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畳数・平米(㎡)換算ツール京間・中京間・江戸間・団地間に対応した畳⇄㎡変換

畳数と平米(㎡)を入力するだけで、6種類の畳サイズ基準で相互に変換します。 坪数の換算や、間取り別の広さの目安も合わせて確認できます。

畳の種類(基準)

畳数を入力

変換結果(江戸間基準)

9.29

6畳 = 9.29㎡

坪換算:約2.81江戸間(関東間)

ADVICE

同じ畳数でも、京間と団地間では面積に最大で約26%の差があります。物件を比較する際は、畳数だけでなく㎡表記も合わせて確認すると、実際の広さのズレを防げます。

畳サイズ別 比較

6畳の場合の㎡換算

京間10.94㎡
六一間10.27㎡
中京間9.94㎡
江戸間9.29㎡
団地間8.67㎡
不動産基準9.72㎡

間取り別 広さの目安

畳数と平米(㎡)はどう換算する?畳サイズごとの違いを解説

「6畳の部屋」と聞いても、実際の広さは畳の種類によって異なります。畳の寸法は京間・六一間・中京間・江戸間・団地間という地域・時代ごとの規格があり、同じ畳数でも面積が最大で2割以上変わることがあります。さらに、賃貸物件の広告に使われる「帖」表記には、不動産公正取引協議会が定める1帖=1.62㎡以上という独自の基準もあります。

本ツールは、これらの基準を選んだうえで畳数⇄平米(㎡)を瞬時に相互変換できるオンライン計算機です。物件情報の㎡表記から実際の畳数のイメージをつかんだり、逆に「〇畳」という表記が何㎡に相当するのかを確認したりする際に活用できます。

坪単位への換算や、1R・1K・2LDKといった間取り別の広さの目安も掲載しているので、部屋探しや家具の配置検討、リフォームの計画など、幅広い場面でご利用いただけます。

こんなシーンで便利です

賃貸・購入物件の広さを具体的にイメージしたい時に

物件情報に記載された「〇㎡」や「〇帖」が、実際にどのくらいの広さなのかをイメージしづらい場合に。畳数に変換することで、和室のイメージに近い形で広さを把握できます。

複数物件の広さを同じ基準で比較したい時に

物件によって畳数表記の基準(京間・江戸間など)が異なる場合があります。すべて㎡に揃えて比較することで、実際の広さを公平に比較できます。

家具や家電の配置スペースを検討する時に

購入予定の家具のサイズ(cm・㎡)が、部屋の畳数に対してどの程度の割合を占めるかを把握したい場合の目安計算に活用できます。

リフォームや模様替えで畳・カーペットのサイズを検討する時に

和室の畳の種類(京間・中京間・江戸間など)を確認したうえで、必要な枚数や㎡数を把握したい場合に。ラグやカーペットのサイズ選びの参考にもなります。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 変換したい方向(「畳→㎡」または「㎡→畳」)を選びます。
  2. 基準にする畳の種類(京間・中京間・江戸間・団地間など)を選択します。
  3. 畳数または平米(㎡)の数値を入力すると、変換結果が自動で表示されます。
  4. 坪数への換算結果や、全畳サイズでの比較表も同時に確認できます。

数値の入力とボタン選択のみで完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 本ツールで表示される畳のサイズ(京間・中京間・江戸間・団地間・六一間)は、一般的に用いられる目安寸法に基づいています。実際の建物・畳の寸法とは若干異なる場合があります。
  • 不動産広告における「帖」表記は、不動産公正取引協議会の基準(1帖=1.62㎡以上)に基づいており、実際の畳の枚数や畳のサイズとは一致しない場合があります。
  • 坪の換算には1坪=約3.3058㎡(畳2枚分)を使用しています。
  • 完全無料・安全:入力した数値は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型のツールです。

畳サイズ一覧表(1畳あたりの寸法・面積の目安)

地域・建物によって使われる畳の種類ごとの、一般的な寸法と面積の目安です。

畳の種類寸法の目安1畳あたりの面積主な使用地域
京間(本間)約191cm×95.5cm約1.824㎡関西・中国・四国・九州
六一間約185cm×92.5cm約1.711㎡山陰地方など
中京間約182cm×91cm約1.656㎡愛知・岐阜・三重など中部
江戸間(関東間)約176cm×88cm約1.549㎡関東を中心に全国で使用
団地間約170cm×85cm約1.445㎡公団・マンション・アパート
不動産公正基準(1帖)-1.62㎡以上賃貸・売買物件の広告表記

※上表は一般的に用いられる目安の数値です。実際の建物・物件の畳の寸法とは異なる場合があるため、正確な広さを知りたい場合は物件情報や現地での採寸をご確認ください。

畳と平米(㎡)の換算で知っておきたい基礎知識

部屋探しやリフォームの前に知っておくと役立つ、畳と面積表記のポイントを解説します。

結論:「1畳=1.62㎡」はあくまで不動産表記の基準値

不動産の広告でよく見る「1帖=1.62㎡」という数値は、実際の畳の寸法ではなく、不動産公正取引協議会が定める表示ルール上の最低基準です。
実際の畳のサイズは京間・中京間・江戸間・団地間などで異なり、最も大きい京間(約1.824㎡)と最も小さい団地間(約1.445㎡)では、同じ「6畳」でも床面積に2㎡以上の差が生まれます。
物件の広さを正確に把握したい場合は、畳数だけでなく必ず㎡表記も合わせて確認しましょう。

「畳」と「帖」の違い、フローリングの部屋でも使われる理由

「畳」は本来、和室に実際に敷かれている畳の枚数を指す言葉です。一方「帖」は、洋室のフローリングの部屋であっても、床面積を畳1枚分の広さに換算して表す面積の単位として使われます。
そのため、フローリングの洋室でも「洋室6帖」のように表記されることがあり、これは実際に畳が敷かれているという意味ではなく、あくまで面積の目安を示すための表記です。

地域によって畳のサイズが異なる理由

畳のサイズは、時代とともに建築様式や柱の太さの標準化が進む中で、地域ごとに異なる規格として定着してきました。
関西を中心とした京間は昔ながらの大きめの規格が残り、関東を中心に広まった江戸間は江戸時代の都市部での建築事情から一回り小さめの規格になったとされています。
近年の集合住宅で使われる団地間は、さらに部屋を効率的に区切れるよう小さめに設計されているのが特徴です。

物件比較や家具配置で㎡表記を活用するコツ

複数の物件を比較する際は、畳数の表記だけに頼らず、必ず㎡(平米)表記も併せて確認することをおすすめします。
特にベッドやソファ、ダイニングテーブルなど大型家具の配置を検討する場合は、家具本体の設置面積に加えて、動線として最低60cm〜90cm程度の余白を確保できるかどうかも、㎡ベースで確認しておくと配置後のイメージのズレを防げます。

よくある失敗と対策

畳数だけで判断し、実際の部屋が想定より狭かった

「6畳」という表記だけで部屋の広さを判断してしまい、実際に内見すると団地間サイズで想定していたより手狭に感じてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
畳数と合わせて㎡表記を必ず確認し、本ツールで畳の種類ごとの面積の違いを事前に把握しておくことで、想定と実際の広さのズレを防げます。

畳の種類が異なる物件同士を同じ基準で比較してしまう

京間表記の物件と江戸間表記の物件を、畳数だけで単純に比較してしまい、実際には面積差があることに気づかないまま契約を決めてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールで各物件の畳数を㎡に統一して換算し、同じ基準(㎡)で広さを比較したうえで判断することをおすすめします。

家具のサイズを確認せずに購入し、部屋に置ききれなかった

部屋の畳数の印象だけで大型家具を購入してしまい、実際に搬入すると動線が確保できないほど部屋を圧迫してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
部屋の広さを㎡で正確に把握したうえで、家具本体のサイズと必要な動線スペース(目安60cm〜90cm程度)を差し引いた余白があるかを事前に確認しましょう。

「帖」表記を実際の畳の枚数と勘違いしてしまう

洋室の「6帖」という表記を見て、実際に畳が6枚敷かれた和室だと勘違いしてしまう失敗です。フローリングの洋室でも帖数は表記されます。

💡 対策・解決策を見る
「帖」はあくまで面積の目安を示す表記であることを理解したうえで、和室かどうかは別途、物件の間取り図や写真で確認するようにしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.1畳は何平米(㎡)ですか

Q.

A. 畳の実寸は地域や建物によって異なるため、1畳が何㎡かは畳の種類によって変わります。目安として、京間は約1.824㎡、中京間は約1.656㎡、江戸間は約1.549㎡、団地間は約1.445㎡です。なお賃貸物件の広告などで使われる「帖」は、不動産公正取引協議会の基準により1帖=1.62㎡以上として表記するルールがあり、実際の畳の枚数と一致しない場合があります。

Q.「畳」と「帖」は同じ意味ですか

Q.

A. 実務上はほぼ同じ意味で使われますが、厳密には異なります。「畳」は和室に実際に敷かれている畳の枚数を指すのに対し、「帖」は洋室も含めた床面積を畳1枚分の広さ(不動産表記の基準では1.62㎡)に換算した、面積の単位として使われる表記です。フローリングの洋室でも「6帖」のように表記されるのはこのためです。

Q.京間・中京間・江戸間・団地間の違いは何ですか

Q.

A. いずれも畳の実寸法の地域差・時代差による分類です。関西を中心に使われる京間(本間)が最も大きく約191cm×95.5cm、中部地方で使われる中京間は約182cm×91cm、関東を中心に広く使われる江戸間は約176cm×88cm、団地やマンションで使われる団地間は約170cm×85cmと、同じ「1畳」でも面積が最大で約26%ほど異なります。

Q.同じ6畳でも部屋の広さが違って見えるのはなぜですか

Q.

A. 使われている畳の種類(京間・中京間・江戸間・団地間など)が異なるためです。例えば6畳の場合、京間なら約10.9㎡、団地間なら約8.7㎡と、同じ畳数でも実際の床面積に2㎡以上の差が生まれることがあります。物件を比較する際は、畳数だけでなく㎡表記も合わせて確認することをおすすめします。

Q.坪(つぼ)との換算も知りたいのですが対応していますか

Q.

A. はい、対応しています。1坪は畳2枚分に相当し、約3.3058㎡として計算されるのが一般的です。本ツールでは畳数・平米(㎡)を入力すると、坪数への換算結果も同時に表示されます。

Q.入力した数値が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. ありません。本ツールはすべての計算をブラウザ内だけで完結させており、入力した数値がサーバーへ送信されたり保存されたりすることはありません。

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