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トーナメント表 自動生成ツール参加者名を入力するだけで組み合わせ表を自動作成

部活動やサークルの大会、社内イベント、ゲーム大会などの組み合わせ表を数秒で作成。 シード順・ランダム抽選の両方に対応し、対戦結果の記録から印刷・共有まで1つのツールで完結します。

参加者を入力(1行に1名)

例を挿入

組み合わせの決め方

※作成すると、入力中の対戦結果(勝敗)はリセットされます。人数が2の累乗でない場合は、上位シードに不戦勝(BYE)が自動的に割り当てられます。

参加者数

8名

総試合数

7試合

ラウンド数

3回戦制

不戦勝(BYE)

0枠

優勝

対戦を進めると表示されます

準々決勝

準決勝

決勝

ADVICE

対戦カードの選手名・チーム名をタップすると勝者として選択され、自動的に次のラウンドへ進みます。不戦勝(BYE)の相手は自動的に勝ち上がります。

トーナメント表(組み合わせ表)とは?シードと不戦勝の仕組み

トーナメント表は、勝者だけが次のラウンドへ進む勝ち抜き方式(シングルエリミネーション)の組み合わせを図にしたものです。参加人数が多いほど手作業での作成は煩雑になり、特に人数が2の累乗(4・8・16・32など)でない場合、不戦勝(BYE)をどこに割り振るかで組み合わせを間違えやすいポイントです。

本ツールは、参加者・チーム名を入力するだけで、シード順またはランダム抽選による組み合わせを自動生成し、不戦勝も標準的なルールに沿って自動配置します。対戦カードをタップするだけで勝敗を記録でき、勝ち上がりの様子がその場で可視化されます。

部活動やサークルの大会、社内レクリエーション、ゲーム大会の運営など、「今すぐ組み合わせ表を用意したい」という場面でそのままご利用いただけます。

こんなシーンで便利です

部活動・サークルの大会運営で

部内リーグ戦の決勝トーナメントや、サークル対抗のスポーツ大会など、参加チームの組み合わせを短時間で用意したい場合に。

社内イベント・レクリエーションの企画で

社内運動会やeスポーツ大会、じゃんけん大会など、参加人数が事前に読みにくいイベントでも、当日その場で人数に合わせた組み合わせ表を作成できます。

対戦結果をその場で記録・共有したい時に

紙のトーナメント表に手書きで記入する代わりに、対戦カードをタップして結果を記録。コピー機能でLINEやメールにそのまま貼り付けて関係者に共有できます。

公平な抽選演出をしたい大会で

実力差を考慮せず完全にランダムな組み合わせにしたい場合は、ランダム抽選モードを選ぶことで、その場での抽選会のような公平な組み合わせを演出できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. テキストエリアに、参加者・チーム名を1行につき1名ずつ入力します(例のクイック挿入ボタンも利用できます)。
  2. 「入力順(シード順)」か「ランダム抽選」かを選びます。
  3. 「この参加者でトーナメント表を作成」ボタンを押すと、組み合わせが自動生成されます。
  4. 対戦カードの参加者名をタップして勝者を選択すると、自動的に次のラウンドへ勝ち上がります。

入力した参加者名や対戦結果がサーバーに送信されることはなく、すべてブラウザ内だけで処理されます。

ご利用時の注意点

  • 参加人数が2の累乗でない場合、不足枠は自動的に不戦勝(BYE)として上位シードに割り当てられます。
  • 対戦結果はいつでもタップし直して修正できます。ただし「トーナメント表を作成」ボタンを再度押すと、記録済みの対戦結果はリセットされます。
  • ランダム抽選モードでは「組み合わせを引き直す」ボタンから、同じ参加者のまま再抽選ができます(記録済みの対戦結果はリセットされます)。
  • 完全無料・安全:入力した参加者名や対戦結果は外部に送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

参加人数別の試合数・ラウンド数早見表

参加人数に応じて、必要な枠数(ブラケットサイズ)・不戦勝の数・総試合数・ラウンド数がどう変わるかの目安です。

参加人数ブラケットサイズ不戦勝(BYE)数総試合数ラウンド数
4人403試合2回戦制(準決勝・決勝)
5人837試合3回戦制(準々決勝〜決勝)
7人817試合3回戦制(準々決勝〜決勝)
8人807試合3回戦制(準々決勝〜決勝)
10人16615試合4回戦制
16人16015試合4回戦制
20人321231試合5回戦制
32人32031試合5回戦制

※総試合数は「参加人数(実質の対戦者数)-1」で常に一定になります。不戦勝の枠は本ツールが標準的なシード方式に沿って自動的に配置するため、手動で調整する必要はありません。

トーナメント表の作り方と、シード・不戦勝の基本ルール

組み合わせ表を作る前に知っておきたい、基本的な考え方を解説します。

結論:トーナメント表は「枠数を2の累乗にそろえる」ことから始まる

勝ち抜き方式のトーナメント表は、各ラウンドで対戦数がちょうど半分になっていく必要があるため、土台となる枠数は4・8・16・32のように必ず2の累乗になります。
参加人数がこの数に満たない場合は、不足分を不戦勝(BYE)として埋め合わせることで、枠数を2の累乗にそろえてから組み合わせを決定します。

シード権とは何か、なぜ上位シード同士は早い段階で当たらないのか

シードとは、参加者・チームにあらかじめ割り振られる順位(1位、2位…)のことです。標準的なトーナメントでは1位と2位が決勝まで当たらないように、また上位シードほど1回戦で不戦勝になりやすいように組み合わせが設計されています。
これにより、実力上位者同士が早いラウンドで潰し合ってしまう事態を避け、大会全体の見応えを保つ効果があります。

不戦勝(BYE)はなぜ発生するのか、割り当てのルール

参加人数が2の累乗でない場合、埋まらない枠には対戦相手が存在しないため、その枠と対戦する側が自動的に勝ち上がる「不戦勝」という扱いになります。
本ツールでは、この不戦勝の枠を上位シードに優先的に割り当てる標準ルールを採用しているため、下位シード同士が不戦勝で有利になりすぎることを防ぎます。

学校行事・社内イベント・地域のスポーツ大会での活用例

クラス対抗の球技大会、社内のeスポーツ大会やレクリエーション、地域の同好会によるスポーツ大会など、当日になるまで正確な参加人数が確定しないイベントほど、その場で組み合わせを自動生成できる本ツールが役立ちます。
印刷機能を使えば、受付や会場に貼り出す組み合わせ表としてもそのまま利用できます。

よくある失敗と対策

参加人数が2の累乗でなく、不戦勝の割り振りを手作業で間違える

参加人数が6人や10人など2の累乗でない場合に、どの参加者を不戦勝にするかを手作業で考えた結果、同じ枠に不戦勝が重複したり、組み合わせに矛盾が生じてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールに参加者名を入力するだけで、標準的なシード方式に基づいて不戦勝が自動的に割り当てられるため、手作業での判断ミスを防げます。

シードを考慮せず完全ランダムにし、実力者同士が1回戦で対戦してしまう

実力差がある大会にもかかわらず完全ランダムで組み合わせを決めてしまい、本来決勝で見たかった実力上位者同士が1回戦で対戦し、大会の見どころが早々に失われてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
実力順があらかじめ分かっている大会では「入力順(シード順)」モードを選び、入力する順番に実力順(強い選手・チームほど上位)を反映させましょう。

紙のトーナメント表を手書きで管理し、記入ミスや消し忘れが発生する

ホワイトボードや紙に手書きでトーナメント表を管理した結果、対戦結果の記入を間違えたり、書き直しに時間がかかったりして大会進行が遅れてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールで対戦カードをタップして結果を記録すれば、次のラウンドの対戦カードに自動で反映されるため、記入ミスや消し忘れの心配がありません。印刷やコピーで関係者への共有もスムーズに行えます。

大会当日に参加者が変更・棄権になり、紙の組み合わせ表を作り直す手間が発生する

事前に紙で用意していた組み合わせ表が、当日の参加者変更や棄権によって最初から作り直しになり、進行が大幅に遅れてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る
本ツールなら、参加者リストを修正して「トーナメント表を作成」ボタンを押し直すだけで、最新の参加者に合わせた組み合わせをその場で再生成できます。

よくある質問(FAQ)

Q.トーナメント表は何人(何チーム)から作成できますか

Q.

A. 2名(2チーム)から作成可能です。上限は64名(64チーム)までとなっており、それ以上入力した場合は先頭64件のみでトーナメント表を作成します。学校のクラス対抗戦から大規模な大会まで幅広く対応できます。

Q.参加人数が2の累乗(4・8・16・32など)でない場合はどうなりますか

Q.

A. 参加人数を超える最小の2の累乗(例:6名なら8枠)まで自動的に枠を広げ、不足分は「不戦勝(BYE)」として割り当てます。不戦勝は標準的なシード方式に基づき、上位シード(1位・2位など)に優先的に割り振られるため、実力上位者同士が1回戦で不戦勝と対戦する不自然な組み合わせを避けられます。

Q.シード順とランダム抽選の違いは何ですか、どちらを選べば良いですか

Q.

A. シード順は、入力した順番をそのままシード順位として扱い、上位シードと下位シードが早い段階で当たらないように組み合わせを作成する方式です。ランダム抽選は、参加者の並び順を事前にシャッフルしたうえで同じ方式に当てはめるため、完全な抽選による組み合わせになります。実力順が決まっている大会にはシード順、公平な抽選を演出したい場合はランダム抽選がおすすめです。

Q.対戦結果はどのように入力しますか、後から修正できますか

Q.

A. 各対戦カードに表示された参加者名をタップするだけで、その対戦の勝者として選択され、自動的に次のラウンドの対戦カードに進みます。誤って選択した場合も、もう一方の名前をタップし直せばいつでも修正できます。

Q.作成したトーナメント表を印刷したり、他の人と共有したりできますか

Q.

A. はい。画面下部の「印刷する」ボタンから、入力欄などを省いた見やすいレイアウトでそのまま印刷できます。また「結果をコピー」ボタンで、各ラウンドの対戦カードと勝敗結果をテキスト形式でコピーし、LINEやメール、掲示物の下書きなどに貼り付けて共有することも可能です。

Q.入力した参加者名や対戦結果が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールはすべての処理をブラウザ内だけで完結させる設計になっており、入力した参加者名や対戦結果が外部サーバーへ送信されたり保存されたりすることはありません。ページを閉じると内容は消去されます。

Q.総当たり戦(リーグ戦)の対戦表にも対応していますか

Q.

A. 本ツールは勝ち抜き方式(シングルエリミネーション)のトーナメント表専用です。総当たり戦(リーグ戦)の組み合わせ表には対応していないため、別途リーグ戦向けのツールをご利用ください。

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