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総当たり戦の試合順・組み合わせ自動作成ツール試合順・試合数・コート数別の所要枠をその場で計算

チーム名を入れるか人数を選ぶだけで、総当たり戦の試合順(進行表)・対戦表・順位表を自動作成します。 4チーム6試合・6チーム15試合など3〜24チームに対応し、1面・2面・3面といったコート数ごとの必要枠数と各試合の開始時刻まで算出します。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

参加チーム(6)

1
2
3
4
5
6

同時対戦コート数

1

対戦方式

勝ち点ルール

同点時の順位決定

6チームの総当たり戦・1面

全15試合/5ラウンド/15つの時間枠で消化

1ラウンドあたり3試合。コートを3面用意できると、1ラウンドを1枠で消化できて最短になります。

総試合数

15

総ラウンド数

5

消化済み試合

0

必要な時間枠

15

自チーム\相手チームAチームBチームCチームDチームEチームF
チームA―第5R第4R第3R第2R第1R
チームB第5R―第2R第4R第1R第3R
チームC第4R第2R―第1R第3R第5R
チームD第3R第4R第1R―第5R第2R
チームE第2R第1R第3R第5R―第4R
チームF第1R第3R第5R第2R第4R―

【対戦表の見方】左の見出しが自チーム、上の見出しが対戦相手です。交差するマスの数字は、その対戦が行われる「第◯ラウンド」を表します。斜線(―)のマスは自分自身なので対戦はありません。1回総当たりの場合、行から見ても列から見ても同じ対戦なので、同じラウンド番号が2か所に表示されます。

ADVICE

1コートで進行する場合、全15試合を順番に消化するため15枠が必要です。コート数を増やすと必要な枠数を減らせます。

総当たり戦の試合順と試合数|人数とコート数から自動で決まる

総当たり戦(リーグ戦)の設計で決めることは、実質3つだけです。「総試合数」「試合順(組み合わせ)」「必要な時間枠」です。総試合数は「参加数 ×(参加数−1)÷ 2」で決まり、4チームなら6試合、6チームなら15試合、10チームなら45試合になります。

試合順はサークル法という方法で機械的に決まります。1チームを固定して残りを回転させる方式で、全チームが漏れなく1回ずつ対戦し、同じチームが連続で戦い続けないように並びます。参加数が増えるほど手作業では重複や漏れが起きやすくなる部分です。

そして当日の所要時間を左右するのがコート数です。必要な時間枠は「ラウンド数 × 1ラウンドの試合数 ÷ コート数(切り上げ)」で決まり、6チームなら1面で15枠、2面で10枠、3面で5枠と大きく変わります。

本ツールは、チーム名を入力するか人数を選ぶだけで「試合順・進行表」「対戦表(マトリクス)」「順位表」を自動作成します。3チームから24チーム、コートは1〜12面に対応し、各試合には通し番号が振られ、開始時刻を設定すれば各枠の時刻と終了予定まで算出します。印刷・PDF保存とExcel用CSV出力にも対応しています。

こんなシーンで便利です

4チーム・6チームなど少人数の試合順を決めたい時に

人数を選ぶだけで、同じチームが連続しにくい標準的な順番の組み合わせが即座に生成されます。総試合数と必要ラウンド数も同時に確認できます。

コートが何面あるとどれだけ早く終わるか知りたい時に

コート数を1面・2面・3面と切り替えるだけで、必要な時間枠と各試合のコート割り当てが再計算されます。会場の確保面数を決める材料になります。

ペア(ダブルス)や個人戦の組み合わせ表づくりに

チーム名の代わりに選手名やペア名を入力すれば、卓球・テニスのダブルスや囲碁将棋の個人戦など、全員が全員と当たる形式の組み合わせ表として使えます。

進行表をExcelや紙で配りたい時に

Excel用CSVで出力すれば自分で体裁を整えられ、印刷・PDF保存なら操作UIを除いた見やすいレイアウトでそのまま会場掲示に使えます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 参加チーム名を入力します(プリセットボタンで3〜24チームを一括作成、または名簿の貼り付けによる一括入力も可能です)。
  2. 「同時対戦コート数」を実際の面数に設定します(1面・2面・3面などのクイックボタンから選べます)。
  3. 「対戦方式(1回/2回総当たり)」「勝ち点ルール」「同点時の順位決定」を設定し、必要に応じて「進行時刻を計算する」で開始時刻・試合時間を入力します。
  4. 「試合順・進行表」タブで当日の流れを確認し、「印刷・PDF保存」「Excel用CSV」「対戦表をコピー」で配布・掲示用に出力します。

※すべての操作はブラウザ内で完結し、入力したチーム名やスコアがサーバーに送信されることはありません。入力内容は端末内に保存されるため、ページを閉じても続きから再開できます。

ご利用時の注意点

  • 本ツールは、参加チーム数3〜24チームの範囲で対戦表を生成できます。同時対戦コート数は最大12面まで設定できます。
  • 参加チームが奇数の場合、各ラウンドで1チームが自動的に不戦勝(シード)として扱われ、全チームがちょうど1回ずつ休みになります。
  • 生成される対戦表は「サークル法(一方を固定し、残りを回転させる方式)」という一般的なアルゴリズムに基づいており、全チームが漏れなく1回ずつ対戦する組み合わせになります。
  • 同じチームが同時刻に2試合はできないため、コート数を1ラウンドの試合数より増やしても必要な枠数は減りません。
  • 進行時刻は「1試合の所要時間+休憩時間」を全時間枠に一律で適用した計算結果です。開会式や昼休憩などを挟む場合は別途調整してください。
  • 完全無料・安全:入力したチーム名やスコアは一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

参加チーム数別|試合数・ラウンド数とコート数ごとの必要な時間枠

1回総当たりの場合の数値です。2回総当たり(ホーム&アウェイ)を選択すると、ラウンド数・試合数・枠数はすべて2倍になります。

参加チーム数ラウンド数総試合数1ラウンドの試合数必要な時間枠(1面/2面/3面/4面)
3チーム3ラウンド3試合1試合3 / 3 / 3 / 3
4チーム3ラウンド6試合2試合6 / 3 / 3 / 3
5チーム5ラウンド10試合2試合10 / 5 / 5 / 5
6チーム5ラウンド15試合3試合15 / 10 / 5 / 5
7チーム7ラウンド21試合3試合21 / 14 / 7 / 7
8チーム7ラウンド28試合4試合28 / 14 / 14 / 7
9チーム9ラウンド36試合4試合36 / 18 / 18 / 9
10チーム9ラウンド45試合5試合45 / 27 / 18 / 18
12チーム11ラウンド66試合6試合66 / 33 / 22 / 22
16チーム15ラウンド120試合8試合120 / 60 / 45 / 30
20チーム19ラウンド190試合10試合190 / 95 / 76 / 57
24チーム23ラウンド276試合12試合276 / 138 / 92 / 69

【コート数は「1ラウンドの試合数」まで増やせば最短】
必要な時間枠は「ラウンド数 × 1ラウンドの試合数 ÷ コート数(切り上げ)」で決まります。6チームなら1ラウンド3試合なので3面で5枠が最短、8チームなら4面で7枠が最短です。それ以上コートを増やしても枠数は減りません。同じチームが同時刻に2試合はできないためで、会場の面数を決める際の分岐点になります。

【奇数チームは必要ラウンド数が1つ増える】
参加チームが奇数の場合、必要ラウンド数は「参加チーム数」と同じになり(偶数の場合は「参加チーム数−1」)、各ラウンドで1チームずつ不戦勝になります。例えば5チームなら5ラウンド、7チームなら7ラウンドが必要です。全チームがちょうど1回ずつ休みになるため、不公平は生じません。

※総試合数は「参加チーム数 ×(参加チーム数−1)÷ 2」で算出しています。実際に必要な大会日数は、1日あたりに消化できる時間枠の数(試合時間・休憩時間)によって変わります。

試合順の決め方・コート割り・対戦表の見方

組み合わせの作り方から当日の進行設計まで、大会運営で押さえておきたいポイントを解説します。

結論:試合順は「サークル法」で機械的に決まる

総当たり戦の対戦組み合わせは、1チームを固定し、残りのチームを1つずつ回転させていく「サークル法」で、全チームが漏れなく1回ずつ対戦するように機械的に決定できます。
たとえば4チーム(A〜D)なら第1ラウンドがA対D/B対C、第2ラウンドがA対C/D対B、第3ラウンドがA対B/C対D。6チームなら第1ラウンドがA対F/B対E/C対D…と続きます。
抽選や恣意的な調整の余地がなく、同じチームが連続して戦い続けない並びになるため、公平性が求められる大会運営で広く使われている標準的な手法です。

試合数は「参加数×(参加数−1)÷2」で必ず決まる

総当たり戦の総試合数は参加数 ×(参加数−1)÷ 2という式だけで決まります。全員が他の全員と1回ずつ当たるので、組み合わせの数がそのまま試合数になるためです。
3チーム=3試合/4チーム=6試合/5チーム=10試合/6チーム=15試合/7チーム=21試合/8チーム=28試合/10チーム=45試合/12チーム=66試合。
参加数が2倍になると試合数は約4倍に増えるため、人数が多い大会では予選をグループに分けるか、2回総当たりを避けるといった判断が必要になります。

コート数と試合時間から、当日のタイムテーブルを逆算する

大会の所要時間は「必要な時間枠の数 ×(1試合の時間+休憩時間)」でおおよそ決まります。
たとえば6チーム・3コート・1試合20分・休憩5分なら、5つの時間枠 ×25分=約2時間です。コートが1面しかない場合は15試合すべてを順番に消化するため15枠となり、同じ条件でも6時間以上かかる計算になります。
会場の確保時間から逆算して、コート数を増やすか、1試合の時間を短くするかのどちらを調整するかを決めるのが現実的な進め方です。

総当たり表(対戦表)の見方:マスの数字は「対戦するラウンド番号」

総当たり表のマトリクスは、左の見出しが自チーム、上の見出しが対戦相手を表し、交差するマスにその対戦が行われる第◯ラウンドの番号が入ります。
斜線(―)のマスは自分自身との交差なので対戦はありません。1回総当たりでは行から見ても列から見ても同じ対戦になるため、同じ番号が対角線をはさんで2か所に現れます。
2回総当たりの場合は、対角線より右上が1巡目、左下が2巡目のラウンド番号を示します。勝敗を書き込む「〇×表」として使う場合は、この番号を消して結果を記入する運用が一般的です。

奇数チームの「不戦勝(シード)」はなぜ発生し、どう扱うのか

総当たり戦は偶数のチーム数で組むと1ラウンドあたり全チームが必ずペアになります。参加チームが奇数の場合は、架空の「BYE(不戦相手なし)」を1つ加えて偶数として計算するため、そのBYEと当たったチームが結果的にその回だけ休み(不戦勝)になります。
サークル法では全チームがちょうど1回ずつ休みになるよう自動的に配分されるため、特定のチームだけが不利になることはありません。勝ち点を与えるかどうかは大会ごとのルールで、順位に影響するため事前に参加者へ周知しておきましょう。

1回総当たりと2回総当たり(ホーム&アウェイ)の使い分け

大会期間が限られている場合や参加チーム数が多い場合は1回総当たりで公平性と実施しやすさを両立できます。
一方、シーズンを通じて開催するリーグ戦など、より多くの試合数を確保したい場合は2回総当たり(ホーム&アウェイ)を選ぶことで、対戦順を入れ替えた総当たりをもう1周分追加できます。総試合数・ラウンド数・必要な枠数がすべて2倍になるため、会場と日程の確保状況を先に確認しておきましょう。

勝ち点が並んだときの順位決定:得失点差か、直接対決か

総当たり戦では勝ち点が並ぶことが頻繁に起こります。順位決定の基準は大会によって異なり、国際的には得失点差 → 総得点の順で比較する方式が一般的ですが、日本の大会では当該チーム間の直接対決を優先する運用も多く見られます。
3チーム以上が並んだ場合は、その当該チーム同士の対戦だけを取り出した「ミニリーグ」の勝ち点で比較します。どちらの基準を採用するかは大会前に必ず要項へ明記し、参加者と共有しておくことがトラブル防止につながります。

総当たり表の作成・大会運営でよくある失敗と対策

手作業で対戦表を作り、同じ相手との対戦が重複・漏れてしまう

エクセルなどで手作業で組み合わせを作成した際に、同じチーム同士が2回対戦してしまったり、逆に一度も対戦しないチームが出てしまう失敗です。参加数が増えるほど発生しやすくなります。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールはサークル法に基づいて機械的に組み合わせを生成するため、重複や漏れが発生しません。エクセルで管理したい場合も「Excel用CSV」で出力すれば、正しい組み合わせをそのまま取り込めます。

コート数を考慮せず進行表を作り、当日の待ち時間が発生する

1ラウンドの試合数に対してコート数が少ないまま進行表を作成し、当日になって同時に消化できる試合数が足りず、想定より長い待ち時間が発生してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
実際に使えるコート数を入力し、表示される「必要な時間枠」を確認しましょう。「進行時刻を計算する」をオンにすれば終了予定時刻まで算出されるため、会場の確保時間に収まるかを事前に判断できます。

コートを増やせばいくらでも早く終わると思い込んでしまう

6チームの大会に6面のコートを確保したものの、1ラウンドで同時に行えるのは3試合までのため、3面のときと所要時間が変わらず会場費だけが増えてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
同時に進行できる試合数の上限は「参加チーム数 ÷ 2」です。それ以上コートを増やしても枠数は減らないため、本ツールでコート数を変えながら必要枠数が減らなくなる点を確認してから会場を押さえましょう。

奇数チームの不戦勝を考慮せず、ラウンド数を誤って見積もる

参加チームが奇数であることに気づかず、偶数チームと同じ感覚でラウンド数や当日のスケジュールを組んでしまい、不戦勝チームの扱いに当日戸惑う失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールは奇数人数を自動で判定し、各ラウンドの不戦勝チームを明示します。事前に「試合順・進行表」タブで不戦勝の発生ラウンドを確認し、勝ち点の扱いも要項に明記しておきましょう。

同点時の順位決定ルールを決めておらず、大会後にもめる

勝ち点が並んだ場合の基準を事前に決めていなかったため、大会終了後に「直接対決で勝っているのに順位が下」といった不満が出てしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールの「同点時の順位決定」で得失点差優先か直接対決優先かをあらかじめ選び、その基準を大会要項に明記しておきましょう。3チーム以上が並んだ場合も当該チーム間の成績で自動判定されます。

紙の対戦表に手書きでスコアを記入し、順位の集計を間違える

紙やホワイトボードにスコアを手書きで記録し、大会終了後に勝ち点や得失点差を手計算で集計した結果、計算ミスにより順位を誤ってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
「試合順・進行表」タブでスコアを直接入力すれば、順位表に勝ち点・得失点差が自動で反映されます。入力内容は端末内に保存されるため、途中でページを閉じても集計結果は失われません。

よくある質問(FAQ)

Q.4チームの総当たり戦の順番(試合順)はどうなりますか

Q.

A. 4チーム(A・B・C・D)を1回総当たりで行う場合は3ラウンド・全6試合になります。標準的なサークル法での組み合わせは、第1ラウンドがA対D/B対C、第2ラウンドがA対C/D対B、第3ラウンドがA対B/C対Dです。この順番は同じチームが連続で戦い続けないよう配慮された並びになっており、本ツールでもこの方式で自動生成します。コートが1面なら6試合を順番に消化して6枠、2面あれば1ラウンド2試合を同時進行できるため3枠で終えられます。

Q.6チームの総当たり戦の試合数と順番を教えてください

Q.

A. 6チームの1回総当たりは5ラウンド・全15試合で、1ラウンドあたり3試合が行われます。組み合わせは第1ラウンドがA対F/B対E/C対D、第2ラウンドがA対E/F対D/B対C、第3ラウンドがA対D/E対C/F対B、第4ラウンドがA対C/D対B/E対F、第5ラウンドがA対B/C対F/D対Eとなります。必要な時間枠はコート数で変わり、1面なら15枠、2面なら10枠、3面なら5枠です。3面用意できれば1ラウンドを1枠で消化できて最短になります。

Q.3チームや5チームなど奇数の場合、試合数と順番はどうなりますか

Q.

A. 3チームの場合は3ラウンド・全3試合で、各ラウンドで1チームが不戦勝(シード)になります。5チームの場合は5ラウンド・全10試合で、こちらも毎ラウンド1チームが休みになります。奇数チームでは必要ラウンド数が「参加チーム数と同じ」になる点が偶数の場合(参加チーム数−1)との違いです。5チームで2面使う場合は1ラウンド2試合なので5枠で消化できます。本ツールは不戦勝になるチームを各ラウンドに明示するため、当日の進行で迷うことがありません。

Q.コートが2面・3面ある場合、必要な時間枠はいくつになりますか

Q.

A. 必要な時間枠は「ラウンド数 × 1ラウンドの試合数をコート数で割った切り上げ」で決まります。たとえば6チーム(5ラウンド・1ラウンド3試合)なら、1面で15枠、2面で10枠、3面で5枠です。8チーム(7ラウンド・1ラウンド4試合)なら1面28枠、2面14枠、4面7枠。10チーム(9ラウンド・1ラウンド5試合)なら2面で27枠、3面で18枠になります。本ツールでコート数を1〜12面の範囲で切り替えると、必要な枠数と各試合の割り当てが即座に再計算されます。

Q.コートは何面用意すれば効率よく回せますか

Q.

A. 1ラウンドの試合数と同じ面数を用意できると、1ラウンドを1つの時間枠で消化できて最も効率的です。1ラウンドの試合数は「参加チーム数 ÷ 2(小数切り捨て)」なので、6チームなら3面、8チームなら4面、10チームなら5面が目安です。これ以上コートを増やしても、同じチームが同時に2試合できない以上は枠数が減らないため、投資対効果の分岐点になります。

Q.大会の開始時刻から各試合の時間を計算できますか

Q.

A. できます。「進行時刻を計算する」をオンにして開始時刻・1試合の所要時間・試合間の休憩時間を入力すると、各時間枠の開始時刻が自動計算され、大会全体の終了予定時刻も表示されます。たとえば6チーム・3コート・1試合20分・休憩5分で9時開始なら、5つの時間枠で11時ごろ終了という計算になります。

Q.総当たり表(対戦表)の見方を教えてください

Q.

A. 「対戦表」タブのマトリクスは、左の見出しが自チーム、上の見出しが対戦相手を表し、交差するマスにその対戦が行われる「第◯ラウンド」の番号が入ります。斜線(―)のマスは自分自身との交差なので対戦はありません。1回総当たりでは行から見ても列から見ても同じ対戦のため、同じラウンド番号が対角線をはさんで2か所に表示されます。2回総当たりを選んだ場合は、対角線より右上のマスが1巡目、左下のマスが2巡目(対戦順を入れ替えた回)のラウンド番号を示します。

Q.作成した試合順をExcelに取り込めますか

Q.

A. できます。「Excel用CSV」ボタンを押すと、試合番号・ラウンド・開始時刻・コート・対戦カード・スコアの列を持つCSVファイル(BOM付きUTF-8)がダウンロードされます。Excelでそのまま開いても日本語が文字化けせず、進行表の体裁を自分で整えたい場合や、既存の大会運営シートに貼り付けたい場合に便利です。印刷・PDF保存もボタン1つで行えます。

Q.チームではなく個人戦やペア(ダブルス)の組み合わせにも使えますか

Q.

A. 使えます。入力欄にはチーム名だけでなく、選手名やペア名をそのまま入力できます。たとえば「5ペアの総当たり」であれば、ペア名を5つ登録すれば5ラウンド・全10試合の組み合わせが生成されます。卓球・テニス・バドミントンのダブルス、囲碁将棋やボードゲームの個人戦、社内イベントの対戦表など、全員が全員と1回ずつ当たる形式であればそのまま活用できます。

Q.総当たり戦(リーグ戦)とは何ですか、トーナメント戦との違いは何ですか

Q.

A. 総当たり戦(リーグ戦)は、参加する全チーム・全選手が他のすべての相手と1回ずつ(またはホーム&アウェイで2回ずつ)対戦する方式です。負けても敗退しないため全対戦を消化でき、勝敗の偏りに左右されにくい公平な順位付けができます。総試合数は「参加数×(参加数−1)÷2」です。一方トーナメント戦は1敗した時点で敗退する勝ち抜き方式で、総試合数が「参加数−1」と少なく短期間で大会を終えられる特徴があります。

Q.「2回総当たり」とは何ですか、いつ使えばよいですか

Q.

A. 2回総当たりは、全チームが他のすべての相手と2回ずつ(ホームとアウェイのように立場を入れ替えて)対戦する方式で、Jリーグやプロ野球のようにシーズンを通して開催するリーグ戦で使われます。1回総当たりに比べて総試合数もラウンド数も2倍になるため、開催期間や会場の確保状況に応じて選択してください。

Q.勝ち点が並んだ場合、順位はどのように決まりますか

Q.

A. 本ツールでは「得失点差を優先」と「直接対決を優先」の2種類から選べます。前者は勝ち点が同じ場合に得失点差、次に総得点の順で比較する国際的に一般的な方式です。後者は同じ勝ち点で並んだチーム同士の対戦成績(ミニリーグの勝ち点)を先に比較する方式で、日本の大会でよく採用されます。3チーム以上が並んだ場合も、その当該チーム間の成績だけを集計して順位を決定します。

Q.入力したチーム名や試合結果が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールはすべての処理をブラウザ内だけで完結させる設計で、入力したチーム名やスコアが外部サーバーに送信されることはありません。大会中に誤ってページを閉じても続きから再開できるよう、入力内容はお使いの端末内にのみ保存され、ブラウザのデータを削除すれば消去されます。

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