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新NISA 枠シミュレーション1800万円を何年で埋めるか計算

毎月の積立額を入れるだけで、生涯投資枠1,800万円をあと何年で使い切るかを自動計算。 「5年・10年で埋める」場合の必要月額の逆算、将来の評価額と非課税メリットの目安まで確認できます。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

これまでの累計投資額(簿価)

まだ始めていない場合は両方とも0のままで構いません。金額は購入時の取得価額(簿価)で入力してください。

これからの投資ペース

つみたて投資枠(月額)月3.3万円(年39.6万円)

上限:月10万円(年120万円)

成長投資枠(月額)月5.0万円(年60.0万円)

上限:月20万円(年240万円)

ボーナス月の追加投資(年2回・1回あたり/成長投資枠に加算)
万円
年間の投資額99.6万円/年(月8.3万円相当)

1,800万円を「何年で埋めるか」から逆算する

年間の上限は合計360万円のため、残り枠を埋めきるには最短でも約5年かかります。

生涯投資枠の消化率(現時点)

4.4%

残り 1,720万円(上限1,800万円)

累計 80万円約18年で満了

枠ごとの消化状況

つみたて投資枠(生涯枠の一部)50万円
成長投資枠(上限1,200万円)30万円(2.5%)
年間枠の使用率(つみたて)33%
年間枠の使用率(成長)25%

成長投資枠の残り

1,170万円

40年以内に上限到達しません

1,800万円を使い切るまで

約18年

現在のペースを継続した場合

投資枠の消化推移(20年分)

0万600万1,200万1,800万0年5年10年15年20年

青い破線が生涯投資枠1,800万円のラインです。線がこのラインに到達した時点で、新規の非課税投資はできなくなります。

ADVICE

現在のペースであれば、成長投資枠の上限1,200万円と生涯投資枠1,800万円のバランスは良好です。年間投資枠は翌年に繰り越せないため、無理のない範囲でこのペースを継続できるか、家計全体の状況とあわせて確認しておきましょう。

将来の評価額の目安

運用期間20年後
想定年利率5.0%
元本(累計投資額)1,800万円
評価額の目安3,221.2万円
運用益の目安+1,421.2万円
非課税メリットの目安288.7万円

※非課税メリットは、同じ運用益を課税口座で得た場合にかかる税金(20.315%)をNISAでは負担せずに済む金額の目安です。実際の運用成果を保証するものではなく、相場の変動により元本を下回る可能性もあります。

年ごとの消化シミュレーション

年累計投資額消化率
1年目179.6万円10%
2年目279.2万円16%
3年目378.8万円21%
4年目478.4万円27%
5年目578万円32%
6年目677.6万円38%
7年目777.2万円43%
8年目876.8万円49%
9年目976.4万円54%
10年目1,076万円60%
11年目1,175.6万円65%
12年目1,275.2万円71%
13年目1,374.8万円76%
14年目1,474.4万円82%
15年目1,574万円87%
16年目1,673.6万円93%
17年目1,773.2万円99%
18年目1,800万円100%

売却による枠復活シミュレーター

翌年から復活する枠0円
翌年時点の生涯枠残り1,720万円

※復活する枠は売却額ではなく、取得時の金額(簿価)分です。復活は売却した翌年からで、同年中には利用できません。また、復活した枠を使う場合もその年の年間投資枠(合計360万円)の範囲内となります。

入力した金額はすべてブラウザ内だけで処理され、外部に送信・保存されることはありません。本ツールは制度の一般的なルールに基づく概算であり、特定の金融商品や証券会社を推奨するものではありません。正確な非課税枠の残高は、ご利用の証券会社の口座画面でご確認ください。

新NISAの1,800万円は月いくらで何年?年間枠と生涯枠の2段階構造

新NISA(2024年〜)は、「年間投資枠」と「生涯非課税保有限度額」という2段階の上限で管理されています。年間投資枠はつみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円の合計360万円まで、生涯投資枠は合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)と定められています。

つまり、どれだけ多く投資しても1,800万円を埋めるには最短でも5年かかる仕組みです。毎月10万円なら15年、毎月5万円なら30年が目安になります。本ツールは、毎月の積立額と現在の累計投資額を入れるだけで、消化率・残り枠・使い切るまでの年数を自動で計算します。

逆に「10年で埋めたい」という目標から必要な月額を逆算することもでき、ボーナス月の追加投資にも対応。さらに、想定利回りをもとにした将来の評価額と非課税メリット(20.315%)の目安、売却によって枠が翌年復活する「簿価残高方式」の試算まで、このページだけで確認できます。

こんなシーンで便利です

毎月いくら積み立てれば何年で埋まるか知りたい時に

月額スライダーを動かすだけで、1,800万円に到達するまでの年数と満了予定の西暦が表示されます。無理のない金額を探る際に使えます。

「10年で埋めたい」など目標から逆算したい時に

5年・10年・15年・20年・25年のボタンを押すと、その期間で埋めるために必要な月額が自動で設定されます。実現可能かどうかもその場で判定します。

現在の投資枠の消化率をざっくり把握したい時に

証券会社の口座にログインしなくても、これまでの累計投資額を入力するだけで、生涯投資枠に対する消化率をすぐに確認できます。

成長投資枠を使いすぎていないか確認したい時に

成長投資枠には1,200万円という個別の上限があります。このペースを続けた場合に上限へ到達する時期を事前に把握し、つみたて投資枠とのバランスを見直す判断材料になります。

NISAの非課税メリットが金額でいくらか知りたい時に

運用期間と想定利回りを設定すると、課税口座なら差し引かれるはずだった税金(運用益の20.315%)の目安を金額で確認できます。

売却した場合に翌年復活する枠の金額を試算したい時に

保有商品の一部を売却する予定がある場合に、簿価ベースでどれくらいの非課税枠が翌年から復活するのかを事前にシミュレーションできます。

使い方は簡単 5ステップ

  1. 「これまでの累計投資額」に、つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの簿価の累計(万円)を入力します。まだ始めていない場合は0のままで構いません。
  2. 「これからの投資ペース」を、月額または年額のスライダーで設定します。ボーナス月の追加投資も入力できます。
  3. 「○年で埋める」ボタンを押すと、その期間で生涯投資枠を使い切るのに必要な月額が自動で設定されます。
  4. 消化率・残り枠・満了までの年数・推移グラフが自動で表示されます。
  5. 運用期間と想定利回りを設定して将来の評価額と非課税メリットを確認し、必要に応じて枠復活シミュレーターも試します。

※すべての項目はスライダーと数値入力のみで完結し、入力した資産状況がサーバーに送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 本ツールが表示する数値は、一般的な制度ルールに基づいた概算のシミュレーションです。実際の非課税枠の残高は、必ずご利用の証券会社の口座画面でご確認ください。
  • 累計投資額は評価額ではなく、購入時の取得価額(簿価)で入力してください。非課税枠は簿価で管理される仕組みです。
  • 将来の評価額の目安は、入力した想定利回りで複利運用された場合の単純計算であり、実際の運用成果を保証するものではありません。相場の変動により、元本を下回る可能性もあります。
  • 非課税メリットは、同じ運用益を課税口座で得た場合の税額(20.315%)を用いた単純比較です。売却のタイミングや他の所得との関係は考慮していません。
  • 本ツールは特定の金融商品や証券会社を推奨するものではなく、投資の勧誘を目的としたものではありません。
  • 完全無料・安全:入力した資産状況や投資額は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

新NISAの制度早見表(年間投資枠・生涯投資枠)

つみたて投資枠・成長投資枠それぞれの上限額と、制度の基本ルールをまとめました。

項目つみたて投資枠成長投資枠
年間投資枠120万円240万円(合計360万円まで)
生涯非課税保有限度額1,800万円(総枠)うち1,200万円まで
非課税保有期間無期限無期限
両枠の併用可能可能
対象商品長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託等上場株式・投資信託等(一部除外商品あり)

【月額別・1,800万円を埋めるまでの年数(ゼロから始めた場合)】

  • 月3万円(年36万円):40年以内には埋めきりません
  • 月5万円(年60万円):約30年
  • 月10万円(年120万円):約15年(つみたて投資枠だけで埋める最短ペース)
  • 月15万円(年180万円):約10年
  • 月20万円(年240万円):約8年
  • 月30万円(年360万円):約5年(制度上の最短)

【枠復活と繰り越しに関する注意点】

  • 年間投資枠は繰り越し不可: その年に使い切れなかった年間投資枠の残りを、翌年に上乗せすることはできません。
  • 生涯投資枠は売却で復活: 商品を売却すると、取得時の金額(簿価)に相当する枠が翌年以降に復活します。
  • 復活は翌年から: 売却した年のうちに、その分の枠を再利用することはできません。

※本表は2024年開始の新NISA制度に基づく一般的な内容です。制度の詳細は金融庁・各証券会社の公式情報もあわせてご確認ください。

新NISAの投資枠を正しく理解するためのポイント

生涯投資枠を計画的に使い切るために、押さえておきたい制度の考え方を解説します。

結論:新NISAは「年間投資枠」と「生涯投資枠」の2段階で管理されている

新NISAの上限は、1年ごとにリセットされる「年間投資枠」と、生涯を通じて積み上がる「生涯非課税保有限度額(1,800万円)」の2つの階層で構成されています。
年間投資枠は「今年いくらまで投資できるか」、生涯投資枠は「これまでの累計であとどれくらい投資できるか」を表しており、この2つを分けて把握することが消化状況を正しく理解する第一歩です。年間の上限が360万円である以上、1,800万円を埋めるにはどんなに急いでも5年かかります。

生涯非課税保有限度額1,800万円と、成長投資枠の上限1,200万円の関係

生涯投資枠1,800万円のうち、成長投資枠として使えるのは最大1,200万円までという内訳の制限があります。
そのため、成長投資枠だけで1,800万円全額を使い切ることはできず、残りの600万円分は必ずつみたて投資枠を利用する必要があります。成長投資枠への投資ペースが速い場合、この上限に先に到達する点に注意が必要です。

「早く埋める」ことが常に最適とは限らない

非課税期間が無期限になったため、枠を早く埋めるほど運用期間が長くなり、複利の効果を得やすくなるのは事実です。
一方で、無理な積立は生活防衛資金を削り、相場の下落時に取り崩さざるを得ない状況を招きます。また一括に近い形で投資するほど、購入時期による価格変動の影響(高値づかみのリスク)も大きくなります。家計に無理のない範囲で、長く続けられるペースを選ぶことが、結果的に枠を使い切る近道になります。

売却すると枠が復活する「簿価残高方式」の仕組みと注意点

新NISAでは、保有商品を売却すると、取得時の金額(簿価)に相当する非課税枠が翌年以降に復活する「簿価残高方式」が採用されています。
たとえば100万円で購入した商品が値上がりして150万円で売却できた場合でも、復活する枠は売却額の150万円ではなく、取得時の100万円である点に注意が必要です。また、復活するのは売却した翌年からであり、同じ年のうちに再投資に使うことはできません。復活した枠を使う際も、その年の年間投資枠(360万円)の範囲内となります。

年間投資枠を使い切れなかった場合、繰り越しはできない点に注意

年間投資枠(つみたて120万円・成長240万円)は、その年に使い切れなかった分を翌年へ繰り越すことができません。
たとえば今年つみたて投資枠を60万円しか使わなかった場合でも、残り60万円分を翌年の120万円に上乗せして180万円投資する、といったことはできない仕組みになっています。年内に無理のない範囲で計画的に投資額を設定することが重要です。

非課税メリットは「運用益の約2割」で考える

NISAの恩恵は、運用益に対する20.315%の税金がかからない点にあります。裏を返せば、運用益が出なければ非課税のメリットも生まれません。
毎月10万円を年利5%で20年運用した場合、運用益は約1,500万円、非課税メリットは約306万円。30年運用なら運用益は約3,580万円、非課税メリットは約728万円にもなります。運用期間が長いほど効果が大きくなるため、早く始めて長く持ち続けることが基本方針になります。

よくある失敗と対策

生涯投資枠と年間投資枠を混同し、月々の積立額を誤って設定してしまう

「生涯で1,800万円まで」という数字だけを見て、月々の積立額を過大に設定してしまい、想定より早く年間投資枠の上限に達してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
年間投資枠(つみたて120万円・成長240万円)と生涯投資枠(1,800万円)は別の上限であることを理解したうえで、本ツールで年間ペースと生涯消化率の両方を確認しながら積立額を設定しましょう。

成長投資枠を使いすぎて1,200万円の上限に達し、その後の投資方法に迷う

個別株や高配当ファンドへの投資を優先して成長投資枠を早いペースで使い切ってしまい、その後はつみたて投資枠でしか非課税投資ができないことに後から気づく失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールの「成長投資枠が上限に到達する年」を事前に確認し、成長投資枠とつみたて投資枠のバランスを見ながら投資ペースを調整しましょう。

無理な積立額を設定し、途中で取り崩すことになってしまう

「早く1,800万円を埋めたい」と考えて生活費を圧迫する金額を設定してしまい、急な出費や収入減のタイミングで、値下がりしている商品を売らざるを得なくなる失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールで複数の月額を比較し、生活防衛資金(生活費の3〜6か月分)を確保したうえで続けられる金額を選びましょう。ペースを落としても、非課税期間は無期限なので焦る必要はありません。

年間投資枠を使い切れなかった分を翌年に繰り越せると誤解する

今年の投資枠を余らせてしまい、「来年まとめて多く投資すれば取り戻せる」と考えてしまう失敗です。実際には年間投資枠に繰り越しの仕組みはありません。

💡 対策・解決策を見る▼
年間投資枠は繰り越しができないことを前提に、無理のない範囲で毎年計画的に枠を使い切るペースを、本ツールの年間ペース入力で試算しておきましょう。

売却によって枠が復活するタイミングを勘違いし、同年中に再投資しようとしてしまう

商品を売却した直後に、その枠を使ってすぐに買い直せると思い込み、同じ年のうちに非課税での再投資を試みてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
売却による枠の復活は翌年以降であることを理解したうえで、本ツールの「枠復活シミュレーター」で、翌年時点での残り枠を事前に確認しておきましょう。

生涯投資枠1,800万円を使い切った後の運用方針を考えずに、消化ペースだけを追ってしまう

「早く1,800万円を使い切ること」自体が目的化してしまい、使い切った後にどう資産を運用・取り崩していくかという長期的な方針を考えられていない失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールで使い切るまでの年数と、その後の運用期間を含めた評価額の目安を確認したうえで、保有継続・取り崩し方といった出口の方針もあわせて検討しておくことをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.月いくら積み立てれば1,800万円の枠を埋められますか

Q.

A. 毎月10万円なら15年、毎月15万円なら10年、毎月20万円なら8年、毎月30万円なら最短の5年で生涯投資枠1,800万円に到達します。毎月5万円の場合は30年、毎月3万円では40年以内に埋めきりません。ただし年間の投資上限は合計360万円(つみたて120万円+成長240万円)のため、どれだけ多く投資しても5年より早く埋めることはできません。本ツールでは「○年で埋める」ボタンから必要な月額を自動で逆算できます。

Q.NISA枠の消化状況とはどういう意味ですか

Q.

A. 新NISAには「生涯非課税保有限度額(1,800万円)」という生涯を通じた上限があり、これまでに投資した累計額(簿価ベース)がこの上限に対してどの程度埋まっているかを示すのが「消化状況」です。あわせて、年間で投資できる上限額(つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円)に対する今年の投資予定額の割合も含めて指します。

Q.自分の残り枠がいくらか分からないのですが、どう入力すればよいですか

Q.

A. これまでにNISA口座で購入した金額(取得価額=簿価)の累計を、つみたて投資枠・成長投資枠それぞれに入力してください。評価額ではなく購入時の金額で管理される点がポイントです。正確な数値は証券会社の口座画面にある「NISA利用状況」「非課税投資枠」などの項目で確認できます。まだ始めていない場合は両方0のままで構いません。

Q.生涯投資枠1,800万円を使い切るとどうなりますか

Q.

A. 1,800万円の非課税枠をすべて使い切ると、それ以上は新規に非課税で投資することはできなくなります。ただし、保有している商品を売却すると、売却した分の簿価金額に相当する枠が翌年以降に復活し、再び非課税で投資できるようになります。なお、枠を使い切った後も保有している商品の非課税期間は無期限のため、そのまま運用を続けられます。

Q.NISAの非課税メリットは具体的にいくらになりますか

Q.

A. 通常の課税口座では、運用益に対して20.315%(所得税・住民税・復興特別所得税)の税金がかかりますが、NISA口座ではこれが非課税になります。たとえば毎月10万円を年利5%で20年間運用した場合、元本1,800万円に対して評価額は約3,300万円、運用益は約1,500万円となり、非課税メリットは約306万円に相当します。本ツールでは運用期間と想定利回りを変えながら、この金額の目安を確認できます。

Q.年間投資枠(つみたて120万円・成長240万円)を使い切れなかった分は翌年に繰り越せますか

Q.

A. 繰り越すことはできません。年間投資枠はその年ごとにリセットされる仕組みのため、たとえばつみたて投資枠を今年80万円しか使わなかった場合でも、残りの40万円分を翌年の枠に上乗せすることはできない点に注意が必要です。

Q.ボーナス月にまとめて投資する場合もシミュレーションできますか

Q.

A. できます。「ボーナス月の追加投資」欄に1回あたりの金額を入力すると、年2回分が成長投資枠の年間投資額に加算されて計算されます。毎月の積立を抑えつつボーナスで枠を埋めたい場合の到達年数を確認できます。なお加算後も年間240万円の上限を超える分は自動的に切り捨てて計算します。

Q.売却した分の非課税枠はいつ復活しますか

Q.

A. 売却した年ではなく、翌年以降に復活します。これは「簿価残高方式」と呼ばれる仕組みで、売却した商品の取得時の金額(簿価)分の枠が、生涯投資枠の中で翌年から再び使えるようになります。なお、復活した枠を使って再投資する場合も、その年の年間投資枠(合計360万円)の範囲内で行う必要があります。

Q.つみたて投資枠だけで生涯投資枠1,800万円を使い切ることはできますか

Q.

A. できます。つみたて投資枠には成長投資枠のような個別の上限がなく、生涯投資枠1,800万円の範囲内であれば、理論上はすべてをつみたて投資枠として使うことも可能です。ただし年間120万円が上限のため、つみたて投資枠のみで埋める場合は最短15年かかります。

Q.成長投資枠だけで1,800万円まで投資できますか

Q.

A. できません。成長投資枠には生涯で1,200万円という個別の上限が設けられているため、残りの600万円分についてはつみたて投資枠を利用する必要があります。年間240万円の上限で投資し続けると5年で1,200万円に到達し、その後はつみたて投資枠のみでの投資になります。

Q.このシミュレーターの計算は証券会社の実際の残高と完全に一致しますか

Q.

A. 本ツールはあくまで目安を把握するための概算計算です。実際の非課税枠の消化額は、購入時の手数料の扱いや商品ごとの取得価額の計算方法などによって証券会社側の管理と若干異なる場合があります。正確な残高は必ずご利用の証券会社の口座画面でご確認ください。

Q.入力した投資額や資産状況が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールはすべての計算処理をユーザーのブラウザ内だけで実行する完全ローカル処理型です。入力した金額が外部サーバーに送信されたり保存されたりすることはなく、ページを閉じれば情報は即座に消去されます。

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