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画像生成プロンプト・ビルダー(呪文ビルダー)要素をチェックするだけでAIイラスト用の呪文を組み立て

画風・画質・ライティング・構図・雰囲気・背景の要素をチェックするだけで、 画像生成AI向けのプロンプトを自動で組み立てます。ネガティブプロンプト辞書や独自タグの追加にも対応。

プリセットから始める

主題・メインテーマ

画風・スタイル

画質・クオリティ

ライティング

カメラ・構図

色調・雰囲気

背景

独自タグを追加(辞書に一致する日本語は自動で英語に変換)

ネガティブプロンプト辞書

出力形式

完成した呪文(ポジティブプロンプト)

0タグ選択中

要素を選択するとここに呪文が表示されます

ネガティブプロンプト

0タグ選択中

除外したい要素を選択するとここに表示されます

ADVICE

簡易変換は単語単位の辞書ベースです。完成したプロンプトは必ず内容を確認してから画像生成AIに貼り付けてください。

画像生成プロンプト(呪文)とは?書き方一つで仕上がりが変わる理由

画像生成AIにおける「プロンプト(呪文)」とは、どんな画像を生成してほしいかをAIに伝える指示文です。同じ主題(例:猫の忍者)であっても、画風・ライティング・構図・雰囲気といった要素をどこまで具体的に指定するかによって、生成される画像の完成度は大きく変わります。

本ツールは、画風・画質・ライティング・カメラ構図・色調/雰囲気・背景の6カテゴリから要素をチェックするだけで、Stable Diffusion・Midjourneyなどで使える英語のプロンプトを自動で組み立てられる「呪文ビルダー」です。あわせて、崩れた指や余計なテキストなどを防ぐネガティブプロンプトの定型辞書や、独自タグの追加、日本語→英語の簡易変換機能も備えています。

「英単語を一から考えるのが面倒」「毎回同じような呪文を組み立てている」という方は、まずプリセットや要素の選択だけでベースとなるプロンプトを作り、そこから微調整していく使い方がおすすめです。

こんなシーンで便利です

画像生成AIを使い始めたばかりで、英語プロンプトの書き方が分からない時

英単語を調べながら一つずつ入力するのではなく、日本語のラベルをチェックするだけでベースとなる英語プロンプトを組み立てられます。

崩れた手や余計なテキストが混入してしまう時

ネガティブプロンプトの定型辞書から該当する項目をチェックするだけで、代表的な破綻要素を除外する指定を簡単に追加できます。

毎回同じような雰囲気の呪文を一から入力するのが面倒な時

「ファンタジーイラスト」「サイバーパンク」などのプリセットボタンから、よく使う組み合わせを一括で選択し、そこから微調整して使えます。

Stable DiffusionとMidjourneyの両方を使い分けている時

出力形式を切り替えるだけで、タグ形式・Midjourney形式(--ar・--v・--noパラメータ付き)のプロンプトをそれぞれ確認できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 「主題・メインテーマ」欄に、生成したいものを日本語または英語で入力します(辞書に一致する日本語は簡易変換できます)。
  2. 画風・画質・ライティング・カメラ構図・色調/雰囲気・背景の各カテゴリから、使いたい要素をチェックします。
  3. 必要に応じて、ネガティブプロンプト辞書から除外したい要素をチェック、または独自タグを追加します。
  4. 出力形式(タグ形式/Midjourney形式/自然文形式)を選び、完成したプロンプトをコピーして画像生成AIに貼り付けます。

すべての選択・入力はブラウザ内で完結し、外部のサーバーに送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 本ツールが生成するプロンプトはベースとなる叩き台です。実際の生成結果は使用する画像生成AIやモデルによって異なります。
  • 日本語→英語の変換は単語単位の簡易辞書によるものであり、文法まで正確に翻訳するものではありません。必ず内容を確認してからご利用ください。
  • 実在するアーティスト名は選択肢に含まれていません。画風は一般的な美術様式の名称でご利用ください。
  • 完全無料・安全:入力・選択した内容は一切外部へ送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

主要な画像生成AIとプロンプト形式の対応表

本ツールの「出力形式」切り替えで、それぞれの書き方に近い形でプロンプトを確認できます。

画像生成AIプロンプトの特徴本ツールでの対応形式
Stable Diffusion系カンマ区切りのタグを羅列。ネガティブプロンプト欄が別にあるタグ形式
Midjourneyタグ形式に加え「--ar」「--v」「--no」等のパラメータを付加Midjourney形式
DALL-E・自然文型モデル単語の羅列より、自然な文章での指示を好む傾向がある自然文形式

※実際に反映されるパラメータの種類や書式は、利用するサービス・バージョンによって変更される場合があります。最新の公式ドキュメントもあわせてご確認ください。

呪文(プロンプト)の質を上げるための考え方

画像生成AIから狙った雰囲気の画像を引き出すための、プロンプト作成の基本的な考え方を解説します。

結論:呪文は「主題」+「装飾要素」の掛け算で組み立てる

良いプロンプトの多くは、「何を描くか(主題)」「どう描くか(画風・ライティング・構図・雰囲気などの装飾要素)」を分けて考えることで組み立てやすくなります。
主題だけでは平凡な構図になりがちですが、装飾要素を適切に重ねることで、写真のようなリアルさや、幻想的なイラストらしさといった方向性を狙って引き出せます。
本ツールが6カテゴリの要素を分けて用意しているのも、この「主題×装飾要素」という考え方に沿ったものです。

ポジティブプロンプトとネガティブプロンプトの役割の違い

ポジティブプロンプトは「生成してほしい要素」を伝える指示であるのに対し、ネガティブプロンプトは「生成してほしくない要素」を伝える指示です。
特にStable Diffusion系のモデルでは、指定を怠ると低品質な質感や崩れた手・不要なテキストの混入といった不具合が起きやすいため、ネガティブプロンプトを併用することで完成度が安定しやすくなります。

日本語プロンプトをそのまま使うと精度が落ちやすい理由

多くの画像生成AIは英語の学習データを中心にモデルが構築されているため、同じ内容でも日本語より英語で指定したほうが、意図した要素を正確に反映しやすい傾向があります。
そのため、主題を思いついた段階の日本語のメモを、辞書ベースの簡易変換や手動での言い換えを通じて英語の単語・フレーズに落とし込む、というひと手間が完成度を左右します。

要素を詰め込みすぎると主題がぼやける

画風・ライティング・構図・雰囲気・背景のタグを欲張って大量に選びすぎると、AIがどの要素を優先すべきか判断しづらくなり、結果として主題がぼやけた画像になりやすくなります。
各カテゴリから1〜2個程度を目安に絞り込み、狙いたい方向性が明確な組み合わせを選ぶことが、安定した仕上がりへの近道です。

よくある失敗と対策

ネガティブプロンプトを設定せず、崩れた手や余計なテキストが量産される

ポジティブプロンプトだけを入力し、除外したい要素を何も指定しないまま生成を繰り返し、指の崩れや透かし風のテキストが混入した画像ばかりになってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールのネガティブプロンプト辞書から、崩れた手・低品質・透かしなど基本的な項目をチェックしておくだけで、こうした不具合の発生率を下げられます。

日本語の長文をそのままプロンプトとして使ってしまう

「夕焼けの中、優しい表情で微笑む少女が花畑に立っている様子を描いてほしい」のような日本語の長文をそのまま入力し、意図した要素の一部しか反映されない失敗です。

💡 対策・解決策を見る
長文は主題(少女、花畑)と装飾要素(夕焼け、優しい雰囲気)に分解し、本ツールの主題欄と各カテゴリのチェック項目に振り分けてから組み立てましょう。

要素を詰め込みすぎて、主題がぼやけた画像になる

画風・ライティング・構図・雰囲気・背景のタグを各カテゴリ3〜4個ずつ選んでしまい、要素同士が競合して主題がはっきりしない画像になってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
各カテゴリ1〜2個を目安に絞り込み、狙いたい方向性(写真風にしたいのか、幻想的にしたいのか)を先に決めてから要素を選びましょう。

Midjourneyのパラメータを付け忘れ、意図した比率や品質にならない

タグ形式のプロンプトをそのままMidjourneyに貼り付けてしまい、アスペクト比やバージョンの指定がないまま生成され、想定と違う構図になってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールの出力形式を「Midjourney形式」に切り替え、アスペクト比を選んだうえで生成された「--ar」「--v」付きの文字列をそのまま貼り付けましょう。

実在するアーティスト名を安易にプロンプトへ含めてしまう

特定の実在アーティストの名前を画風指定として入力し、権利者の意向やサービスの利用規約に抵触するリスクを意識しないまま利用してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールが用意している「印象派」「浮世絵風」「アールヌーヴォー風」といった一般的な美術様式の名称を使い、実在するアーティスト名の指定は避けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.呪文ビルダーとは何ですか、通常のプロンプト入力と何が違いますか

Q.

A. 呪文ビルダーは、画風・ライティング・構図・雰囲気・背景といった画像生成AI向けの定型要素をチェックボックスから選ぶだけで、英語のプロンプト(呪文)を自動で組み立てられるツールです。英単語を一から考えたり調べたりする必要がなく、日本語のラベルを選ぶだけで完成度の高いプロンプトを作成できます。

Q.日本語で入力した内容はそのまま英語に変換されますか

Q.

A. 主題入力欄に日本語を入力した場合、本ツールに組み込まれた単語辞書と一致する範囲で英単語に自動変換されます。ただし文法を解釈する本格的な翻訳ではなく、単語単位の簡易変換のため、変換結果は必ず確認し、必要に応じて手動で調整してください。

Q.ネガティブプロンプトとは何ですか、なぜ必要なのですか

Q.

A. ネガティブプロンプトとは、画像に含めたくない要素(低品質・崩れた手・透かしなど)をあらかじめ指定しておく仕組みです。特にStable Diffusion系のモデルでは、ネガティブプロンプトを設定することで、指や顔の破綻、余計なテキストの混入などを大きく減らせます。本ツールでは代表的なネガティブワードを定型辞書として用意しています。

Q.Stable DiffusionとMidjourneyでプロンプトの書き方は違いますか

Q.

A. はい、異なります。Stable Diffusionはカンマ区切りの単語タグを並べる形式が一般的で、ネガティブプロンプトも別欄に指定します。一方Midjourneyは同様のタグ形式に加えて、アスペクト比やバージョンを指定する「--ar」「--v」、除外したい要素を指定する「--no」といったパラメータを文末に追加します。本ツールでは出力形式を切り替えることで、どちらの書き方にも対応した文字列を生成できます。

Q.実在するアーティストの名前をプロンプトに含めても良いですか

Q.

A. 本ツールでは、特定の実在アーティスト名は使用せず、印象派・浮世絵風・アールヌーヴォー風といった一般的な画風・美術様式の名称のみを選択肢として用意しています。実在するアーティスト名を使ったプロンプトは、権利者の意向やサービス提供元の利用規約に抵触する可能性があるため、画風の名称や一般的なスタイル表現に置き換えることをおすすめします。

Q.作成したプロンプトや選択内容は保存されますか、外部に送信されますか

Q.

A. 保存や外部送信は一切行われません。本ツールはすべての処理をブラウザ内のJavaScriptだけで完結させており、選択した内容や入力した文章がサーバーに送信されることはありません。ページを閉じると内容は消去されるため、気に入ったプロンプトはコピー機能を使って都度保存してください。

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