チャットや書類のスクリーンショットに写った氏名・住所・電話番号・口座番号などを、四角形や自由描画でなぞるだけで塗りつぶせます。 色や不透明度、ラベル文字も自由に設定でき、画像はサーバーに送信されない安全設計です。
画像・スクリーンショットをドラッグ&ドロップ
JPEG・PNG・WebPに対応(サーバー送信なし)
画像サイズ
-
塗りつぶし数
0箇所
選択ツール
色・不透明度
不透明度
100%ラベルを追加
ADVICE
氏名・住所・口座番号など読み取られたくない情報は、不透明度100%の黒塗りが最も安全です。ダウンロード前に一覧で隠し漏れがないか確認しましょう。
画像・スクリーンショットの黒塗りとは?なぞるだけで個人情報を塗りつぶすツール
チャットアプリのやり取りや、注文確認メール、会員登録画面などのスクリーンショットをSNSに投稿したり、問い合わせのサポート窓口に共有したりする場面は多くあります。その際、テキストの一部を隠す「伏字」と同じように、画像の中に写り込んだ氏名・住所・電話番号・口座番号・アカウントIDなどの個人情報を隠したいというニーズが生まれます。
本ツールは、画像上の隠したい範囲を四角形選択またはブラシでの自由描画でなぞるだけで、その場で黒塗り(塗りつぶし)加工を適用できる無料のオンラインツールです。色・不透明度・ラベル文字を自由に設定でき、書類やチャット画面の体裁を保ったまま必要な部分だけを隠せます。
画像データは一切サーバーに送信されず、すべての処理はお使いの端末(ブラウザ)内だけで完結します。個人情報を含むスクリーンショットを扱う場面でも、外部に情報が渡る心配なく安心してご利用いただけます。
こんなシーンで便利です
問い合わせ・サポート窓口に画面を共有する前に
エラー画面や設定画面のスクリーンショットを問い合わせフォームに添付する際、画面内に写り込んだ氏名やメールアドレスを隠してから送信したい場合に。
SNSやブログで注文確認・レビュー画面を紹介する前に
通販サイトの注文確認画面や利用明細のスクリーンショットを紹介記事に載せる際、住所や金額など見せたくない部分だけを塗りつぶせます。
チャット・DMのやり取りをスクリーンショットで共有する時に
友人とのトラブル相談やSNSでの晒し行為に対する報告など、チャット画面を共有する際に相手のアカウント名やプロフィール画像部分を隠したい場合に使えます。
会員証・予約票などのスクリーンショットを提示する時に
会員番号や予約番号の一部だけを見せて、その他の個人情報(氏名・生年月日など)は隠した状態で画像を提示したい場合に活用できます。
使い方は簡単 4ステップ
- 画像をアップロードします(ドラッグ&ドロップまたはファイル選択)。
- 塗りつぶしの色(黒・白・グレー・カスタム)と不透明度を選びます。
- 「四角形選択」または「ブラシ」で、隠したい範囲を画像上でなぞります。
- 必要であれば「ラベルを追加」で塗りつぶし範囲に「非公開」などの文字を表示し、仕上がりを確認してダウンロードします。
※塗りつぶし範囲は右側の一覧からいつでも個別に削除でき、「一つ戻す」「すべてリセット」でもやり直せます。画像データは外部に送信されません。
ご利用時の注意点
- 本ツールで塗りつぶした範囲は、加工後の画像データ上では完全に上書きされるため、元の情報が透けて見えることはありません。ただし、不透明度を低く設定した場合は背景がうっすら見えるため、重要な情報を隠す際は不透明度100%でご利用ください。
- 非常に大きなサイズの画像は、お使いの端末の性能によって処理に時間がかかる場合があります。
- 加工結果はPNG形式でダウンロードされます。元画像の解像度によってファイルサイズが大きくなることがあります。
- 完全無料・安全:画像データは一切サーバーに送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
スクリーンショットで隠すべき情報の早見表
共有前に、以下のような情報が画面内に写り込んでいないか確認しましょう。
| 情報の種類 | 写り込みやすい画面 | 隠す際のポイント |
|---|---|---|
| 氏名・ニックネーム | チャット画面、会員登録画面 | 本人だけでなく会話相手の名前も対象 |
| 住所・郵便番号 | 注文確認画面、配送状況画面 | 都道府県より詳細な部分は基本的に非表示に |
| 電話番号・メールアドレス | 問い合わせフォーム、プロフィール画面 | 一部の数字だけでも特定につながる場合あり |
| 口座番号・カード番号 | 決済画面、明細書 | 下4桁のみの表示でも組み合わせ次第で特定リスクあり |
| アカウントID・URL | SNSのプロフィール、DM画面 | プロフィールURLから個人が特定できる場合がある |
※スクリーンショットは一見隠せているつもりでも、拡大や画像処理によって想定より多くの情報が読み取れてしまうことがあります。共有前に加工箇所を拡大して確認する習慣をつけましょう。
黒塗り(塗りつぶし)を安全かつきれいに使うための知識
モザイク・ぼかしとの違いや、失敗しないための塗りつぶし範囲の選び方を解説します。
黒塗り(塗りつぶし)がモザイク・ぼかしより「安全」と言われる理由
モザイクやぼかしは、加工の強度(マスのサイズやぼかし半径)が弱いと、周辺のピクセル情報から元の文字や輪郭がうっすらと判読できてしまう可能性があります。
一方、黒塗り(塗りつぶし)は対象のピクセル情報そのものを完全に上書きするため、元の情報が透けて見えることがありません。氏名・住所・口座番号など、絶対に読み取られたくない文字情報を隠す場合は、黒塗りの方が安全性の高い加工方法です。
四角形選択と自由描画(ブラシ)、使い分けのコツ
四角形選択は、チャットの1行や書類のフォーム欄など、輪郭が直線的なテキスト行を素早く正確に覆いたい場合に向いています。
自由描画(ブラシ)は、手書きの署名やハンコ、不規則な形状の情報をなぞりたい場合に向いています。ブラシの太さを対象の大きさに合わせて調整し、対象の輪郭より少し外側までなぞると、隠し漏れを防ぎやすくなります。
ラベル文字を活用した、伝わりやすい黒塗りの作り方
塗りつぶした範囲に「非公開」「※加工済み」といったラベル文字を追加すると、見る人に「意図的に隠した情報である」ことが伝わりやすくなります。
特に、問い合わせ窓口へのスクリーンショット共有や、SNSでの注意喚起投稿など、加工の意図を明確に伝えたい場面で有効です。
よくある失敗と対策
不透明度を下げすぎて、塗りつぶしたはずの文字がうっすら見えてしまう
半透明の塗りつぶしを好みで設定したまま、氏名や口座番号など重要な情報を隠してしまい、拡大すると文字が透けて読めてしまう失敗です。
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選択範囲が対象より小さく、文字の端がはみ出して見えてしまう
四角形やブラシでなぞった範囲が対象の文字列よりわずかに小さく、行の端の文字だけが塗りつぶされずに残ってしまう失敗です。
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会話の相手など、複数人分の個人情報のうち一部を隠し忘れる
グループチャットのスクリーンショットなどで、隠すべき人物・情報が複数ある場合に、1箇所だけ塗りつぶしてほかの箇所を隠し忘れたまま共有してしまう失敗です。
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加工前の元画像をそのまま上書き保存し、元データが失われる
加工後の画像を元のファイル名で上書き保存してしまい、後から元のスクリーンショット(加工前の状態)を見返せなくなってしまう失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.アップロードした画像やスクリーンショットはサーバーに送信されますか
A. 送信されません。本ツールはすべての画像処理をお使いのブラウザ内(JavaScript)だけで実行しており、画像データが外部サーバーへアップロードされることは一切ありません。ページを閉じれば画像データはメモリ上から消去され、どこにも保存されません。
Q.黒塗り(塗りつぶし)とモザイク・ぼかしはどちらが安全ですか
A. 文字情報や口座番号など、完全に読み取れなくしたい情報には黒塗り(塗りつぶし)の方が安全です。モザイクやぼかしは加工の強度が弱いと元の文字がうっすら判読できてしまう場合がありますが、黒塗りは対象を完全に覆い隠すため、情報が透けて見える心配がありません。顔写真など自然な見た目を保ちたい場合はモザイク・ぼかし系のツールが適しています。
Q.四角形選択と自由描画(ブラシ)はどう使い分けますか
A. 四角形選択は、チャット画面の1行や書類のフォーム欄など、輪郭がまっすぐな範囲を素早く覆いたい場合に適しています。自由描画(ブラシ)は、手書きの署名や不規則な形状の情報をなぞって隠したい場合に適しています。
Q.塗りつぶした範囲の上に「非公開」などの文字を表示できますか
A. はい、できます。「ラベルを追加」をオンにし、テキストを入力(または氏名・住所などのプリセットから選択)した状態で範囲を作成すると、塗りつぶした範囲の中央に文字が自動で表示されます。文字色は塗りつぶし色に応じて読みやすい色が自動で選ばれます。
Q.一度追加した黒塗り範囲を後から削除・修正できますか
A. はい。画面右側の「塗りつぶし一覧」から個別に削除できるほか、「一つ戻す」で直前に追加した範囲を取り消す、「すべてリセット」で元の画像の状態まで一括で戻すこともできます。
Q.塗りつぶしの色や透明度は変更できますか
A. はい。黒・白・グレーのプリセットに加え、カラーピッカーで任意の色を指定できます。不透明度もスライダーで調整でき、完全に覆い隠す設定はもちろん、背景がうっすら透ける半透明の塗りつぶしにも対応しています。
Q.対応している画像形式と出力形式を教えてください
A. JPEG・PNG・WebPなど、ブラウザが標準で表示できる主要な画像形式を読み込めます。加工後はPNG形式でダウンロードでき、画質の劣化を抑えたまま保存できます。
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