ロゴ
ToolkitsLabEfficiency Hub
PR広告を含む

パスワード強度チェッカー強度スコア・推定クラック時間・個人情報混入チェックまで無料で診断

パスワードを入力するだけで、強度スコアと推定クラック時間、よくあるパスワードとの一致、 連続文字やキーボード配列パターンの有無まで多角的に診断します。

入力したパスワードは送信・保存されません。すべての診断はこのブラウザの中だけで完結します。

パスワードを入力

0文字

強度スコア

/ 100未入力
チェック合格 0/10理論強度 約0bit

推定クラック時間

パスワードを入力すると、攻撃シナリオ別の推定時間が表示されます。

※理論上の目安です。辞書攻撃や漏えいリストとの照合など、より効率的な手法では短時間で突破される場合があります。

チェックリスト

8文字以上
12文字以上(推奨)
大文字(A-Z)を含む
小文字(a-z)を含む
数字(0-9)を含む
記号を含む
よくあるパスワードと一致しない
単純な連続文字を含まない(abcd, 1234等)
同じ文字の3回以上の繰り返しがない
キーボード配列の並びを含まない(qwerty等)

※推定クラック時間は理論上の目安です。診断結果はパスワードの安全性を保証するものではありません。

パスワードの強度をその場でチェック。推定クラック時間まで一目でわかる

「大文字・数字・記号を混ぜているから安全」とは限りません。パスワードの実際の強度は、文字の種類・長さ・パターンの単純さという複数の要素の組み合わせで決まります。よくあるパスワードのわずかな変形(password123のような)は、一見複雑に見えても実際にはごく短時間で突破されてしまいます。

本ツールは、入力したパスワードの強度スコア推定クラック時間(レート制限のあるオンライン攻撃から、GPUを用いた高速なオフライン攻撃まで複数のシナリオ)を算出するほか、よくあるパスワードとの一致、連続文字・キーボード配列パターン、氏名や誕生日などの個人情報の混入まで多角的にチェックします。

入力したパスワードや個人情報は、すべてブラウザ内の処理だけで完結し、外部のサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。安心して現在お使いのパスワードの診断にもご利用いただけます。

こんなシーンで便利です

新しいアカウントを作成する時のパスワード決めに

新規登録時に入力しようとしているパスワードが十分な強度を持っているか、送信前にその場でチェックできます。

社内のパスワードポリシーを満たしているかの確認に

「12文字以上・大文字小文字数字記号を含む」といった社内規定を満たしているかを、チェックリストで視覚的に確認できます。

既存のパスワードを使い回していないか、安全性を見直す時に

長年使い続けているパスワードが、現在の基準に照らして十分な強度を保っているかを改めて診断し、更新の判断材料にできます。

氏名や誕生日など推測されやすい情報が含まれていないかの確認に

任意で氏名・誕生日・メールアドレスを入力すると、パスワードにそれらの情報がそのまま含まれていないかを照合できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 上部の入力欄にチェックしたいパスワードを入力します(表示・非表示の切り替えが可能です)。
  2. 強度メーターとスコア、推定クラック時間がリアルタイムで表示されます。
  3. チェックリストで、文字種・長さ・パターンなど各項目の合否を確認します。
  4. 必要に応じて「個人情報チェック」を開き、氏名・誕生日などを入力すると、混入の有無も診断されます。

入力したパスワードや個人情報は、いずれもブラウザのメモリ上にのみ保持され、外部のサーバーへ送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 推定クラック時間はあくまで理論上の目安であり、実際の攻撃条件(辞書攻撃、漏えいパスワードリストとの照合など)によっては、表示された時間より短時間で突破される可能性があります。
  • 内蔵の「よくあるパスワード」リストは代表的な例に限られます。リストに一致しない場合でも、安全性が保証されるわけではありません。
  • 共有のパソコンやネットカフェなど、他人が画面を見る可能性がある環境で実際に使用中のパスワードを入力する際はご注意ください。
  • 完全無料・安全:本ツールは通信を行わないブラウザ完結型のため、入力したパスワードが外部に送信・保存されることはありません。

文字数・文字種と強度の目安

使用する文字種と長さによって、理論上のパスワード強度(総当たり攻撃への耐性)はどの程度変わるのかの目安です。

文字数使用文字種理論上の強度目安評価の目安
8文字数字のみ約27bit非常に弱い
8文字英小文字のみ約38bit弱い
8文字英大文字・小文字・数字約48bit普通
12文字英大文字・小文字・数字約71bit強い
16文字英大文字・小文字・数字・記号約105bit非常に強い
20文字英大文字・小文字・数字・記号約132bit非常に強い(推奨レベル)

※上表は文字種と長さのみから算出した理論値です。よくあるパスワードのパターンに一致する場合、実際の強度はこれより大幅に低くなります。詳しくはツール本体の診断結果でご確認ください。

強いパスワードとは何か。作り方と考え方のポイント

パスワードの強度を左右する要素と、安全なパスワードの作り方の考え方を解説します。

強いパスワードの条件とは何か。「長さ」が最も効く理由

パスワードの理論上の強度は、文字種の多さよりも文字数(長さ)の影響を強く受けます。
たとえば記号を1つ追加するよりも、文字数を2〜3文字増やす方が、総当たり攻撃に必要な試行回数(強度)を大きく引き上げられます。複雑な記号を無理に詰め込んで覚えにくくするより、十分な長さを確保することを優先するのが効果的な考え方です。

「よくあるパスワード」「使い回し」がなぜ危険なのか

password123456のような頻出パスワードは、攻撃者が最初に試す「辞書」に含まれているため、理論上の文字数に関わらず一瞬で突破されます。
また、同じパスワードを複数のサービスで使い回すと、いずれか1つのサービスから漏えいしただけで、他のすべてのサービスに不正ログインされる「パスワードリスト攻撃」の被害を受けやすくなります。サービスごとに異なるパスワードを設定することが重要です。

推定クラック時間の見方と限界

本ツールが表示する推定クラック時間は、「総当たり攻撃」で必要になる試行回数を、複数の攻撃速度シナリオで割った理論値です。
実際の攻撃者は総当たりだけでなく、辞書攻撃(よくある単語やパスワードのリストを試す)や、漏えいパスワードリストとの照合といった、より効率的な手法を組み合わせて使うため、表示された時間はあくまで「下限の目安」として捉えるのが安全です。

パスフレーズという代替アプローチ

記号や大文字・小文字を複雑に組み合わせる代わりに、複数の無関係な単語をつなげた長いパスフレーズ(例のイメージ:単語をいくつかランダムに並べた20文字前後の文字列)を使う方法もあります。
文字数を稼ぎやすく、記号だらけのパスワードより人間にとって覚えやすいという利点があり、近年のセキュリティガイドラインでも有効な選択肢として紹介されることが増えています。

よくある失敗と対策

誕生日や名前を含めたパスワードを使ってしまう

覚えやすさを優先して、自分や家族の誕生日・名前をそのままパスワードに含めてしまい、SNSなどの公開情報から推測されやすい状態になっている失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールの個人情報チェック機能で、氏名や誕生日がパスワードに含まれていないかを確認し、含まれている場合は無関係な単語や文字列に置き換えましょう。

複数のサービスで同じパスワードを使い回してしまう

1つの強力なパスワードを覚えておき、すべてのサービスで使い回してしまい、1つのサービスからの漏えいが他のすべてのアカウントへの不正ログインにつながってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
サービスごとに異なるパスワードを設定し、パスワードマネージャーを使って管理することで、使い回しによるリスクを避けましょう。

「大文字を1つ追加しただけ」で満足してしまう

パスワードポリシーを満たすためだけに、既存のパスワードの先頭を大文字にする、末尾に「1」を足すといった最小限の変更で済ませてしまい、実質的な強度がほとんど上がっていない失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールで推定クラック時間を確認し、小手先の変更では強度が大きく変わらないことを踏まえたうえで、文字数そのものを増やすなど根本的な見直しを行いましょう。

よくあるパスワードのバリエーションを使ってしまう

password123やqwerty1234のような、よく知られたパスワードにわずかな変更を加えただけの文字列を使ってしまい、攻撃者の辞書に含まれるパターンで突破されてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールの「よくあるパスワードとの一致」チェックで警告が出ていないかを確認し、既知のパターンに近い場合は全く異なる構成のパスワードに変更しましょう。

強度チェックの結果を過信し、パスワードマネージャーを使わず全て記憶しようとする

診断結果が「非常に強い」と出たパスワードを、サービスごとに少しずつ変えながら自力で覚えようとした結果、管理が煩雑になり結局使い回しに戻ってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
強度の高いパスワードをサービスごとに個別に生成・保存できるパスワードマネージャーの導入を検討し、記憶の負担を減らしながら安全性を維持しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.入力したパスワードはどこかに送信されますか

Q.

A. 送信されません。本ツールはすべての診断処理をブラウザ内のJavaScriptだけで完結させる設計です。入力したパスワードがサーバーに送られたり、どこかに保存されたりすることは一切なく、ページを閉じれば入力内容は即座に消去されます。

Q.推定クラック時間はどのくらい正確ですか

Q.

A. あくまで理論上の目安です。パスワードの文字種と長さから算出される「総当たり攻撃に必要な試行回数」を、複数の攻撃速度シナリオ(レート制限のあるオンライン攻撃から、GPUを用いた高速なオフライン攻撃まで)で割った概算値であり、実際の攻撃者が使う手法(辞書攻撃、漏えいパスワードリストとの照合など)によっては、表示された時間よりずっと短時間で突破される可能性があります。

Q.パスワードは何文字以上あれば安全ですか

Q.

A. 一般的な目安として、英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた場合は12文字以上、より安全性を高めたい場合は16文字以上を推奨します。文字種を増やすことよりも、文字数そのものを長くすることの方が理論上の強度への影響が大きいため、複雑な記号の組み合わせを覚えるより、複数の単語をつなげた長いパスフレーズにする方法も有効です。

Q.記号を使わなくても安全なパスワードは作れますか

Q.

A. 作れます。十分な長さ(目安として16〜20文字以上)を確保できれば、英単語をいくつか組み合わせたパスフレーズ(例:正しい馬钉電池ホチキス、のような発想の日本語・英語の単語列)でも高い強度を得られます。記号や数字を無理に混ぜて短くするより、長く覚えやすい構成の方が実用面でも優れている場合があります。

Q.「よくあるパスワード」とは具体的にどのように判定していますか

Q.

A. 本ツールには、漏えい事例などで頻繁に報告される代表的な弱いパスワード(123456、password、qwerty など)のリストをあらかじめ内蔵しており、入力されたパスワードがこれらと完全に一致するかどうかを大文字・小文字を区別せずに照合しています。内蔵リストは代表例に限られるため、一致しない場合でも安全とは限らない点にご注意ください。

Q.個人情報チェック機能では何を診断していますか

Q.

A. 任意で入力した氏名・誕生日・メールアドレスの一部が、パスワードの文字列にそのまま含まれていないかを照合する機能です。氏名や誕生日を含むパスワードは、SNSなどの公開情報から推測されやすいため、含まれている場合は警告を表示します。入力したこれらの情報も送信・保存されることはありません。

Q.診断結果が「非常に強い」であれば、そのパスワードは安全と考えてよいですか

Q.

A. 文字列単体としての理論上の強度は高いと言えますが、それだけで安全とは限りません。同じパスワードを複数のサービスで使い回している場合、1つのサービスから漏えいすると他のサービスにも不正ログインされる危険があります。強度の高いパスワードをサービスごとに個別に設定し、パスワードマネージャーで管理することをおすすめします。

User Feedback & Request

あなたの声で、
このツールをより鋭く。

「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。

フィードバックを送る