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画像のモザイク・ぼかし加工ツール範囲を選択してその場でモザイク・ぼかし加工

顔・ナンバープレート・住所・氏名など、隠したい部分を四角形や自由描画でなぞるだけで加工できます。 画像はサーバーに送信されず、すべてブラウザ内だけで処理される安全設計です。

画像をドラッグ&ドロップ

JPEG・PNG・WebPに対応(サーバー送信なし)

画像のモザイク・ぼかし加工とは?なぞるだけで個人情報を隠せるツール

SNSやブログに写真を投稿する前、書類のスクリーンショットを共有する前に、顔・ナンバープレート・氏名・住所・電話番号といった写り込んだ個人情報を隠したい場面は少なくありません。テキストの一部を隠す「伏字(マスキング)」と同じニーズが、画像では「モザイク・ぼかし加工」という形で必要になります。

本ツールは、画像上の隠したい範囲を四角形選択またはブラシでの自由描画でなぞるだけで、その場でモザイクまたはぼかし加工を適用できる無料のオンラインツールです。専門的な画像編集ソフトを使わなくても、ブラウザだけで数十秒で加工が完了します。

画像データは一切サーバーに送信されず、すべての処理はお使いの端末(ブラウザ)内だけで完結します。個人情報を含む画像を扱う場面でも、外部に情報が渡る心配なく安心してご利用いただけます。

こんなシーンで便利です

SNSやブログに写真を投稿する前に

背景に写り込んだ他人の顔や、自宅周辺の目印になる看板・表札などを、投稿前にサッと隠したい場合に。四角形選択で素早く処理できます。

書類・画面のスクリーンショットを共有する前に

契約書や請求書、チャット画面のスクリーンショットに含まれる氏名・住所・金額などの文字情報を、共有前にモザイクで判読不能にできます。

車両・ナンバープレートが写った写真を扱う時に

駐車場や道路で撮影した写真に写り込んだ車のナンバープレートを、四角形選択で正確に隠したい場合に適しています。

フリマアプリの出品写真から個人情報を隠したい時に

自宅の様子や配送伝票が写り込んだ出品用写真から、住所や氏名などの個人情報部分だけをブラシでなぞって隠せます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 画像をアップロードします(ドラッグ&ドロップまたはファイル選択)。
  2. 「モザイク」または「ぼかし」の加工方法を選び、強度をスライダーで調整します。
  3. 「四角形選択」または「ブラシ」を選び、隠したい範囲を画像上でなぞります。
  4. 仕上がりを確認し、問題なければ「画像をダウンロード」ボタンで保存します。

加工範囲は何度でも追加でき、「一つ戻す」「すべてリセット」でいつでもやり直せます。画像データは外部に送信されません。

ご利用時の注意点

  • 本ツールで生成した加工後の画像であっても、加工の精度によっては元の情報が推測できる可能性がゼロではありません。重要な個人情報を扱う場合は、加工後の仕上がりを拡大表示などで必ずご確認ください。
  • 非常に大きなサイズの画像は、お使いの端末の性能によって処理に時間がかかる場合があります。
  • 加工結果はPNG形式でダウンロードされます。元画像の解像度によってファイルサイズが大きくなることがあります。
  • 完全無料・安全:画像データは一切サーバーに送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

モザイク・ぼかし加工の使い分け早見表

隠したい対象と目的に応じて、加工方法と選択ツールの組み合わせを選ぶと仕上がりが安定します。

隠したい対象おすすめの加工方法おすすめの選択ツール
顔・人物ぼかし(自然な見た目)ブラシ(自由描画)
ナンバープレート・看板の文字モザイク(判読不能にしやすい)四角形選択
書類・画面内の文字列モザイク(判読不能にしやすい)四角形選択
背景の建物・目印ぼかし四角形選択またはブラシ
手書きサイン・イラストモザイクまたはぼかしブラシ(自由描画)

※文字情報(ナンバープレート・書類の文字など)を隠す場合は、ぼかしよりもモザイクの方が判読不能にしやすい傾向があります。強度(マスのサイズ・ぼかし半径)を強めに設定するほど、元の情報は読み取りにくくなります。

モザイク・ぼかし加工を使いこなすための知識

加工方法の違いや、失敗しないための強度設定の考え方を解説します。

モザイクとぼかし(ガウスブラー)の技術的な違い

モザイクは、選択範囲を格子状の小さなブロックに分割し、各ブロック内の色を平均化して塗りつぶす加工です。ブロックのサイズ(マスの粗さ)を大きくするほど、元の形状や文字は判読できなくなります。
ぼかし(ガウスぼかし)は、周辺のピクセルの色を滑らかに混ぜ合わせることで境界を不明瞭にする加工です。輪郭が自然に馴染むため、顔写真などの加工でよく使われます。

隠したい対象別に選ぶべき加工の強さの目安

文字情報(ナンバープレート・氏名・住所など)を完全に判読不能にしたい場合は、モザイクのマスサイズを大きめに設定することをおすすめします。マスが小さすぎると、文字の形がうっすらと残り、判読できてしまう可能性があります。
顔など人物の輪郭を隠したい場合は、ぼかし半径を段階的に強めながらプレビューで確認し、自然に見える範囲で最も強い設定を選ぶとよいでしょう。

四角形選択とブラシ(自由描画)、使い分けのコツ

四角形選択は、対象の輪郭が直線的なもの(ナンバープレート・看板・書類の一部)を素早く正確に覆いたい場合に向いています。
一方、ブラシ(自由描画)は、顔の輪郭など不規則な形状に沿ってなぞりたい場合に向いています。ブラシの太さを対象の大きさに合わせて調整し、輪郭の外側まで少し余裕を持たせてなぞると、隠し漏れを防ぎやすくなります。

よくある失敗と対策

モザイクのマスが小さすぎて、文字や輪郭が判読できてしまう

強度(マスのサイズ)を弱く設定したまま加工してしまい、ナンバープレートの数字や書類の文字がうっすらと読み取れる状態でダウンロード・共有してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
ダウンロード前に、加工箇所を画面上で拡大表示して判読できないか必ず確認しましょう。特に文字情報は、マスサイズを大きめに設定した上でプレビューをチェックすることをおすすめします。

選択範囲が対象より小さく、輪郭の一部が隠れずに残る

四角形やブラシでなぞった範囲が対象よりわずかに小さく、顔の輪郭や文字の端が加工されずにそのまま見えてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
対象の輪郭より一回り大きめに範囲をなぞることを意識しましょう。ブラシの場合は太さを対象の大きさに合わせて調整すると、隠し漏れを防ぎやすくなります。

加工前の元画像をそのまま上書き保存し、元データが失われる

加工後の画像を元のファイル名で上書き保存してしまい、後から元の写真(加工前の状態)を見返せなくなってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
ダウンロード時にファイル名を変更し、元画像とは別名で保存する習慣をつけましょう。重要な写真は、加工前に外付けストレージなどへバックアップしておくとより安心です。

複数人が写った写真で、一部の人物の加工を忘れてしまう

集合写真などで隠すべき人物が複数いる場合に、1人だけ加工してほかの人物の顔を隠し忘れたまま投稿・共有してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
ダウンロード前に画像全体を見渡し、隠す必要がある人物・情報がすべて加工されているかをリストアップしながら確認しましょう。範囲は何度でも追加できるため、抜け漏れがあれば追加でなぞって加工できます。

よくある質問(FAQ)

Q.アップロードした画像はサーバーに送信されますか

Q.

A. 送信されません。本ツールはすべての画像処理をお使いのブラウザ内(JavaScript)だけで実行しており、画像データが外部サーバーへアップロードされることは一切ありません。ページを閉じれば画像データはメモリ上から消去され、どこにも保存されません。

Q.モザイクとぼかし(ブラー)はどう違いますか、どちらを選べばいいですか

Q.

A. モザイクは画像を細かい格子状に分割し、各マスを平均色で塗りつぶすことで元の情報を判読不能にする加工です。ぼかしはガウスぼかしにより境界を滑らかに不明瞭にする加工です。文字(ナンバープレートや書類の文字列)は判読不能にする効果が高いモザイクが、顔などは自然な見た目になりやすいぼかしがおすすめです。迷った場合はどちらも試して見た目を比較できます。

Q.四角形選択と自由描画(ブラシ)はどう使い分けますか

Q.

A. 四角形選択は、ナンバープレートや看板の文字など輪郭がまっすぐな範囲を素早く隠したい場合に適しています。自由描画(ブラシ)は、顔の輪郭や手書きサインなど不規則な形状を、なぞった軌跡に沿って加工したい場合に適しています。ブラシの太さはスライダーで調整できます。

Q.一度加工した範囲を元に戻すことはできますか

Q.

A. はい、できます。「一つ戻す(undo)」ボタンで直前の加工範囲を1つずつ取り消せるほか、「すべてリセット」ボタンで元の画像の状態まで一括で戻せます。範囲を追加しすぎた場合や位置がずれた場合も、やり直しが可能です。

Q.対応している画像形式と出力形式を教えてください

Q.

A. JPEG・PNG・WebPなど、ブラウザが標準で表示できる主要な画像形式を読み込めます。加工後はPNG形式でダウンロードでき、画質の劣化を抑えたまま保存できます。

Q.スマートフォンでも同じように範囲を選択できますか

Q.

A. はい。四角形選択・自由描画のどちらもタッチ操作に対応しており、指でなぞった範囲をそのまま加工できます。細かい範囲を選択する場合は、画面を拡大してから操作すると位置を合わせやすくなります。

Q.モザイクの粗さやぼかしの強さは調整できますか

Q.

A. はい。モザイクは「マスのサイズ」、ぼかしは「ぼかし半径」をそれぞれスライダーで細かく調整でき、加工後の見た目をリアルタイムのプレビューで確認しながら強度を決められます。

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