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QRコード生成ツールURL・Wi-Fi・連絡先・メール・電話番号を瞬時にQRコード化

内容を入力するだけで、色やサイズを自由にカスタマイズしたQRコードを作成できます。 PNG・SVG形式でのダウンロードにも対応しています。

データ文字数

8

誤り訂正レベル

M

出力サイズ

240px

ADVICE

名刺やチラシに印刷する場合は誤り訂正レベルを「Q」または「H」にすると、多少の汚れや折れでも読み取りやすくなります。

QRコードの種類

デザイン・出力設定

240px
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#ffffff

QRコードの作り方は?種類の選択とカスタマイズがポイント

QRコードは、URL・テキストだけでなく、Wi-Fi接続情報・メール・電話番号・SMSなど、さまざまな種類の情報を埋め込むことができる二次元バーコードです。用途に合った種類を選んで入力するだけで、専用のリンク形式やWi-Fi設定情報を自動で組み立てます。

本ツールは、入力された内容からその場でQRコードをブラウザ内に生成するオンラインツールです。名刺や店頭POP、Wi-Fi案内カードの作成から、イベントの受付案内、SNSアカウントへの誘導まで、ひとつの画面で完結します。

誤り訂正レベル・サイズ・前景色/背景色も自由に調整できるため、印刷物のデザインやブランドカラーに合わせたQRコードを作成し、PNGまたはSVG形式でそのままダウンロードできます。

こんなシーンで便利です

名刺・チラシ・ショップカードへの掲載

SNSアカウントや自社サイトのURLをQRコード化し、名刺やチラシに印刷して読み取ってもらうことで、手入力の手間なく誘導できます。

店舗・オフィスのWi-Fi案内カード作成

来店客やゲスト向けのWi-Fi接続情報をQRコード化すれば、SSIDやパスワードを口頭で伝える手間なく、スマートフォンをかざすだけで接続できます。

イベント・展示会の受付・アンケート導線

受付フォームやアンケートフォームのURLをQRコード化し、会場の掲示物やパンフレットに印刷することで、来場者をスムーズに誘導できます。

問い合わせ先・電話番号の名刺代わりの掲示

電話番号やメールアドレスをQRコード化しておけば、読み取るだけで発信・送信画面が開き、番号の手入力ミスを防げます。

使い方は簡単 3ステップ

  1. QRコードの種類(URL・テキスト、Wi-Fi、メール、電話番号、SMS)を選択します。
  2. 選んだ種類に応じた入力欄に、URLやWi-Fi情報などの内容を入力します。
  3. サイズ・誤り訂正レベル・色をお好みに調整し、PNGまたはSVG形式でダウンロードします。

リアルタイム更新機能を搭載しているため、内容や設定を変更するたびに再生成ボタンを押す手間はありません。

ご利用時の注意点

  • 読み取り確認の推奨:印刷して配布・掲示する前に、必ずご自身のスマートフォンでQRコードを読み取り、正しく動作するか確認してください。
  • 文字数と読み取りやすさの関係:埋め込む文字数が多いほどQRコードの模様が細かくなり、遠くからの読み取りが難しくなります。可能な限り短いURLの利用をおすすめします。
  • 色のコントラストについて:前景色と背景色のコントラストが低いと、読み取りエラーの原因になります。背景を薄い色、前景を濃い色にする組み合わせを推奨します。
  • 完全無料・安全:入力されたURLやWi-Fi情報などの漏洩リスクをゼロにするため、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

誤り訂正レベル早見表:L・M・Q・Hの違いと選び方

QRコードの誤り訂正レベルごとの訂正能力と、おすすめの利用シーンをまとめました。

レベル訂正能力の目安おすすめの利用シーン
L約7%デジタル画面での表示のみ・データ量が多い場合
M約15%一般的な印刷物・チラシ・名刺(標準設定)
Q約25%屋外掲示・POP・多少の汚れが想定される場所
H約30%ロゴを重ねる場合・過酷な環境での掲示

※誤り訂正レベルを上げるほどQRコードの模様は複雑になり、同じ内容でも見た目のドット数が増えます。読み取り環境と内容量のバランスを見て設定してください。

QRコードの仕組みと、用途別の作成ポイント

QRコードを効果的に活用するために知っておきたい基本的な仕組みと、種類ごとの実務上の注意点を解説します。

QRコードとは:URL以外にも様々な情報を埋め込める規格

QRコードはURLやテキストだけでなく、Wi-Fi接続情報・メールの宛先や本文・電話番号・SMSの送信先など、あらかじめ定められた形式(プロトコル)に沿って様々な情報を埋め込める二次元バーコード規格です。
読み取り側のアプリやスマートフォンのカメラが、埋め込まれた形式を自動判別し、Wi-Fi接続画面や発信画面など適切なアクションを提示してくれる仕組みになっています。

Wi-FiのQRコードを安全に配布するための注意点

Wi-Fi接続用のQRコードは「WIFI:T:暗号化方式;S:ネットワーク名;P:パスワード;;」という規格に沿った文字列で構成されています。
読み取った端末は自動的にWi-Fiへ接続されるため利便性が高い一方、QRコード画像自体を不特定多数が閲覧できる場所に掲示すると、画像を読み取られてネットワークに接続される可能性がある点に注意が必要です。ゲスト用ネットワークを別途用意するなどの対策も検討してください。

印刷して配布する場合のサイズと誤り訂正レベルの目安

名刺サイズ(91mm×55mm)程度の印刷物であればQRコードの一辺を2cm前後確保すると読み取りやすくなります。
ポスターやチラシなど離れた距離から読み取る場合は、一辺を大きくするほど読み取り可能距離も伸びるため、掲示場所と想定される読み取り距離に応じてサイズを調整してください。

SVG形式でダウンロードするメリットと活用場面

SVG形式は拡大・縮小しても画質が劣化しないベクター画像形式です。
名刺のような小さなサイズから、ポスターのような大きなサイズまで、同じデータを使い回して印刷会社に入稿できるため、大きく引き伸ばす可能性がある印刷物にはPNGよりもSVG形式の利用をおすすめします。

よくある失敗と対策

URLの入力ミスや動作確認不足で、印刷後に読み取れないQRコードを配布してしまう

URLの一部を入力し忘れたり、テスト用の仮URLのまま印刷してしまったりして、配布後に「読み取ってもエラーになる」という問い合わせが発生する失敗です。

💡 対策・解決策を見る
印刷や配布の前に、必ず複数のスマートフォンやQRコードリーダーアプリで実際に読み取り、正しいページやWi-Fi接続画面が開くことを確認してください。

前景色と背景色のコントラストが低く、印刷後に読み取りエラーが多発する

デザイン性を重視して薄い色同士を組み合わせた結果、画面上では問題なく見えても、印刷やスキャンの精度によっては読み取りエラーが頻発するケースです。

💡 対策・解決策を見る
前景色は背景色に対して十分に濃い色(黒に近い色)を基本とし、色を変更した場合は必ず印刷したうえで実機で読み取りテストを行ってください。

文字数の多いURLをそのままQRコード化し、模様が細かくなって読み取りにくくなる

トラッキングパラメータなどが付いた長いURLをそのまま使用し、QRコードの模様が非常に細かくなってしまい、小さく印刷した際に読み取りエラーが増える失敗です。

💡 対策・解決策を見る
URL短縮サービスなどであらかじめURLを短くしてからQRコード化すると、模様がシンプルになり、小さいサイズでも安定して読み取れるようになります。

Wi-FiのQRコードを店内の誰でも見える場所に掲示し、意図しない第三者に接続されてしまう

来店客専用のつもりで掲示したWi-Fi QRコードが、通りすがりの人物にも読み取られてしまい、想定以上のアクセスが集中したり、セキュリティ上の懸念が生じたりする失敗です。

💡 対策・解決策を見る
不特定多数に読み取られたくない場合は、ゲスト専用のネットワークを分離したうえで掲示するか、レジ横など従業員の目が届く範囲での掲示にとどめることをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.生成したQRコードは商用利用してもよいですか

Q.

A. はい、本ツールで生成したQRコードの形式自体(QRコードという技術規格)に利用制限はなく、商用のチラシ、名刺、商品パッケージなどに自由にご利用いただけます。ただし、QRコードに埋め込むURLやテキストの内容については、リンク先のサービス規約や著作権など、別途ご自身での確認が必要です。

Q.誤り訂正レベル(L・M・Q・H)はどれを選べばよいですか

Q.

A. 誤り訂正レベルは、QRコードの一部が汚れたり破損したりしても読み取れるようにするための冗長性の設定です。デジタル画面での表示のみであればL(約7%)やM(約15%)で十分ですが、印刷して屋外に掲示する場合や、ロゴを重ねる予定がある場合はQ(約25%)やH(約30%)を選ぶと読み取り精度が向上します。

Q.Wi-FiのQRコードを読み取ると、パスワードが他人に知られてしまいませんか

Q.

A. QRコードを読み取った端末はWi-Fiに自動接続されますが、多くのスマートフォンでは読み取り時にパスワードの文字列自体は画面に表示されない仕組みになっています。ただし、QRコード画像そのものにはパスワード情報が変換された形で含まれているため、不特定多数の目に触れる場所に掲示する際はご注意ください。

Q.PNG形式とSVG形式はどちらを選べばよいですか

Q.

A. SNSやブログへの掲載、Word・PowerPointへの貼り付けなど一般的な用途にはPNG形式が扱いやすくおすすめです。一方、名刺印刷やポスターなど大きく引き伸ばして印刷する場合は、拡大しても画質が劣化しないSVG形式(ベクター画像)を選ぶと仕上がりがきれいになります。

Q.入力したURLやWi-Fiパスワードなどの情報が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。当ツールはQRコードの生成処理をすべてユーザーのブラウザ内だけで実行する完全ローカル処理型の設計です。入力された内容が外部サーバーへ送信されたりデータベースに保存されたりすることはなく、ページを閉じればデータは即座にメモリ上から消去されます。

Q.QRコードに埋め込める文字数に制限はありますか

Q.

A. QRコードの規格上、数字のみで最大約7,000字、英数字で最大約4,000字程度まで格納可能ですが、文字数が多いほどQRコードの模様が細かくなり、読み取りにくくなる傾向があります。名刺やチラシに使う場合は、URLを短縮するなどしてできるだけ短い文字数にすることをおすすめします。

Q.作成したQRコードにロゴ画像を埋め込むことはできますか

Q.

A. 現在のバージョンではロゴ画像の埋め込み機能には対応していません。ロゴを重ねたい場合は、誤り訂正レベルを高め(QまたはH)に設定してQRコードを生成したうえで、画像編集ソフトで中央部分に小さくロゴを配置すると、読み取り精度を保ちながらデザイン性を高められます。

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