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法要日程計算ツール(四十九日・一周忌・三回忌)命日を入力するだけで法要日程を自動計算

命日を入力するだけで、初七日や四十九日などの忌日法要から、一周忌・三回忌・七回忌といった 年忌法要まで、日程・曜日・和暦・前倒しの目安日を一覧で自動計算します。

命日を入力

2026年8月25日(火)/令和8年が命日として設定されています

直近の法要

初七日
2026/8/31(月)
本日まであと6

命日からの経過

0日

和暦(命日)

令和8年

初七日

しょなのか

前倒し目安:2026/8/30(日)

2026/8/31(月)

二七日

ふたなのか

前倒し目安:2026/9/6(日)

2026/9/7(月)

三七日

みなのか

前倒し目安:2026/9/13(日)

2026/9/14(月)

四七日

よなのか

前倒し目安:2026/9/20(日)

2026/9/21(月)

五七日(三十五日)

地域により忌明けとする場合あり

いつなのか

前倒し目安:2026/9/27(日)

2026/9/28(月)

六七日

むなのか

前倒し目安:2026/10/4(日)

2026/10/5(月)

四十九日(七七日)

忌明け法要

しじゅうくにち

前倒し目安:2026/10/11(日)

2026/10/12(月)

百か日

ひゃっかにち

前倒し目安:2026/11/29(日)

2026/12/2(水)

ADVICE

法要の日程は、命日より後ろにずらすのではなく、命日より前の直前の土日に前倒しするのが一般的な慣習です。参列者の都合がつかない場合は、上記の「前倒し目安」の日付を候補にすると調整しやすくなります。

参考:神式・キリスト教式の場合

神式:十日祭・五十日祭・一年祭・三年祭などの「霊祭」で追悼します(仏式とは数え方が異なります)。

キリスト教式:カトリックでは追悼ミサ、プロテスタントでは召天記念日として、命日を基準に集まる慣習があります。

法要日程の数え方とは?忌日法要・年忌法要の基本ルール

法要の日程は、「命日を1日目(1年目)として数える」という独特のルールに基づいて決まります。四十九日までの忌日法要は「命日から◯日後」、一周忌以降の年忌法要は「命日から◯年後」で数えますが、特に年忌法要は数字と実際の経過年数が1年ずれるため、手計算では間違いやすいポイントです。

本ツールは、命日を1つ入力するだけで、初七日・四十九日などの忌日法要と、一周忌・三回忌・七回忌などの年忌法要をまとめて自動計算できるオンラインツールです。日付だけでなく曜日や和暦表示、命日が平日にあたる場合の前倒し(繰り上げ)目安日まで一覧で確認できます。

「次の法要がいつなのか把握しておきたい」「三回忌は本当に3年後で合っているのか確認したい」という場面で、菩提寺や葬儀社に相談する前の目安としてご活用ください。

こんなシーンで便利です

四十九日や一周忌の正確な日程を確認したい時に

命日から数えて何日目・何年目にあたるのかを自分で数えるのは間違いやすいポイントです。命日を入力するだけで、正確な日程を自動で算出します。

菩提寺や会場を予約する前の目安として

法要の会場や僧侶の手配は数ヶ月前からの準備が必要になることも。次にどの法要がいつ控えているのかを事前に把握しておくことで、余裕を持った準備ができます。

三回忌・七回忌など年忌法要の年数を勘違いしていないか確認する時に

「三回忌=3年後」と誤解しがちな年忌法要の年数を、命日から自動計算することで正確に確認できます。

親族に法要の日程を案内する連絡を作成する時に

計算結果をコピーして、法要の案内状やメッセージの下書きにそのまま活用できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 「命日」を入力します。
  2. 自動計算された「忌日法要(四十九日まで)」の一覧が表示されます。
  3. タブを切り替えると「年忌法要(一周忌〜)」の一覧を確認できます。
  4. 命日が平日にあたる法要は、前倒しの目安となる直前の土日も併せて表示されます。

すべての計算はボタン操作と日付選択のみで完結し、入力した命日がサーバーに送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 本ツールで算出される日程は、一般的な仏式の数え方に基づく目安です。実際の法要日は、菩提寺のご住職や地域の慣習によって前後する場合があります。
  • 浄土真宗など宗派によっては「追善供養」の考え方自体が異なる場合がありますが、法要を行う日程の数え方(命日基準)自体は他宗派と概ね共通しています。
  • 神式(十日祭・五十日祭・一年祭など)やキリスト教式(追悼ミサ・召天記念日など)は仏式と数え方が異なるため、本ツールの対象外です。
  • 完全無料・安全:入力した命日などの情報は一切外部に送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

忌日法要・年忌法要の名称と数え方の早見表

命日を1日目・1年目として数えた場合の、各法要の名称と経過日数・年数の目安です。

法要名時期の目安経過日数・年数(命日を含む)
初七日(しょなのか)命日から7日目命日の6日後
四十九日(しじゅうくにち)命日から49日目・忌明け命日の48日後
百か日(ひゃっかにち)命日から100日目命日の99日後
一周忌(いっしゅうき)満1年目の命日命日の1年後
三回忌(さんかいき)満2年目の命日命日の2年後
七回忌(ななかいき)満6年目の命日命日の6年後
十三回忌(じゅうさんかいき)満12年目の命日命日の12年後
三十三回忌(さんじゅうさんかいき)満32年目の命日・弔い上げの目安命日の32年後

※忌日法要は命日を1日目、年忌法要は命日の年を1年目として数えるため、「三回忌=3年後」のように回忌の数字と経過年数が一致しない点にご注意ください。すべての法要の一覧・詳細な日付はツール本体で自動計算されます。

法要の数え方と、日程を決める際に知っておきたいポイント

命日を基準とした独特の数え方と、実務上のスケジュール調整のコツを解説します。

結論:忌日法要は「日数」、年忌法要は「年数−1」で考える

四十九日までの忌日法要は、命日を1日目として数えた「◯日目」がそのまま名称になっています(四十九日=49日目)。
一方、一周忌以降の年忌法要は、亡くなった年を1年目と数える「回忌」の考え方のため、名称の数字より1年少ないタイミングで実施します(三回忌=満2年後、七回忌=満6年後)。この違いを押さえておくと、日程の勘違いを防げます。

法要は命日より「前倒し」が基本、遅らせるのは避ける

参列者の予定が合わず命日当日に法要を行えない場合、日程を命日より前の休日にずらして行うのが一般的な慣習です。命日より後ろに遅らせることは、故人を待たせることになるとして避けられる傾向にあります。
会場や参列者の都合を踏まえ、命日の直前の土曜・日曜に調整するケースが多く見られます。

四十九日(忌明け)の準備は1ヶ月前から逆算するのが目安

四十九日法要は、会場・僧侶の手配、香典返しの準備、位牌や納骨の準備など多くの段取りが必要になるため、遅くとも法要の1ヶ月前には日程と会場を確定させておくのが一般的です。
命日を入力した時点で四十九日の日付が分かれば、そこから逆算した準備スケジュールを立てやすくなります。

年忌法要はいつまで続ける?三十三回忌「弔い上げ」の考え方

多くの宗派・地域では、三十三回忌を「弔い上げ(とむらいあげ)」とし、それ以降は個別の年忌法要を行わず、故人の霊を先祖の霊としてまとめて供養する区切りとする考え方が一般的です。
ただし五十回忌まで続ける地域や、十七回忌・二十三回忌までで区切る菩提寺もあるため、迷う場合は事前に確認しておくと安心です。

よくある失敗と対策

三回忌を「亡くなってから3年後」と勘違いしてしまう

回忌の数字をそのまま経過年数と思い込み、実際には満2年後に行うべき三回忌の法要日を1年遅く見積もってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
年忌法要は「亡くなった年を1年目」と数えるため、回忌の数字より1年少ないタイミングになる点を、本ツールの自動計算で事前に確認しておきましょう。

四十九日法要の会場・僧侶の手配が直前になってしまう

四十九日までの49日間は、忙しさの中であっという間に過ぎてしまい、会場や僧侶の予約が思うように取れなくなってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
命日を入力した時点で四十九日の日付を確認し、逆算して1ヶ月前には会場・僧侶・香典返しなどの手配を進めておきましょう。

法要の日程を命日より後ろにずらしてしまう

参列者の都合を優先するあまり、法要の日程を命日より後の休日に設定してしまい、慣習上望ましくない対応になってしまうケースです。

💡 対策・解決策を見る
日程調整が必要な場合は、命日より前の直前の土日にずらすのが基本です。本ツールの前倒し目安日を参考に、命日より前の日程で調整しましょう。

年忌法要の案内を親族に伝え忘れ、直前の連絡になってしまう

一周忌以降の年忌法要は間隔が空くため、案内のタイミングを逃し、親族への連絡が法要直前になってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールで次の年忌法要の日程を事前に把握し、計算結果をコピーして早めに親族への案内文の下書きとして活用しましょう。

三十三回忌以降も年忌法要を続けるべきか判断に迷ってしまう

弔い上げの慣習を知らず、三十三回忌以降も年忌法要を続けるべきか、菩提寺への確認が漏れてしまうケースです。

💡 対策・解決策を見る
三十三回忌を弔い上げの区切りとする地域・宗派が多いことを踏まえつつ、菩提寺の方針によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q.四十九日はいつ数え始めればよいですか。命日は1日目に含めますか

Q.

A. 四十九日をはじめとする忌日法要は、命日(お亡くなりになった日)を1日目として数えるのが一般的です。そのため四十九日は、命日から数えて49日目にあたる日、つまり命日の48日後の日付になります。本ツールもこの数え方に基づいて自動計算します。

Q.三回忌は「亡くなってから3年後」という意味ですか

Q.

A. いいえ、異なります。年忌法要は「亡くなった年」を1年目として数えるため、三回忌は亡くなってから満2年後(3年目)の命日に行います。同様に、七回忌は満6年後、十三回忌は満12年後にあたります。「回忌の数字−1年後」と覚えると分かりやすいです。

Q.一周忌と三回忌で数え方が違うのはなぜですか

Q.

A. 一周忌は「満1年」を意味する周忌の考え方で、亡くなってからちょうど1年後の命日に行います。一方、三回忌からは「回忌」の数え方(亡くなった年を1回目と数える)に変わるため、三回忌は満2年後、七回忌は満6年後というように、数字よりも1年少ないタイミングで行う点が異なります。

Q.法要の日程は命日より前と後、どちらにずらしてもよいですか

Q.

A. 一般的には、法要は命日より後ろにずらす(遅らせる)ことは避け、命日より前の休日などに前倒しして行うのが望ましいとされています。参列者の都合で命日当日に行えない場合は、直前の土曜・日曜に調整するのが一般的な慣習です。本ツールでは、算出した日付が平日の場合に直前の土日を目安として併記します。

Q.五七日(三十五日)で忌明けとする場合があると聞きましたが本当ですか

Q.

A. はい、地域や宗派によっては、本来49日目に行う忌明け(きあけ)の法要を、35日目にあたる五七日(いつなのか)で繰り上げて行う慣習が一部地域に存在します。菩提寺や地域の慣習によって異なるため、迷う場合は菩提寺・葬儀社に確認することをおすすめします。

Q.三十三回忌より後の年忌法要はどうなりますか

Q.

A. 三十三回忌は「弔い上げ(とむらいあげ)」として、それ以降の年忌法要を行わず、故人の霊を先祖の霊と一体化させる区切りとする考え方が多くの宗派・地域で一般的です。ただし五十回忌まで続ける地域や、逆に十七回忌・二十三回忌までで区切る考え方もあり、菩提寺の方針によって差があります。

Q.入力した命日や個人情報が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールはすべての計算処理をブラウザ内だけで完結させており、入力した命日などの情報が外部サーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。ページを閉じれば入力内容はすぐに消去されます。

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