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登山計画書(登山届)作成ツールメンバー・行程・装備・エスケープルートをまとめてPDF出力

メンバー表、緊急連絡先、行程、装備チェックリスト、エスケープルートを入力するだけで、 提出しやすい書式の登山計画書をPDFで出力します。入力した個人情報は外部に送信されません。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

登山計画の切り替え

登山計画

基本情報

計画名(管理用)

山域・山名

入山日

下山予定日

リーダー氏名

リーダー連絡先

集合場所

提出先

駐車予定場所

車両ナンバー

加入している山岳保険

保険証番号

ルート概要

メンバー表(1名)

メンバー 1

行程

1日目

装備チェックリスト

共同装備

地図・コンパス
救急セット
ツェルト
予備電池・モバイルバッテリー

個人装備

登山靴
レインウェア(上下)
防寒着
ヘッドランプ
水筒(行動水)
行動食
帽子
手袋
健康保険証(コピー)
携帯電話

エスケープルート

1

緊急連絡メモ(任意)

出力・提出

入力したメンバーの個人情報や行程はすべてブラウザ内に保存され、外部サーバーへ送信されることはありません。印刷・コピー以外の方法で外部に共有されることはありません。

登山計画書(登山届)の作り方|メンバー・行程・装備・エスケープルートをまとめる

登山計画書は、「万が一の遭難・事故に備えて、自分たちの行動予定を第三者に伝えておく」ための書類です。しかし実際に作成しようとすると、メンバー表のフォーマットを一から作ったり、行程表と装備リストを別々のファイルで管理したりと、手間がかかりがちです。

本ツールは、「メンバー表」「行程」「装備チェックリスト」「エスケープルート」という登山計画書に必要な要素を1つの画面でまとめて入力でき、提出しやすい書式のPDFとしてそのまま出力できます。装備は日帰り・山小屋泊・テント泊・積雪期のプリセットから読み込めるため、ゼロから項目を書き出す必要もありません。

入力したメンバーの氏名や緊急連絡先といった個人情報は、すべてブラウザ内だけで処理され、外部サーバーへ送信されることはありません。複数人の個人情報を扱う書類だからこそ、安心して入力できる設計にしています。

こんなシーンで便利です

個人・グループでの登山前の計画書作成に

日帰り登山から縦走登山まで、入山前にメンバー・行程・装備をまとめて整理し、警察署や家族に提出する計画書として出力できます。

山岳部・ワンダーフォーゲル部の合宿・大会前の提出書類に

部員数が多い場合も、メンバー表に人数の上限なく追加できます。顧問の先生が複数の合宿・登山ごとに計画書を管理する際にも活用できます。

よく一緒に登る仲間との定例登山の計画づくりに

「メンバー帳」に一度登録しておけば、次回以降はメンバーを選ぶだけで計画書に追加できます。毎回同じメンバーの情報を入力し直す手間を省けます。

悪天候時のエスケープルートを事前に整理しておきたい時に

想定される複数のエスケープルートを事前に書き出しておくことで、当日の判断がスムーズになり、計画書を見た家族や山岳会にも撤退時の行動が伝わりやすくなります。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 「基本情報」に山域名・ルート概要・入山日や下山予定日、リーダーの連絡先、提出先を入力します。
  2. 「メンバー表」に同行者の氏名・緊急連絡先などを追加します。よく一緒に登るメンバーは「メンバー帳」に保存しておくと次回から選ぶだけで追加できます。
  3. 「行程」に通過予定地点と到着・出発予定時刻を入力し、「装備チェックリスト」はプリセットを読み込んでから必要な項目を調整します。
  4. 「エスケープルート」を記載したら、「登山計画書をPDF・印刷出力」からそのまま印刷、またはPDFとして保存して提出します。

※入力内容はブラウザ内に自動保存されるため、途中でページを閉じても次回開いたときに続きから編集できます。

ご利用時の注意点

  • 本ツールが出力する登山計画書は一般的な書式に基づくものです。提出先(警察署・山岳会など)で指定の様式がある場合は、そちらの様式を優先してご利用ください。
  • 入力したメンバーの個人情報や計画内容は、お使いの端末のブラウザ内にのみ保存されます。ブラウザのデータを削除すると保存内容も消去されますので、提出前に必ずPDFとして保存しておくことをおすすめします。
  • 装備チェックリストのプリセットは一般的な目安です。実際に携行する装備は、山域の季節・天候・メンバーの経験やコースの難易度に応じて必ず個別に判断してください。
  • 完全無料・安全:入力したメンバーの氏名・緊急連絡先などの個人情報は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

登山形態別・装備プリセットの収録内容の目安

各プリセットに含まれる主な装備カテゴリーです。実際の項目はツール内でご確認・編集いただけます。

登山形態共同装備の例個人装備の例宿泊装備
日帰り登山地図・コンパス、救急セットレインウェア、ヘッドランプ、行動食なし
山小屋泊(1泊2日)地図・コンパス、無線機防寒着、着替え、現金山小屋利用のため不要
テント泊共同食料、バーナー・燃料行動食(日数分)テント・シュラフ・マット
積雪期・雪山スコップ、ビーコン、ゾンデアイゼン、ピッケル、ゴーグル冬季装備一式

【提出先に応じた記載のポイント】
警察署へ提出する場合は、提出先欄に管轄の警察署名を、家族・山岳会向けの場合は連絡を取る担当者名を記載しておくと、計画書を見た相手が「誰が内容を把握しているか」を判断しやすくなります。

※装備の目安は一般的な登山の知識に基づくものであり、特定の山域・季節における必須装備を保証するものではありません。

登山計画書・登山届を作成するときに押さえておきたいポイント

書き方・提出先・運用の工夫など、登山計画書づくりで意識しておきたい点を解説します。

結論:登山計画書は「遭難時に誰が見ても行動が分かる」ことが最重要

登山計画書の最大の役割は、万が一の際に捜索・救助にあたる人が、行動予定を正確に把握できることです。
そのためには、山域・ルートの名称を正式名称で書く、通過予定時刻をできるだけ具体的に記す、メンバー全員の緊急連絡先を漏れなく記載するといった「読む人の立場に立った正確さ」が、書式の見た目以上に重要になります。

エスケープルートを決めておくことの実務的な意味

エスケープルートは「使わないこと」が理想ですが、あらかじめ決めておくこと自体が安全対策になります。悪天候や体調不良が起きたとき、その場で地図を広げてルートを検討する時間的・精神的な余裕がない場合も多いためです。
事前に「どの地点で」「どういう条件になったら」「どのルートで撤退するか」を決めておくことで、判断の迷いを減らせます。

提出先は1か所に限らず、複数に共有しておくと安心

登山届は警察署だけに提出すれば十分、というものではありません。同行しない家族や友人にも計画のコピーを渡しておくことで、予定の下山時刻を過ぎても連絡がない場合に、家族側から警察へ相談するという初動が早くなります。
本ツールの「テキストとしてコピー」機能を使えば、LINEやメールで家族にも簡単に計画の内容を共有できます。

装備チェックリストは「山域・季節ごとの見直し」が前提

装備チェックリストのプリセットは、あくまで一般的な登山形態の目安です。実際には、残雪の有無、水場の有無、日没時刻、同行者の経験や体力によって必要な装備は変わります。
プリセットを読み込んだ後に、その山域・季節特有の装備(虫除け、熊鈴、防寒着の厚さなど)を必ず個別に追加・調整する運用がおすすめです。

登山計画書の作成・提出でよくある失敗と対策

登山計画書を作成したが、どこにも提出せずに入山してしまう

計画書自体は作成したものの、警察署への提出や家族への共有を後回しにしてしまい、実際に何かあった際に誰もその存在に気づけない失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
計画書を作成したら、「提出先」欄に記載した相手へ必ずPDFを送付するか、「テキストとしてコピー」した内容をメールやLINEで共有しましょう。入山直前ではなく、計画段階で共有先を決めておくことが大切です。

緊急連絡先の電話番号を1件しか記載せず、連絡が取れなくなる

メンバーの緊急連絡先を1人分だけ記載していた結果、その相手と連絡が取れない時間帯に捜索が必要となり、初動が遅れてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
可能であれば、各メンバーの緊急連絡先に加えて、リーダーや代表者の連絡先も別途明記しておきましょう。本ツールの「基本情報」欄にあるリーダー連絡先と合わせて、複数の連絡経路を残しておくことをおすすめします。

エスケープルートを決めずに入山し、悪天候時に判断が遅れる

エスケープルートを事前に検討せずに入山してしまい、実際に天候が崩れた際に、その場で地図を広げて撤退ルートを一から検討することになり、判断と行動が遅れてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
計画段階で、少なくとも1つ以上のエスケープルートを具体的に書き出しておきましょう。本ツールでは複数のエスケープルートを自由形式で記載できるため、想定される分岐点ごとに整理しておくと安心です。

装備チェックリストを毎回ゼロから書き出し、記載漏れが発生する

登山のたびに装備リストを白紙の状態から手書き・入力し直してしまい、共同装備(地図・救急セットなど)の記載を忘れてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールの装備プリセットを読み込めば、一般的な共同装備・個人装備の項目があらかじめ用意されます。山域・季節に応じた追加項目だけを都度入力する運用にすれば、記載漏れを防ぎやすくなります。

団体登山でメンバー情報の入力を毎回一から行い、手間がかかる

部活動やサークルでの登山のたびに、同じメンバーの氏名・緊急連絡先を一から入力し直してしまい、計画書作成そのものに時間がかかってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
「メンバー帳」に部員・メンバーの情報を一度登録しておけば、次回以降の計画書ではメンバーを選択するだけで追加できます。顧問の先生が複数回の登山・合宿を管理する場合にも時間短縮につながります。

よくある質問(FAQ)

Q.登山計画書(登山届)とは何ですか、なぜ提出が必要なのですか

Q.

A. 登山計画書(登山届)は、入山するルート・日程・メンバー・装備などを事前に書面でまとめ、警察署や家族、山岳会などに提出しておく書類です。万が一遭難や事故が発生した場合、この計画書の内容が捜索・救助活動の重要な手がかりになります。多くの都道府県では登山届の提出を条例で求めている山域もあり、任意の山域であっても提出しておくことが強く推奨されています。

Q.エスケープルートとは何ですか、どのように書けばよいですか

Q.

A. エスケープルートとは、悪天候や体調不良、怪我などで予定していたルートの続行が困難になった場合に、安全に下山・撤退するための代替ルートのことです。「どの地点から」「どのルートを使って」「どこへ下山するか」を具体的に記載しておくことで、計画変更時の判断がスムーズになり、捜索時の手がかりにもなります。本ツールでは複数のエスケープルートを自由形式で追記できます。

Q.装備チェックリストのプリセットにはどのような種類がありますか

Q.

A. 「日帰り登山」「山小屋泊(1泊2日)」「テント泊」「積雪期・雪山」の4種類のプリセットを用意しています。プリセットを選ぶと、共同装備・個人装備の一般的な項目が自動で読み込まれます。読み込んだ後は、チェックの追加・解除や、独自の項目の追加・削除も自由に行えます。

Q.メンバーが多い団体登山やワンダーフォーゲル部の合宿でも使えますか

Q.

A. はい、使えます。メンバー表は人数の上限なく追加でき、各メンバーの氏名・緊急連絡先・持病やアレルギーなどの情報を個別に記録できます。「メンバー帳」機能を使えば、よく一緒に登るメンバーの情報を一度登録しておき、次回以降は選ぶだけで計画書に追加できるため、部活動や山岳会での繰り返しの利用にも向いています。

Q.入力したメンバーの個人情報や行程が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールはメンバー情報の入力から計画書のPDF生成まで、すべての処理をブラウザ内だけで実行する設計です。氏名・住所・緊急連絡先といった個人情報が外部サーバーへ送信されることはなく、入力内容はお使いの端末のブラウザ内にのみ保存されます。

Q.作成した登山計画書はどこに提出すればよいですか

Q.

A. 提出先は登る山域や状況によって異なります。代表的な提出先には、入山する地域を管轄する警察署(山岳安全条例のある都道府県では義務化されている場合があります)、所属する山岳会・大学のワンダーフォーゲル部顧問、同行しない家族や友人などが挙げられます。本ツールの「提出先」欄に、実際に提出する相手を記載しておくと、誰が計画を把握しているかが一目で分かります。

Q.作成した計画書をオンラインの登山届システム(コンパス等)にそのまま提出できますか

Q.

A. 本ツールはPDFファイルおよびテキスト形式での出力に対応した作成ツールであり、特定のオンライン登山届システムへの直接連携機能は備えていません。出力したPDFを印刷して窓口へ提出する、またはテキストとしてコピーした内容を各システムの入力フォームに転記してご利用ください。

Q.日程が複数日にわたる縦走登山の行程表も作成できますか

Q.

A. できます。「行程」セクションで「日程を追加」すると、2日目、3日目というように縦走登山の複数日程にも対応した行程表を作成できます。各日ごとに通過地点・到着予定時刻・出発予定時刻を自由に追加できます。

Q.学期や登山シーズンごとに、過去の計画書を参考にして新しい計画を作りたい場合はどうすればよいですか

Q.

A. 「複製して次回の計画に流用」ボタンを押すと、現在の登山計画の山域・メンバー・装備の設定を引き継ぎつつ、日程と行程表だけをリセットした新しい計画が作成されます。同じ山域やメンバー構成で定期的に登山をする場合の時間短縮に活用できます。

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