦)を調整して、視線を集めたい場所へ合わせます。
- 配置が気に入らなければ「線の配置をシャッフル」を押して並びを引き直します。
- 「画像を保存する」でPNGとしてダウンロードします。
※文字の傾きをわずかに付けるだけで、より勢いのあるマンガらしい表現になります。集中線の配置はシャッフルを押したときだけ変わるため、他の設定を詰めても構図は崩れません。
ご利用時の注意点
- 元画像の扱い:読み込んだ画像は出力サイズに合わせて全面に配置されます。画像を読み込んでいるあいだは、背景色と背景透過の設定は使用されません。
- フォントについて:4種類の書体を選べますが、実際に適用されるのはお使いの端末にインストールされているフォントです。パソコンとスマートフォンで見え方が異なる場合があります。
- 文字の自動縮小:キャンバスの幅を超える長さの文字は、はみ出さないよう自動的に縮小されます。
- テキスト集中線の表示:等幅フォント以外の環境では、行の幅がわずかにずれて見える場合があります。
- 権利について:本ツールが生成する集中線や装飾は自由にご利用いただけますが、読み込んだ元画像の権利は各素材の提供元の条件に従ってください。
表現したいシーン別・集中線と擬音文字の設定目安
演出したい印象に合わせた、集中線の設定値と擬音(オノマトペ)の組み合わせ例です。
| 表現したい感情・シーン | おすすめの擬音例 | 集中線の設定目安 |
|---|---|---|
| 驚き・衝撃 | 「な、なんだってー!」「!?」「ドォーン!」 | 密度60〜80/太さ25前後/中心の空白は広め。太い二重縁取りで文字を前に出す |
| 迫りくるプレッシャー | 「ゴゴゴゴ…」「ドドドド」「ザワッ…」 | 密度100以上/太さ15前後/揺らぎ60%以上で不穏な空気を作る |
| スピード感・疾走 | 「シュバッ」「ビュオッ」「キラーン」 | 中心位置を端に寄せる/密度80/中心の空白を狭めて奥行きを出す |
| 決定・断定 | 「ドンッ!」「完」「決定」 | 揺らぎ0で均等な放射/太さ最大/縁取りを赤や黄の進出色に |
| 笑い・ネタ・大喜利 | 「草」「(察し)」「デデーン」 | 集中線の色をカラフルに/密度40前後で軽さを出す |
| 写真の主役を強調 | 文字なし(集中線のみ) | 中心位置を被写体へ合わせる/中心の空白200以上/線の色は白か黒 |
【写真に重ねるときの線の色の選び方】
元画像が暗い写真なら白い集中線、明るい写真なら黒い集中線を選ぶと、被写体が沈まずに輪郭が立ちます。どちらとも言えない写真では、中心の空白を広めに取り、被写体そのものには線がかからないようにするのが確実です。
【SNSで目を引く配色】
YouTubeサムネイルやX(旧Twitter)の投稿画像では、補色(反対色)を縁取りに使うのが効果的です。例えば青い背景に黄色の縁取りの擬音を載せることで、スクロールの手を止めるインパクトが生まれます。
※本ツールが生成する集中線・装飾は商用利用を含め自由にご活用いただけます。元画像の権利は各素材の条件に従ってください。
集中線の中心位置と密度で決まる視線誘導の設計と、用途別の書き出し方
同じ集中線でも、中心をどこに置き、どの程度の密度で引くかによって伝わる印象は大きく変わります。写真合成と素材作成それぞれの実践的な考え方を解説します。
中心位置は「画面の中央」ではなく「見せたい被写体」に合わせる
集中線の役割は視線を一点へ集めることであり、その一点は画面の中央とは限りません。
人物が右寄りに写っている写真で中心を画面中央に置くと、視線は被写体ではなく空白へ誘導され、かえって主役がぼやけます。
本ツールでは中心位置を横方向と縦方向それぞれ0から100パーセントで指定できるため、被写体の顔や商品の位置に合わせて動かしてください。あわせて中心の空白を被写体が収まる程度まで広げると、線が主役に重ならず、輪郭がはっきりと残ります。
密度と揺らぎの組み合わせが「勢い」と「不穏さ」を作り分ける
線の本数を増やすほど画面は暗く重くなり、緊迫感や圧迫感が強まります。密度100以上・揺らぎ60パーセント以上の組み合わせは、じわじわと迫る不穏な空気の表現に向いています。
逆に揺らぎ0で完全に均等な放射状にすると、線が幾何学的に整い、断定や決定といった強い意思の表現になります。
スピード感を出したい場合は密度を抑えたうえで中心位置を画面の端へ寄せ、線の流れに方向性を持たせるのが有効です。
写真に直接合成するか、透過素材として書き出すかの判断基準
完成形が決まっていて1枚で仕上げたい場合は、写真を読み込んで直接合成するのが最短です。
一方、動画編集ソフトで後からタイミングを調整したい、複数のカットで同じ集中線を使い回したい、線の不透明度を後で変えたいといった場合は、元画像を読み込まずに背景を透過した集中線のみのPNGとして書き出し、編集ソフト側でレイヤーとして重ねるほうが柔軟です。
後者であれば、書き出した1枚の素材を複数のプロジェクトで再利用できます。
動画エンコード時のブロックノイズを防ぐ高コントラストな境界線の作り方
YouTubeなどの動画プラットフォームでは、アップロード時に強力な映像圧縮が適用され、グラデーションや細い線の周辺にブロックノイズが発生しやすくなります。
この視認性低下を防ぐには、文字の最外周にメインテキストと輝度差が50パーセント以上離れた太い外枠を設定し、境界を明確に独立させることが定石です。
集中線についても、細い線を大量に引くより、やや太い線を本数を抑えて引いたほうが圧縮後の劣化に強くなります。
よくある失敗と対策
写真に集中線を入れたいのに、集中線だけの画像を作ってしまい合成の手間が二度手間になる
集中線メーカーで白背景の集中線画像を作成したあと、別途PhotoshopやCanvaなどの編集ソフトを立ち上げて写真の上に重ね、白い部分を透過させる処理を行う、という遠回りをしてしまう失敗です。背景の抜き残しやサイズ違いによる位置ずれも発生しやすくなります。
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集中線の中心が画面中央のまま固定され、主役の被写体から視線が逸れる
被写体が画面の左右どちらかに寄っている写真に対し、中心が固定された集中線を重ねてしまい、視線が被写体ではなく何もない空間へ誘導される失敗です。せっかくの強調表現が、かえって構図を散らかす原因になります。
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設定を調整するたびに集中線の配置が変わり、気に入った構図を再現できない
文字サイズや色を少し変えただけで集中線の並びが総入れ替えになってしまい、先ほど良いと感じた配置に戻せなくなる失敗です。細部を詰めようとするほど構図が安定せず、作業が終わらなくなります。
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正方形でしか書き出せず、YouTubeサムネイル用に自分でトリミングして端が切れる
1000×1000の正方形で作成した集中線画像を、16:9のサムネイル枠へ当てはめる際に上下を切り落とした結果、せっかく配置した擬音文字の一部が枠外へ出てしまう失敗です。文字を小さくして対応すると、今度はスマホ表示で読めなくなります。
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画像を貼れないチャットやコメント欄で、集中線の表現を諦めてしまう
Xのリプライやコメント欄、Discordのテキストチャンネルなど、画像の添付が手間になる、あるいは許可されていない場面で、集中線による強調表現を使えず文章だけになってしまう失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.手持ちの写真やイラストに集中線を重ねて合成することはできますか
A. はい、できます。元画像の欄に写真をドラッグアンドドロップするか、クリックしてファイルを選択すると、その画像の上に集中線と擬音文字が合成されます。集中線の中心位置は横方向と縦方向のスライダーで自由に動かせるため、人物の顔や商品など注目させたい部分へ視線を集める構図に調整できます。読み込んだ画像は出力サイズに合わせて自動的に全面へ配置されます。
Q.集中線だけの背景素材を透過PNGとして作ることはできますか
A. はい、可能です。元画像を読み込まない状態でカラー設定にある背景を透過のチェックを入れると、集中線と文字以外の部分が透明なPNGとして保存されます。擬音テキストを空欄にすれば集中線のみの素材になり、動画編集ソフトやデザインツールで下地の映像や写真に重ねてそのまま合成できます。
Q.スライダーを動かすたびに集中線の配置が変わってしまいませんか
A. 変わりません。集中線の配置は内部の乱数の種によって固定されており、文字サイズや色などのスライダーを操作しても線の並びは保たれます。配置を変えたい場合は集中線エフェクトの欄にある線の配置をシャッフルのボタンを押してください。押すたびに新しい配置が生成されるため、気に入った並びになるまで試すことができます。
Q.YouTubeサムネイル用の16対9サイズで書き出すことはできますか
A. はい、できます。出力サイズの欄から1対1の正方形、16対9の横長、9対16の縦長、4対3の4種類を選択でき、16対9を選ぶと1280かける720ピクセルで書き出されます。この解像度はYouTubeが推奨するサムネイルサイズと同一のため、書き出したPNGをそのまま動画のサムネイルとして使用できます。設定した各種の数値は出力サイズに合わせて自動的に調整されます。
Q.画像を貼れないチャットやSNSで使える文字だけの集中線はありますか
A. はい、ページ下部にコピペ用のテキスト集中線を用意しています。入力した擬音テキストをもとに、シンプル、上下で挟む、放射、矢印の4つの型で文字だけの集中線を生成し、ワンクリックでクリップボードへコピーできます。X(旧Twitter)やDiscord、各種チャットなど、画像の添付が手間になる場面でご利用ください。なお等幅フォント以外の環境では行の幅がわずかにずれる場合があります。
Q.入力した擬音テキストや読み込んだ画像データが外部へ漏洩する危険性はありますか
A. ありません。本ツールは完全ローカル処理型の安全設計を採用しています。読み込んだ画像や入力した文字、生成される画像データはサーバーへ一切送信されず、データベースへの保存も行われません。すべての描画処理はユーザーのブラウザ内のキャンバス機能で完結し、ページを閉じればデータは即座に完全消去されます。
Q.作成した集中線画像を商用利用の動画や広告に掲載しても問題ありませんか
A. 本ツールが生成する集中線や文字の装飾については、商用利用や個人利用を問わず自由にお使いいただけます。YouTube動画、各種SNSへの投稿、広告のバナー、プレゼン用の資料作成、WEB漫画の背景素材など、あらゆる媒体の制作物としてご活用ください。ただし、ご自身で読み込まれた元画像やイラストの権利については、その素材の提供元が定める利用条件に従ってください。
Q.文字のフォントや書体を変更することはできますか
A. はい、変更できます。擬音テキストの欄にゴシック、明朝、丸ゴシック、英字ブラックの4種類の切り替えボタンを用意しています。ただし実際に適用される書体は、お使いのスマートフォンやパソコンにインストールされているシステムフォントに依存するため、端末によって見え方が異なります。同じ設定でも、パソコンとスマートフォンでは異なる書体で描画される場合がある点にご留意ください。
Q.集中線の色や、線の太さのばらつきを調整する機能はありますか
A. はい、あります。カラー設定の集中線の色から任意の色を指定でき、写真の上に白い集中線を重ねるといった表現も可能です。太さについては外周の線の太さスライダーで基準値を設定でき、さらに揺らぎのスライダーを上げると線ごとの角度と太さにばらつきが生まれ、手描きに近い自然な仕上がりになります。揺らぎを0にすると完全に均等な放射状の線になります。
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このツールをより鋭く。
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