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順番待ち番号呼び出し表示ツールモニターに大きく番号表示・チャイムと音声で呼び出し

操作画面でボタンを押すと、お客さん向けの画面に大きな番号を表示します。 チャイム音と「次の方どうぞ」の読み上げ、飛ばした番号の記録にも対応。小さなお店やイベントの受付にすぐ使えます。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

いま呼び出している番号

---

次は 1 番

ショートカット:→/N 次へ R もう一度 S 飛ばして次へ ←/Z 戻す

番号を指定して呼ぶ・整理券の発券

最後に発券--

発券するとお客さん向け画面に「お待ち◯組」を表示できます。紙の整理券を配る場合は、渡した枚数に合わせて押してください。

飛ばした番号

不在などで飛ばした番号がここに記録されます。タップで呼び直せます。

呼び出し履歴

まだ呼び出しはありません。

お客さん向け画面

ただいまの番号
---
次は1番

操作用のタブを閉じる・再読み込みすると、別ウィンドウへの反映は止まります。

番号の形式と表示

表示例:1/開始番号の変更は、呼び出し前またはリセット後に反映されます。

チャイム・読み上げ

60%
×1.0

順番待ちの番号を大きく表示して呼び出せる、無料の番号呼び出しツール

このツールは、パソコンの操作画面でボタンを押すと、お客さん向けの画面に呼び出し番号が大きく表示される順番待ち用の無料ツールです。ホテルのフロントや病院の受付で見かけるような番号表示を、専用機器なしでブラウザだけで再現できます。

お客さん向けの画面は別ウィンドウとして開くため、外部モニターやテレビに移して全画面にすれば、操作する人の画面とお客さんが見る画面を分けて運用できます。呼び出し時にはチャイム音と「次の方どうぞ」などの音声読み上げが流れるので、画面を見ていないお客さんにも気づいてもらいやすくなります。

不在だった番号は「飛ばした番号」として記録され、あとからワンタップで呼び直せます。整理券を配る運用向けに、発券のカウントと待ち組数の表示、番号の頭文字・桁数の設定、呼び出し履歴、ショートカットキー操作も備えています。

こんなシーンで便利です

小さな店舗・サロン・飲食店の順番待ち

待合スペースに置いたモニターに番号を表示すれば、名前を呼ぶ手間を減らせます。混雑時も操作は「次の方を呼ぶ」ボタン1つで、接客の合間にも片手で進められます。

イベント・展示会・物販の受付

整理券を配って番号順に案内する場面に。「+1 発券」で待ち組数も表示できるため、行列の目安をお客さんに伝えられ、問い合わせの対応も減らせます。

学校行事・PTA・地域行事の係

文化祭の体験コーナーや保護者面談の受付、バザーの会計待ちなどに。専用ソフトの準備が不要で、当日になってもパソコンとモニターがあればすぐに始められます。

相談会・説明会・面談の呼び出し

待合室で名前を呼ばずに番号だけで案内したい場面に。個人名を口に出さずに済むため、プライバシーに配慮した運用がしやすくなります。

受付が1人しかいない時間帯の省力化

チャイムと音声の読み上げで呼び出しを自動化できるため、受付や会計の対応をしながらでも、お客さんへの案内を止めずに続けられます。

使い方は簡単 3ステップ

  1. 「別ウィンドウで開く」を押し、お客さん向けの表示ウィンドウを開いて、モニターやテレビ側へ移動します。ウィンドウ内をダブルクリックすると全画面になります。
  2. 必要に応じて、番号の頭文字・桁数・開始番号、画面の見出し、配色、チャイムと読み上げ文を設定します。「音を試す」で音量を確認しておくと安心です。
  3. 「次の方を呼ぶ」を押すと、お客さん向けの画面に番号が表示され、チャイムと音声が流れます。不在の場合は「飛ばして次へ」、聞き逃しには「もう一度」を使います。

※操作用のタブを閉じたり再読み込みしたりすると、別ウィンドウへの表示更新は止まります。営業中は操作用のタブを開いたままにしてください。

ご利用時の注意点

  • 音の出力元:チャイムと音声は、操作用のパソコンから出力されます。モニターやテレビのスピーカーから鳴らしたい場合は、HDMIなどで接続した出力先を、パソコンの音声出力先に設定してください。
  • 読み上げ音声の違い:音声読み上げは端末に入っている日本語音声を使うため、OSやブラウザによって声質や読み方が異なります。番号に英字を使う場合は、事前に「音を試す」で読み方を確認してください。
  • ポップアップの許可:別ウィンドウが開かない場合は、ブラウザのポップアップブロックを解除してください。許可できない環境では「この画面を全画面」で代用できます。
  • データの保存範囲:番号や設定はお使いのブラウザ内にだけ保存されます。ブラウザの閲覧データを消去すると失われ、別の端末には引き継がれません。
  • 待ち組数の目安:「お待ち◯組」は、発券した最後の番号と呼び出した番号の差から計算した目安です。飛ばした番号も含めて数えるため、実際の待ち人数と差が出る場合があります。

利用シーン別 おすすめ設定の早見表

現場の運用に合わせた設定の目安です。番号の形式や読み上げ文は、いつでも自由に変更できます。

利用シーン番号の形式おすすめの設定読み上げ文の例
飲食店・美容院の順番待ち1桁〜3桁(例:12)ブルー/次は◯番と待ち組数を表示{番号}番の方、どうぞ
イベント・物販の受付頭文字+3桁(例:A012)ダーク/整理券と発券カウントを併用{番号}番の方、受付へお越しください
学校行事・保護者面談2桁(例:07)ライト/チャイムは控えめの音量次の方どうぞ
相談会・説明会頭文字+2桁(例:B05)ブルー/個人名を出さず番号のみで案内{番号}番でお待ちのお客様、お待たせしました
複数窓口の併用窓口ごとに頭文字を変更窓口ごとに別タブ・別ウィンドウで運用{番号}番の方、どうぞ

【ショートカットキー】
ボタンや入力欄を選んでいない状態で、次のキーが使えます。

  • → または N: 次の方を呼ぶ
  • R: もう一度呼び出す(再呼び出し)
  • S: 表示中の番号を飛ばして次へ
  • ← または Z: ひとつ前の操作に戻す

※頭文字を設定した場合も、番号は同じ順番で進みます。窓口ごとに別々の番号列を使いたい場合は、別のタブでそれぞれ運用してください。

順番待ちの番号表示を無料で始める方法と、呼び出し運用のコツ

専用の機器を用意せずに、パソコンとモニターで順番待ちの番号表示を始めるための考え方と、現場で困りにくい運用のポイントを紹介します。

専用の呼び出し機器がなくても、パソコンとモニターで番号表示はできる

順番待ちの番号表示は、市販の呼び出し機器や受付システムがなくても、パソコンと外部モニター(またはテレビ)があれば始められます。本ツールは操作用の画面とお客さん向けの画面を分けて使えるため、手元ではボタン操作、お客さんには番号だけを大きく表示という運用が可能です。導入費用を抑えたい小さな店舗や、単発のイベントで特に使いやすい方法です。

整理券と番号表示を組み合わせると、行列の不安を減らせる

番号を呼ぶだけでなく、紙の整理券を渡して「何番まで進んだか」をモニターで見せる運用にすると、お客さんが待ち時間を判断しやすくなります。発券のたびに「+1 発券」を押せば、お待ち◯組を画面に出せるので、「あとどれくらいですか」という声かけを減らせます。

呼び出しに気づいてもらえない問題は、チャイムと音声の併用で対策する

待合中のお客さんはスマートフォンを見ていることが多く、画面の表示だけでは気づかれないことがあります。チャイムで注意を引き、続けて「◯番の方、どうぞ」と読み上げると、呼び出しに気づいてもらいやすくなります。声に出して呼ぶ手間も省けるため、受付が1人の時間帯にも向いています。

不在の番号は「消す」のではなく「飛ばして記録」しておく

呼び出したのに来なかった番号をそのまま忘れてしまうと、後から戻ってきたお客さんとのトラブルになりがちです。本ツールでは飛ばした番号を一覧に残し、ワンタップで呼び直せるため、「何番を飛ばしたか」を口頭で覚えておく必要がありません。呼び出し履歴にも時刻つきで残るので、後からの確認にも使えます。

よくある失敗と対策

操作用のタブを閉じてしまい、お客さん向けの画面が更新されなくなる

お客さん向けの別ウィンドウは、操作用のタブと連動して動いています。操作用のタブを閉じる、またはページを再読み込みすると連動が切れ、モニターには最後の番号が表示されたままになります。

💡 対策・解決策を見る▼
営業中は操作用のタブを開いたままにしてください。誤って閉じた場合は、再度ツールを開いて「別ウィンドウで開く」を押すと、保存されている番号の続きから表示を再開できます。

別ウィンドウが開かない(ポップアップがブロックされる)

ブラウザの設定によっては、ボタンを押しても別ウィンドウがブロックされ、お客さん向けの画面を出せないことがあります。

💡 対策・解決策を見る▼
アドレスバー付近に表示されるブロックの通知から、このサイトのポップアップを許可してください。許可できない端末では、「この画面を全画面」でプレビュー部分を全画面表示すれば代用できます。

チャイムは鳴るのに、モニター側のスピーカーから音が出ない

音は操作用のパソコンから出力されるため、モニターやテレビをHDMIで接続していても、音声の出力先がパソコン本体のスピーカーのままだと、お客さんの近くで音が聞こえません。

💡 対策・解決策を見る▼
パソコンの音声出力先を、接続したモニターや外部スピーカーに切り替えてください。本番の前に「音を試す」を押して、お客さんのいる位置で聞こえるかどうかを確認しておくと安心です。

読み上げ文に番号が含まれず、どの番号の呼び出しか分からない

「次の方どうぞ」だけの読み上げ文にすると、画面を見ていないお客さんには自分の番号かどうかが分からず、複数人が同時に立ち上がってしまうことがあります。

💡 対策・解決策を見る▼
読み上げ文に {番号} を含めて「{番号}番の方、どうぞ」のようにすると、番号が読み上げられます。呼び出しの意図が伝わりやすくなるため、混雑する場面ではこちらの形式をおすすめします。

ボタンの押し間違いで番号を進めすぎてしまう

混雑時に急いで操作すると、「次の方を呼ぶ」を二重に押してしまい、まだ呼んでいない番号まで進んでしまうことがあります。

💡 対策・解決策を見る▼
「ひとつ戻す」(またはキーボードの ← / Z)で、直前の操作を取り消せます。番号をずらしたい場合は「番号を直接呼び出す」から、呼びたい番号を指定してやり直してください。

よくある質問(FAQ)

Q.順番待ちの番号呼び出し表示は無料で使えますか

Q.

A. はい、無料で使えます。会員登録やアプリのインストールは不要で、ブラウザでページを開くだけで始められます。専用の呼び出し機器や番号表示器を購入しなくても、お手持ちのパソコンとモニターやテレビがあれば、お店の受付やイベント会場の順番待ち表示として利用できます。

Q.お客さん向けの画面をモニターやテレビに映すにはどうすればよいですか

Q.

A. 「別ウィンドウで開く」を押すとお客さん向けの表示ウィンドウが開きます。そのウィンドウを外部モニターやテレビ側へドラッグして移動し、ウィンドウ内をダブルクリックすると全画面になります。操作用のパソコン画面はそのままで、お客さんには番号だけが大きく表示されます。ポップアップがブロックされる場合は、ブラウザでこのサイトのポップアップを許可してください。

Q.チャイム音や音声の読み上げが鳴らないときはどうすればよいですか

Q.

A. 音は操作用のウィンドウから出力されます。まず端末の音量とブラウザのタブがミュートになっていないかを確認し、「音を試す」ボタンで音が出るかを確かめてください。ブラウザの仕様でページを開いた直後は音が出ない場合がありますが、一度ボタンを操作すれば鳴るようになります。音声読み上げは端末に入っている日本語音声を使うため、日本語音声のない環境では声が出ない、または声質が異なることがあります。

Q.飛ばした番号はどのように記録されますか

Q.

A. 「飛ばして次へ」を押すと、表示中の番号が「飛ばした番号」の一覧に追加されて次の番号へ進みます。一覧の番号をタップするとその番号をもう一度呼び出せ、呼び出した番号は一覧から外れます。記録が不要な番号は×で個別に削除できます。呼び出しの履歴にも「飛ばし」として時刻つきで残ります。

Q.番号にAやBなどの英字を付けたり、001のように桁をそろえたりできますか

Q.

A. できます。「番号の形式と表示」で頭文字を最大3文字まで設定でき、桁数は1桁から4桁まで選べます。たとえば頭文字をA、桁数を3桁にすると「A001」の形式で表示されます。受付の種類ごとに頭文字を分けたい場合は、別のタブでツールを開いて運用する方法もあります。

Q.ブラウザを閉じたら番号や設定は消えますか。入力内容が外部に送信されることはありますか

Q.

A. 番号の状態と設定は、お使いのブラウザの中だけに保存されるため、同じブラウザで開き直せば続きから再開できます。外部のサーバーへ送信されることはありません。ブラウザの閲覧データを削除すると消えるほか、別のパソコンや別のブラウザには引き継がれません。毎回最初から始めたい場合は「番号をリセット」を押してください。

Q.整理券を配る運用でも使えますか。待っている組数は表示できますか

Q.

A. 使えます。紙の整理券を1枚渡すたびに「+1 発券」を押すと、発券した最後の番号が分かり、お客さん向け画面に「お待ち◯組」を表示できます。発券数と呼び出した番号の差から待ち組数を計算しており、表示は設定でオン・オフを切り替えられます。

Q.スマートフォンやタブレットでも使えますか

Q.

A. 操作画面はスマートフォンやタブレットでも使えますが、別ウィンドウの表示はパソコンのブラウザを推奨します。タブレットやスマホ1台で運用する場合は、「この画面を全画面」を使うと、お客さん向けのプレビュー部分だけを全画面で表示できます。その際は、キーボードのショートカットが使える環境では引き続き番号を進められます。

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