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方位磁石(コンパス)スマホで北を調べるアプリ不要・無料でスマホが方位磁石になります

スマホの方位センサーで北と現在の方角を表示します。iPhoneではセンサーの許可が必要です。 金属や磁石の近くでは誤差が出るため、離れた場所でお使いください。

待機中
北東南西NESESWNW3060120150210240300330
---°
方角を取得待ち

真北(地図の北)基準・補正 西偏7°

磁北基準

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真北基準

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反対の方角

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8方位

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センサー精度

—

この端末は精度の情報なし

水平チェック

—

ADVICE

「コンパスを開始」を押すとスマホの方位センサーで北を表示します。iPhoneでは押したあとにモーションと向きへのアクセス確認が表示されるので「許可」を選んでください。

誤差が出やすい場所にご注意

金属や磁石、スピーカー、家電、鉄筋の建物、車内の近くでは地磁気が乱れ、北がずれます。磁石付きのスマホケースやスタンドも外してください。重要な場面では本物の方位磁石も併用してください。

北の基準(真北補正)

7 °

日本では磁北が真北より約5〜9°西にずれています。地域ごとの値は目安です。

向きの記録

今の方角を記録すると、ダイヤルに目標マーカーが表示され、あと何度回せばよいかが分かります。テントの向きや家具の配置の確認に便利です。

スマホで北を調べる方位磁石|アプリ不要・ブラウザだけで使える

スマホには、地球の磁気(地磁気)を測る磁気センサーが搭載されています。本ツールはこのセンサーの値をブラウザから読み取り、北の方向と、スマホの上端が向いている方角を画面上のコンパスに表示する方位磁石です。アプリのインストールや登録は不要で、ページを開いてボタンを押すだけで使えます。

キャンプやハイキングでの方角確認、家やテントの向きのチェック、災害時に地図と実際の景色を照らし合わせたいときなどに役立ちます。単に北を知るだけでなく、地図の北に合わせる「真北補正」や、向きを記録して後から合わせ直す機能も備えています。

iPhoneでは、セキュリティ上の理由からセンサーの使用に許可が必要です。また、パソコンなど磁気センサーのない端末では方角を取得できないため、その場合は画面で案内を表示し、角度から方角を調べる機能に切り替えられます。

こんなシーンで便利です

キャンプ・アウトドアでのテントや方角の確認

朝日を避けたい、風上に入口を向けたいといったテントの設営時に、今向いている方角を確認できます。向きを記録しておけば、設営し直すときも同じ向きに合わせられます。

防災・避難時の方角確認

停電やスマホの地図アプリが使いにくい場面でも、北の方向が分かれば、避難経路の確認や周囲の景色との照合に役立ちます。普段から使い方に慣れておくと安心です。

家・部屋の向きの確認(南向き・日当たり)

引っ越しや内見で、窓やバルコニーが南向きかどうかを確認できます。真北基準に設定すれば、不動産情報の「南向き」「南東向き」と同じ基準で比べられます。

恵方・初詣・風水など方角を意識する行事

恵方巻を食べる向きや、神棚・仏壇の向き、風水で気にする方位など、日常で「どの方角か」を確かめたい場面で、16方位の名前と角度をそのまま確認できます。

使い方は簡単 3ステップ

  1. 「コンパスを開始」を押します。iPhoneでは確認が表示されるので「許可」を選んでください。
  2. スマホを画面を上にして水平に持ちます。ダイヤルが回転し、赤い針の先が北を示します。
  3. 上部の数値と方角名が、スマホの上端が向いている方向です。「方角を固定」で数値を止めたり、「記録」で保存したりできます。

※地図と合わせるときは「北の基準」を真北に、コンパスの針と同じ値を見たいときは磁北に切り替えてください。

ご利用時の注意点

  • 精度について:本ツールの表示は目安です。登山、航海、災害時など命に関わる場面では、専用の方位磁石や地図を必ず併用してください。
  • 誤差の原因:金属、磁石、スピーカー、家電、鉄筋の建物、車内の近くでは北がずれます。磁石付きのスマホケースやスタンドは外してお使いください。
  • iPhoneの許可:iOS 13以降では、モーションと向きのセンサーの使用許可が必要です。一度拒否した場合は、Safariを完全に終了して開き直してください。
  • 対応ブラウザ:iPhoneはSafari、AndroidはChromeを推奨します。LINEやXなどのアプリ内ブラウザでは動作しないことがあります。
  • 持ち方:画面を上にして水平に持ち、縦向きで使用してください。画面の自動回転は、オフにしておくと安定します。
  • データの扱い:センサーの値や記録した方角は、ブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。ページを閉じると記録は消去されます。

16方位の早見表:方角名・英語表記・角度の範囲

北を0度として時計回りに数える「方位角」と、16方位の対応表です。表示された角度がどの方角にあたるかを確認できます。

方角英語表記中心の角度角度の範囲
北N0°348.75°〜11.25°
北北東NNE22.5°11.25°〜33.75°
北東NE45°33.75°〜56.25°
東北東ENE67.5°56.25°〜78.75°
東E90°78.75°〜101.25°
東南東ESE112.5°101.25°〜123.75°
南東SE135°123.75°〜146.25°
南南東SSE157.5°146.25°〜168.75°
南S180°168.75°〜191.25°
南南西SSW202.5°191.25°〜213.75°
南西SW225°213.75°〜236.25°
西南西WSW247.5°236.25°〜258.75°
西W270°258.75°〜281.25°
西北西WNW292.5°281.25°〜303.75°
北西NW315°303.75°〜326.25°
北北西NNW337.5°326.25°〜348.75°

【方位の数え方】
方位は北を0度とし、東が90度、南が180度、西が270度と、時計回りに増えます。16方位は1つあたり22.5度、8方位(北・北東・東・南東・南・南西・西・北西)は1つあたり45度の幅です。

  • 南向き: 真北基準で、おおよそ168.75°〜191.25°の範囲が「南」にあたります。
  • 反対の方角: 今の角度に180度を足す(360度を超えたら360を引く)と、真後ろの方角になります。

※不動産の「南向き」は、一般にバルコニーや主な開口部の向きを16方位または8方位で表したものです。厳密な判定は、物件の資料や図面でご確認ください。

スマホの方位磁石の仕組みと、正しく北を調べるためのポイント

スマホで方角を調べるときに知っておきたい、センサーの仕組み、iPhoneの許可、磁北と真北の違い、誤差を減らす方法を解説します。

スマホで方位磁石が使える仕組み:地磁気センサーとブラウザ

スマホには地磁気センサー(磁力計)と、傾きを測る加速度センサー・ジャイロセンサーが入っています。地磁気センサーが地球の磁気の向きを読み取り、傾きのセンサーで補正することで、スマホがどちらを向いているかを計算します。
ブラウザは、この値を端末の向き(DeviceOrientation)という機能で取得でき、アプリを入れなくても方位磁石を作れます。本ツールは取得した値を画面上のコンパスに反映しているだけで、外部との通信は行いません。

iPhoneでは許可が必要:センサーが動かないときの対処法

iPhone(iOS 13以降)では、プライバシー保護のため、Webページがモーションと向きのセンサーを使うにはユーザーの許可が必要です。そのため「コンパスを開始」を押した直後に確認ダイアログが表示されます。
「許可しない」を選ぶと同じページでは再確認されないため、Safariを完全に終了して開き直し、もう一度ボタンを押してください。Androidは多くの場合、許可の確認なしで動作します。

磁北と真北の違い:地図と合わせるなら約7度の補正が必要

方位磁石の針が指すのは磁北、地図や住所が基準にしているのは真北です。両者の角度差を磁気偏角と呼び、日本では磁北が真北より約5〜9度西にずれています(西偏)。北海道で大きく、沖縄で小さい傾向があります。
東京付近ではおよそ7度のずれがあるため、地図と照らし合わせるときは真北に補正した値を使うのが確実です。本ツールは地域ごとの目安値をワンタップで設定できます。

北がずれる原因と、精度を上げる「8の字」補正のやり方

地磁気はとても弱く、金属・磁石・スピーカー・モーター・家電・鉄筋コンクリートの建物・車などの近くで簡単に乱れます。特に、磁石でスマホに固定するタイプのケースやスタンドは、常に誤差の原因になります。
精度が落ちたと感じたら、屋外の開けた場所へ移動し、スマホを持って大きく「8の字」を描くように動かしてセンサーを補正してください。そのあと、画面を上にして水平に持つと安定します。

よくある失敗と対策

磁石付きのスマホケースやマグネットスタンドを付けたまま使い、北が大きくずれる

ワイヤレス充電用の磁石や、車載ホルダー用のマグネットプレートが入ったケースを装着したまま使うと、地磁気より強い磁力がセンサーに常に影響し、何度やり直しても北が合いません。

💡 対策・解決策を見る▼
ケースやリング、スタンドを外してから測定してください。充電ケーブルや、金属製のテーブル・車のボンネットからも離れるのが確実です。本物の方位磁石と見比べて、ずれ幅を確認する方法も有効です。

車内や鉄筋コンクリートの室内で測り、数値が定まらない・向きを変えても動かない

車体や建物の鉄骨・鉄筋、エレベーター、エスカレーターの周囲では地磁気が大きく乱れ、方角が安定しません。室内の窓際でも、冷蔵庫やテレビなどの家電が近いと影響を受けます。

💡 対策・解決策を見る▼
窓の外、ベランダ、屋外の開けた場所など、金属や家電から離れた位置で測定してください。室内で測るときは、複数の場所で測って、結果が揃うかを確かめると判断しやすくなります。

iPhoneで一度「許可しない」を押してしまい、その後ずっと動かない

iPhoneでは、一度拒否するとそのページでは再度許可の確認が表示されません。ボタンを何度押しても「許可されていません」となり、センサーが使えないままになってしまいます。

💡 対策・解決策を見る▼
Safariのアプリを一度完全に終了(アプリスイッチャーから上にスワイプ)してから開き直し、再度「コンパスを開始」を押して、確認で「許可」を選んでください。LINEなどのアプリ内ブラウザで開いている場合は、Safariで開き直すのが確実です。

スマホを立てたり傾けたりして持ち、方角を読み誤る

画面を顔に向けて立てて持つと、「スマホの上端」ではなく背面側が向く方向を見ているつもりになりがちです。傾きが大きいほど誤差も増え、正しい向きを読み誤る原因になります。

💡 対策・解決策を見る▼
基本は、画面を上にして水平に持ち、上端を調べたい方向へ向けます。画面の「水平チェック」が緑になったときの数値を読み取り、「方角を固定」で止めてから確認すると正確です。

地図の北と方位磁石の北が約7度ずれていることに気づかず、方向を取り違える

地図は真北が基準で、方位磁石は磁北を指します。日本では約5〜9度のずれがあるため、遠くの目的地を目指すほどその差が積み重なり、到着地点が大きくずれてしまいます。

💡 対策・解決策を見る▼
地図と合わせて使うときは、本ツールの「北の基準」を真北に設定し、お住まいの地域の偏角を選んでください。磁北のままの数値と混同しないよう、画面の「真北/磁北基準」の表示を確認する習慣を付けましょう。

パソコンで開いて動かず、故障だと思い込んでしまう

デスクトップPCや多くのノートPCには磁気センサーが付いていないため、どれだけ待っても方角は取得できません。ツール側の不具合だと勘違いして、使えないまま離脱してしまうケースです。

💡 対策・解決策を見る▼
センサーが使えないときは画面に案内が表示されます。スマホで同じページを開くか、「角度から調べる」に切り替えて、角度と方角名の対応を確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q.アプリなしでスマホを方位磁石として使えますか

Q.

A. はい、使えます。スマホには地磁気を測る磁気センサーが入っており、ブラウザからその値を読み取って北を表示します。インストールは不要で、「コンパスを開始」を押すだけです。iPhoneはSafari、AndroidはChromeで開くと動作しやすくなります。LINEやXなどのアプリ内ブラウザでは、センサーが使えないことがあります。

Q.iPhoneで方位磁石が動きません。許可の確認も出ません

Q.

A. iPhone(iOS 13以降)では、ページがモーションと向きのセンサーを使う前に、ユーザーの許可が必要です。「コンパスを開始」を押したときに確認が表示されるので「許可」を選んでください。一度「許可しない」を選んでしまうと再確認されないため、Safariをいったん完全に終了して開き直し、もう一度ボタンを押してください。Safari以外のアプリ内ブラウザでは動かない場合があります。

Q.パソコンでも方位磁石として使えますか

Q.

A. ほとんどのパソコンには磁気センサーがないため、方角を取得できません。センサーを搭載した一部のタブレットやノートPCを除き、スマホで開いてください。パソコンでは、本ツールの「角度から調べる」で、角度を入力して対応する方角を確認できます。センサーが使えないときは、画面に案内が表示されます。

Q.表示される北がずれている気がします。なぜですか

Q.

A. 磁気センサーは、金属・磁石・スピーカー・家電・鉄筋コンクリートの建物・車内などの近くで地磁気が乱れ、誤差が出ます。磁石付きのスマホケースやスタンドも原因になります。まず屋外の開けた場所へ移動し、スマホを水平に持ち、大きく「8の字」を描くように動かして補正してください。それでも合わない場合は、本物の方位磁石と見比べるのが確実です。

Q.真北と磁北は何が違いますか。どちらを選ぶべきですか

Q.

A. 磁北は方位磁石の針が指す北、真北は地図や住所で使われる地球の自転軸上の北です。日本では磁北が真北より約5〜9度西にずれており、これを磁気偏角(西偏)と呼びます。地図と見比べて方角を確認するなら「真北」、磁石の針と同じ値を知りたいなら「磁北」を選んでください。初期設定は真北で、地域のプリセットから偏角を選べます。

Q.家やテントの向きはどうやって調べればよいですか

Q.

A. 調べたい面(玄関、窓、テントの入口など)に、スマホの上端を向けて水平に持ち、表示された方角を読み取ります。「方角を固定」を押すと数値が止まり、読み取りやすくなります。「向きの記録」に名前を付けて保存しておけば、あとから目標マーカーと「あと右へ何度」という案内で向きを合わせ直せます。南向きの確認は、真北基準で約169〜191度が目安です。

Q.スマホを傾けたまま使っても方角は正しく出ますか

Q.

A. 本ツールは端末の傾きを補正して方位を計算しますが、大きく傾けるほど誤差が増えます。画面を上にして水平に持つのが最も安定します。画面の「水平チェック」で、現在の傾きを確認できます。また、横向きでの利用は想定していないため、縦向きでお使いください。

Q.センサーの値や位置情報が外部に送信されることはありませんか

Q.

A. 一切ありません。方位の計算はすべてお使いのブラウザ内だけで行われ、センサーの値や記録した方角が外部サーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。位置情報(GPS)も使用しません。ページを閉じると、記録した内容もすべて消去されます。

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