ロゴ
ToolkitsLabEfficiency Hub

HTMLエンティティ変換ツール

HTMLの特殊文字を安全なエンティティ表記に変換できます。 コード表示・XSS対策・記事執筆に便利です。

ModeText → Entity
0
ここに結果が表示されます...

ブラウザでの表示プレビュー

スクリプトタグ等は実行されないよう安全にサニタイズして表示しています。

変換ルール

<&lt;
>&gt;
&&amp;
"&quot;
'&#39;
©&#169;

HTMLエンティティ変換ツールとは?

本ツールは、HTMLにおいて特別な意味を持つ「<」「>」「&」などの特殊文字を、安全なHTML実体参照(エンティティ)に変換、または元の文字に復元(デコード)するためのオンラインツールです。 Webサイト上にプログラムのコードをそのまま表示させたい場合や、掲示板などのセキュリティ対策(XSS対策)として文字をエスケープしたい場合に必須のツールとなります。

こんなシーンで便利です

ブログや技術記事でのコード表示

HTMLタグをブラウザに実行させず、そのまま「文字列」として表示させたい時に。記事執筆のスピードを上げます。

XSS(クロスサイトスクリプティング)対策

ユーザーからの入力値を安全にサニタイズ(無害化)するためのテストや、エスケープ後の文字列確認に便利です。

メルマガやSNSでの特殊文字化け防止

特定の環境で化けやすい特殊な記号を数値実体参照に変換し、安定した表示を確保します。

難読化されたコードの解読

「&amp;lt;」のようにエスケープされて読みづらいHTMLソースコードを、デコード機能を使って元の形式に戻します。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 「Input Source」欄にHTMLコードやテキストを入力します。
  2. 「エンコード(変換)」または「デコード(戻す)」のモードを選択します。
  3. 「Result」に表示された変換後のコードをコピーして利用します。
  4. (必要に応じて)「非ASCII文字も変換」のオプションを調整します。

「非ASCII文字も変換」にチェックを入れると、日本語などの全角文字も数値実体参照化できます。

ご利用時の注意点

  • 主要な5文字を優先エスケープ:基本設定では、HTMLにおいて最も重要な5文字(<、>、&、"、')を確実に処理します。
  • ライブプレビュー機能:下部のプレビュー欄で、ブラウザが実際にどのようにレンダリングするかをリアルタイムに確認可能です。
  • 双方向変換に対応:変換(Escape)だけでなく、元の文字に戻す(Unescape)処理もワンクリックで切り替えられます。

主要なHTML特殊文字の実体参照一覧表

HTMLでエスケープが必須となる基本記号と、よく使われる特殊記号の変換対応表です。

記号名称文字実体参照数値実体参照
<不等号(より小さい)&lt;&#60;
>不等号(より大きい)&gt;&#62;
&アンパサンド&amp;&#38;
"ダブルクォーテーション&quot;&#34;
'シングルクォーテーション&apos;&#39;
©著作権所有(コピーライト)&copy;&#169;
®登録商標&reg;&#174;
ノーブレークスペース&nbsp;&#160;
¥円記号&yen;&#165;
右向き矢印&rarr;&#8594;

【エスケープが必要な理由(セキュリティと表示)】
HTMLにおいて <> はタグの開始と終了を意味します。 これらをそのまま表示させようとすると、ブラウザが「HTMLタグ」として実行してしまい、デザインが崩れるだけでなく、XSS(クロスサイトスクリプティング)という脆弱性の原因になります。 これらを &lt; のような形式に置き換える(サニタイズ)ことで、安全に文字列として表示できます。

【文字実体参照と数値実体参照の違い】
&lt; のように名前で指定するのが「文字実体参照」、&#60; のように文字コードで指定するのが「数値実体参照」です。 文字実体参照は人間が読みやすい一方で、全ての記号に名前があるわけではありません。 確実にあらゆる文字をカバーしたい場合や、古いブラウザ環境を考慮する場合は数値実体参照が利用されます。

【よくある検索キーワードへの対応】
本ツールは「HTMLエスケープ」「特殊文字変換」「サニタイズ ツール」「URLエンコードとの違い」などの検索意図に対応しています。 ※URLで使用するパーセントエンコーディング(%20など)とは異なりますのでご注意ください。

よくある質問(FAQ)

Q.入力したソースコードや機密情報がサーバーに送られることはありますか?

Q.

A. 一切ございません。本ツールはJavaScriptを用いてお客様のブラウザ上でのみ変換処理を行います。物理的に外部送信されない設計です。

Q.変換されたデータはどこかに保存されますか?

Q.

A. 保存されません。ブラウザのタブを閉じればデータは完全に消去され、履歴やCookieにも残りません。

Q.オフライン環境でも使えますか?

Q.

A. はい。一度ページを読み込めば、変換処理自体はオフラインの状態でも動作可能です。

User Feedback & Request

あなたの声で、
このツールをより鋭く。

「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。

フィードバックを送る