画像をドラッグ&ドロップ
または右側のパネルからファイルを選択
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SNS用画像リサイズ・加工ツールでできること
単なるリサイズツールではありません。「SNS投稿をあと一歩、おしゃれにしたい」というクリエイターのニーズに応えるべく、 主要SNSの推奨サイズへの自動クロップ機能に加え、簡易的な画像エディタ機能を搭載しました。 Photoshopを起動するまでもない「ちょっとした加工」を、スマホやPCのブラウザから爆速で行えます。
こんなシーンで便利です
X(旧Twitter)の視認性アップ
タイムラインで最も目立つ16:9比率へ変換し、明るさやコントラストを微調整して、クリックされやすい画像を作成できます。
Instagramのストーリー・フィード作成
撮影した写真をストーリー用の縦長サイズに合わせつつ、角丸加工で柔らかい印象に。中央にタイトル文字を添えることも可能です。
YouTubeサムネイルのベース作り
動画のスクリーンショットを1280x720の規格に一瞬で整え、インパクトのある文字をセンターに配置して下地を作ります。
機密性の高い画像の匿名加工
サーバーに画像を送らないため、未公開の作品やプライベートな写真でも安心して加工・リサイズが行えます。
使い方は簡単 5ステップ
- 画像をキャンバスにドラッグ&ドロップ、またはファイルを選択して読み込みます。
- 右側のプリセットから、投稿先のSNS(X, Instagram, YouTube等)を選択します。
- 必要に応じて「明るさ」や「角丸」のスライダーを動かし、画像の見栄えを整えます。
- 「文字入れ」欄にテキストを入力し、センターにキャッチコピーを配置します。
- 「画像を保存する」ボタンをクリックして、高品質なPNG画像を取得します。
※推奨環境:最新のChrome, Safari, Edge。オフライン状態でも一度読み込めば動作します。
ご利用時の注意点
- セキュリティ:画像データはすべてローカル(あなたのPC内)で処理されます。外部サーバーへのアップロードは一切行われません。
- クロップ仕様:画像の中央を基準に、アスペクト比を維持したまま切り抜き(センタークロップ)を行います。
- 対応ブラウザ:スマートフォンのブラウザでも全ての機能をご利用いただけます。
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主要SNSの推奨画像サイズ・アスペクト比一覧
投稿時に画像が引き伸ばされたり、重要な部分が切れたりしないための最適サイズ表です。
| プラットフォーム | 推奨サイズ (px) | アスペクト比 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| X (旧Twitter) | 1280 × 720 | 16:9 | 一般ポスト(タイムライン) |
| X (旧Twitter) | 1500 × 500 | 3:1 | プロフィールのヘッダー画像 |
| 1080 × 1080 | 1:1 | フィード投稿(正方形) | |
| 1080 × 1350 | 4:5 | フィード投稿(縦長) | |
| 1080 × 1920 | 9:16 | ストーリーズ・リール動画 | |
| YouTube | 1280 × 720 | 16:9 | 動画サムネイル(推奨) |
| 1200 × 630 | 1.91:1 | OGP(リンク共有時の画像) | |
| LINE | 1200 × 628 | 1.91:1 | トーク内のリンクプレビュー |
【リサイズとクロップ(切り抜き)の注意点】
本ツールは、選択したSNSの比率に合わせて「センタークロップ(中央切り抜き)」を自動で行います。 Instagramの「4:5」やXの「16:9」など、プラットフォームごとに最適な比率が異なるため、投稿前にプリセットを切り替えて確認することをお勧めします。
【画質とファイル形式について】
SNS側の仕様により、画像が自動で圧縮される場合があります。本ツールでは、再圧縮による劣化を最小限に抑えるため高品質なPNG形式で出力します。 特に文字入れを行った画像は、JPGよりもPNGの方が境界線がクリアに表示されます。
【SEO・OGP画像について】
ブログやWebサイトのリンクがSNSでシェアされた際に表示される画像(OGP)は、一般的に「1200 × 630」が標準とされています。このツールを使えば、一枚の大きな写真から各SNSのサムネイルとOGP画像を一度に作り分けることが可能です。
よくある質問(FAQ)
Q.文字の位置を細かく調整できますか?
A. 現在は「センター配置」に特化しています。より自由な文字入れをしたい場合は、当サイトの「文字の縁取り・座布団メーカー」を併用してください。
Q.画像のファイルサイズを小さくできますか?
A. リサイズと同時に最適化を行いますが、ファイルサイズの軽量化を最優先する場合は、出力後に「画像圧縮ツール」を通すことをお勧めします。
Q.完全に無料ですか?
A. はい。商用利用も含め、すべての機能を無料で制限なくお使いいただけます。
あなたの声で、
このツールをより鋭く。
「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。