会社ごとの在籍期間・担当業務・実績を入れるだけで、編年体と職能別の2つのレイアウトで職務経歴書を作成します。 実績の数値化ヒントと、A4・2枚以内に収めるための文字数の目安も表示。パート・派遣から正社員を目指す方にも使えます。
このツールはブラウザの中だけで動いています。入力した内容が、外部に送信されることはありません。入力内容は外部に送信されません。
詳しく推定ページ数(A4)
0.0枚
入力するとページ数を自動で見積もります
本文の文字数
0字
2枚の目安 約1,800字
2枚までの残り
約1,800字
10.5pt・余白20mmで換算
数値入りの実績
—
実績を入力すると判定します
基本情報・職務要約
職歴(会社ごと)
入社年月
退社年月
担当業務・実績(1項目ずつ入力)
スキル・資格・自己PR
書式・並び順の設定
職歴の並び順
直近の経験を目立たせたい場合は「新しい順」がおすすめです
書体
文字サイズ
余白(上下左右)
職務経歴書とは?編年体・職能別の2形式で、A4・2枚以内に整理する
職務経歴書は、これまでの仕事の内容と成果を採用担当者に伝える書類です。書式に決まりはありませんが、「編年体」と「職能別」という2つの代表的な書き方があり、さらにA4で1〜2枚に収めるのが一般的です。どちらの形式を選ぶか、2枚にどう収めるかで、読みやすさと伝わり方が大きく変わります。
本ツールは、会社ごとの在籍期間・雇用形態・担当業務・実績を一度入力するだけで、編年体と職能別のレイアウトをワンクリックで切り替えて職務経歴書を作成するオンラインツールです。同じデータから2つの形式を見比べられるため、「自分にはどちらが合うか」をその場で判断できます。
さらに、書類づくりで多くの方がつまずく「実績の数値化」と「A4・2枚に収まる文字数」をサポートします。数字のない実績を自動で見つけて職種別のヒントを出し、項目ごとの文字数の目安と、2枚までの残り文字数をリアルタイムに表示します。完成した職務経歴書は、PDF・Word・テキストで出力できます。
こんなシーンで便利です
初めての転職で、職務経歴書をゼロから作りたい時に
会社名・在籍期間・担当業務を順に入力するだけで、見出しや書式が整った職務経歴書が完成します。サンプルを入力すれば、完成形のイメージも確認できます。
パート・派遣から正社員を目指して応募する時に
雇用形態や派遣先、勤務日数を明記しながら、任された責任範囲を数値つきの実績として整理できます。複数の派遣先は職能別でまとめると、経験の幅が伝わります。
転職回数が多く、2枚に収まらない時に
職能別に切り替えると、同じ職種の経験を1か所に集約でき、文字数を抑えられます。直近の職歴を厚く、古い職歴を短くする配分の目安も確認できます。
異業種・異職種へ転職する時に
職種やスキルごとに経験を整理できる職能別なら、応募先で活かせる経験を前面に出せます。職能カテゴリは12種類から選べるほか、自由に追加できます。
応募先ごとに職務経歴書を作り直したい時に
入力内容はこの端末に自動保存されるため、応募先に合わせて実績の順番や職能カテゴリだけを調整して、何通でも書き出せます。
使い方は簡単 5ステップ
- 最初に「編年体」か「職能別」のレイアウトを選びます。迷ったら、そのまま入力を進めて、あとから切り替えても構いません。
- 「入力」タブで、氏名・職務要約と、会社ごとの在籍期間・雇用形態・担当業務・実績を入力します。実績に数字がない場合は「数値で示せませんか?」のヒントから例文を追加できます。
- 職能別を選んだ場合は、職能カテゴリ(営業・事務・接客など)を選び、各項目がどのカテゴリに当てはまるかを指定します。
- 「チェック・目安」タブで、2枚に収まっているか、項目ごとの文字数の配分、文章の注意点を確認します。
- 「プレビュー・出力」タブで、A4の仕上がりを確認し、印刷・PDF保存、Word形式、テキストのいずれかで出力します。
※入力内容はこの端末のブラウザにのみ自動保存されます。共用パソコンでご利用の場合は「この端末に自動保存」をオフにしてください。
ご利用時の注意点
- ページ数と文字数の目安は、お使いのブラウザでの表示をもとにした概算です。印刷するブラウザやWordの環境、フォントによって、実際の改ページは多少前後します。
- 応募先から職務経歴書の書式や様式が指定されている場合は、そちらを優先してください。本ツールの出力は、その文面を作る下書きとしても使えます。
- 「Word形式で保存」で書き出されるファイルは、Wordで開ける形式(.doc)です。Wordで開いたあとに「名前を付けて保存」で.docxへ変換してご利用ください。
- ページ数に収めるために文字サイズを小さくしすぎると読みにくくなります。10pt以上を保ち、足りない場合は内容を絞ることをおすすめします。
- 完全無料・安全:入力した氏名や経歴は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
A4・2枚に収める文字数の配分表(10.5pt・余白20mmの目安)
箇条書き中心の職務経歴書を実際の表示で測った、項目ごとの本文文字数の目安です。見出し・ラベルの文字数は含みません。
| 項目 | 編年体の目安 | 職能別の目安 | 書く内容のポイント |
|---|---|---|---|
| 職務要約 | 150〜250字 | 150〜250字 | 経歴の全体像と強みを3〜4文で |
| 直近の職歴(1社目) | 500〜700字 | — | 担当業務と数値入りの実績を厚めに |
| 2社目 | 300〜450字 | — | 役割と代表的な実績を2〜3点 |
| 3社目以前(1社あたり) | 150〜250字 | — | 担当範囲と学んだことを簡潔に |
| 職能カテゴリ(1つあたり) | — | 400〜600字 | まとめ文・業務・実績(会社名を併記) |
| 職歴一覧 | — | 1社あたり約70字 | 会社名・雇用形態・在籍期間のみ |
| 活かせる経験・知識・スキル | 80〜120字 | 100〜150字 | ツール名や習熟度を具体的に |
| 保有資格 | 〜50字 | 〜60字 | 正式名称と取得年月 |
| 自己PR | 150〜250字 | 200〜250字 | 強み → 根拠 → 貢献の順に |
| 本文の合計 | 約1,700〜1,900字 | 約1,900〜2,100字 | A4 2枚に収まる目安 |
【文字サイズと余白による変化(2枚に収まる本文量)】
同じ内容でも、文字サイズと余白の設定で入る量が変わります。
- 10pt・余白15mm: 約2,150〜2,500字
- 10.5pt・余白20mm(標準): 約1,800〜2,050字
- 11pt・余白25mm: 約1,450〜1,700字
※理論上は、10.5pt・余白20mmでA4 1ページに約1,860字(全角)入りますが、見出しや箇条書きの行末の余り、項目間の余白があるため、実際の本文量は約半分から6割程度になります。経歴の件数や1項目の長さで前後するため、最終的にはツールの「推定ページ数」でご確認ください。
編年体と職能別の選び方、数値化と2枚に収めるコツ
職務経歴書の形式選びから、実績の書き方、文字数の調整、パート・派遣の経歴の整理まで、書類選考で差がつくポイントを解説します。
結論:経歴の「流れ」を見せるなら編年体、「できること」を見せるなら職能別
編年体は、会社ごとに時系列で職歴を書く形式で、経歴の一貫性やキャリアの成長が伝わります。職能別は、営業・事務・接客といった職種やスキルごとに経験をまとめる形式で、応募先で活かせる経験を前面に出せます。
迷う場合は、同じ職種を続けているなら編年体、転職回数が多い・異業種へ転職する・雇用形態が複数あるなら職能別が選びやすい目安です。どちらを選んでも、在籍期間と会社名が分かる職歴一覧は必ず載せるのが基本です。
編年体の並び順:古い順と新しい順で、読み手の印象が変わる
編年体には、入社順に古い順で書く方法と、直近から遡る「逆編年体」があります。古い順は経歴の流れが追いやすく、新しい順は直近の経験が最初に目に入ります。
採用担当者が最も知りたいのは直近の経験であることが多いため、経験を強く見せたい場合は新しい順、経歴の成長ストーリーを見せたい場合は古い順が向いています。本ツールは並び順をワンクリックで切り替えられます。
実績の数値化:量・率・比較・期間・順位の5つの切り口で探す
「頑張りました」「貢献しました」では成果が伝わらないため、実績には数字を添えます。切り口は、量(月300件の入力)、率(目標比120%)、比較(3時間から1時間に短縮)、期間(3年間継続)、規模・順位(20名中1位)の5つです。
書き方の型は「課題 → 自分がやったこと → 結果(数値)」。売上のような成果がない職種でも、担当範囲や頻度、指導した人数は数字にできます。正確な数値が分からないときは「約」「平均」を付けて概算で構いません。
A4・2枚に収めるコツ:直近を厚く、古い職歴は短く、同じ内容を重複させない
枚数を超えたときは、全社を均等に削るのではなく、直近の職歴に文字数を寄せ、古い職歴は担当範囲と学びを簡潔にまとめるのが基本です。職能別を選ぶと、同じ職種の経験を1か所にまとめられ、重複を減らせます。
また、職務要約と自己PRで同じ内容を繰り返さない、箇条書きは1項目1〜2行に収める、といった整理でも枚数は減らせます。文字サイズを10pt未満に下げて詰め込むのは、読みにくくなり逆効果です。
パート・派遣から正社員を目指す職務経歴書の書き方
雇用形態は隠さず明記し、任された責任の範囲を数字で示すことが評価につながります。たとえば、担当した件数、後輩・アルバイトの指導人数、業務改善で減らしたミスや時間などです。
派遣の場合は派遣元(会社名)と派遣先を併記し、派遣先ごとの業務を整理します。派遣先が複数ある、パートと派遣が混在する、といった場合は、職能別でまとめると経験の幅と一貫性が伝わります。
職務要約と自己PRは、職歴の要約と「入社後の貢献」を分けて書く
職務要約(150〜250字)は、これまでの経歴の全体像を3〜4文で伝える、職務経歴書の入口です。業界・職種・経験年数・代表的な実績を入れます。
自己PR(200〜300字)は、強み、その根拠となる経験、応募先でどう貢献できるかの順に書きます。経歴の説明は職務要約と職歴に任せ、自己PRでは「これからの貢献」に重きを置くと、重複を避けられます。
よくある失敗と対策
3枚以上になってしまい、重要な内容が埋もれて読まれない
すべての職歴を同じ分量で詳しく書いた結果、A4で3枚以上になり、採用担当者が直近の経験や実績にたどり着く前に読む気力を失ってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
担当業務の羅列だけで、実績や成果が書かれていない
「受発注業務、請求書作成、電話応対」のように、やっていた業務だけを並べてしまい、どの程度できる人なのかが伝わらず、他の応募者と差別化できない失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
「頑張りました」「努力しました」などの抽象的な表現ばかりになる
意欲や姿勢は伝わるものの、具体的に何をしたのかが分からず、採用担当者が成果をイメージできない失敗です。自己PRで特に起こりがちです。
💡 対策・解決策を見る▼
派遣・パートの経歴で、雇用形態や派遣先が分からず経験の範囲が伝わらない
派遣元の会社名だけを書いて、実際にどの会社で何の業務をしていたのかが不明になったり、雇用形態を書かないために正社員と誤解されたりする失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
職能別にしたものの、在籍期間や会社名が分からず不信感を持たれる
職種ごとの経験だけを書き、いつ・どの会社で働いていたかが分からないため、経歴の信頼性や空白期間が確認できず、書類選考で敬遠されてしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
「です・ます」と「だ・である」が混在し、「御社」と書いてしまう
複数の箇所を書き足すうちに文体がそろわなくなったり、話し言葉の「御社」を書類に使ってしまったりして、細部の丁寧さを疑われる失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
よくある質問(FAQ)
Q.職務経歴書はA4で何枚にまとめるのが適切ですか
A. 職務経歴書の枚数に法的な決まりはありませんが、A4で1〜2枚にまとめるのが一般的です。職歴が短い方は1枚でも十分で、経験が豊富な方でも3枚以内に収めると読みやすくなります。採用担当者は1通あたりに多くの応募書類を確認するため、長くなりすぎると要点が伝わりにくくなります。本ツールは入力内容をA4の用紙幅で実際に表示し、推定ページ数と「2枚までの残り文字数」を自動で表示するため、書きながら枚数を確認できます。
Q.編年体と職能別の違いは何ですか。どちらを選べばよいですか
A. 編年体は、会社ごとに古い順(または新しい順)で職歴を並べ、各社での業務と実績を書く形式です。経歴の流れが伝わるため、同じ職種や業界で経験を積み重ねてきた方に向いています。職能別は、営業・事務・接客といった職種やスキルごとに経験をまとめ、その中に会社名を添える形式です。転職回数が多い方、異なる職種を経験してきた方、パート・派遣など雇用形態が複数ある方は、経験を職種ごとに整理できる職能別が有効です。職能別を選ぶ場合も、在籍期間が分かるように職歴一覧を併記するのが基本で、本ツールでは自動で付きます。
Q.A4・2枚に収まる文字数の目安はどれくらいですか
A. 文字サイズ10.5pt・余白20mmの場合、A4 1ページに全角文字を隙間なく並べれば約1,860字入りますが、職務経歴書は見出しや箇条書きの行末の余り、項目間の余白があるため、実際に2枚へ収まる本文量は約1,800〜2,100字が目安です(編年体で約1,800字、職能別で約2,000字)。文字サイズを10pt・余白15mmにすると約2,150〜2,500字まで入りますが、小さくしすぎると読みにくくなるため、10pt以上を保つのがおすすめです。
Q.パート・派遣から正社員を目指す場合、職務経歴書はどう書けばよいですか
A. 雇用形態(パート・アルバイト、派遣社員、契約社員)を隠さず明記し、その中で任された責任範囲を具体的に書くのがポイントです。たとえば「担当した件数・人数」「後輩やアルバイトの指導経験」「業務改善で減らしたミスや時間」といった数値つきの実績は、雇用形態にかかわらず評価されやすい情報です。派遣の場合は派遣元(会社名)と派遣先を併記し、派遣先が複数ある場合は職能別で業務ごとにまとめると読みやすくなります。本ツールは雇用形態ごとに派遣先や勤務日数を入力でき、数値化のヒントも表示します。
Q.実績をうまく数値化できないときはどうすればよいですか
A. 数値化の切り口は「量(件数・人数・金額)」「率(達成率・削減率)」「比較(改善前と改善後)」「期間(継続年数・納期)」「規模・順位(チーム人数・社内順位)」の5つです。売上のような成果が出せない職種でも、「月約300件の入力を担当」「後輩2名を指導」「3年間無遅刻で月次締めを担当」のように、頻度や担当範囲を数字で示せます。正確な数値が分からない場合は「約」「平均」を付けて概算で書いて問題ありません。本ツールは、実績に数字がない項目を検出し、職種別のヒントを挿入できます。
Q.職務経歴書と履歴書の違いは何ですか
A. 履歴書は、氏名・住所・学歴・職歴・資格・志望動機など、応募者の基本情報を決められた様式で示す書類です。一方、職務経歴書は、これまでどの会社でどんな業務をどのくらいの期間担当し、どんな実績を上げたかを具体的に説明する書類で、書式は自由です。採用担当者は履歴書で基本情報を、職務経歴書で仕事の中身と即戦力としての可能性を確認します。両方を組み合わせて提出するのが一般的です。
Q.現在も在籍している会社や、派遣・契約の更新中の経歴はどう書きますか
A. 在職中の会社は、在籍期間の終わりを「現在」と書きます。本ツールでは「現在も在籍中」にチェックを入れると、期間が「〜現在」と表示され、在籍年数も本日時点で自動計算されます。派遣や契約で更新を重ねている場合は、同じ派遣先・同じ業務であれば1つの職歴にまとめ、業務内容が変わった時期があれば役割の変化を実績として書くと伝わりやすくなります。
Q.空白期間(ブランク)があるときはどう書けばよいですか
A. 3か月以上の空白期間があると、採用担当者は理由が気になる場合があります。育児・介護・病気療養・資格取得・留学など、理由が明確であれば一言添えておくと安心です。本ツールは、前後の在籍期間から3か月以上の空白期間を自動で検出し、「文章チェック」で知らせます。空白期間の過ごし方に活かせた経験や学びがあれば、あわせて自己PRに書くと前向きな印象を与えられます。
Q.作成した職務経歴書はWordやPDFで保存できますか
A. できます。「プレビュー・出力」タブの「印刷・PDF保存」を押し、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとA4サイズのPDFを作成できます。「Word形式で保存」はWordで開ける形式(.doc)で書き出されるため、開いてから「名前を付けて保存」で.docxに変換してご利用ください。ほかに、テキストのコピーと.txt保存にも対応しており、応募サイトの入力欄へそのまま貼り付けることもできます。
Q.入力した氏名や経歴が外部に送信される心配はありませんか
A. 一切ありません。本ツールはすべての処理をお使いのブラウザ内だけで実行する完全ローカル処理型で、入力内容が外部サーバーへ送信されることはありません。書きかけの内容を失わないよう、入力内容はこの端末のブラウザにのみ自動保存されます。共用パソコンなどで保存したくない場合は、「この端末に自動保存」をオフにすれば保存データも削除されます。
あなたの声で、
このツールをより鋭く。
「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。