プライバシー・匿名化ツール一覧

写真・書類・データに残った個人情報を、公開や共有の前に取り除けます。

⬛

画像・スクリーンショットの一部黒塗り

氏名や住所などをなぞるだけでスクリーンショットの一部を黒塗りできます。

🕵️

個人データの再識別リスク評価(k-匿名性チェック)

CSVの年齢・性別・郵便番号などの組み合わせから、個人が特定されやすい行をk-匿名性で検出します。

🕵️

個人情報漏洩リスク自己診断

SNS投稿・写真・プロフィールから個人情報が特定されるリスクをチェックリストで自己診断します。

🎭

仮名化・実名復元ツール

氏名や会社名を仮名に置換してAIに渡し、返答を貼るだけで実名に自動復元します。

🗂️

ファイル名の一括匿名化ツール

案件名や氏名を含むファイル名を、一貫した対応関係を保ったまま一括で匿名化します。

⬛

PDF墨消し(黒塗り)ツール

黒塗り範囲を指定した後ページを画像化し、テキスト層ごと完全に削除する本当の墨消しツールです。

🧹

Officeメタデータ削除ツール

Word・Excelファイルの作成者情報や変更履歴、非表示シートなどをブラウザ内で検出・削除します。

🧹

PDFメタデータ確認・削除ツール

PDFに残る作成者名・会社名・使用ソフトなどのメタデータを確認し、まとめて削除・編集できます。

📍

位置情報あいまい化ツール

緯度経度を小数点丸め・グリッドスナップ・ランダムオフセットで意図的に精度を落とします。

🔐

CSV列マスキングツール

氏名やメールアドレスなど指定した列だけをダミー値に置換し、CSVを安全に匿名化します。

🕶️

ログ匿名化ツール

IPアドレスやユーザーID、ホスト名などを一貫した対応関係を保ったまま一括で匿名化します。

🕵️

個人情報マスキングツール

氏名・電話番号・メール・住所・マイナンバーなどを自動検出し、AIに貼り付ける前に一括伏字化します。

📍

EXIF情報の確認・削除

写真のEXIF情報を解析し、位置情報などを含む場合はワンクリックで削除できます。

🔲

画像のモザイク・ぼかし加工

顔やナンバープレートなどをなぞるだけでモザイク・ぼかし加工できます。

Category Overview

プライバシー・匿名化ツールの特徴と活用法

掲載ツール数: 14件

プライバシー・匿名化カテゴリは、ファイルやデータを人に渡す前に「見せたくない情報」を消すためのツール群です。写真のEXIF情報(位置情報など)の確認・削除、画像やスクリーンショットのモザイク・ぼかし・黒塗り、PDFの墨消し(ページを画像化してテキスト層ごと削除)が使えます。

目に見えない情報にも対応しており、PDFの作成者名・会社名・使用ソフトなどのメタデータ、Word・Excelファイルの作成者情報・変更履歴・非表示シートを確認して削除できます。位置情報あいまい化ツールは、緯度経度の精度を意図的に落とします。

データの匿名化では、氏名・電話番号・メールアドレス・住所などの個人情報マスキング、仮名化と実名復元、ログのIPアドレスやユーザーIDの一貫した匿名化、CSV列のマスキング、ファイル名の一括匿名化、k-匿名性による再識別リスクのチェック、個人情報漏洩リスクの自己診断を用意しています。ファイルはブラウザ内で処理されるため、機密データをアップロードする必要がありません。

100% Client-side Processing

こんなときに使えます

  • ✓ SNSに投稿する前に、写真の位置情報(EXIF)を消したい
  • ✓ スクリーンショットや書類の氏名・住所を確実に隠したい
  • ✓ PDF・Wordファイルに残った作成者情報や変更履歴を削除したい
  • ✓ CSVやログを匿名化してからAIや外部に共有したい

活用のアドバイス

黒塗りは、元の情報が画像やテキストとして残らない方法を選ぶことが大切です。PDFは「PDF墨消し」のようにページを画像化するツールをおすすめします。パスワードや暗号化は「セキュリティ・暗号」にあります。

プライバシー・匿名化に関するよくある質問

Q. PDFの黒塗りで、元の文字は本当に消えますか?
A. 「PDF墨消し(黒塗り)ツール」は、黒塗り範囲を指定した後にページを画像化し、テキスト層ごと削除する方式です。ただし、処理後のファイルを開いて意図どおり消えているか、必ずご自身で確認してください。
Q. 写真のEXIFには何が含まれますか?
A. 撮影日時やカメラの機種のほか、位置情報(緯度経度)が含まれることがあります。「EXIF情報の確認・削除」で内容を確認し、位置情報などを含む場合はワンクリックで削除できます。