坪と平米(㎡)を入力するだけで瞬時に変換します。 坪単価⇄㎡単価の換算や、面積と単価から総額を試算する機能も搭載しています。
坪数を入力
変換結果
30坪 = 99.17㎡
ADVICE
坪単価はハウスメーカーによって本体工事のみか、付帯工事・諸費用を含むかの範囲が異なります。坪単価だけで比較せず、延床面積と総額まで確認するようにしましょう。
単価換算
坪単価(円/坪)を入力
㎡単価
211,750円/㎡
総額シミュレーション
上の面積(30坪)× 坪単価(700,000円)で概算する総額です。
概算総額(目安)
21,000,000円
坪と平米(㎡)はどう換算する?坪単価の考え方も解説
土地や住宅の広さを表す単位には、法律上正式な㎡(平米)と、不動産・建築業界で今も広く使われる坪があります。1坪は約3.305785㎡で、1辺が1間(約1.818m)の正方形の面積として定義された、尺貫法に由来する単位です。
本ツールは、坪⇄㎡の面積換算に加えて、注文住宅や土地の価格比較でよく使われる坪単価⇄㎡単価の換算、さらに面積と単価から総額の概算まで試算できるオンライン計算機です。
「この土地は何坪?」「坪単価80万円は㎡単価にするといくら?」といった疑問を、入力するだけですぐに解決できます。畳数やha・aとの関係も併せて確認できるので、土地探しや住宅の見積もり比較など、幅広い場面でご活用いただけます。
こんなシーンで便利です
土地や物件情報の面積を㎡⇄坪で確認したい時に
不動産広告に記載された「〇坪」「〇㎡」という表記を、もう一方の単位に換算してイメージをつかみたい場合に使えます。
注文住宅や土地の坪単価を比較したい時に
複数のハウスメーカーや土地の坪単価・㎡単価を同じ基準で比較したい場合に。単価を統一することで、実質的な価格差を把握しやすくなります。
面積と坪単価から総額の概算を試算したい時に
「30坪の土地を坪単価70万円で購入すると総額いくらか」といった概算を、面積と単価を入力するだけですぐに試算できます。
広い土地の面積をha・aで把握したい時に
農地や広い土地の売買情報で使われるha(ヘクタール)・a(アール)表記を、坪・㎡と併せて確認したい場合の目安計算に活用できます。
使い方は簡単 4ステップ
- 変換したい方向(「坪→㎡」または「㎡→坪」)を選びます。
- 坪数または平米(㎡)の数値を入力すると、変換結果が自動で表示されます。
- 坪単価⇄㎡単価の換算欄に単価を入力すると、もう一方の単価が自動計算されます。
- 面積×単価を使った総額シミュレーションで、概算の総額も確認できます。
※数値の入力とボタン選択のみで完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
ご利用時の注意点
- 1坪=3.305785㎡として計算しています。実務では簡略化して3.3㎡として扱われる場合もあります。
- 坪と畳の関係(1坪=畳2枚)はあくまで一般的な目安です。畳の種類(京間・江戸間など)によって実際の畳数は前後します。
- 総額シミュレーションはあくまで面積×単価による概算です。実際の土地・建物価格には諸費用や税金などが別途発生します。
- 完全無料・安全:入力した数値は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型のツールです。
坪⇄平米(㎡)早見表
よく使われる坪数の早見表です。土地や建物の面積を確認する際の目安としてご活用ください。
| 坪数 | 平米(㎡) | 坪数 | 平米(㎡) |
|---|---|---|---|
| 10坪 | 約33.06㎡ | 40坪 | 約132.23㎡ |
| 15坪 | 約49.59㎡ | 50坪 | 約165.29㎡ |
| 20坪 | 約66.12㎡ | 60坪 | 約198.35㎡ |
| 25坪 | 約82.64㎡ | 80坪 | 約264.46㎡ |
| 30坪 | 約99.17㎡ | 100坪 | 約330.58㎡ |
| 35坪 | 約115.70㎡ | 200坪 | 約661.16㎡ |
※1坪=3.305785㎡として算出しています。端数の扱いにより実際の登記面積・広告表記とはわずかに誤差が生じる場合があります。
坪と平米(㎡)の換算で知っておきたい基礎知識
土地・住宅探しの前に知っておくと役立つ、坪という単位の由来と実務での使い方を解説します。
結論:1坪=3.305785㎡、1間四方を基準にした尺貫法の単位
坪は、1辺が1間(約1.818182m)の正方形の面積を基準とした尺貫法由来の面積単位です。計算式は1.818182m×1.818182m=約3.305785㎡となり、実務では簡略化して「1坪≒3.3㎡」として扱われることもよくあります。
法律上の正式な表記は㎡ですが、坪は今も不動産・建築業界で広く使われている単位です。
坪単価とは何か、注文住宅・土地価格の比較で使われる理由
坪単価とは、建物本体価格や土地価格を延床面積・土地面積(坪)で割った、1坪あたりの価格のことです。
ハウスメーカーの価格比較や土地の相場を把握する際の代表的な指標として使われますが、坪単価に含まれる工事範囲(本体工事のみか、付帯工事や諸費用を含むか)は業者によって異なるため、坪単価だけで単純比較すると総額の見誤りにつながることがあります。
比較する際は、坪単価の対象となる面積や工事範囲の定義も併せて確認することが重要です。
坪と畳の関係、「1坪=2畳」は目安であることに注意
坪という単位は、もともと畳2枚を敷ける広さを基準にしているとされ、「1坪=畳2枚分」という目安が広く知られています。
ただし、畳の実寸は京間・中京間・江戸間・団地間などの種類によって異なるため、正確な畳数を知りたい場合は、坪数をそのまま2倍するのではなく、畳の種類に応じた換算を行う必要がある点に注意しましょう。
ha(ヘクタール)・a(アール)・反(たん)との関係
広い土地では、坪・㎡に加えてa(アール)=100㎡やha(ヘクタール)=10,000㎡という単位も使われます。
坪に換算すると、1aは約30.25坪、1haは約3,025.9坪です。また、農地でよく使われる反(たん)は約300坪(約991.7㎡)が目安とされ、広い土地の面積感覚をつかむ際の参考になります。
よくある失敗と対策
坪単価だけで比較し、延床面積の違いを見落とす
複数の住宅プランを坪単価だけで比較してしまい、実際には延床面積や施工範囲が異なるため、総額を比較すると想定と違う結果になってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
坪単価に含まれない諸費用を見落とし予算オーバーする
坪単価×延床面積で算出した金額だけを予算として想定してしまい、外構工事や登記費用、住宅ローン諸費用などが別途発生することに後から気づく失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
土地の㎡表記と建物の坪表記を混同して比較してしまう
土地情報は㎡表記、建物情報は坪表記というように単位が異なる資料を、換算せずにそのまま比較してしまい、広さの認識を誤ってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
「1坪=2畳」を正確な数値と思い込み畳数を誤解する
「1坪=畳2枚」という目安をそのまま正確な数値として使ってしまい、実際の畳の種類(京間・江戸間など)による差を考慮せず、部屋の広さを誤解してしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
よくある質問(FAQ)
Q.1坪は何平米(㎡)ですか
A. 1坪は約3.305785㎡です。坪は尺貫法における面積の単位で、1辺が1間(約1.818m)の正方形の面積として定義されています。計算式は1.818182m×1.818182m=約3.305785㎡です。実務ではおおよそ「1坪=3.3㎡」として扱われることが多くあります。
Q.坪単価と㎡単価はどう換算すればよいですか
A. 坪単価(円/坪)を㎡単価(円/㎡)に換算するには、坪単価を3.305785で割ります。逆に㎡単価を坪単価に換算するには、㎡単価に3.305785を掛けます。例えば坪単価90万円の場合、㎡単価はおよそ27.2万円/㎡になります。本ツールでは数値を入力するだけでこの換算を自動で行えます。
Q.坪と畳の関係を教えてください
A. 一般的な目安として「1坪=畳2枚分」とされています。これは坪という単位自体が、畳2枚を敷ける広さを基準に生まれたとされることに由来します。ただし畳の実寸は京間・中京間・江戸間・団地間などで異なるため、正確な畳数を知りたい場合は畳の種類に応じた換算が必要です。
Q.なぜ不動産や建築の現場では今も坪が使われるのですか
A. 法律上の表記は㎡(メートル法)が正式ですが、日本の不動産・建築業界では長年「坪単価」を目安にした価格比較の慣習が根付いているため、現在も広告や見積もりで坪表記が併記されることが一般的です。特に注文住宅の本体価格の比較では、坪単価が業者間比較の目安として広く使われています。
Q.ha(ヘクタール)やa(アール)との関係も教えてください
A. 1a(アール)は100㎡で、坪に換算すると約30.25坪です。1ha(ヘクタール)は10,000㎡で、坪に換算すると約3,025.9坪になります。農地や広い土地の面積を扱う際には、これらの単位も坪・㎡と併用されることがあります。
Q.入力した数値が外部に送信される心配はありませんか
A. ありません。本ツールはすべての計算をブラウザ内だけで完結させており、入力した数値がサーバーへ送信されたり保存されたりすることはありません。
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