画像を並べることで、1枚目から2枚目へデザインが繋がっているか(パノラマ投稿など)を確認できます。
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Instagramカルーセル制作シミュレーターとは?
Instagramの複数枚投稿(カルーセル)は、1枚の画像よりも滞在時間を延ばしやすく、保存率を高める効果があります。 本ツールは、「1枚目から2枚目への視線誘導がスムーズか」「パノラマ投稿のつなぎ目がズレていないか」を、実際にスマホでスワイプするように横に並べて確認できるシミュレーターです。
こんなシーンで便利です
パノラマ投稿(分割画像)の最終確認
1枚の横長画像を複数に分割して投稿する際、書き出した画像が隣同士で完璧に繋がっているか、重要な要素が境界線で切れていないかを確認できます。
教育系・ノウハウ系のスライド構成
文字情報が多い投稿では、全体の情報の流れ(起承転結)が重要です。全10枚を俯瞰して、情報の密度や配色のバランスを整えることができます。
世界観(トンマナ)のチェック
各スライドがバラバラな印象を与えていないか、フォントや色の使い方が一貫しているかをストーリーボード形式で一気に把握できます。
比率のシミュレーション(1:1 vs 4:5)
標準の正方形(1:1)と、最近主流の縦長(4:5)を切り替えて、どちらがよりインパクトのある構図になるかを比較検討できます。
使い方は簡単 4ステップ
- 「投稿比率の設定」から、作成する画像のサイズ(1:1 または 4:5)を選択します。
- 各スロットをクリックするか、画像を直接ドロップしてアップロードします。
- 横にスクロールしながら、画像のつなぎ目や全体の流れを確認します。
- 構成に違和感がある場合は、元のデザインソフトに戻って修正を行い、再度アップロードして確認します。
※PCでの操作を推奨しますが、モバイルブラウザでも横スクロールで確認が可能です。
ご利用時の注意点
- 推奨比率:現在のInstagramでは、画面を広く占有できる「4:5(縦長)」の比率が最もエンゲージメントを得やすいとされています。
- 画像の並び替え:現時点では画像の直接的な入れ替え機能はないため、必要に応じて削除・再アップロードを行ってください。
- ファイルサイズ:大量の大きな画像を読み込むとブラウザが重くなる場合があります。動作が重い場合は画像の解像度を少し落としてお試しください。
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Instagram投稿サイズ・比率早見表(2026年最新版)
カルーセル投稿やパノラマ投稿を制作する際に役立つ、推奨解像度とアスペクト比のまとめです。
| 投稿タイプ | 推奨サイズ (px) | アスペクト比 | 特徴・メリット |
|---|---|---|---|
| 正方形(標準) | 1080 × 1080 | 1:1 | 最も一般的で、プロフィールのグリッドと一致する |
| 縦長(推奨) | 1080 × 1350 | 4:5 | 占有率が高く、エンゲージメント率が最も高い |
| パノラマ(2分割) | 2160 × 1080/1350 | 2:1 / 8:5 | 横長画像を2枚に分けてスワイプを促す手法 |
| パノラマ(3分割) | 3240 × 1080/1350 | 3:1 / 12:5 | ダイナミックな風景や年表形式の投稿に最適 |
| ストーリーズ | 1080 × 1920 | 9:16 | 全画面表示。カルーセルの宣伝用シェアに |
⚠️ 投稿時の注意点:セーフゾーンについて
4:5の縦長投稿を行う際、フィード上では上下がカットされずに表示されますが、プロフィールのグリッド画面では「中央の正方形(1:1)」のみが表示されます。 重要な文字や顔などの要素は、上下135px(セーフゾーン外)を避け、中央の1080px × 1080px以内に配置するのが鉄則です。
【スワイプを誘うパノラマ投稿のコツ】
ユーザーにスワイプ(右スクロール)をさせるには、1枚目の右端と2枚目の左端で「画像が繋がっている」ことを視覚的に伝えるのが効果的です。 本シミュレーターで「つなぎ目のズレ」をチェックし、境界線上に文字が重なりすぎて読みにくくなっていないかを確認しましょう。
【保存数を伸ばすカルーセル構成】
Instagramのアルゴリズムでは「滞在時間」が重視されます。全10枚をフルに使い、1枚目で興味を引き、2〜9枚目で有益な情報を伝え、10枚目で「保存」を促すサンクスページを配置する構成が、現在のトレンドです。
よくある質問(FAQ)
Q.4:5の画像を作る時のピクセルサイズは?
A. 1080px × 1350px が公式の推奨サイズです。本ツールはこの比率を忠実に再現しています。
Q.つなぎ目の矢印ガイドは何ですか?
A. スワイプ時の境界線を意識するためのガイドです。ここを跨ぐようなデザイン(パノラマ)にする場合、要素が不自然に切れないか確認する指標になります。
Q.画像が表示されない場合は?
A. ブラウザのメモリ制限や、非対応の画像フォーマット(WebPの古いバージョンなど)の可能性があります。JPGやPNG形式での使用を推奨します。
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「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。