定例会議・プロジェクト会議・1on1・ブレストなど、会議の種類に合わせて必要な項目だけを入力。 決定事項とネクストアクション(担当者・期限)を整理した議事録がその場で完成します。
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基本情報
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ネクストアクション
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プレビュー
# 週次定例ミーティング **日時**:(未入力) **場所**:会議室A / Zoom **参加者**:山田太郎、佐藤花子 ## 議題 - 先週のタスク進捗確認 - 今週の優先事項の共有 ## 決定事項 - (未入力) ## ネクストアクション - (未入力)
135文字
議事録テンプレートとは?会議の種類ごとに必要な項目が変わる理由
議事録は、会議で話した内容をただ書き写すものではなく、「何が決まったか」「誰が・いつまでに何をするか」を後から誰が見ても分かる形で残すための記録です。ところが会議の種類によって残すべき情報は大きく異なり、定例会議とプロジェクト会議、1on1、ブレストではそれぞれ適したフォーマットが違います。
本ツールは、7種類の会議テンプレート(標準・シンプル・プロジェクト・顧客打ち合わせ・経営会議・1on1・ブレスト)から会議の性質に近いものを選ぶだけで、必要な入力項目だけが自動で切り替わる議事録生成ツールです。参加者や決定事項、ネクストアクション(担当者・期限)を入力していくと、その場でMarkdown形式・プレーンテキスト形式の議事録が完成します。
毎回議事録の構成を考える時間をなくし、会議の内容を整理することそのものに集中できるようにすることを目的としています。
こんなシーンで便利です
社内の定例会議・週次ミーティングの記録に
参加者、議題、決定事項、次回までのアクションを整理したい定例会議で。「標準」または「シンプル」テンプレートで手早く作成できます。
プロジェクトの進捗会議・課題管理に
進捗状況や課題・リスクの共有が必要なプロジェクト会議では、「プロジェクト会議」テンプレートで進捗とリスクを含めた議事録を作成できます。
上司と部下の1on1ミーティングの記録に
近況共有・フィードバック・目標設定を中心とした1on1向けに、通常の会議とは異なる専用フォーマットで記録できます。
ブレインストーミング・アイデア出しの記録に
結論を急がず、出たアイデアを幅広く残しておきたいブレストの場では、アイデア一覧と次のステップだけをシンプルに整理できます。
使い方は簡単 4ステップ
- 会議の性質に近いテンプレート(標準・プロジェクト・1on1・ブレストなど)を選びます。
- 会議名・日時・参加者など、基本情報を入力します。
- 議題やアジェンダ、決定事項、ネクストアクション(担当者・期限)を入力します。
- 出力形式(Markdown/プレーンテキスト)を選び、完成した議事録をコピーまたはダウンロードします。
※入力途中の内容もその場でプレビューに反映されるため、書きながら仕上がりを確認できます。
ご利用時の注意点
- 入力した会議名・参加者名・決定事項などの内容は、すべてブラウザ内で処理され、外部サーバーに送信されることはありません。
- 1on1など内容の機密性が高い議事録は、保存先(社内Wiki・共有フォルダなど)のアクセス権限にも合わせてご注意ください。
- 生成される文章はあくまで入力内容を型に沿って整形したものです。決定事項やアクションの内容そのものの正確性はご自身でご確認ください。
- 完全無料・登録不要:会員登録やアカウント作成なしで、何度でもすぐにご利用いただけます。
議事録テンプレートの種類と用途早見表
会議の性質に応じて、以下の7種類からテンプレートを選べます。
| テンプレート | 向いている場面 | 主な項目 |
|---|---|---|
| 標準(定例会議) | 社内の週次・月次定例ミーティング | 議題/決定事項/ネクストアクション/次回予定 |
| シンプル(簡易打ち合わせ) | 短時間のすり合わせ・簡易な打ち合わせ | 議題/決定事項/ネクストアクションのみ |
| プロジェクト会議 | 進捗確認や課題管理を伴うプロジェクト定例 | 進捗状況/課題・リスク/決定事項/アクション |
| 顧客・社外打ち合わせ | 取引先や顧客との商談・打ち合わせ | 議題/決定事項/資料リンク/次回予定 |
| 経営会議・全社会議 | 経営層や全社への共有を伴うフォーマルな会議 | 進捗・報告事項/課題・リスク/決定事項 |
| 1on1ミーティング | 上司と部下の1対1の定期面談 | 近況共有/フィードバック/目標・課題/アクション |
| ブレスト・アイデア出し | 結論を急がないアイデア出しの場 | 出たアイデア一覧/次のステップ |
良い議事録の書き方と、会議の種類ごとに使い分けるべき理由
議事録作成でつまずきやすいポイントと、実務で使える整理の考え方を解説します。
結論:議事録の質は「内容」より先に「型(テンプレート)」で決まる
議事録が読みにくくなる最大の原因は、書く人によって毎回構成がバラバラになることです。
あらかじめ「決定事項」「ネクストアクション(担当者・期限)」という置き場所を型として固定しておくだけで、書く側は内容を埋めるだけで済み、読む側も欲しい情報をすぐに見つけられるようになります。
良い議事録に共通する3つの要素
良い議事録には共通して、①決定事項と意見・議論の切り分け、②ネクストアクションの担当者と期限の明記、③次回までに確認すべき保留事項の明記という3つの要素が含まれています。
特に②が抜けている議事録は、「決まったはずなのに誰も進めていない」という状態を招きやすくなります。
会議の種類によってテンプレートを使い分けるべき理由
定例会議とプロジェクト会議、経営会議では、必要な情報の粒度が異なります。
プロジェクト会議では進捗状況やリスクの共有が重要になり、経営会議では全社への影響や意思決定の根拠まで記録することが求められます。会議の目的に合わないテンプレートを使うと、必要な情報が抜け落ちたり、逆に冗長になったりします。
1on1・ブレストなど特殊な会議の議事録の残し方
1on1は個人の近況やキャリアに関する内容を含むため、通常の会議議事録とは異なり、フィードバックや目標設定を中心に記録します。
ブレストは結論を出す場ではないため、無理に決定事項としてまとめず、出たアイデアをそのまま列挙し、次に検討すべきステップだけを整理するのが適切です。
よくある失敗と対策
決定事項と意見の区別がつかず、後から「決まっていない」と揉める
会議中に出た意見や案をそのまま決定事項として書いてしまい、後になって「それは決定ではなく案の一つだったはずだ」と認識のズレが生じる失敗です。
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担当者・期限を明記せず、ネクストアクションが実行されない
「対応する」とだけ書いて誰がいつまでにやるかを決めないまま議事録を締めてしまい、次回の会議まで誰も着手していなかったという失敗です。
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詳細を書き込みすぎて、誰も最後まで読まない議事録になる
発言をすべて逐語的に書き起こしてしまい、情報量が多すぎて誰も読み返さない、活用されない議事録になってしまう失敗です。
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毎回テンプレートを一から作り直し、会議のたびに時間を浪費する
議事録の構成を都度考えたり、過去のファイルを探してコピーしたりすることに時間を取られ、肝心の内容整理に集中できない失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
1on1で機密性の高い内容を通常フォーマットのまま共有フォルダに残してしまう
1on1で扱ったキャリアや評価に関わる内容を、他のメンバーも閲覧できる通常の議事録フォルダにそのまま保存してしまう失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.議事録テンプレートとは何ですか、何のために使うのですか
A. 議事録テンプレートとは、会議名・日時・参加者・議題・決定事項・ネクストアクションといった、議事録に書くべき項目をあらかじめ型として用意したフォーマットです。毎回ゼロから構成を考える手間を省き、誰が読んでも同じ情報が同じ場所にある議事録を素早く作成できるようにするために使います。
Q.決定事項とネクストアクションの違いは何ですか
A. 決定事項は「会議の中で合意・確定した内容そのもの」を指します。一方ネクストアクションは、その決定事項を実行に移すために「誰が」「いつまでに」「何をするか」を具体的に落とし込んだタスクです。決定事項だけを書いてネクストアクションを明記しないと、後で誰も動かないまま放置される議事録になりがちです。
Q.1on1ミーティングの議事録には何を書けばいいですか
A. 1on1では、通常の会議のような「決定事項」中心ではなく、本人の近況・共有事項、上司からのフィードバック、目標や課題、次回までのアクションを中心に記録するのが一般的です。本ツールの「1on1ミーティング」テンプレートを選ぶと、これらの項目に合わせた入力欄が自動的に表示されます。
Q.ブレインストーミングの議事録はどう書けばいいですか
A. ブレストは結論を出す場ではなく、アイデアを広げる場のため、通常の議事録のように決定事項を無理にまとめる必要はありません。本ツールの「ブレスト・アイデア出し」テンプレートでは、出たアイデアを自由に列挙し、そこから次に検討するステップだけを整理する構成になっています。
Q.作成した議事録はどこに保存すればいいですか
A. 本ツールで生成したテキストは、コピーしてSlackやメール、社内Wiki(Notion・Confluenceなど)に貼り付けるほか、テキストファイルとしてダウンロードしてファイルサーバーに保存する使い方ができます。用途に応じてMarkdown形式とプレーンテキスト形式を切り替えられます。
Q.Markdown形式とプレーンテキスト形式はどちらを選べばいいですか
A. NotionやGitHub、SlackのようにMarkdown記法(見出しの##や箇条書きの-)が反映されるツールに貼り付ける場合はMarkdown形式が見やすくなります。一方、メール本文やWord文書など記法が反映されない場所に貼り付ける場合は、■や・を使ったプレーンテキスト形式の方が体裁が崩れず読みやすくなります。
Q.入力した会議の内容が外部に送信される心配はありませんか
A. ありません。本ツールは入力・生成の処理をすべてお使いのブラウザ内だけで完結させる設計です。会議名や参加者名、決定事項などの内容が外部のサーバーに送信・保存されることはなく、ページを閉じれば情報は残りません。
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