開始・一時停止・ラップ記録・リセットをワンタップで操作可能。最速/最遅ラップの自動ハイライトや 目標タイムとの比較機能で、ランニングや水泳、勉強・作業の時間管理まで幅広く活用できます。
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ラップ記録
計測を開始し「ラップ」を押すと、区間タイムがここに記録されます。
ラップ数
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平均ラップ
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最速ラップ
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最遅ラップ
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オンにすると、1ラップあたりの目標タイムを設定し、記録との差分を確認できます。
ストップウォッチ・ラップタイム計測ツールとは
本ツールは、ブラウザ上で動作する1/100秒単位の高精度なオンラインストップウォッチです。開始・一時停止・リセットといった基本機能に加えて、区間ごとのタイムを記録するラップ機能を搭載しており、計測を止めることなく複数区間のタイムをまとめて管理できます。
記録したラップは一覧で表示され、最も速いラップ(緑)と最も遅いラップ(赤)が自動でハイライトされるため、ペースのばらつきを一目で確認できます。平均ラップタイムや合計ラップ数も自動で算出されるので、ランニングや水泳のインターバルトレーニング、実験・作業時間の計測など、さまざまな用途に活用できます。
専用アプリのインストールや会員登録は不要で、ページを開けばすぐに計測を開始できます。計測データはすべてブラウザ内で処理され、外部に送信されることはありません。
こんなシーンで便利です
陸上・ランニングのインターバル走やタイムトライアルに
400mや1kmごとの周回タイムをラップとして記録し、各区間のペースが安定しているかを最速/最遅ラップのハイライトで確認できます。目標ラップタイムとの比較機能を使えば、設定ペースを守れているかもすぐにわかります。
水泳やインドアバイクなど、区間ごとのタイム管理が必要な種目に
1本(1本のセット)ごとのタイムをラップとして記録すれば、トレーニング全体を通したペースの推移を後から一覧で振り返ることができます。
勉強・作業の集中時間や休憩時間の計測に
作業を区切るたびにラップを記録すれば、1タスクあたりにかかった時間を可視化できます。時間管理の振り返りや、作業配分の見直しに役立ちます。
料理・実験など、複数工程の所要時間を記録したい場面に
工程が切り替わるタイミングでラップを記録すれば、それぞれの工程にかかった時間と、開始からの合計経過時間の両方を同時に確認できます。
使い方は簡単 4ステップ
- 「開始」ボタン(またはスペースキー)を押して計測をスタートします。
- 区間の区切りごとに「ラップ」ボタン(またはLキー)を押すと、区間タイムと合計タイムが記録されます。
- 「一時停止」で計測を止められます。再度「開始」を押すと続きから再開されます。
- 計測を終えたら「リセット」(またはRキー)で記録をクリアし、次の計測に備えます。
※必要に応じて「目標ラップタイム」を設定すると、各ラップが目標より速いか遅いかを自動で色分け表示します。
ご利用時の注意点
- ブラウザのタブを閉じたりページを再読み込みしたりすると、それまでの計測記録は消去されます。記録を残したい場合は、計測後に結果をコピーして保存してください。
- スマートフォンで画面をロックすると、端末やブラウザの設定によっては計測が止まる、またはタイマーの精度に影響が出る場合があります。計測中は画面をロックしないことをおすすめします。
- 本ツールが計測する時間は端末の処理性能やブラウザの動作状況によって微小な誤差が生じる場合があります。公式記録が必要な競技等では、公認の計測機器をご使用ください。
- 完全無料・安全:計測データは一切外部送信されない、ブラウザ内で完結する設計です。
ストップウォッチとラップタイムを使いこなすためのポイント
計測の基本操作と、目的別の活用方法を解説します。
ストップウォッチとラップタイムの違い
ストップウォッチは「開始から終了までの合計経過時間」を計測する機能です。一方、ラップタイムは計測を止めずに区間ごとのタイムを記録する機能で、各区間にかかった時間(ラップタイム)と、開始からその時点までの合計時間(スプリットタイム)の両方を同時に把握できます。
周回競技やインターバルトレーニングのように、複数の区間を1回の計測でまとめて記録したい場合はラップ機能を活用しましょう。
ランニング・陸上でのペース管理への活用法
一定区間ごとにラップを記録すると、ペースが安定しているか、後半に失速していないかを数値で確認できます。特に「目標ラップタイム」を設定しておくと、各ラップが目標ペースより速いか遅いかを自動判定できるため、イーブンペース走やビルドアップ走の練習で目標との差を素早く把握できます。
勉強・作業時間の管理(タイムトラッキング)への応用
タスクを切り替えるたびにラップを記録することで、1つのタスクにどれくらい時間をかけたかを後から振り返ることができます。集中して取り組めた時間帯とそうでない時間帯を比較したい場合や、作業配分を見直したい場合の記録用途としても活用できます。
1/100秒単位の精度について
本ツールはブラウザの高精度タイマーAPIを利用し、1/100秒(センチ秒)単位で経過時間を表示・記録します。一般的な運動・学習・作業用途では十分な精度ですが、公式競技などミリ秒単位の厳密な記録が求められる場面では、公認の計測機器の使用を推奨します。
よくある失敗と対策
計測中にブラウザのタブを閉じてしまい記録が消える
長時間の計測中に誤って別のタブへ切り替えるつもりでタブを閉じてしまい、それまでのラップ記録がすべて消えてしまう失敗です。
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スペースキーでラップやページがスクロールしてしまう
キーボードショートカット利用時に、ページ内の別の要素にフォーカスが当たっている状態でスペースキーを押し、意図せずページがスクロールしてしまうケースです。
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ラップを押すタイミングが遅れて区間タイムがずれる
区間の切り替わりに気づくのが遅れ、ラップボタンを押すタイミングがずれてしまい、正確な区間タイムが記録できない失敗です。
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画面ロックでタイマーが止まっていたことに気づかない
スマートフォンで計測中に画面がロックされ、タイマーの表示が更新されなくなっていたことに、計測終了後まで気づかなかった失敗です。
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複数の種目・区間で記録をリセットせず使い回してしまう
異なる種目やセッションの計測を、前回の記録をリセットしないまま続けて行ってしまい、ラップの区切りが混在してわかりにくくなる失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.無料で回数制限なく使えますか
A. はい、完全無料で回数制限なくご利用いただけます。会員登録やアプリのインストールも不要で、ページを開けばすぐに計測を開始できます。
Q.計測できる時間の単位・精度はどれくらいですか
A. 1/100秒(センチ秒)単位で計測・表示します。1時間を超える計測にも対応しており、時・分・秒・1/100秒の形式で表示されます。
Q.ラップタイムとは何ですか、通常のストップウォッチと何が違いますか
A. ラップタイムとは、計測を止めずに区間(周回・区間)ごとのタイムを記録する機能です。通常のストップウォッチが「開始から終了までの合計時間」だけを計測するのに対し、ラップ機能を使うと「各区間ごとにかかった時間」と「その時点までの合計時間」の両方を同時に記録できます。
Q.スマートフォンの画面を閉じたりロックしたりすると計測は止まりますか
A. ブラウザのタブを閉じたり、ページを再読み込みしたりすると、それまでの計測データは失われます。画面ロック時の挙動は端末やブラウザの設定に依存するため、正確な記録を残したい場合は計測中は画面をロックせず、タブを開いたままにしておくことをおすすめします。
Q.スペースキーやショートカットキーで操作できますか
A. はい。スペースキーで「開始/一時停止」、Lキーで「ラップ記録」、Rキーで「リセット」を操作できます。パソコンで手元を見ずに計測したい場合に便利です。
Q.計測したラップタイムのデータは記録・送信されますか
A. いいえ、一切送信されません。本ツールはすべての計測処理をブラウザ内だけで完結させる設計になっており、入力・計測したデータが外部のサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。ページを閉じると記録は消去されます。
Q.目標ラップタイムとの比較はできますか
A. はい。「目標ラップタイム」を秒単位で設定すると、記録した各ラップが目標より速いか遅いかを自動で色分け表示します。インターバル走やペース走など、一定のペースを保ちたいトレーニングに活用できます。
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