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月齢カレンダー月の形の種類・月齢の調べ方と計算がわかる

今日や任意の日付を選ぶだけで、月齢・月の形・輝面比・旧暦の呼び名・潮汐の目安をまとめて表示。 新月・満月・上弦・下弦の日時は天文計算式で分単位まで算出し、年間の満月・新月一覧も確認できます。

日付を選ぶ

2026年10月

日
月
火
水
木
金
土
新月 満月タップして日付を選択

2026年10月の輝面比の推移

1日16日31日

2026年10月10日(土)

新月

二十九夜

月齢 29.0輝面比 0%欠けていく

潮汐の目安

中潮

旧暦の日(目安)

29日

主要な月相の日時

直前の新月

2026-09-11 12:26

29日前

次の新月

2026-10-11 00:49

明日

次の上弦

2026-10-19 01:12

9日後

次の満月

2026-10-26 13:11

16日後

次の下弦

2026-11-02 05:28

23日後

時刻はお使いの端末のタイムゾーン基準です。Meeusの月相計算式を用いており、誤差は通常1分未満です。

ADVICE

月は少しずつ満ち欠けを続けています。カレンダーで前後の日付の見え方も確認できます。

月齢とは?月の形の種類と、月齢の調べ方・計算方法をわかりやすく解説

月は新月から満月、そして再び新月に戻るまで、平均29.53日(朔望月)の周期で満ち欠けを繰り返しています。この周期の中で「新月の瞬間から何日経過したか」を示す数値が月齢で、月齢がわかればその日の月の形(見え方)を知ることができます。

本ツールは4つのモードを備えた月齢カレンダーです。①月齢カレンダーでは日付をタップするだけで月齢・輝面比・旧暦の呼び名・潮汐の目安が表示され、②月の形の種類では新月から二十六夜までの8種類について見える時間帯・見える方角・観察のポイントを図付きで確認できます。

③月齢を調べるでは、誕生日や記念日など1900年〜2100年の任意の日時の月齢を計算式つきで算出し、④年間の満月・新月では1年分の新月・満月の日時とストロベリームーンなどの呼び名を一覧できます。

新月・上弦・満月・下弦の日時は、天文計算の標準的な手法であるMeeusの月相計算式を実装して算出しており、実際に起きた日食・月食の時刻と照合して誤差1分未満であることを確認しています。

こんなシーンで便利です

今夜の月がどんな形か、事前に知りたい時に

夜空を見上げる前に今日の月齢や月の形を確認したい場合に。カレンダーの日付をタップするだけで、その日の月の見え方が図でわかります。

月の形の種類と名前を調べたい時に

新月・三日月・上弦・十三夜・満月・十六夜・下弦・二十六夜の8種類について、月齢・輝面比・見える時間帯・方角・別名をまとめて確認できます。

誕生日や記念日の月の形を調べたい時に

1900年〜2100年の任意の日時を入力すると、その瞬間の月齢を小数第2位まで計算。計算に使った直前の新月の日時も表示されます。

次の新月・満月の日を調べて予定を立てる時に

天体観測やお月見、写真撮影の予定を立てる際に、次の新月・満月・上弦・下弦がいつ訪れるかを日時付きで確認できます。年間一覧でまとめて把握することもできます。

大潮・小潮の目安を確認して潮干狩りや釣りの計画を立てる時に

旧暦の日に対応した標準的な潮名(大潮・中潮・小潮・長潮・若潮)を表示するため、潮の動きが大きい大潮の日を狙って予定を立てる際の参考になります。

十五夜や十三夜など、季節の行事の理解を深めたい時に

旧暦の月の呼び名(十五夜・十三夜・十六夜・立待月など)は月齢と直接結びついています。該当する月齢の日付をカレンダーで探すことができます。

使い方は簡単 6ステップ

  1. 上部のタブから「月齢カレンダー」「月の形の種類」「月齢を調べる」「年間の満月・新月」のいずれかを選びます。
  2. カレンダーでは日付をタップするか、日付入力欄から確認したい日を選びます。
  3. 「今日」「前の新月」「次の新月」「前の満月」「次の満月」のクイックボタンでも移動できます。
  4. 選択した日付の月齢・月の形・輝面比・旧暦の呼び名・潮汐の目安が自動的に表示されます。
  5. 「月齢を調べる」タブでは日付と時刻を入力すると、任意の日時の月齢を計算式つきで算出できます。
  6. 「年間の満月・新月」タブでは年を切り替えて1年分の日時を一覧でき、日付を押すとカレンダーに移動します。

※すべての計算はブラウザ内で完結し、選択した日付やカレンダー操作の内容がサーバーに送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 計算方法:新月・上弦・満月・下弦の瞬間はMeeus『Astronomical Algorithms』第49章の月相計算式(周期項の補正・ΔT補正を含む)で算出しています。実際の日食・月食の時刻との誤差は1分未満です。
  • 月齢の定義:本ツールの月齢は「直前の新月の瞬間からの経過日数」です。カレンダー上の表示はその日の正午時点の値を用いています。
  • 輝面比:新月・上弦・満月・下弦の実際の瞬間を節点として算出しているため、満月の瞬間はちょうど100%、上弦・下弦の瞬間はちょうど50%になります。
  • 潮汐の目安:旧暦の日に対応する標準的な潮名(大潮1〜3日・16〜18日、中潮4〜7日・13〜15日・19〜22日・28〜30日、小潮8〜10日・23〜25日、長潮11日・26日、若潮12日・27日)です。実際の潮位は地形・気象条件の影響も受けるため、正確な情報は気象庁や地域の潮汐表をご確認ください。
  • 旧暦の呼び名:月齢の整数部に基づいて表示しており、実際の旧暦(太陰太陽暦)の日付とは暦法上1日程度のずれが生じる場合があります。
  • 見える時間帯・方角:日本など北半球の中緯度を想定した目安です。南半球では月の光る側が左右逆に見えます。
  • 表示時刻:お使いの端末のタイムゾーン基準です。時差により海外の資料と日付が前後する場合があります。
  • 対応期間:1900年〜2100年の日付に対応しています。
  • 完全無料・安全:選択した日付の情報が外部に送信されることはない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

月の形の種類一覧:月齢・輝面比・見える時間帯と方角

月の形(月相)は連続的に変化しますが、一般に8種類に分けて呼ばれます。それぞれの月齢・輝面比の目安と、日本から見える時間帯・方角をまとめました。

月の形(月相)月齢の目安輝面比見える時間帯見える方角
新月(朔)00%見えない太陽と同じ方向
三日月(繊月・眉月)約2〜4約5〜20%日没後すぐ〜2時間程度西の低い空
上弦の月(七日月)約7.4約50%夕方〜真夜中日没時に南、真夜中に西へ沈む
十三夜月(小望月)約10〜13約70〜95%夕方〜明け方近く日没時に東寄り、真夜中に南
満月(十五夜・望)約14.8100%日没〜日の出(一晩中)日没に東から昇り日の出に西へ
十六夜の月(立待月〜寝待月)約16〜19約70〜95%夜遅く〜明け方東から遅れて昇る
下弦の月(二十二日月)約22.1約50%真夜中〜昼前真夜中に東から昇り明け方に南
二十六夜の月(有明月)約25〜28約5〜20%明け方〜日の出後東の低い空
※月齢は小数を含む連続的な値のため、上表は代表的な目安の範囲です。見える時間帯・方角は日本など北半球の中緯度を想定しています。正確な月齢はツール本体でご確認ください。

月の満ち欠けの仕組みと、月齢の調べ方・計算方法

月齢・月の形の種類・潮汐の関係と、日本の伝統的な月の呼び名について解説します。

結論:月の満ち欠けは「太陽・地球・月の位置関係」で決まる

月自体は光を発しておらず、太陽の光が当たって反射した部分だけが輝いて見えています。地球から見た太陽と月の位置関係が毎日少しずつ変化するため、輝いて見える部分(輝面)の割合が変化し、これが月の満ち欠けとして観測されます。
新月から次の新月までの周期(朔望月)は平均約29.53日ですが、月の軌道が楕円であるため実際の周期は約29.27日〜29.83日の範囲で変動します。この周期の中での経過日数が「月齢」です。

月の形の種類は8つ。名前と見える時間帯の覚え方

月の形は連続的に変化しますが、新月 → 三日月 → 上弦の月 → 十三夜月 → 満月 → 十六夜の月 → 下弦の月 → 二十六夜の月の8種類に分けて呼ぶのが一般的です。
見える時間帯には明快な法則があります。満ちていく月(新月〜満月)は夕方から夜に見え、欠けていく月(満月〜新月)は深夜から明け方に見えます。三日月は日没直後の西空に短時間だけ、上弦の月は日没時に南の空、満月は日没に東から昇って一晩中、下弦の月は真夜中に東から昇って明け方に南、という具合です。
月の出は1日あたりおよそ50分ずつ遅くなるため、同じ月相でも日によって見える時刻は少しずつ変化します。

月齢の調べ方は3通り。目的で使い分ける

①カレンダーで探す:月単位で見渡したいとき、新月・満月の位置関係を把握したいときに向いています。本ツールのカレンダーは各日のマスに実際の月の形を描画しているため、満ち欠けの流れが視覚的にわかります。
②日時を指定して計算する:誕生日や記念日など特定の日時の月齢を知りたいときに向いています。月齢は時刻によって変わるため、時刻まで指定すると精度が上がります。
③年間一覧で確認する:年内の新月・満月をまとめて把握し、観測やイベントの計画を立てたいときに向いています。

月齢の計算方法と、簡易計算式の落とし穴

月齢の簡易計算としてよく紹介されるのが、「基準となる新月からの経過日数を平均朔望月29.53日で割った余り」という方法です。手計算できる手軽さはありますが、月の公転軌道が楕円であるため実際の周期は毎回変動し、この方法では最大で半日以上(約0.7日)ずれることがあります。
本ツールでは、Meeus『Astronomical Algorithms』第49章の月相計算式を実装しています。平均周期に加えて、月の近点離角・太陽の平均近点離角・月の緯度引数などに基づく周期項の補正を数十項分加え、さらに地球時と世界時の差(ΔT)も補正します。
これにより新月・満月の瞬間を分単位で特定でき、月齢は「その新月の瞬間からの経過日数」として正確に求められます。

十五夜・十三夜・十六夜——旧暦由来の月の呼び名の由来

日本では古くから、満月にあたる十五夜を中心に、日ごとの見え方に応じた風流な呼び名が使われてきました。
満月の翌日「十六夜(いざよい)」は月の出が満月よりもためらう(いざよう)ように遅れることから、その後の「立待月」「居待月」「寝待月」「更待月」は、月の出を立って待つか・座って待つか・寝て待つか、といった当時の人々の様子が由来とされています。
なお旧暦の日付と月齢は厳密には一致しません。旧暦では新月を含む日を1日とするため、月齢と旧暦の日には1日程度のずれが生じます。

大潮・小潮と月齢の関係、潮干狩り・釣りへの活用

月と太陽の引力は、地球の海水を引き寄せて潮の満ち引き(潮汐)を起こしています。新月・満月の前後は月と太陽と地球がほぼ一直線に並ぶため引力の影響が重なり合い、干満差が最も大きい大潮になりやすくなります。
反対に月が半月(上弦・下弦)の頃は太陽と月の引力が打ち消し合う方向に働くため、干満差が小さい小潮になりやすい傾向があります。
日本では旧暦の日に応じて大潮・中潮・小潮・長潮・若潮の5つの潮名が使われ、小潮から大潮へ移る途中の「長潮(動きが最も鈍い日)」「若潮(再び大きくなり始める日)」も区別されます。潮干狩りは干潟が大きく現れる大潮の日程が狙い目です。

満月の呼び名とブルームーン——ストロベリームーンとは

英語圏には各月の満月に付けられた通称があり、1月のWolf Moon(狼月)から12月のCold Moon(寒月)まで月ごとに名前が与えられています。6月のStrawberry Moon(苺月)は苺の収穫期に由来する名称で、月が赤く見えるという意味ではありません。
また1か月に満月が2回ある場合、2回目の満月を「ブルームーン」と呼びます。朔望月が約29.5日でカレンダーの1か月よりわずかに短いため、2〜3年に一度程度の頻度で起こります。実際に月が青く見えるわけではありません。
これらはいずれも通称で天文学上の正式名称ではありませんが、本ツールの年間一覧では呼び名とブルームーンの該当月を自動表示します。

月相と天体観測——観測の目的でタイミングを選ぶ

月そのもの(クレーターなど月面の模様)を観察したい場合は、上弦または下弦の前後が最も適しています。満月は明るく見栄えがしますが、太陽光が正面から当たるため影ができず、クレーターの立体感が失われます。半月の頃は明暗境界線(ターミネーター)付近の影が長く伸び、地形の起伏が最もよく見えます。
一方、星座や天の川など月以外の天体を観測したい場合は、月明かりがほとんどない新月前後が最適です。目的に応じて月齢を確認してから予定を立てると、観測の満足度が高まります。

よくある失敗と対策

満月の日を勘違いしてお月見の予定を立ててしまう

「十五夜」という言葉から旧暦15日を新暦(現在のカレンダー)の15日と混同してしまい、実際の満月の日とはずれた日にお月見の予定を立ててしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールで実際の満月の日時を確認し、旧暦の呼び名は目安として捉えましょう。年間一覧なら1年分の満月の日時をまとめて把握できます。

簡易計算式で求めた月齢を信じて、新月・満月の日付を1日間違える

「平均周期29.53日で割った余り」という簡易計算式で月齢を求めたところ、実際の新月・満月の日と1日ずれてしまい、観測やイベントの日程を誤ってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
月の公転軌道は楕円で周期が毎回変動するため、簡易計算式では最大で半日以上ずれます。本ツールは周期項の補正を含む天文計算式を用いているため、分単位の日時で確認できます。

満月に近い夜を選んで天体観測に出かけ、星がほとんど見えなかった

星座や天の川の観測を目的にしていたにもかかわらず、月明かりが強い満月前後の夜を選んでしまい、空全体が明るくなって暗い星が見えづらくなってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
星の観測が目的の場合は、本ツールで新月に近い日付(月齢0前後)を確認し、月明かりの少ない夜を選んで計画を立てましょう。

月面のクレーター観察を満月の夜に計画してしまう

「月が一番よく見えるのは満月」と考えて望遠鏡を向けたものの、太陽光が正面から当たって影ができず、クレーターの立体感がほとんど見えなかった失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
月面の地形観察は上弦・下弦の前後が最適です。明暗の境界線付近は影が長く伸び、起伏がはっきり見えます。本ツールで上弦・下弦の日時を確認して計画を立てましょう。

小潮の日に潮干狩りに出かけ、干潟がほとんど現れなかった

潮の満ち引きを考慮せずに休日の都合だけで潮干狩りの日程を決めてしまい、実際には干満差の小さい小潮の時期で、目当ての干潟が十分に現れなかった失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールで大潮の時期の目安を確認し、可能であれば大潮前後の日程・時間帯に合わせて潮干狩りや磯遊びの計画を立てましょう。実際の潮位は気象庁の潮位表も併せてご確認ください。

海外の資料と照合してタイムゾーンの違いで日付がずれる

海外サイトの満月時刻(世界時表記)をそのまま日本の日付として扱ってしまい、実際の日本時間とは1日ずれた日程で予定を組んでしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールはお使いの端末のタイムゾーン(日本国内なら日本標準時)で表示しています。世界時との時差は9時間あるため、海外資料と比較する際は必ずタイムゾーンを確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.月齢とはどのような数値ですか

Q.

A. 月齢とは、新月(朔)の瞬間を0として、そこから何日経過したかを示す数値です。月は新月から満月を経て次の新月に戻るまで平均29.53日(朔望月)かけて満ち欠けを繰り返すため、月齢は0〜29.8程度の範囲で変化します。月齢がわかると、その日の月の形(満ち欠けの度合い)を把握できます。

Q.月齢の調べ方を教えてください

Q.

A. 本ツールには3つの調べ方があります。①「月齢カレンダー」タブでカレンダーの日付をタップすると、その日の月齢・月の形・輝面比が表示されます。②「月齢を調べる」タブに日付と時刻を入力すると、誕生日や記念日など任意の日時の月齢を小数第2位まで計算できます(1900年〜2100年に対応)。③「年間の満月・新月」タブでは、1年分の新月・満月の日時を一覧で確認できます。

Q.月の形の種類はいくつありますか

Q.

A. 月の形(月相)は連続的に変化しますが、一般には新月・三日月・上弦の月・十三夜月・満月・十六夜の月・下弦の月・二十六夜の月の8種類に分けて呼ばれます。本ツールの「月の形の種類」タブでは、この8種類それぞれの月齢・輝面比・見える時間帯・見える方角・別名・観察のポイントを図付きで解説しています。

Q.月齢はどのように計算していますか。精度はどのくらいですか

Q.

A. 本ツールは、天文計算の標準的な教科書であるMeeus『Astronomical Algorithms』第49章の月相計算式を実装し、新月・上弦・満月・下弦それぞれの瞬間を周期項の補正まで含めて算出しています。月齢は「直前の新月の瞬間からの経過日数」として求めるため、単純に平均周期で割る簡易計算(最大で半日以上ずれることがあります)と比べて大幅に正確で、過去に実際に起きた日食・月食の時刻と照合すると誤差は1分未満に収まります。

Q.輝面比(きめんひ)とは何ですか

Q.

A. 輝面比とは、月面全体のうち太陽の光が当たって輝いて見える部分の割合をパーセントで表したものです。新月は輝面比0%、満月は輝面比100%となり、その間を滑らかに変化します。本ツールでは新月・上弦・満月・下弦の実際の瞬間を基準に算出しているため、満月の瞬間はちょうど100%、上弦・下弦の瞬間はちょうど50%になります。

Q.誕生日の月の形を調べることはできますか

Q.

A. できます。「月齢を調べる」タブに生まれた日付と時刻を入力すると、その瞬間の月齢・月の形・輝面比・旧暦の呼び名が表示されます。1900年〜2100年の任意の日時に対応しているため、記念日やイベント当日の月の形を調べる用途にもご利用いただけます。

Q.十六夜(いざよい)や立待月など、月の呼び名は何を基準に決まりますか

Q.

A. 日本には旧暦(太陰太陽暦)の日付に基づいた、日ごとの月の伝統的な呼び名があります。満月にあたる十五夜の翌日は「十六夜(いざよい)」、その翌日以降は月の出が遅くなる様子から「立待月」「居待月」「寝待月」「更待月」と呼ばれます。本ツールでは月齢の整数部から該当する呼び名を表示しています。

Q.大潮・小潮とはどのような関係がありますか

Q.

A. 大潮・小潮は、月と太陽の引力が潮の満ち引き(潮汐)に与える影響の強さを表す目安です。新月と満月の前後は月と太陽が一直線に近づき、干満差が最も大きい「大潮」になりやすく、上弦・下弦の頃は差が小さい「小潮」になりやすい傾向があります。本ツールでは旧暦の日に対応する標準的な潮名(大潮1〜3日・16〜18日、中潮4〜7日・13〜15日・19〜22日・28〜30日、小潮8〜10日・23〜25日、長潮11日・26日、若潮12日・27日)を表示しています。正確な潮位は地形や気象条件の影響も受けるため、気象庁や地域の潮汐表もあわせてご確認ください。

Q.満月の「ストロベリームーン」などの呼び名は何ですか

Q.

A. 英語圏で各月の満月に付けられている通称です。6月はStrawberry Moon(苺月)、1月はWolf Moon(狼月)、9月はHarvest Moon(収穫月)のように月ごとに名前があり、本ツールの「年間の満月・新月」タブで一覧表示しています。なお、1か月に満月が2回ある場合、2回目の満月は「ブルームーン」と呼ばれ、該当する年月には自動でバッジが表示されます。これらは天文学上の正式名称ではなく通称です。

Q.表示される時刻はどのタイムゾーンですか

Q.

A. 新月・満月などの日時は、お使いの端末に設定されたタイムゾーン(日本国内なら日本標準時)で表示しています。月相の瞬間は世界共通ですが、時差によって日付が前後にずれて見える場合があるため、海外の資料と照合する際はタイムゾーンの違いにご注意ください。

Q.入力した日付の情報が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールはすべての天文計算をユーザーのブラウザ内だけで実行する完全ローカル処理型です。選択した日付やカレンダーの操作内容が外部サーバーへ送信されたり保存されたりすることはありません。

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