画像をドラッグ or クリック
JPEG / PNG / WebP に対応しています
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画像リサイズ・形式変換ツールとは?
本ツールは、お手持ちの画像ファイルをブラウザ上だけでリサイズ(サイズ変更)したり、次世代画像形式のWebP(ウェッピー)やPNG、JPEGへ変換できる無料のオンラインツールです。 特別なソフトのインストールは一切不要。すべての画像処理をデバイス内で行うため、画像データが外部サーバーにアップロードされることがないという圧倒的な安全性が特徴です。
こんなシーンで便利です
Webサイト・ブログの表示高速化
高画質な写真をWebP形式へ変換し、ファイル容量を大幅に軽量化。Google PageSpeed Insightsのスコア改善に直結します。
SNS投稿用のサイズ最適化
InstagramやX(旧Twitter)の推奨サイズに合わせて縦横ピクセルを指定。アスペクト比固定機能で、画像が伸び縮みする心配もありません。
資料・レポートの容量削減
重すぎるPNG画像をJPEGへ変換したり、解像度を下げることで、メール添付や共有しやすいファイルサイズに調整できます。
機密情報の含まれる画像処理
サーバーにデータを送らないため、社外秘の資料や個人の顔写真など、プライバシーが気になる画像も安心して加工できます。
使い方は簡単 3ステップ
- 画像をアップロードするか、エリア内にドラッグ&ドロップします。
- 「変換設定」から、変更したい幅(px)や保存形式(WebP/JPEG/PNG)を選択します。
- 「画像を変換する」ボタンを押し、プレビューを確認して「ダウンロード」をクリックします。
※「50%」ボタンを使えば、アスペクト比を保ったまま一瞬で半分サイズに縮小可能です。
ご利用時の注意点
- JPEG変換時の背景色:透過PNGをJPEGに変換する場合、透過部分は自動的に「白」で塗りつぶされます。
- 品質設定の影響:品質スライダーを下げるほどファイル容量は軽くなりますが、画像にノイズが混じりやすくなります。Web用なら80〜90%が推奨です。
- 拡大による画質低下:元のサイズよりも大きくリサイズすると、画像がぼやける原因となります。基本的には「縮小」での利用をおすすめします。
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主要SNS・Webサイト推奨サイズ一覧(2026年最新版)
投稿先に合わせてリサイズする際の推奨ピクセル数です。アスペクト比を維持して変換してください。
| プラットフォーム | 推奨サイズ (px) | 推奨アスペクト比 |
|---|---|---|
| Instagram 投稿(正方形) | 1080 × 1080 | 1:1 |
| Instagram 投稿(縦長) | 1080 × 1350 | 4:5 |
| Instagram ストーリーズ / リール | 1080 × 1920 | 9:16 |
| X (旧Twitter) 投稿(横長) | 1200 × 675 | 16:9 |
| X (旧Twitter) ヘッダー | 1500 × 500 | 3:1 |
| YouTube サムネイル | 1280 × 720 | 16:9 |
| OGP画像 (Facebook/LINE共通) | 1200 × 630 | 1.91:1 |
| Webサイト用メインビジュアル | 1920 × 1080 | 16:9 |
| ファビコン (favicon.png) | 32 × 32 / 48 × 48 | 1:1 |
【WebP(ウェッピー)形式への変換メリット】
Googleが推奨する次世代画像形式「WebP」へ変換することで、画質を維持したままPNGやJPEGと比較して約25〜35%ファイルサイズを軽量化できます。PageSpeed Insightsのスコア改善や、WebサイトのLCP(最大視覚コンテンツの表示時間)の高速化に極めて有効です。
【リサイズ時の注意点】
画像を拡大すると「ピクセル補完」により画質が著しく劣化(ぼやけ)します。元の解像度を超えるリサイズは避け、必要最小限の縮小にとどめるのがプロのWeb制作における定石です。当ツールでは、アスペクト比を固定したままパーセンテージ指定での縮小も可能です。
【SNSのセーフゾーンについて】
インスタリールやYouTubeショートの場合、画面上下のUI(アイコンや説明文)に被らない「セーフゾーン」を意識してリサイズ・配置を行うことが重要です。
よくある質問(FAQ)
Q.変換した画像がサイト側のサーバーに保存されることはありますか?
A. 一切ありません。当ツールは「Canvas API」というブラウザ標準技術を利用しており、画像処理はすべてあなたの端末上で行われます。
Q.大量、あるいは大容量の画像を処理しても大丈夫ですか?
A. はい、枚数に制限はありません。ただし、極端に巨大な画像の場合、お使いの端末のメモリ性能によって動作が重くなる場合があります。
Q.ネット環境がないオフライン状態でも動きますか?
A. ページを一度読み込んだ後であれば、画像の変換処理自体に通信は不要です。完全に手元だけで完結する設計になっています。
あなたの声で、
このツールをより鋭く。
「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。