参加チーム数を選ぶだけで、総当たり戦の対戦マトリクス・ラウンド別対戦カード・順位表を自動生成します。 奇数人数の不戦勝や複数コートへの割り振り、2回総当たりにも対応。
参加チーム(6)
同時対戦コート数
対戦方式
勝ち点ルール
総試合数
15
総ラウンド数
5
消化済み試合
0
| ホーム\アウェイ | チームA | チームB | チームC | チームD | チームE | チームF |
|---|---|---|---|---|---|---|
| チームA | ― | 第5戦 | 第4戦 | 第3戦 | 第2戦 | 第1戦 |
| チームB | 第5戦 | ― | 第2戦 | 第4戦 | 第1戦 | 第3戦 |
| チームC | 第4戦 | 第2戦 | ― | 第1戦 | 第3戦 | 第5戦 |
| チームD | 第3戦 | 第4戦 | 第1戦 | ― | 第5戦 | 第2戦 |
| チームE | 第2戦 | 第1戦 | 第3戦 | 第5戦 | ― | 第4戦 |
| チームF | 第1戦 | 第3戦 | 第5戦 | 第2戦 | 第4戦 | ― |
各セルの数字は、その対戦が行われる「第◯ラウンド」を示します。行×列どちらから見ても同じ対戦のラウンド番号が表示されます。
ADVICE
対戦会場やコートが複数ある場合は、「同時対戦コート数」を増やすと、各ラウンドの試合をコートごとに割り振った進行表を作成できます。
総当たり対戦表とは?チーム名を入れるだけで自動生成できる仕組み
総当たり対戦表は、参加する全チーム・全選手が他のすべての相手と公平に対戦する「総当たり戦(リーグ戦)」の組み合わせとスケジュールをまとめた表です。参加人数が増えるほど手作業での作成は複雑になり、対戦の重複や漏れが起こりやすくなります。
本ツールは、参加チーム名を入力するだけで「対戦表(マトリクス)」「ラウンド別の対戦カード」「順位表」の3つの形式を自動生成するオンラインツールです。奇数人数の不戦勝(シード)判定、ホーム&アウェイの2回総当たり、複数コートへの割り振りにも対応しており、スポーツ大会だけでなくボードゲーム大会や社内イベントの組み合わせ表としても活用できます。
作成した対戦表はその場でスコアを入力して順位表に反映できるため、大会の進行から順位確定まで、このツール1つで完結できます。
こんなシーンで便利です
地域のスポーツ大会・草野球やフットサル大会の組み合わせ作成に
参加チーム名を入力するだけで、全チームが公平に対戦する組み合わせと、当日の進行に使えるラウンド別カードをすぐに作成できます。
社内イベントやボードゲーム大会の対戦表づくりに
スポーツに限らず、卓球・ボードゲーム・eスポーツなど「全員が全員と1回ずつ対戦する」形式であれば、そのまま社内イベントの組み合わせ表として使えます。
複数コート・複数テーブルを使う大会の進行表として
コート数を設定すると、各ラウンドの対戦カードが自動でコートごとに割り振られるため、当日の進行表としてそのまま印刷・共有できます。
リーグ戦の順位表をその場で集計したい時に
各試合のスコアを入力するだけで、勝ち点・得失点差を含む順位表が自動で更新されます。手作業での勝敗集計や計算ミスの心配がありません。
使い方は簡単 4ステップ
- 参加チーム名を入力します(プリセットボタンで4〜16チームを一括作成することもできます)。
- 必要に応じて「同時対戦コート数」「対戦方式(1回/2回総当たり)」「勝ち点ルール」を設定します。
- 「対戦表」「ラウンド一覧」「順位表」の3つのタブで、生成された組み合わせを確認します。
- 試合結果が出たら「ラウンド一覧」タブでスコアを入力すると、「順位表」タブに自動反映されます。
※すべての操作はブラウザ内のボタン・入力欄のみで完結し、入力したチーム名やスコアがサーバーに送信されることはありません。
ご利用時の注意点
- 本ツールは、参加チーム数3〜16チームの範囲で対戦表を生成できます。
- 参加チームが奇数の場合、各ラウンドで1チームが自動的に不戦勝(シード)として扱われます。
- 生成される対戦表は「サークル法(一方を固定し、残りを回転させる方式)」という一般的なアルゴリズムに基づいており、全チームが漏れなく1回ずつ対戦する組み合わせになります。
- 完全無料・安全:入力したチーム名やスコアは一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
参加チーム数別・総当たり戦の必要ラウンド数と総試合数の目安
1回総当たりの場合の目安です。2回総当たり(ホーム&アウェイ)を選択すると、ラウンド数・試合数はともに2倍になります。
| 参加チーム数 | 必要ラウンド数 | 総試合数 | 1ラウンドの試合数 |
|---|---|---|---|
| 4チーム | 3ラウンド | 6試合 | 2試合 |
| 6チーム | 5ラウンド | 15試合 | 3試合 |
| 8チーム | 7ラウンド | 28試合 | 4試合 |
| 10チーム | 9ラウンド | 45試合 | 5試合 |
| 12チーム | 11ラウンド | 66試合 | 6試合 |
| 16チーム | 15ラウンド | 120試合 | 8試合 |
【奇数チームの場合】
参加チームが奇数の場合、必要ラウンド数は「参加チーム数」と同じになり(偶数の場合は「参加チーム数−1」)、各ラウンドで1チームずつ不戦勝になります。例えば5チームの場合は5ラウンド、7チームの場合は7ラウンドが必要です。
※総試合数は「参加チーム数 ×(参加チーム数−1)÷ 2」で算出しています。実際に必要な大会日数は、1日あたりに消化できるラウンド数(コート数や試合時間)によって変わります。
総当たり対戦表を作る際に知っておきたい基礎知識
組み合わせ抽選や大会運営で押さえておきたいポイントを解説します。
結論:総当たり戦の組み合わせは「サークル法」で機械的に決まる
総当たり戦の対戦組み合わせは、1チームを固定し、残りのチームを1つずつ回転させていく「サークル法」と呼ばれる方法で、全チームが漏れなく1回ずつ対戦するように機械的に決定できます。
抽選や恣意的な調整の余地がないため、公平性が求められる大会運営において広く使われている標準的な手法です。
奇数チームの「不戦勝(シード)」はなぜ発生するのか
総当たり戦は本来、偶数のチーム数で組むと1ラウンドあたり全チームが必ずペアになります。参加チームが奇数の場合は、架空の「BYE(不戦相手なし)」チームを1つ加えて偶数として計算するため、そのBYEと対戦になったチームが結果的にその回だけ休み(不戦勝)となる仕組みです。
1回総当たりと2回総当たり(ホーム&アウェイ)の使い分け
大会期間が限られている場合や参加チーム数が多い場合は1回総当たりで公平性と実施しやすさを両立できます。
一方、シーズンを通じて開催するリーグ戦など、より多くの試合数を確保したい場合は2回総当たり(ホーム&アウェイ)を選ぶことで、対戦順を入れ替えた総当たりをもう1周分追加できます。
複数コートを使った大会運営を効率化するコツ
コートやテーブルが複数用意できる会場では、1ラウンドの対戦をコートの数だけ同時に消化することで、大会全体の所要時間を大幅に短縮できます。本ツールでコート数を設定すると、各ラウンドの対戦が自動でコートごとに割り振られるため、当日の進行表としてそのまま活用できます。
よくある失敗と対策
手作業で対戦表を作り、同じ相手との対戦が重複・漏れてしまう
エクセルなどで手作業で組み合わせを作成した際に、同じチーム同士が2回対戦してしまったり、逆に一度も対戦しないチームが出てしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
奇数チームの不戦勝を考慮せず、ラウンド数を誤って見積もる
参加チームが奇数であることに気づかず、偶数チームと同じ感覚でラウンド数や当日のスケジュールを組んでしまい、不戦勝チームの扱いに当日戸惑う失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
コート数を考慮せず進行表を作り、当日の待ち時間が発生する
1ラウンドの試合数に対してコート数が少ないまま進行表を作成し、当日になって同時に消化できる試合数が足りず、想定より長い待ち時間が発生してしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
紙の対戦表に手書きでスコアを記入し、順位の集計を間違える
紙やホワイトボードにスコアを手書きで記録し、大会終了後に勝ち点や得失点差を手計算で集計した結果、計算ミスにより順位を誤ってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
よくある質問(FAQ)
Q.総当たり戦(リーグ戦)とは何ですか、トーナメント戦との違いは何ですか
A. 総当たり戦(リーグ戦)は、参加する全チーム・全選手が他のすべての相手と1回ずつ(またはホーム&アウェイで2回ずつ)対戦する方式です。負けても敗退しないため全対戦を消化でき、勝敗の偏りに左右されにくい公平な順位付けができます。一方トーナメント戦は1敗した時点で敗退する勝ち抜き方式で、総当たり戦に比べて短期間で大会を終えられる特徴があります。
Q.参加チームが奇数の場合はどうなりますか
A. 参加チームが奇数の場合、各ラウンドで必ず1チームが対戦相手のいない「不戦勝(シード)」の状態になります。本ツールはこの不戦勝チームを自動的に判定し、ラウンド一覧に「〇〇は不戦勝」と明示します。奇数チームでも問題なく全ラウンドの対戦表を作成できます。
Q.「2回総当たり」とは何ですか、いつ使えばよいですか
A. 2回総当たりは、全チームが他のすべての相手と2回ずつ(ホームとアウェイのように立場を入れ替えて)対戦する方式で、Jリーグやプロ野球のように「1st ステージ・2nd ステージ」のような形式に近い総対戦数が必要な大会で使われます。1回総当たりに比べて総試合数が2倍になるため、開催期間や会場の確保状況に応じて選択してください。
Q.対戦表の見方を教えてください
A. 「対戦表」タブのマトリクス(マス目)は、行のチームと列のチームが交差するセルに、その対戦が行われる「第◯ラウンド」の番号が表示される形式です。2回総当たりを選択した場合は、対角線より右上のマスが1回戦、左下のマスが2回戦(アウェイ)の対戦ラウンドを表します。
Q.コートやテーブルが複数ある場合、どのように使えばよいですか
A. 「同時対戦コート数」を実際に使えるコート・テーブルの数に設定すると、各ラウンドの対戦カードが自動でコートごとに割り振られます。「ラウンド一覧」タブに表示されるカードをそのまま当日の進行表として印刷・共有できます。
Q.試合結果を入力すると何がわかりますか
A. 「ラウンド一覧」タブで各対戦のスコアを入力すると、「順位表」タブに勝ち点・勝敗数・得点・失点・得失点差が自動集計されて反映されます。勝ち点のルールは「勝ち3・分け1・負け0(サッカー方式)」と「勝ち2・分け1・負け0」の2種類から選べます。
Q.入力したチーム名や試合結果が外部に送信される心配はありませんか
A. 一切ありません。本ツールはすべての処理をブラウザ内だけで完結させる設計で、入力したチーム名やスコアが外部サーバーに送信・保存されることはありません。ページを閉じると入力内容は破棄されます。
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