エントリー・書類・Webテスト・面接の段階、締切と結果連絡の日付、担当者、メモを企業ごとに記録します。 直近の締切が上に並び、ICSでカレンダーにも出力できます。
このツールはブラウザの中だけで動いています。入力した内容が、外部に送信されることはありません。入力内容は外部に送信されません。
詳しく直近の予定
企業を追加すると、ここに近い順で締切が並びます。
選考中
7日以内の予定
期限切れ
内定
条件に合う企業がありません。絞り込みや検索ワードを変更してください。
カレンダーに出力(ICS)
事前通知(アラーム)
前日は9時、当日は時刻あり=1時間前/終日=9時に通知します。
ADVICE
記録はこのブラウザにだけ保存されます。ブラウザの閲覧データを消去したり端末を替えたりすると見られなくなるため、区切りのよいタイミングで「バックアップ」を書き出しておくと安心です。マイページのパスワードなどの認証情報は、メモ欄にも書かないでください。
就活・転職の選考管理表とは?締切を見落とさないための一覧管理ツール
複数の企業に同時に応募していると、エントリーシートの提出、Webテストの受験期限、面接の日程、結果連絡の時期が企業ごとにばらばらに進みます。メールやマイページ、手帳に情報が分散すると、どの企業のどの締切が最も近いのかを把握するだけで手間がかかり、提出や受験の期限を見落とすきっかけになります。
本ツールは、企業ごとの選考の段階(エントリー・書類・Webテスト・面接・最終面接)、締切、結果連絡の予定日、担当者、メモを一つの画面で管理する選考管理表です。締切の近い企業が上に並び、今日・明日・あと◯日といった残り日数が色で表示されるため、いま対応すべきものが一目でわかります。
記録した締切や結果連絡の予定は、ICSファイルとして書き出し、Googleカレンダーやスマホのカレンダーに取り込むことができます。アラームを付けておけば、本ツールを開いていなくても事前に知らせてもらえます。 記録はお使いのブラウザの中だけに保存され、会員登録や外部への送信はありません。就職活動だけでなく、在職しながら進める転職活動の応募管理にも使えます。
こんなシーンで便利です
複数社のエントリーシート・Webテストの締切管理
エントリー期間が重なる時期は、提出や受験の期限が毎週のように続きます。締切を近い順に並べ、当日と翌日の企業を色で強調するので、優先して取り組むものが明確になります。
面接日程の調整と、同日の予定の重複チェック
同じ日に複数の企業の締切や面接が入ると、「同日に締切」の表示が出ます。日程の調整や、前日の準備時間の確保を考えるきっかけになります。
面接で聞かれたことの記録と、次の選考への活用
志望動機、面接で聞かれた質問、答えた内容、逆質問をメモに残せます。次の面接の前に読み返すことで、企業ごとに話す内容の食い違いを防げます。
在職しながら進める転職活動の応募管理
仕事の合間に進める転職活動では、応募先ごとの連絡の予定や担当者をすぐに確認できることが重要です。連絡先と結果連絡の予定日を、企業ごとに一か所で管理できます。
使い方は簡単 3ステップ
- 「企業を追加」を押して、企業名、選考の段階、志望度、次の締切(日付と内容)を入力します。結果連絡の予定日、担当者、メモも必要に応じて記録してください。
- 一覧は締切が近い順に並びます。提出や受験を終えたら「対応済みにする」を、選考に通ったら「通過」を押して、状況を更新します。
- 「ICSファイルを書き出す」で締切と結果連絡の予定をカレンダーに取り込めます。大切な記録は、「バックアップ」から定期的に書き出して保管してください。
※登録した内容は自動で保存されます。保存ボタンを押す必要はありません。
ご利用時の注意点
- 保存先について:記録はお使いのブラウザの中に保存されます。閲覧データの削除、プライベートモード、別の端末や別のブラウザでは記録が表示されないため、定期的にバックアップを書き出してください。
- 認証情報は保存しない:マイページのログインIDやパスワードは、メモ欄を含めて入力しないでください。URLの記録だけであれば問題ありません。
- 日付の基準:残り日数や期限切れの判定は、お使いの端末の今日の日付を基準にしています。端末の日付や時刻の設定が正しいことをご確認ください。
- 通知について:本ツールからの通知はありません。事前に知らせてほしい場合は、ICSの書き出し時にアラームを選び、カレンダーアプリに取り込んでください。
- 時刻の扱い:時刻を入力した予定は1時間の枠、時刻なしの予定は終日の予定として書き出します。時刻は端末のタイムゾーンで扱われます。
選考の段階別・記録しておきたい項目の早見表
選考の段階ごとに、主な締切と、あとで見返したい記録、見落としやすい点をまとめました。管理する項目を決める際の目安にしてください。
| 段階 | 主な締切・日程 | 記録しておきたいこと | 見落としやすい点 |
|---|---|---|---|
| エントリー | エントリー受付の締切 | 応募した日、応募経路、募集職種 | 受付が早く終わる企業もあるため、締切の前倒しに注意 |
| 書類選考 | エントリーシート・履歴書・職務経歴書の提出期限 | 志望動機、自己PR、提出した版 | 提出時刻の指定(正午、17時など)や、ファイル形式の指定 |
| Webテスト | 受験期限、受験可能な期間 | テストの種類、受験方法(自宅・会場) | 期限の時刻、1回きりの受験、通信環境の準備 |
| 面接 | 面接日時、会場またはオンラインのURL | 聞かれた質問、答えた内容、面接官の印象 | 集合時刻、持ち物、オンライン面接の接続確認 |
| 最終面接 | 面接日時、結果連絡の予定日 | 志望度の変化、確認したい条件 | 結果連絡の予定日を過ぎても連絡がない場合の問い合わせ |
| 内定 | 内定承諾・返答の期限 | 条件(勤務地、給与、入社時期)、返答の期限 | 返答期限の延長を相談できるかの確認、他社の結果待ちとの調整 |
【管理表に残しておくと役立つ項目】
選考が進むほど、企業ごとの情報は増えていきます。次の項目を記録しておくと、あとから見返しやすくなります。
- 日付: 締切、面接日、結果連絡の予定日(時刻の指定があれば合わせて)
- 連絡先: 担当者の名前、メールアドレス、電話番号
- 志望度: 志望度の高さを3段階で記録し、優先順位を判断する材料にする
- メモ: 志望動機、面接で聞かれたこと、逆質問、気づいたこと
※選考の流れや呼び方は企業によって異なります。インターンシップ経由の選考や、面接が複数回ある企業は、面接の段階を使い分けて記録してください。
就活の選考管理表の作り方と、スケジュール管理を続けるコツ
Excelやスプレッドシートで管理表を作る場合にも共通する、項目の決め方と運用のポイントを解説します。
結論:管理表に必要な項目は「企業・段階・締切・結果連絡日・連絡先・メモ」の6つ
就活や転職活動の管理表に必要な項目は、企業名、選考の段階、次の締切、結果連絡の予定日、担当者の連絡先、メモの6つに絞れば足ります。項目を増やしすぎると入力が負担になり、更新が止まってしまいます。
最初から細かく作り込まず、まずはこの6項目で運用を始めて、必要になったら志望度や応募経路などを足していく方法が続けやすい進め方です。
Excel・スプレッドシートの選考管理表と、専用ツールの違い
Excelやスプレッドシートは、項目の追加や並べ替えを自由に設定できるのが強みです。一方で、「あと何日」の計算式の設定、締切が近い順の並べ替え、期限切れの色分けを自分で組む必要があります。
本ツールは、これらを最初から備えています。さらに、カレンダー用のICSファイルを書き出せるため、予定の確認とアラームをカレンダーアプリに任せられる点が表計算との大きな違いです。表計算で管理している方は、CSVの書き出しで内容を移して併用することもできます。
締切を「日付」と「何の締切か」の両方で記録する理由
日付だけを記録すると、あとで見たときに何を提出するための期限なのかがわからなくなります。エントリーシートの提出なのか、Webテストの受験期限なのか、面接の日時なのかによって、必要な準備の量が大きく異なります。
締切の内容を短く添えておくと、カレンダーに出力した予定の名前にも反映され、通知を受けたときに何をすべきか判断できます。
「対応済み」の記録と、結果連絡を待つ期間の管理
提出や受験を終えた締切をそのままにしておくと、期限切れの警告が増え、本当に急ぐものが見分けにくくなります。終えた締切には「対応済み」を付け、結果連絡の予定日だけを残しておくと、待機中の企業と対応が必要な企業を区別できます。
結果連絡の予定日を過ぎても連絡がない場合は、メールの迷惑メールフォルダやマイページを確認したうえで、担当者への問い合わせを検討してください。
よくある失敗と対策
締切をメール・マイページ・手帳に分散させたまま、どれが一番近いか把握できず提出を逃す
応募先が増えると、締切の情報が複数の場所に散らばります。それぞれを確認する手間が増え、期限が迫っていることに前日や当日まで気づかない失敗につながります。
💡 対策・解決策を見る▼
提出や受験が終わった締切を処理せず、期限切れの表示が増えて本当に急ぐものが埋もれる
終わった締切がそのまま残ると、期限切れの警告が並び、いま対応が必要な企業が見分けにくくなります。警告に慣れてしまい、本当の見落としにつながることもあります。
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結果連絡の予定日を過ぎても動かず、連絡漏れや迷惑メールへの振り分けに気づかない
結果連絡の時期を記録していないと、連絡が来ていないことに気づけません。メールが迷惑メールに入っていた場合、次の選考の案内を見逃す可能性があります。
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マイページのIDやパスワードを管理表に書いてしまい、端末の共有や紛失で情報が漏れる
管理表に認証情報をまとめておくと便利ですが、端末を家族や友人と共有している場合や、紛失した場合に、第三者が応募先のマイページへログインできてしまう危険があります。
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ブラウザのデータを削除して、数か月分の選考記録が消えてしまう
本ツールの記録はブラウザの内部に保存されるため、閲覧データの消去や端末の初期化、別の端末への切り替えで表示されなくなることがあります。選考の終盤に失うと、条件や担当者の情報を確認できなくなります。
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よくある質問(FAQ)
Q.就活・転職の選考管理は、Excelやスプレッドシートとアプリのどれで行うのがよいですか
A. どれが優れているかは応募社数と使い方によって変わります。Excelやスプレッドシートは項目を自由に増やせる一方、締切までの残り日数の計算や、締切が近い順の並べ替えを自分で設定する必要があります。手帳アプリは予定の確認に向いていますが、段階や担当者、メモまで企業単位でまとめるのは不得意です。本ツールは企業ごとの段階・締切・結果連絡日・担当者・メモをまとめて記録し、締切が近い順に自動で並べ、カレンダーにも出力できる点が特徴です。登録や設定は不要で、開いてすぐに使い始められます。
Q.ICSファイルとは何ですか。Googleカレンダーやスマホにはどう取り込みますか
A. ICSは、カレンダーの予定を保存する標準的なファイル形式です。本ツールの「ICSファイルを書き出す」を押して保存したファイルを、Googleカレンダーなら「設定」の「インポート/エクスポート」から取り込めます。iPhoneはファイルを開いて「すべてを追加」、Outlookはファイルを開くか「予定表のインポート」から追加できます。同じ企業の予定は固有のIDで書き出すため、日程を変更して再度取り込んだ場合に、対応するカレンダーアプリでは重複せず更新されることが一般的です。ただしアプリによって挙動が異なるため、初回は少数の予定で確認することをおすすめします。
Q.入力した企業名や面接の内容が外部に漏洩する心配はありませんか
A. ありません。本ツールはすべての記録の保存と並べ替え、日付の計算、ファイルの書き出しをお使いのブラウザの中だけで行います。入力内容が外部のサーバーへ送信されることはなく、ログインや会員登録も必要ありません。応募先や志望度、面接で聞かれた内容といった、他人に知られたくない情報も安心して記録できます。ただし、マイページのIDやパスワードのような認証情報は、万一端末を他人が使った場合のリスクがあるため、メモ欄を含めて保存しないでください。
Q.記録はどこに保存されますか。消えることはありますか
A. 記録は、お使いのブラウザの内部(ローカルストレージ)に保存されます。ページを閉じても残り、次回開いたときに続きから使えます。一方で、ブラウザの閲覧データやサイトデータを削除した場合、プライベートモードで使った場合、別のブラウザや別の端末で開いた場合は、記録が表示されません。万一に備えて、区切りのよいタイミングで「バックアップ」からJSONファイルを書き出して保管しておくことをおすすめします。
Q.スマホとパソコンで同じ記録を使うことはできますか
A. 本ツールは外部サーバーを使わない設計のため、端末間の自動同期はできません。端末を移したい場合は、元の端末で「バックアップ」を書き出し、新しい端末で「バックアップを読込」を選ぶと、記録を引き継げます。日程の確認だけであれば、ICSファイルをGoogleカレンダーなどに取り込んでおくと、複数の端末で予定を見られるようになります。
Q.新卒の就職活動だけでなく、転職活動にも使えますか
A. はい、使えます。段階は「エントリー」「書類選考」「Webテスト」「面接」「最終面接」で、転職活動の応募から書類選考、適性検査、面接、内定までの流れにもそのまま当てはまります。職種の欄には募集ポジションを、締切の内容には履歴書・職務経歴書の提出や面談の日程などを入力してください。在職しながら複数社を進める場合は、同じ日に予定が重なる企業に「同日に締切」の表示が出るため、日程の調整にも役立ちます。
Q.締切が近づくと通知は届きますか
A. 本ツール自体からプッシュ通知を送ることはありません。通知を受け取りたい場合は、ICSファイルを書き出す際に「前日」「当日」「前日と当日」のアラームを選んでからカレンダーに取り込んでください。通知はお使いのカレンダーアプリが出すため、スマホのカレンダーに取り込めば、本ツールを開いていなくても事前に知らせてもらえます。
Q.「対応済みにする」と「通過して次の段階へ」は何が違いますか
A. 「対応済みにする」は、その締切に対する提出や受験などを終えたことを記録するボタンです。期限切れの警告や直近の予定の表示から外れ、結果の連絡を待っている状態を表せます。「通過」は、選考に通って次の段階に進んだときに使うボタンです。段階が一つ進み、前の段階の締切と結果連絡日が空になるので、新しい日程を続けて入力できます。最終面接で通過した場合は、状況が「内定」になります。
Q.登録できる企業数に上限はありますか
A. 登録できるのは最大200社までです。通常の就職活動や転職活動で同時に進める社数であれば、十分にご利用いただけます。選考が終わった企業は「見送り」「辞退」に変更すると、一覧の下部にまとまり、締切の表示や予定の集計からも外れるため、進行中の企業が見つけやすくなります。
あなたの声で、
このツールをより鋭く。
「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。