今日の六曜はもちろん、月をめくって先の日程を確認したり、日付を指定してピンポイントで調べることもできます。 次の大安・仏滅がいつかを自動検索する機能つき。
2026年8月23日(日)
先勝
せんしょう・急ぐこと吉
急ぐことや訴訟ごとに吉とされる日です。何かを早く進めたい用事に向いています。
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六曜の意味
先勝 ― 急ぐこと吉
友引 ― 慶事向き・弔事は避ける
先負 ― 平静が吉
仏滅 ― 六曜で最も凶
大安 ― 六曜で最も吉
赤口 ― 正午のみ吉
六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)とは?意味と調べ方
六曜(ろくよう)とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類からなる、暦の上での日ごとの吉凶を表す考え方です。カレンダーや手帳の日付欄に小さく記載されているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
六曜は旧暦(太陰太陽暦)の月日をもとに機械的に決まるため、新暦のカレンダーだけを見ても計算することはできません。本ツールは、指定した新暦の日付を天文計算によって旧暦に変換し、その場で六曜を自動算出してカレンダー表示する無料ツールです。
結婚式や入籍、引越し、契約、開業日といった「日取り」を決める場面で、大安や友引がいつなのかをサッと確認したい時にご活用ください。
こんなシーンで便利です
結婚式・入籍の日取りを決める時に
候補日の六曜を確認したり、大安・友引の日だけをまとめて確認したい場合に。参加者やご両家の意向に合わせた日程調整の参考になります。
引越し・契約・開業日を選ぶ時に
新居への入居日や契約日、開業日など、縁起を担ぎたい場面で六曜を確認する際に使えます。仏滅を避けたい、大安を選びたいといったニーズに対応します。
葬儀・法要の日程を確認する時に
友引の日は火葬場が休業していることが多いなど、弔事の日程調整では六曜の確認が実務上必要になる場面があります。カレンダーで前後の日程も含めて確認できます。
「次の大安はいつ?」をすぐに知りたい時に
六曜の種類を選ぶだけで、今日から見た直近の該当日を自動検索します。慌ただしく日取りを決めたい時にも素早く確認できます。
使い方は簡単 4ステップ
- カレンダーの「前月・翌月」ボタン、または年月の選択メニューで確認したい月を表示します。
- 各日付に表示されたバッジで、その日の六曜(大安・仏滅など)をひと目で確認できます。
- 日付をクリックすると、詳細パネルにその日の六曜の意味や吉凶の時間帯が表示されます。
- 「次の吉日を検索」で六曜の種類を選ぶと、今日から見た直近の該当日と残り日数が自動で表示されます。
※日付の指定やカレンダー操作はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
ご利用時の注意点
- 六曜はあくまで暦注(暦の上の伝統的な考え方)のひとつであり、科学的な根拠に基づくものではありません。日取りの参考情報としてご活用ください。
- 本ツールの旧暦変換は天文計算による算出であり、実際の伝統的な暦(神社仏閣などが発行する暦)の記載とまれに1日程度異なる場合があります。重要な儀式の日取りは、公的な暦や信頼できる情報源と合わせてご確認ください。
- 対応範囲の目安は1900年〜2100年頃です。この範囲外の日付では誤差が生じる可能性があります。
- 完全無料・安全:入力した日付情報が外部に送信されることはない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
六曜の意味と吉凶の時間帯 早見表
六曜それぞれの意味と、1日の中で吉とされる時間帯・凶とされる時間帯の目安です。
| 六曜 | 意味 | 吉とされる時間帯 |
|---|---|---|
| 先勝(せんしょう) | 急ぐこと・訴訟ごとに吉とされる日 | 午前中が吉、午後2時〜6時頃は凶 |
| 友引(ともびき) | 慶事に向くが弔事は避けられる日 | 朝・夕は吉、正午(11時〜13時)は凶 |
| 先負(せんぶ) | 平静を保つのがよいとされる日 | 午前は凶、午後は吉 |
| 仏滅(ぶつめつ) | 六曜の中で最も凶とされる日 | 1日を通じて凶とされる |
| 大安(たいあん) | 六曜の中で最も吉とされる日 | 1日を通じて吉とされる |
| 赤口(しゃっこう) | 正午前後のみ吉とされる日 | 正午(11時〜13時)のみ吉、他は凶 |
※上表は一般的に伝えられている解釈であり、地域や流派によって細部の解釈が異なる場合があります。あくまで参考情報としてご覧ください。
六曜の仕組みと、日取りを選ぶ際の考え方
六曜がどのような計算で決まっているのか、また実務上どう付き合うとよいかを解説します。
六曜はどうやって決まる?旧暦の月日から機械的に算出される
六曜は、旧暦(太陰太陽暦)の「月」の数字と「日」の数字を足した合計を6で割った余りによって機械的に決まります。
そのため新暦のカレンダー上では、月の後半になるにつれて周期が飛んだりずれたりすることがあり、単純に「6日ごとに繰り返す」だけの単純な周期ではない点が特徴です。
大安・仏滅など、それぞれの六曜が持つ意味の由来
六曜はもともと中国から伝わった暦注のひとつで、日本では江戸時代後期から庶民の間に広まったとされています。
大安は「大いに安し」、仏滅は「仏も滅するほどの凶日」、友引は「共に引き分ける(勝負がつかない)」という意味合いが由来とされ、時代とともに慶事・弔事との結びつきが強まっていきました。
六曜と結婚式・引越し・契約ごとの実務的な付き合い方
六曜には科学的な根拠はありませんが、結婚式場の空き状況や料金が大安に集中しやすい、友引は火葬場が休業していることが多いなど、実務上の慣習に影響している場面が今も残っています。
ご本人同士が気にしなくても、ご両親やご親族が気にされるケースもあるため、事前に候補日の六曜を把握しておくと、日程調整がスムーズに進みやすくなります。
よくある失敗と対策
六曜を確認せずに結婚式の日程を決め、親族から指摘を受ける
自分たちは気にしていなかったものの、招待状を送った後にご親族から「なぜ仏滅に式を挙げるのか」と指摘を受け、対応に困ってしまうケースです。
💡 対策・解決策を見る▼
友引の日に葬儀の日程を組もうとして、火葬場が休業していた
訃報を受けて急いで葬儀の日程を組んだところ、友引の日は多くの火葬場が休業していることを知らず、式場や葬儀社との調整が二度手間になってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
「次の大安」を勘違いしたまま予定を進めてしまう
六曜は単純な6日周期ではないため、感覚で「次の大安はこのあたりだろう」と予測して予定を組んだところ、実際の大安の日とずれていたというケースです。
💡 対策・解決策を見る▼
よくある質問(FAQ)
Q.六曜とは何ですか、どのような順番で巡っていますか
A. 六曜(ろくよう)とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類からなる、日ごとの吉凶を表す暦の考え方です。通常は「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順に毎日巡回しますが、旧暦(太陰太陽暦)の月が変わるタイミングで順番が飛ぶことがあり、単純な曜日のような周期ではありません。
Q.大安・仏滅はどうやって決まっているのですか
A. 六曜は旧暦(太陰太陽暦)の「月」と「日」の数字を足した数を6で割った余りによって機械的に決まります。本ツールは新暦(現在使われているグレゴリオ暦)の日付を天文計算によって旧暦に変換し、その月日の数字から六曜を自動算出しています。
Q.結婚式や入籍の日取りは大安に合わせるべきですか
A. 六曜はあくまで日本で古くから伝わる暦注(暦の上の縁起の考え方)のひとつであり、必ず従わなければならない決まりではありません。ただし結婚式場やご年配のご親族の中には大安を好む方、仏滅や友引(友を引く)を避ける方も多いため、参加者の希望に応じて参考にするとよいでしょう。
Q.友引に葬儀を避けるのはなぜですか
A. 友引は文字どおり「友を引く」という言葉のイメージから、葬儀(弔事)を行うと故人が友人を道連れにするという俗信があり、友引の日は火葬場が休業していることが多いという慣習も残っています。一方で慶事(結婚式など)には向く日とされています。
Q.六曜の日付はどの地域でも同じですか
A. 六曜のもとになる旧暦は天文計算(新月・太陽の位置)に基づくため、基準とする標準時によって旧暦の日付境界がまれにずれることがあります。本ツールは日本標準時(JST)を基準に算出していますが、月の変わり目付近の日にちでは、参照元によって表示が異なる場合があります。
Q.入力した日付などの情報が外部に送信されることはありますか
A. ありません。本ツールはすべての計算をユーザーのブラウザ内だけで完結させる設計です。指定した日付や検索内容が外部サーバーへ送信されたり保存されたりすることは一切ありません。
Q.何年から何年まで調べることができますか
A. 本ツールの旧暦変換アルゴリズムは、目安として1900年〜2100年頃の範囲で安定した精度が得られるよう設計されています。この範囲外の極端に古い日付や遠い未来の日付では、誤差が生じる可能性があります。
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