ロゴ
ToolkitsLabEfficiency Hub
PR広告を含む

評定平均・内申点の計算サイト高校の評定平均も中学の内申点もこれ1つで自動計算

高校生モードでは履修科目を登録して評定平均(学習成績の状況)と学習成績概評A〜Eを算出。 中学生モードでは9教科の評定から内申点を、対象学年・実技教科の倍率・満点換算を設定して計算できます。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

履修科目と評定を入力(1〜5)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1年生の評定平均4.0(12科目入力済)

評定平均(学習成績の状況)

4.0/ 5.0
対象 1年生・2年生・3年生12科目学習成績概評 B(4.2〜3.5)

学年ごとの評定平均

1年生

4.0

2年生

―

3年生

―

全体

4.0

目標の評定平均まであとどれくらい?

目標の4.0を達成しています(現在4.0)。

計算対象の学年

指定校推薦・総合型選抜の出願基準で使われる評定平均値は、多くの場合「1年生から3年生1学期まで」の全科目が対象です。学校が算出する正式な数値とは対象科目が異なる場合があります。

学習成績概評の区分

A5.0〜4.3
B4.2〜3.5
C3.4〜2.7
D2.6〜1.9
E1.8以下

ADVICE

評定平均(学習成績の状況)は、対象となる科目や学期が学校によって異なる場合があります。指定校推薦などの出願では学校が発行する調査書の数値が使われるため、正式な値は担任の先生にご確認ください。

初期状態では保存されません。共用の端末では保存しないことをおすすめします。

評定平均の出し方|高校の学習成績の状況と中学の内申点の違い

評定平均とは、各科目につけられる5段階評価(評定)の平均値のことです。計算式はシンプルで、「全科目の評定の合計 ÷ 科目数」で求め、小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表します。13科目の合計が55なら、55÷13=4.23…で評定平均は4.2です。

高校ではこの数値が「学習成績の状況(旧:評定平均値)」と呼ばれ、指定校推薦や総合型選抜の出願基準として使われます。対象は多くの場合1年生から3年生1学期までの全履修科目で、主要科目・実技科目の区別なく同じ重みで平均します。あわせて学習成績概評A〜Eという区分でも表されます。

一方、中学校で高校受験に使われる内申点は評定平均とは別の指標です。多くの地域で実技4教科に倍率をかけて重み付けする方式が採られ、対象学年や満点も都道府県ごとに異なります。

本ツールは高校生モードと中学生モードを切り替えて使えます。高校生モードでは履修科目を自由に登録して評定平均と概評を算出し、目標との差も試算できます。中学生モードでは9教科の評定から評定平均と内申点を、対象学年・倍率・満点換算を設定して計算できます。

こんなシーンで便利です

指定校推薦に向けて今の評定平均を確認したい時に(高校生)

履修科目と評定を入力するだけで、学習成績の状況と学習成績概評A〜Eがすぐにわかります。学年ごとの平均も同時に確認できます。

目標の評定平均まであとどれくらいか知りたい時に

目標値を入力すると、今の科目で評定を合計何ポイント上げれば届くか、今後の科目で5を何科目取れば到達するかを自動で計算します。

志望校の内申点の目安をシミュレーションしたい時に(中学生)

対象学年・実技教科の倍率を志望校の入試方式に合わせて設定し、内申点の素点や満点換算後の点数を確認できます。

三者面談や進路相談の前に現状を把握しておきたい時に

面談前に現時点の評定平均・内申点の概算を自分で把握しておくことで、進路相談をより具体的に進められます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 画面上部で「高校生(評定平均)」か「中学生(内申点)」のモードを選びます。
  2. 高校生モードは学年タブを切り替えて履修科目と評定(1〜5)を入力します。科目は自由に追加・削除・名称変更できます。
  3. 中学生モードは学年タブを切り替えて9教科の評定を入力し、対象学年・実技教科の倍率・満点を設定します。
  4. 評定平均・学習成績概評(高校生)や内申点・換算点(中学生)がリアルタイムで表示されます。結果はコピーして保存できます。

※評定を入力・変更するたびに結果はリアルタイムで再計算され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 評定平均は「全科目の評定の合計 ÷ 科目数」で算出し、小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表示しています。未入力の科目は計算に含まれません。
  • 高校の学習成績の状況は、対象となる科目や学期が学校によって異なる場合があります。正式な数値は学校が発行する調査書でご確認ください。
  • 内申点の対象学年・実技教科の倍率・満点は都道府県や高校、年度によって異なります。本ツールの初期設定は一般的な一例であり、正確な条件は必ず教育委員会や志望校の募集要項でご確認ください。
  • 本ツールが表示する数値は概算の目安です。実際の入試では欠席日数や特別活動、資格加点など評定以外の要素が加味される場合があります。
  • 完全無料・安全:入力した評定データは一切外部に送信されない、ブラウザ完結型の設計です。保存は初期状態ではオフです。

学習成績概評A〜Eと評定平均値の対応表(高校)

指定校推薦や総合型選抜の出願基準で使われる、学習成績の状況(評定平均値)と学習成績概評の対応です。

学習成績概評評定平均値の範囲目安となる位置づけ
A5.0〜4.3ほぼ4と5のみ。難関大の指定校枠も視野に入る水準
B4.2〜3.54が中心。多くの指定校推薦で出願資格の目安になる水準
C3.4〜2.73が中心。出願資格を3.0以上とする枠が対象範囲に入る
D2.6〜1.92〜3が中心。推薦の出願資格を満たさない場合が多い
E1.8以下1〜2が中心。まずは単位の修得状況の確認が優先

【評定平均は全科目を同じ重みで平均する】
高校の評定平均値は、主要科目も実技科目も区別せず、履修したすべての科目を同じ重みで平均します。そのため体育・音楽・家庭科・情報などの評定も、数学や英語とまったく同じだけ数値に影響します。「主要科目さえ取れていれば大丈夫」とはならない点が、内申点との大きな違いです。

※必要な評定平均は大学・学部・高校の枠によって大きく異なります。上表の位置づけはあくまで一般的な目安であり、実際の校内選考の基準は担任の先生や進路指導室にご確認ください。

評定平均・内申点の仕組みと、受験対策として押さえたいポイント

計算方法の違いを正しく理解し、受験対策に活かすための考え方を解説します。

結論:評定平均は「評定の合計 ÷ 科目数」、小数第1位まで表す

評定平均の計算式は「全科目の評定の合計 ÷ 科目数」だけです。小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表すのが一般的で、切り捨てではなく四捨五入である点に注意してください。
たとえば13科目の合計が55なら55÷13=4.230…で4.2、合計が56なら56÷13=4.307…で4.3となり、たった1ポイントの差で学習成績概評がBからAに変わることもあります。1科目の評定を上げる価値は想像以上に大きいといえます。

高校の評定平均(学習成績の状況)は1年〜3年1学期までが対象

指定校推薦や総合型選抜で使われる評定平均値は、多くの場合高校1年生から3年生1学期までに履修した全科目が対象です。
つまり1年生の成績も3年生の成績と同じ重みで残り続けるため、「3年生になってから頑張る」では取り返しきれないことがあります。逆に言えば、1・2年生のうちから意識しておくだけで最終的な数値が大きく変わります。
なお3年生2学期以降の成績は基本的に含まれないため、出願時点で数値は確定していると考えてよいでしょう。

中学の内申点は評定平均とは別物。倍率と対象学年で決まる

中学の内申点は、評定を単純平均するのではなく、対象学年・教科ごとの倍率・満点という都道府県ごとのルールで算出されます。
1学年あたりの満点は倍率によって次のように変わります。1倍なら45点(主要25点+実技20点)、1.3倍なら51点、1.5倍なら55点、2倍なら65点です。
そのため同じ評定の生徒でも、受験する都道府県の方式が違えば内申点の数値は変わります。まずは志望校の入試要項で「どの学年が対象か」「実技教科に倍率がかかるか」を確認するのが第一歩です。

実技教科の評定が大きく影響するのは高校も中学も同じ

中学で実技4教科に2倍の倍率がかかる方式では、実技教科の評定1つの変化が主要教科の2倍の影響を持ちます。
高校の評定平均でも、実技科目は主要科目と同じ重みで平均に入るため、履修科目数が多い体育や、評定を取りやすい科目を落とすと平均が下がります。
主要教科の対策に偏りがちですが、授業態度・提出物・実技試験といった「評定を取りやすい部分」を確実に押さえることが、どちらの指標でも効率的な対策になります。

目標から逆算する:あと何ポイント上げれば届くか

評定平均は「合計ポイント」で考えると対策が立てやすくなります。
たとえば10科目で合計38(平均3.8)の人が平均4.0を目指す場合、必要な合計は4.0×10=40なのであと2ポイント。つまり2科目の評定を1つずつ上げれば到達します。今後履修する科目で評定5を取る場合は、あと2科目で平均4.0に届く計算です。
本ツールの「目標の評定平均まであとどれくらい?」機能は、この逆算を自動で行います。どの科目を優先して伸ばすかを決める材料にしてください。

評定平均と内申点・9教科平均を混同しない

高校の評定平均値は履修全科目の単純平均、中学の9教科評定平均は9教科の単純平均、内申点は倍率と対象学年を加味した入試用の点数です。
私立高校の推薦基準では「9教科の評定平均」や「主要5教科の合計」が使われることが多く、公立入試では内申点が使われます。大学の推薦では学習成績の状況が使われます。
どの数値が基準になっているかを募集要項で確認したうえで、本ツールの該当するモードで計算するようにしてください。

評定平均・内申点でよくある勘違い

評定平均を切り捨てで計算し、実際より低く見積もってしまう

4.28を4.2だと思い込むなど、小数第2位を切り捨てて計算した結果、本来はAに届いているのにBだと誤解してしまうケースです。

💡 対策・解決策を見る▼
評定平均は小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表すのが一般的です。本ツールはこの丸め方で自動計算するため、境界付近でも正確に判定できます。

実技科目の評定を軽視し、評定平均が伸び悩んでしまう

主要科目の勉強にばかり時間を割き、体育・音楽・家庭科・情報などの授業態度や提出物を後回しにした結果、全科目を同じ重みで平均する評定平均が伸び悩む失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
高校の評定平均では実技科目も主要科目とまったく同じ重みで計算されます。中学でも実技教科に倍率がかかる方式では影響がさらに大きくなるため、提出物と授業態度を確実に押さえましょう。

3年生になってから評定を上げようとして間に合わない

評定平均の対象が1年生からであることを知らず、1・2年の成績を放置したまま3年生で挽回しようとして、科目数の関係で数値が思うように上がらない失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
評定平均は1年生の成績も同じ重みで残ります。本ツールで現状の平均と目標との差(必要ポイント数)を確認し、早い学年のうちから逆算して対策しましょう。

志望校の内申点の計算方式を確認せずに対策を進めてしまう

実技教科に倍率がかかる方式かどうか、対象学年が中3のみか1〜3年すべてかを確認しないまま、自己流の内申点対策を進めてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
受験する都道府県・学校の募集要項で、内申点の対象学年・教科の倍率・満点を必ず確認し、本ツールの設定に反映させたうえで目安を計算しましょう。

評定平均と内申点を同じ数値だと誤解してしまう

評定平均(単純平均)と内申点(倍率・対象学年を加味した点数)を混同し、私立の推薦基準や公立入試の点数を取り違えて判断してしまうケースです。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールでは高校生モードで評定平均、中学生モードで評定平均と内申点を別々に表示しています。志望校がどちらの数値を基準にしているかを確認したうえで、該当する数値をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q.評定平均の出し方を教えてください

Q.

A. 評定平均は、対象となる全科目の評定(5段階評価)を合計し、科目数で割って算出します。たとえば13科目の評定合計が55なら、55 ÷ 13 = 4.230… となり、小数第2位を四捨五入して4.2が評定平均です。高校の「学習成績の状況(評定平均値)」もこの計算方法で、主要科目と実技科目の区別なく、履修したすべての科目を同じ重みで平均します。本ツールの高校生モードでは、履修科目を登録して評定を入力するだけでこの計算を自動で行います。

Q.高校の評定平均(学習成績の状況)はどの範囲が対象になりますか

Q.

A. 指定校推薦や総合型選抜の出願基準で使われる評定平均値は、多くの場合「高校1年生から3年生1学期まで」に履修した全科目が対象です。3年生の1学期までで確定するため、3年生の2学期以降の成績は基本的に含まれません。ただし学校や選抜方式によって対象範囲が異なることもあるため、正式な数値は学校が発行する調査書で確認してください。本ツールでは対象学年をチェックボックスで切り替えられます。

Q.学習成績概評のA〜Eとは何ですか

Q.

A. 学習成績概評は、評定平均値を5段階の記号で表したものです。A(5.0〜4.3)・B(4.2〜3.5)・C(3.4〜2.7)・D(2.6〜1.9)・E(1.8以下)に区分されます。大学の推薦入試では「学習成績概評B以上」といった形で出願資格が示されることがあり、自分がどの区分に入るかを把握しておくことが重要です。本ツールでは評定平均の算出と同時に、該当する概評を自動で表示します。

Q.指定校推薦をもらうには評定平均がどのくらい必要ですか

Q.

A. 必要な評定平均は大学・学部・高校ごとに大きく異なり、3.0程度で出願できる枠もあれば、4.3以上が求められる難関大の枠もあります。一般的には評定平均が高いほど校内選考で有利になります。本ツールの「目標の評定平均まであとどれくらい?」機能では、目標値を入力すると、今の評定を合計何ポイント上げれば届くか、今後の科目で評定5を何科目取れば到達するかを自動で計算します。実際の校内選考の基準は担任の先生や進路指導室にご確認ください。

Q.高校と中学で評定平均の計算方法は違いますか

Q.

A. 計算式そのもの(評定の合計 ÷ 科目数)は同じですが、扱いが異なります。高校では履修科目が人によって違うため、自分が履修した全科目を対象に平均を出します。中学では全員が同じ9教科(国語・数学・英語・理科・社会・音楽・美術・保健体育・技術家庭)を学ぶため、9教科の平均になります。さらに中学では高校受験のために「内申点」という別の指標が使われ、実技教科に倍率をかけるなど都道府県ごとの独自ルールで計算されます。本ツールでは高校生モードと中学生モードを切り替えて、それぞれに合った計算ができます。

Q.9教科の評定平均はどう計算しますか

Q.

A. 中学の9教科の評定をすべて足して9で割ります。たとえば9教科の評定合計が36なら、36 ÷ 9 = 4.0が評定平均です。本ツールの中学生モードでは、学年ごとの9教科の評定平均と、入力した全学年をまとめた評定平均の両方を自動で表示します。私立高校の推薦基準では、この9教科の評定平均や、主要5教科の合計が使われることが多くあります。

Q.内申点はどのように計算されますか

Q.

A. 内申点の計算方法は都道府県や学校によって異なりますが、多くの場合「主要教科(国語・数学・英語・理科・社会)」と「実技教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)」に分け、実技教科の評定に一定の倍率(1.3倍・1.5倍・2倍など)をかけて重み付けをしたうえで合計する方式が採用されています。本ツールの中学生モードでは、この倍率と対象学年を自由に設定して内申点の目安を計算できます。

Q.実技教科の倍率は何倍に設定すればいいですか

Q.

A. お住まいの都道府県・受験する高校の入試要項によって倍率は異なります。実技4教科を2倍にする「65点満点」方式は広く知られている一例ですが、1.3倍や1.5倍を採用する地域もあります。正確な倍率は、必ずお住まいの教育委員会や志望校の募集要項でご確認のうえ、本ツールの倍率設定に反映してください。

Q.内申点はどの学年の評定が対象になりますか

Q.

A. 中学3年生の評定のみを対象とする地域、中学2・3年生を対象とする地域、中学1〜3年生すべてを対象とする地域など、対象学年も都道府県によって異なります。本ツールでは学年ごとに対象・対象外を切り替えられるため、お住まいの地域の方式に合わせて計算できます。

Q.計算した内申点を志望校の満点(例:300点満点)に換算できますか

Q.

A. できます。「満点換算」の設定で目標とする満点(例:135点、300点、500点など)を入力すると、算出した内申点の素点を目標満点に比例換算した点数を自動で表示します。志望校の配点方式に合わせて確認する際にご活用ください。

Q.まだ評定が出ていない科目がある場合はどうなりますか

Q.

A. 未入力の科目は計算から除外されます。評定平均は入力済みの科目のみで算出し、内申点も未入力の教科を素点・満点の両方から除いて計算するため、途中経過でも比率が正しく保たれます。中学生モードでは未入力の教科数と、その時点の満点を画面に表示します。

Q.入力した成績データが外部に送信されることはありませんか

Q.

A. ありません。本ツールはすべての計算をブラウザ内だけで完結させる設計です。入力した評定や成績のデータが外部サーバーへ送信されることは一切ありません。入力内容は初期状態では保存されず、ページを閉じると消去されます。「この端末に成績を保存する」をご自身でオンにした場合のみ、お使いの端末内にのみ保存され、いつでも削除できます。

Q.本ツールで計算した数値は入試の合否判定にそのまま使えますか

Q.

A. 本ツールが算出する評定平均・内申点はあくまで目安の概算です。高校の評定平均値は学校が発行する調査書の数値が正式なものであり、対象科目や学期の扱いが異なる場合があります。また中学の内申点についても、対象学年・倍率・満点・加算要素などは都道府県や学校ごとに定められ、年度によって変更されることもあります。正確な数値は学校の先生や教育委員会が公表する公式資料で必ずご確認ください。

User Feedback & Request

あなたの声で、
このツールをより鋭く。

「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。

フィードバックを送る