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時間割表 作成ツール科目ごとに色分けして、印刷用PDFとスマホ壁紙で出力

曜日と時限数を決めて科目名を入れるだけで、見やすく色分けされた時間割表を自動作成します。 印刷用PDFとスマホの壁紙サイズの画像に対応し、入力内容は端末に保存されるので学期ごとの更新もかんたんです。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

時間割の切り替え(学期ごとに保存)

1学期

表示する曜日

時限(6コマ)

昼休みの行

1学期

月火水木金
1+++++
2+++++
3+++++
4+++++
5+++++
6+++++

マスを選んで科目を入力

よく使う科目

印刷・画像として出力

印刷の向き

スマホ壁紙サイズで画像出力

時間割表の作り方|曜日と時限を決めて科目を入れるだけ

時間割表づくりで手間がかかるのは、「マス目を手作業で描く」「科目ごとに色を塗り分ける」「学期が変わるたびに1から作り直す」という部分です。表計算ソフトやお絵かきアプリで作ると、セルの結合や色塗りだけで時間がかかってしまうことも少なくありません。

本ツールは、表示する曜日と時限数を決め、マス目をクリックして科目名を入力するだけで時間割表が完成します。入力した科目名ごとに自動で色分けされるため、手作業での色塗りは不要です。教室名やメモの追加、昼休みの行の挿入、時限ごとの開始・終了時刻の表示にも対応しています。

完成した時間割は、印刷してそのまま使える用紙レイアウトのPDFと、スマホのロック画面にそのまま設定できる壁紙サイズの画像の2通りで出力可能です。入力内容は端末に自動保存されるため、学期が変わったときも複製して科目欄だけ入力し直せば、すぐに新しい時間割が作成できます。

こんなシーンで便利です

新学期が始まるタイミングでの時間割作成に

進級・進学や学期の切り替わりで時間割が変わるたびに、ゼロから作り直す必要がありません。「複製して新学期を作成」機能で、前の学期の設定を引き継いで科目欄だけ更新できます。

スマホの待ち受け・ロック画面に時間割を表示したい時に

スマホ壁紙サイズの画像として出力すれば、ロック画面を見るたびに今日の授業が確認できます。縦長のスマホ壁紙サイズのほか、最新のiPhone向けサイズにも対応しています。

プリントして部屋や教室に掲示したい時に

印刷用PDFは用紙の向き(横向き・縦向き)を選んで出力できるため、部屋の壁に貼る時間割や、教室の掲示物としてもそのまま印刷して使えます。

習い事教室やスクールのレッスン時間割の案内に

時限ごとに開始・終了時刻を表示できるため、学校の授業だけでなく、習い事教室やスクールのレッスンスケジュールの案内表としても活用できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 「表示する曜日」(月〜日から必要な曜日)と「時限数」を設定します。
  2. 時間割表のマス目をクリックし、右側の入力欄に科目名(教室・メモは任意)を入力して「保存」します。
  3. 必要に応じて、科目の色を変更したり、時刻表示や昼休みの行を設定したりして見た目を整えます。
  4. 「印刷・PDF保存」または「壁紙画像をダウンロード」ボタンから、用途に合わせた形式で出力します。

※入力内容はブラウザ内に自動保存されるため、途中でページを閉じても次回開いたときに続きから編集できます。

ご利用時の注意点

  • 入力した時間割のデータは、お使いの端末のブラウザ内にのみ保存されます。別の端末やブラウザからは内容を引き継げないため、他の端末でも使いたい場合はPDFまたは壁紙画像として出力してください。
  • ブラウザのキャッシュやデータを削除すると、保存していた時間割の内容も削除されますのでご注意ください。
  • 壁紙画像の文字サイズは、科目名の文字数やマス目の数(曜日数・時限数)によって自動調整されますが、極端に長い科目名は省略表示になる場合があります。
  • 完全無料・安全:入力した科目名や時間割の内容は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

学校種別・用途別の時間割設定の目安

一般的な時限数・曜日設定の目安です。学校や教室の実際のスケジュールに合わせて調整してください。

対象時限数の目安曜日の目安時刻表示
小学校5〜6時限月〜金任意
中学校・高校6〜7時限月〜金(土曜授業ありの場合は月〜土)任意
大学4〜5時限(1コマ90分)月〜金表示推奨
習い事教室・スクール教室のレッスン数に応じて設定営業曜日に合わせて設定表示推奨

【壁紙として使う場合のサイズの目安】
お使いの機種の画面サイズが分からない場合は、まず「スマホ壁紙(縦 1080×1920)」を選べば多くの機種で違和感なく表示されます。最新のiPhoneシリーズをお使いの場合は「iPhone 最新機種(1179×2556)」を選ぶと、より高精細に表示されます。

※時限数・曜日の目安はあくまで一般的な傾向であり、学校や教室ごとの実際のカリキュラムを示すものではありません。

時間割表を見やすく・使いやすく作るためのポイント

色分け、出力形式、学期ごとの更新方法など、時間割表づくりで押さえておきたいポイントを解説します。

結論:科目ごとの色分けは「同じ科目は同じ色」が基本

時間割表を一目で把握しやすくする最大のポイントは、同じ科目には必ず同じ色を割り当てることです。色がバラバラだと、週全体でその科目が何回あるかを直感的に把握しづらくなります。
本ツールは科目名を基準に自動で色を統一するため、意識しなくても見やすい色分けの時間割が仕上がります。

印刷とスマホ壁紙、それぞれに適した使い分け方

印刷したプリントは部屋の壁や勉強机など「決まった場所」に貼って毎日確認する用途に向いています。一方でスマホの壁紙は外出先やロッカーの前など「いつでもどこでも」確認したい場面に向いています。
どちらか一方ではなく、両方を出力しておくことで、場所を問わず時間割を確認できる状態を作れます。

学期の切り替わりにスムーズに対応する運用のコツ

学期が変わるたびに時間割を1から作り直すのは手間がかかります。「複製して新学期を作成」機能を使えば、曜日・時限数の設定を引き継いだまま、科目欄だけを空の状態で新しい時間割を用意できます。前の学期の時間割はタブに残ったまま保存されるため、見比べながら更新することも可能です。

時限ごとの時刻表示が役立つシーン

小中学校のように時限の長さが固定されている場合は時刻表示がなくても困りませんが、大学のように学部・学年によって開始時刻が異なる場合や、習い事教室でレッスンごとに時間が異なる場合は、時刻表示をオンにしておくと、何時に何があるかが一目で分かりやすくなります。

時間割表の作成・運用でよくある失敗と対策

表計算ソフトで色分けに時間をかけすぎてしまう

Excelなどのセルを1つずつ選択して背景色を変更していく方法で時間割を作成し、科目数が多くなるほど色分けの作業そのものに時間がかかってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールは科目名を入力するだけで自動的に色が割り当てられるため、手作業での色塗りは不要です。気に入らない色だけ、後から個別に変更すれば十分です。

スマホの壁紙にしたら文字が小さすぎて読めない

パソコンの画面サイズに合わせて作った時間割の画像をそのままスマホの壁紙に設定した結果、文字が小さく潰れてロック画面で読み取れなくなってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールの壁紙出力機能は、あらかじめスマホの画面サイズに最適化されたレイアウトで文字サイズを自動調整して出力します。パソコン用の画像を無理に流用する必要はありません。

学期が変わるたびに時間割を一から作り直してしまう

新学期になるたびに、前の学期の時間割を削除して最初からマス目や曜日設定を作り直してしまい、同じ作業を毎学期繰り返してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
「複製して新学期を作成」機能を使えば、曜日や時限数の設定を引き継いだまま、科目欄だけを更新するだけで済みます。前の学期の時間割もタブに残したまま保管できます。

端末を変えたら保存していた時間割が見つからなくなる

スマホの機種変更やブラウザの変更によって、以前入力した時間割のデータにアクセスできなくなってしまう失敗です。保存先が端末内(ブラウザ内)であるための仕様です。

💡 対策・解決策を見る▼
機種変更の予定がある場合は、事前に印刷用PDFまたは壁紙画像として出力し、ファイルとして保存しておきましょう。新しい端末では、保存しておいた画像を見ながら本ツールで入力し直すか、画像のまま利用できます。

時限数や曜日を後から変更し、入力済みの科目が消えてしまう

すでに科目を入力した後に、表示する曜日を減らしたり時限数を減らしたりした結果、該当するマスに入力していた科目データごと消えてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
曜日や時限数は、できるだけ科目を入力する前の設定段階で確定させておくことをおすすめします。やむを得ず変更する場合は、消えても良いマスであることを確認してから操作してください。

よくある質問(FAQ)

Q.時間割表はどのように作成しますか

Q.

A. まず「表示する曜日」と「時限数」を設定し、時間割のマス目をクリックして科目名を入力していくだけです。入力した科目名ごとに自動で色が割り当てられるため、何も設定しなくても見やすい色分けの時間割表が完成します。教室名やメモも任意で追加できます。

Q.科目の色は自動で決まりますか、自分で変更することもできますか

Q.

A. 科目名を入力すると、あらかじめ用意された12色のパレットから自動で色が割り当てられます。「科目の色を変更」の欄から、入力済みの科目ごとに好きな色へ変更することも可能です。同じ科目名であれば、どのマスに入力しても同じ色で統一されます。

Q.印刷用PDFはどのように出力しますか、用紙の向きは選べますか

Q.

A. 「印刷・PDF保存」ボタンを押すと、印刷専用のレイアウトが新しいウィンドウで開き、そのまま印刷プレビューが表示されます。印刷の向きは「横向き」「縦向き」から選べ、ブラウザの印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選択すれば、そのままPDFファイルとして保存できます。

Q.スマホの壁紙サイズで画像を出力できますか、対応している画面サイズを教えてください

Q.

A. はい、できます。「スマホ壁紙サイズで画像出力」から、縦長のスマホ壁紙(1080×1920)、最新のiPhone向け(1179×2556)、正方形(1080×1080)の3種類のサイズを選んでPNG画像としてダウンロードできます。背景の色味も「ダーク」「ライト」の2種類から選べます。

Q.入力した時間割は保存されますか、スマホとパソコンの両方で使えますか

Q.

A. 入力した内容はお使いのブラウザ内(端末内)に自動保存され、ページを再度開いても続きから編集できます。ただし保存先は端末のブラウザ内のため、スマホとパソコンなど異なる端末間でデータを共有することはできません。別の端末でも同じ内容を使いたい場合は、PDFまたは壁紙画像として出力し、その端末に送って表示してください。

Q.学期が変わって時間割の内容を更新したい場合はどうすればよいですか

Q.

A. 「複製して新学期を作成」ボタンを押すと、現在の曜日・時限設定を引き継いだまま科目欄だけが空の新しい時間割が作成されます。学期ごとに切り替えタブで管理できるため、前の学期の時間割を残したまま、新しい学期の内容を入力し直すことができます。

Q.昼休みの時間を時間割に表示することはできますか

Q.

A. できます。「昼休みの行」の設定から、何時限目の後ろに昼休みを挿入するかを選ぶと、時間割表とプレビューの該当箇所に「昼休み」の行が自動で挿入されます。表示しない設定にすることも可能です。

Q.大学の時間割のように、時限ごとに開始・終了時刻を表示することはできますか

Q.

A. できます。「時刻(開始・終了)を表示する」をオンにすると、各時限の見出しの下に開始時刻・終了時刻を設定できる欄が表示されます。大学のように1限が90分単位の時間割や、習い事教室のレッスン開始時刻の案内表示にも活用できます。

Q.入力した科目名や時間割の内容が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールは時間割の作成・保存・画像変換まで、すべての処理をブラウザ内だけで実行する設計です。入力した科目名や教室名などの情報が外部サーバーへ送信されることはなく、お使いの端末のブラウザ内にのみ保存されます。

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