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インスタ パノラマ投稿 分割ツール横長画像をスワイプで繋がるカルーセルに|最大20枚

1枚の横長画像を、スワイプするたびに景色が繋がるInstagramのカルーセル投稿用に分割します。 1:1・4:5に対応し、プロフィールのグリッド表示(3:4)で切り取られる範囲も確認できます。

1. 画像を選択
2. 分割オプション
3

カルーセルは最大20枚まで投稿できます

描画モード

1枚ずつ保存したい場合は、プレビュー下のボタンをご利用ください

インスタのパノラマ投稿(スワイプで繋がる投稿)とは?作り方と分割の仕組み

パノラマ投稿とは、1枚の横長画像を複数枚に切り分けてカルーセル(複数枚投稿)としてアップロードし、スワイプするたびに1枚の大きな絵が繋がって見える投稿手法です。ユーザーに「次を見たい」という動機を自然に与えられるため、通常の1枚投稿より滞在時間を伸ばしやすいという特徴があります。

作り方自体は単純で、横長画像を等幅で切るだけです。ただし投稿サイズと分割幅がぴったり一致していないと繋ぎ目に段差が出るため、手作業やアプリでのトリミングでは失敗しやすい作業でもあります。 本ツールはInstagramの推奨解像度である幅1080pxを基準にピクセル単位で正確に切り出し、プレビューと書き出しで完全に同じ計算式を使うため、画面で見たとおりの結果が保存されます。

こんなシーンで便利です

広大な絶景のパノラマ写真

旅行先で撮ったパノラマ写真を縮小せずに投稿できます。スワイプで景色を横に旅する感覚を演出できます。

横長のイラスト・アート作品

描き込みの細かい横長イラストを分割。1枚ずつでも成立しつつ、全体で大きなストーリーを形成します。

商品ラインナップのカタログ表示

複数商品を横一列に並べた画像を分割し、カタログをめくるような体験をカルーセルで再現します。

年表・工程・Before/After

左から右へ流れる時間軸や作業工程を、途切れないグラフィックとして見せられます。

使い方は簡単 5ステップ

  1. 横長画像をタップまたはドラッグ&ドロップで読み込みます。
  2. 「縦長(4:5)」か「正方形(1:1)」を選びます。画面占有率の高い4:5が推奨です。
  3. 分割数スライダーを2〜20枚の範囲で動かし、プレビューを横スクロールして繋がりを確認します。
  4. 必要に応じて切り出し位置を調整し、「グリッド表示(3:4)の範囲」で切り取られる位置も確認します。
  5. 「ZIPで一括保存」を押し、展開した画像を slide-01 から順番に選択して投稿します。

※Instagram投稿画面の左下にあるサイズ調整ボタンは押さないでください。縮尺がずれて繋ぎ目に段差が出ます。

ご利用時の注意点

  • 完全ローカル処理:画像データはデバイス内でのみ処理され、外部サーバーへ送信されることはありません。
  • 出力解像度:4:5は1080×1350px、1:1は1080×1080pxで書き出します。いずれもInstagramの推奨値です。
  • 必要な元画像の幅:分割数 × 1080px が目安です。5枚なら5400px以上あると劣化しません。不足時は画面上に警告が表示されます。
  • ZIP形式での保存:ブラウザによる複数ファイルの連続ダウンロード制限を避けるため、全スライドを1つのZIPにまとめて保存します。1枚ずつの保存も可能です。

Instagram投稿サイズ早見表【2026年最新】|フィード4:5とグリッド3:4の違い

パノラマ分割を成功させるために押さえておきたい、現行仕様の解像度と比率のまとめです。

項目比率解像度・上限パノラマ投稿での扱い
フィード投稿(推奨)4:51080 × 1350 px画面占有率が最大。本ツールの既定値
フィード投稿(正方形)1:11080 × 1080 px枚数を多く見せたい場合に有効
フィード投稿(横長)1.91:11080 × 566 px上下に余白が出るためパノラマには不向き
プロフィールグリッド3:41012 × 1350 px 相当2025年1月に1:1から変更。左右各34px程度が切れる
発見タブのサムネイル1:1正方形で表示中央のみが表示されるため中央寄せ設計が安全
カルーセルの上限枚数最大20枚2024年8月に10枚から拡張。本ツールも20枚対応
比率の統一ルール1枚目に自動追従途中で比率が違うと自動クロップされ繋ぎ目がずれる

【最重要:全スライドの比率を必ず統一すること】
Instagramのカルーセルは1枚目のアスペクト比が全体に適用される仕様です。1枚目だけ正方形で2枚目以降を縦長にすると、2枚目以降が強制的にクロップされ、繋ぎ目に段差や余白が生まれます。本ツールは全スライドを同一比率で一括生成するため、この問題は構造的に起こりません。

【グリッドが3:4に変わったことの影響】
2025年1月にプロフィールグリッドが正方形から縦長3:4へ変更されました。4:5で投稿した画像はグリッド上で左右がやや切り取られて表示されます。パノラマ投稿では1枚目がサムネイルになるため、1枚目に配置する被写体やキャッチコピーは中央のセーフエリアに収めておくと、フィードとグリッドの両方で破綻しません。本ツールの「グリッド表示(3:4)の範囲」で切り取り位置を事前に確認できます。

パノラマ投稿の設計と運用|1枚目の構図・グリッド表示・スワイプ完了率

分割の精度を上げるだけでは成果は出ません。フィード上で最初に見られる1枚目の設計と、投稿後のプロフィール表示まで含めて考えることが重要です。

1枚目で決まるスワイプ率|次を見たいと思わせる構図の作り方

フィードや発見タブに最初に表示される1枚目は、投稿全体が見られるかどうかを決める最重要要素です。
パノラマ投稿では、1枚目が単体でも成立しつつ、右端に途中で切れた要素を意図的に残すのが定石です。橋が続いている、人物の視線が右を向いている、文章が途中で切れているといった構図は、スワイプという行動を自然に引き出します。
逆に1枚目だけで完結してしまう構図にすると、全体が繋がっていることにすら気づかれずに離脱されます。分割前の元画像を作る段階で、切れ目の位置を意識して構図を設計してください。

プロフィールグリッドが3:4になったことへの対応|世界観を崩さない設計

2025年1月の変更により、プロフィールのグリッド表示は正方形から縦長3:4になりました。4:5で投稿した画像は、グリッド上では左右各34px程度が切り取られます。
パノラマ投稿の場合、グリッドに並ぶのは1枚目のみです。そのため1枚目に配置する重要な要素は中央に寄せ、左右の端は切れても問題ない情報にとどめる設計が安全です。
なお、既存の投稿がグリッド上で崩れて見える場合は、サムネイルを長押ししてプレビューを調整することで表示位置を個別に変更できます。ただし1投稿ずつの操作となるため、投稿時点で中央寄せにしておくほうが確実です。

枚数はいくつが最適か|スワイプ完了率と最終スライドの役割

カルーセルの上限は2024年8月に10枚から20枚へ拡張されましたが、上限まで使うことが最適とは限りません。アルゴリズムは滞在時間だけでなく、最後まで到達した割合であるスワイプ完了率も評価しているためです。
パノラマ投稿では中だるみを避けるため、実用上は3枚から6枚に収めるのが無難です。分割数を増やすほど1枚あたりに必要な元画像の幅も増え、10枚なら幅10800px以上が必要になる点にも注意してください。
また最終スライドには保存やプロフィール閲覧を促す一言を配置しておくと、シームレスな体験をアクションへ転換しやすくなります。

パノラマ分割投稿でよくある失敗と対策

投稿時に選択する順番を間違えて、パノラマの左右が入れ替わる

カルーセル投稿では選択した順序がそのままスライドの並びになります。順序を誤ると景色や文字の並びがばらばらになり、繋がりが完全に崩壊します。特にスマートフォンの写真アプリでは撮影日時順に並ぶため、保存直後は順番が入れ替わって表示されることがあります。

💡 対策・解決策を見る
本ツールは slide-01.png から始まる連番でファイル名を付与します。ZIPを展開すると番号順に並ぶため、この順番どおりに複数選択してください。投稿前のプレビュー画面で必ず繋がりを確認してからアップロードしましょう。

投稿画面のサイズ調整ボタンを押してしまい、繋ぎ目に段差や余白が出る

Instagramの投稿編集画面の左下にあるアスペクト比調整ボタンに触れると、スライドごとの縮尺がずれて境界に隙間や段差が生まれます。分割自体が正確でも、アプリ側の操作ひとつで結果が崩れる失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールはInstagramの推奨解像度にピクセル単位で合わせて書き出しているため、アプリ側での調整は不要です。トリミングやサイズ変更モードは有効にせず、枠いっぱいに表示された既定の状態のまま投稿ステップへ進んでください。

元画像の幅が足りないまま多く分割して、投稿後に画質が荒くなる

1スライドあたりの幅がInstagramの推奨する1080pxを下回ると、アップロード時に拡大処理がかかってぼやけた仕上がりになります。5枚に分割するなら幅5400px以上、10枚なら10800px以上が必要ですが、プレビュー段階では小さく表示されるため気づきにくい失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールは1スライドあたりの幅が1080pxを下回る場合に、必要な元画像の幅とあわせて警告を表示します。警告が出た場合は分割数を減らすか、より高解像度の元画像に差し替えてください。

プロフィールのグリッド表示で1枚目の重要な部分が切れてしまう

2025年1月にグリッドが正方形から3:4へ変更されたため、4:5で投稿した画像は左右が切り取られてサムネイル化されます。フィード上では完璧に見えていた1枚目が、プロフィールでは文字が途切れたり被写体が見切れたりする失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールの「グリッド表示(3:4)の範囲」をオンにすると、切り取られる位置が破線で表示されます。1枚目の重要な要素はこの破線の内側に収め、左右の端には切れても支障のない情報だけを配置してください。

よくある質問(FAQ)

Q.パノラマ投稿は何枚まで分割できますか、上限は10枚ではないのですか

Q.

A. 本ツールは2枚から20枚までの分割に対応しています。Instagramのカルーセル投稿は2024年8月に上限が10枚から20枚へ拡張されており、現在は20枚まで1つの投稿にまとめられます。もしアプリ側で10枚までしか選択できない場合は、アプリが最新バージョンに更新されているかご確認ください。ただし枚数が増えるほど最後まで見られる割合は下がるため、実用上は3枚から6枚程度に留めるのが無難です。

Q.正方形(1:1)と縦長(4:5)はどちらを選ぶべきですか

Q.

A. スマートフォンでの画面占有率が高い縦長(4:5)を推奨します。フィード上で表示される面積が大きくなるぶん視認されやすく、スワイプにも繋がりやすくなります。本ツールでは4:5を選ぶと1080×1350px、1:1を選ぶと1080×1080pxで書き出します。いずれもInstagramの推奨解像度である幅1080pxを満たしているため、アップロード時の拡大による画質低下は起こりません。

Q.プロフィールのグリッド表示では投稿がどのように見えますか

Q.

A. 2025年1月の仕様変更により、プロフィールのグリッド表示は正方形(1:1)から縦長(3:4)に変更されました。そのため4:5で投稿した画像は、グリッド上では左右がやや切り取られて表示されます。本ツールには「グリッド表示(3:4)の範囲」を可視化する機能があり、プレビュー上に破線で切り取り位置を表示します。重要な被写体や文字は、この破線の内側に収めて設計してください。

Q.一括保存を押しても2枚目以降がダウンロードされないことがありますか

Q.

A. 本ツールではその問題は起こりません。ブラウザには複数ファイルの連続ダウンロードを制限する仕組みがあり、とくにiPhoneのSafariでは2枚目以降が保存されないことがあります。そのため本ツールは全スライドをZIPファイル1つにまとめて渡す方式を採用しています。1枚ずつ確認しながら保存したい場合は、各プレビューの下にある個別保存ボタンをご利用ください。

Q.分割した画像のファイル名や投稿するときの順番はどうなりますか

Q.

A. ファイル名は slide-01.png から始まる連番で出力されます。ZIPを展開すると番号順に並ぶため、Instagramで投稿する際はこの順番どおりに複数選択してください。番号が小さいものがパノラマの左端にあたります。順序を誤ると景色や文字の並びが入れ替わってしまうため、投稿前のプレビュー画面で繋がりを必ずご確認ください。

Q.分割した後に画質が落ちることはありますか

Q.

A. 元画像の幅が十分であれば劣化しません。ただし分割数が多いほど1枚あたりに必要な幅も増えるため、たとえば5枚に分割する場合は幅5400px以上の元画像が必要になります。本ツールは1スライドあたりの幅が推奨の1080pxを下回る場合に警告を表示するため、投稿前に画質不足を検知できます。

Q.切り出す位置を上下左右に微調整することはできますか

Q.

A. はい、可能です。「全面を覆う」モードで画像がキャンバスからはみ出す場合、上下または左右の切り出し位置を調整するスライダーが表示されます。人物の顔が切れてしまう場合や、空を多めに残したい場合などに使用してください。余白を作らず画像全体を収めたい場合は「全体を収める」モードに切り替え、余白の背景色を指定できます。

Q.アップロードした写真や画像データが外部に流出することはありませんか

Q.

A. 一切ありません。画像の読み込みから分割、ZIPの生成まで、すべての処理がお使いのデバイスのブラウザ内で完結しています。画像データがサーバーへ送信されたりデータベースへ保存されたりする仕組みはなく、ページを閉じればメモリ上のデータも消去されます。

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