タスク名と所要日数を入力するだけで、営業日ベースの工程表を自動計算します。 卒論・文化祭準備・小規模プロジェクトのスケジュール管理に、画像・Excel出力にも対応。
このツールはブラウザの中だけで動いています。入力した内容が、外部に送信されることはありません。入力内容は外部に送信されません。
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基本設定
営業日の計算条件
6個のタスク/土日・祝日を除いた営業日ベース
10/8(木) 〜 11/16(月)(全40日)
合計作業日数:23営業日 / 平均進捗:27%
タスク数
6
作業営業日
23
全体の暦日数
40
完了予定日
11/16
タスク一覧(6)
10/8(木) 〜 10/15(木)
10/16(金) 〜 10/20(火)
10/22(木) 〜 11/5(木)
11/6(金)(マイルストーン)
11/9(月) 〜 11/13(金)
11/16(月)(マイルストーン)
ガントチャート
グレーの列は土日、薄い赤色の列は祝日(概算)です。縦の青い線が本日の位置を示します。◆マークは所要日数0のマイルストーンです。
ADVICE
待機日数(バッファ)を1〜2日ずつ入れておくと、前工程が多少遅れても後工程への影響を抑えられます。
ガントチャート(工程表)作成ツールとは?営業日ベースで自動計算
本ツールは、タスク名と所要日数を入力するだけで、ガントチャート(工程表)を自動作成できる無料のスケジュール管理ツールです。 各タスクの期間は、土日・祝日を除いた「営業日」を基準に自動計算されるため、「5日で終わる」と見積もった作業が、実際のカレンダー上では何日にまたがるのかを正確に把握できます。
卒業論文やレポートの執筆スケジュール、文化祭・学園祭の準備、職場の小規模プロジェクトなど、タスクが連続して積み重なっていく予定との相性が良く、1つ目のタスクを入力すれば、2つ目以降は自動的に続きの営業日から開始するよう計算されます。
進捗率を入力すればバーの塗りつぶしで完了具合を確認でき、所要日数を0にすれば「締め切り」や「発表会」といった1日限りの予定をマイルストーン(◆マーク)として表示できます。完成した工程表は画像(PNG)またはExcel用CSVとしてそのまま出力でき、発表資料への貼り付けや、既存の管理シートへの取り込みに利用できます。
こんなシーンで便利です
卒業論文・レポートの執筆スケジュール管理
「先行研究調査→構成案作成→執筆→推敲→提出」といった一連の作業を、提出期限から逆算してスケジュール化できます。中間提出をマイルストーンとして区切りに置けます。
文化祭・学園祭・イベントの準備スケジュール
企画決めから物品発注、制作、リハーサル、当日までの準備期間を工程表化。複数の係やチームで共有すれば、誰が今どの作業をしているかが一目でわかります。
小規模プロジェクトの進捗管理
要件整理から納品までの流れをタスク化し、進捗率を更新しながら管理。重いプロジェクト管理ツールを導入するほどではない、個人〜数名規模のチームに適しています。
発表資料・報告書への工程表の貼り付け
作成した工程表を画像として保存すれば、プレゼン資料や進捗報告書にそのまま貼り付けられます。Excel用CSVで出力すれば、既存の管理シートへの取り込みも簡単です。
使い方は簡単 4ステップ
- 「プロジェクト開始日」を設定し、「土日を除外する」「祝日を除外する」の条件を選びます。
- サンプルテンプレート(卒論・文化祭・小規模プロジェクト)から始めるか、「タスクを追加」で1件ずつ作業を登録します。
- 各タスクに「所要営業日」「進捗(%)」「開始方式(自動/指定)」を入力すると、ガントチャートがリアルタイムに更新されます。
- 完成した工程表は「画像(PNG)で保存」または「Excel用CSV」ボタンから出力できます。
※すべての操作はブラウザ内で完結し、入力したタスク名やスケジュールがサーバーに送信されることはありません。入力内容は端末内に保存されるため、ページを閉じても続きから再開できます。
ご利用時の注意点
- 祝日の判定は計算式による概算です。年によっては実際の祝日と数日ずれる場合があるため、正式なスケジュール確定の際は最新の祝日情報と照らし合わせてご確認ください。
- 「所要営業日」はタスクの実働日数です。タスクとタスクの間に空き期間を設けたい場合は、個別に「待機日数」を設定してください。
- 複数のタスクを同時並行で進める場合は、該当タスクの「開始方式」を「開始日を指定」にして、任意の開始日を個別に設定してください。
- 完全無料・安全:入力したタスク名やスケジュールの情報は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
作業日数(営業日)とカレンダー上の暦日数の目安早見表
土日を除外した場合、平日のみで何営業日分の作業をすると、カレンダー上では何日かかるかの目安です(祝日は含めていません)。
| 所要営業日 | 月曜開始の場合の暦日数 | 主な用途の例 |
|---|---|---|
| 3営業日 | 3日(月〜水) | 短い確認作業・簡単な資料作成 |
| 5営業日 | 5日(月〜金) | 1週間分のまとまった作業 |
| 8営業日 | 10日(2週間) | 資料・展示物の制作期間 |
| 10営業日 | 12日(2週間強) | レポート・論文の執筆期間 |
| 15営業日 | 19日(3週間弱) | 中規模プロジェクトの実装期間 |
| 20営業日 | 26日(4週間弱) | 1か月単位の制作・開発期間 |
【営業日と暦日のズレが生まれる理由】
土日を除外する設定では、5営業日の作業でも途中に週末を挟むため、カレンダー上は7日(1週間)かかります。開始曜日によって挟む週末の数が変わるため、同じ「5営業日」でも暦日数は変動します。
※上表は祝日を考慮しない、土日のみを除外した場合の目安です。実際の計算結果は、ツール本体で開始日・祝日設定を反映した正確な日付でご確認いただけます。
ガントチャートの作り方と、営業日ベースで予定を組むコツ
工程表を作る際に押さえておきたい、タスク分解の考え方と営業日計算の実務的なポイントを解説します。
結論:ガントチャートは「タスクの分解」と「営業日の積み上げ」で作る
ガントチャートを作る手順はシンプルで、やるべき作業を1つずつのタスクに分解し、それぞれに必要な営業日数を見積もって順番に並べるだけです。
このとき、土日や祝日を考慮せずにカレンダー日数で見積もってしまうと、週末を挟むたびに想定より期間が延び、締め切り直前になって「思ったより時間がない」という事態に陥りがちです。本ツールは、見積もった営業日数をもとに自動で暦日数へ変換するため、この見落としを防げます。
タスクを分解する際の適切な粒度の目安
タスクが大きすぎると(例:「卒論を書く」の1行だけ)進捗が把握しづらく、逆に細かすぎると管理の手間が増えます。
目安としては、1つのタスクが1〜10営業日程度に収まる粒度に分解するのが扱いやすいバランスです。「調査」「構成案作成」「執筆」「推敲」のように、作業の性質が変わるタイミングでタスクを区切ると、進捗率も直感的に更新しやすくなります。
マイルストーン(締め切り・節目)を適切に配置する考え方
すべてを「期間のあるタスク」として並べると、肝心の締め切りや確認ポイントが埋もれてしまいます。
「中間提出」「レビュー会」「本番当日」のような1日で完結する重要な予定は、所要日数を0にしてマイルストーン(◆マーク)として配置すると、工程表全体を見たときに節目が視覚的にわかりやすくなります。
バッファ(待機日数)を入れて遅延リスクに備える
タスクをぎっしり隙間なく並べると、どこか1つのタスクが遅れただけで、以降すべての予定が後ろ倒しになります。
特に提出・納品前の工程や、他者の確認・承認を待つ工程の前後には、1〜2営業日程度の待機日数(バッファ)を入れておくと、多少の遅れを吸収でき、全体のスケジュールが破綻しにくくなります。
よくある失敗と対策
土日を考慮せずに見積もり、締め切り直前に期間が足りなくなる
「10日あれば終わる」と見積もった作業を、カレンダー上の10日間(土日含む)と思い込んでしまい、実際には土日を除くと実働8日しか使えず、締め切り直前になって作業が間に合わないことに気づく失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
タスクをすべて直列(順番待ち)にしてしまい、全体期間が不必要に長くなる
本来は同時並行で進められる作業(例:資材の発注と装飾デザインの検討)まで、すべて1つの流れとして順番に並べてしまい、全体のスケジュールが実際より長く見積もられてしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
余裕(バッファ)を一切見込まず、1つの遅れが全工程に連鎖する
タスとタスクの間に待機日数を全く設けずスケジュールを組んだ結果、1つの作業が1日遅れただけで、それ以降のすべてのタスクが後ろ倒しになり、最終的な締め切りに間に合わなくなる失敗です。
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祝日を考慮せず、本来休みの日を作業日としてカウントしてしまう
ゴールデンウィークやお盆など、複数の祝日が連続する時期をまたぐスケジュールで、祝日を考慮せずに営業日を数えてしまい、実際の完了予定日が想定よりも後ろにずれてしまう失敗です。
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進捗率を更新せず、実際の遅れに気づくのが遅れる
工程表を最初に作っただけで満足してしまい、その後の進捗率を更新しないまま放置した結果、どのタスクがどれだけ遅れているのかに気づかず、締め切り直前に慌てて対応することになる失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.ガントチャートとは何ですか、工程表とはどう違いますか
A. ガントチャートとは、タスク(作業)を縦軸に、日付を横軸にとって、各タスクの開始から終了までを横棒(バー)で表した図のことです。工程表は同じ内容を指す日本語の呼び方で、本ツールではこの両方を同じ意味で扱っています。誰がいつ何をするかが一目でわかるため、卒論や文化祭準備といった個人・小規模チームのスケジュール管理から、仕事のプロジェクト管理まで幅広く使われています。
Q.「所要日数」に入れる数字は、土日を含めた日数ですか
A. いいえ、本ツールの「所要営業日」は、設定した休日条件(土日・祝日)を除いた実際の作業日数です。たとえば「5営業日」と入力すると、土日を除外する設定にしている場合、間に土日を挟んでも実働5日分の期間として自動的に計算されます。暦日数(カレンダー上の日数)を知りたい場合は、ツール上部のサマリーに表示される「全体の暦日数」でご確認いただけます。
Q.土日や祝日を除外せずに、カレンダー通りの日数で計算することもできますか
A. はい、できます。「基本設定」内の「土日を除外する」「祝日を除外する」のボタンはそれぞれ個別にオン・オフできるため、両方オフにすればカレンダー通りの暦日計算になります。学校の課題のように「土日も作業できる」前提でスケジュールを組みたい場合は、土日の除外だけをオフにするといった使い方も可能です。
Q.祝日の判定はどの範囲まで正確ですか
A. 本ツールは、国民の祝日に関する法律に基づく祝日(振替休日・国民の休日を含む)を計算式から概算で算出しています。2020年以降の祝日移動(海の日・山の日・スポーツの日の特例年など)には個別対応していないため、オリンピック開催年など一時的に祝日が移動した年は実際の祝日と数日ずれる場合があります。正式なスケジュール確定の際は、内閣府が発表する最新の祝日情報と照らし合わせてご確認ください。
Q.タスクの開始日は自動で決まりますか、それとも自分で指定できますか
A. 両方に対応しています。各タスクの「開始方式」を「自動(連続)」にすると、直前のタスクが終わった翌営業日から自動的に開始します。「開始日を指定」にすれば、カレンダーから任意の日付を選んで固定開始日にできます。並行して進む作業がある場合や、特定の日から必ず始めたい作業がある場合に使い分けてください。
Q.タスクとタスクの間に余裕(バッファ)を持たせることはできますか
A. はい、各タスクに「待機日数」を設定できます。これは直前のタスクが終わってから、このタスクを開始するまでの空き日数(営業日)です。前工程が多少遅れても後工程への影響を抑えたい場合や、確認・承認待ちの期間をスケジュールに織り込みたい場合にご活用ください。
Q.所要日数を0にするとどうなりますか
A. 所要日数を0にすると、そのタスクは期間を持つ作業ではなく「マイルストーン(節目)」として扱われ、ガントチャート上に◆(ひし形)のマークで表示されます。「中間提出」「レビュー会」「本番当日」のような、1日で完結する予定や締め切りを表すのに適しています。
Q.作成した工程表を画像として保存できますか
A. はい、できます。「画像(PNG)で保存」ボタンを押すと、現在のガントチャートがPNG画像としてダウンロードされます。印刷して掲示したり、発表資料やレポートにそのまま貼り付けたりする用途にご利用いただけます。
Q.作成した工程表をExcelで編集することはできますか
A. はい、できます。「Excel用CSV」ボタンを押すと、タスク名・開始日・終了日・所要営業日・進捗率などの列を持つCSVファイル(BOM付きUTF-8)がダウンロードされます。Excelでそのまま開いても日本語が文字化けせず、既存の管理シートに貼り付けたり、関数で独自に集計したりする際の元データとして活用できます。
Q.入力したタスク名やスケジュールの情報が外部に送信される心配はありませんか
A. 一切ありません。本ツールはすべての計算処理をブラウザ内だけで実行する完全ローカル処理型です。入力したタスク名や日付、進捗率が外部サーバーへ送信されたり保存されたりすることはありません。入力内容はお使いの端末内にのみ保持されるため、ページを閉じても次回アクセス時に続きから再開できます。
あなたの声で、
このツールをより鋭く。
「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。