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証明写真メーカー(履歴書・マイナンバー・パスポート)規格サイズへの自動切り抜きと、L判コンビニ印刷用シートの作成

履歴書(30×40mm)、マイナンバーカード・パスポート(35×45mm)などの規格サイズに写真を切り抜き、 顔の位置ガイド線で位置合わせ。L判1枚に複数枚まとめたコンビニ印刷用の画像も作成できます。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

規格サイズ

資格試験の受験票などにも使える一般的な規格です

位置・見た目の調整

1.00x
引く寄る
0°

水平の傾きを微調整したい場合に。大きく向きを変えたい場合は上の「左右90°」ボタンをお使いください。

100%
100%
90%

推定ファイルサイズ: - (提出サイトの上限サイズに収まるよう調整してください)

履歴書用(30×40mm)

L判シート1枚に 4 枚まとめて印刷できます

2列 × 2行で自動レイアウト

証明写真の規格サイズは用途で違う|履歴書・マイナンバー・パスポートの切り抜き方

証明写真は、提出先によって「サイズ(縦横mm)」と「顔の占める大きさ」の規定が異なります。履歴書用は縦40mm×横30mmが一般的ですが、マイナンバーカードやパスポートは縦45mm×横35mmで、かつ頭頂からあごまでの長さが写真全体の70〜80%程度になるよう位置合わせが必要です。スマホで撮った写真をそのままアップロードしても、規格外の大きさになってしまうことが少なくありません。

本ツールは、写真を読み込んで用途別のプリセットを選ぶだけで、規格サイズへのトリミングと顔位置の目安ガイド表示を行えるオンラインツールです。ドラッグでの位置調整、ズーム、明るさ・コントラストの補正、スマホ撮影時の向き補正(回転)にも対応しています。

仕上げた写真は、提出サイト用にそのままダウンロードできるほか、L判(89×127mm)1枚に複数枚まとめて割り付けたシートとして出力できるため、コンビニのマルチコピー機に送って印刷するだけで、複数枚の証明写真を1回でプリントできます。

こんなシーンで便利です

就職活動・転職活動の履歴書やエントリーシート用に

履歴書用(30×40mm)プリセットでスマホの写真を切り抜き、Web履歴書への添付用にファイルサイズを調整してダウンロードできます。

マイナンバーカードの申請・更新手続きに

マイナンバーカード専用プリセットのガイド線を使って頭頂・あごの位置を合わせ、申請サイトの規格(35×45mm・無背景)に沿った写真を用意できます。

パスポートの新規発給・切替申請に

パスポート用プリセットで規格サイズに切り抜き、申請窓口に持参する紙焼き写真をコンビニ印刷で用意する際の下準備に使えます。

資格試験の受験票や運転免許証の更新手続きに

各種資格試験(30×40mm)や運転免許証(30×24mm)など、提出先ごとに異なる規格サイズをプリセットから選んで素早く切り抜けます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 提出先に合わせて「規格サイズ」のプリセット(履歴書・マイナンバー・パスポートなど)を選びます。
  2. 顔写真をアップロードし、ドラッグで位置を、スライダーでズームを調整しながら、ガイド線(頭頂・あごの目安)に合わせます。
  3. 必要に応じて向きの回転や、明るさ・コントラストを補正します。
  4. 「証明写真をダウンロード」でWeb提出用の画像を、「L判シートを作成」でコンビニ印刷用の画像を書き出します。

※すべての編集・書き出し処理はブラウザ内で完結し、アップロードした顔写真がサーバーに送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • 本ツールが表示するガイド線(頭頂・あごの位置の目安線)は一般的な規格に基づく目安です。提出先によって細かい規定が異なる場合があるため、最終的な提出前には必ず提出先の公式な規格をご確認ください。
  • 背景色を自動で白や青の無地に変える機能(背景除去)には対応していません。撮影時に無地の壁や背景シートを使うことをおすすめします。
  • L判シートの印刷は、コンビニのマルチコピー機で「フチなし・等倍(100%)」設定を選んでください。「全体に合わせる」等の自動拡大設定では、写真が規格サイズより大きく印刷される場合があります。
  • 完全無料・安全:アップロードした顔写真や加工内容は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

用途別|証明写真の規格サイズ早見表

提出先によってサイズと顔の占める大きさの目安が異なります。最終的な規定は提出先の公式案内をご確認ください。

用途サイズ(縦×横)顔の大きさの目安備考
履歴書・エントリーシート40mm×30mm頭頂〜あごで約32〜36mm企業により36×24mmの指定もあり
マイナンバーカード45mm×35mm写真全体の70〜80%程度無背景・正面・無帽子が必須
パスポート45mm×35mm頭頂〜あごで約32〜36mm規定は申請時期により変更の場合あり
運転免許証30mm×24mm顔の輪郭が収まる範囲更新案内の規格に準拠
各種資格試験の受験票40mm×30mm頭頂〜あごで約32〜36mm試験要項の指定サイズを優先

【「縦×横」の表記に注意】
証明写真は履歴書やパスポートで一般的に「縦の長さ×横の長さ」の順で表記されます(例:40mm×30mmは縦40mm・横30mm)。本ツールのプリセット名にもこの表記を使用しています。

※上表は一般的な規格の目安です。提出先・申請窓口によって指定サイズや顔の大きさの規定が異なる場合があるため、最終的な提出前に必ず公式の案内をご確認ください。

証明写真の規格と、コンビニ印刷でL判にまとめる手順

規格サイズの考え方から、自宅の写真をコンビニでプリントするまでの実務的な手順を解説します。

結論:証明写真の規格は「サイズ」と「顔の占める割合」の2点で決まる

証明写真の規格は、単純な「縦×横の印刷サイズ」だけでなく、その枠の中で顔がどれくらいの大きさで写っているかという2つ目の条件で成り立っています。
履歴書用は規格がやや緩やかな一方、マイナンバーカードやパスポートのような公的書類は「頭頂からあごまでが写真全体の70〜80%程度」という比率まで定められているため、ただ切り抜くだけでなく位置合わせのガイドに沿うことが重要です。

マイナンバーカード・パスポート写真でよく指摘される3つのポイント

公的書類の証明写真でよく指摘されるのは、「顔が小さすぎる・大きすぎる」「背景に影や模様がある」「正面を向いていない・帽子や前髪で目が隠れている」の3点です。
このうち顔の大きさは本ツールのガイド線で位置合わせできますが、背景と撮影時の姿勢は撮影時点での準備が重要になるため、無地の壁を背にして正面から撮影することをおすすめします。

コンビニのマルチコピー機でL判にまとめて印刷する手順

1. 本ツールで証明写真を仕上げ、「L判シートを作成」で画像を書き出します。
2. 画像をスマホアプリ(セブン-イレブンのかんたんnetprintやネットワークプリントなど)やUSBメモリでコンビニのマルチコピー機に転送します。
3. 「写真プリント」メニューを選び、用紙サイズを「L判」、印刷倍率を「フチなし・等倍(100%)」に設定して印刷します。
印刷後は、シート上に表示されるカットガイド(点線)に沿ってハサミで切り分けてください。

自宅で証明写真を撮影する際の簡単なコツ

自然光が入る窓際など、顔全体に均一に光が当たる場所で、白い壁やカーテンを背景にして正面から撮影すると、スタジオに近い仕上がりになりやすくなります。
スマホのカメラは顔から腰あたりまで距離をとり、ズームを使わずに撮影してから本ツールで切り抜くことで、画質の劣化を抑えられます。

よくある失敗と対策

顔の大きさがマイナンバーカードの規格に収まらず、再提出を求められる

スマホで撮影した写真をそのまま規格サイズにトリミングした結果、顔が規定より小さく(または大きく)写ってしまい、申請後に窓口や郵送で再提出を求められてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールのガイド線(頭頂位置・あご位置の目安線)に合わせてズーム・位置を調整してから書き出すことで、規格に近い大きさに仕上げやすくなります。最終的な合否は提出先の審査によるため、心配な場合は規定をもう一度確認しましょう。

背景に影や模様が入ったまま提出し、公的書類の審査で指摘を受ける

部屋の壁紙や家具が背景に写り込んだ写真をそのまま使用し、マイナンバーカードやパスポートの申請で「無背景ではない」と指摘を受けてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールは背景の自動除去には対応していないため、撮影時点で無地の壁やクロス・背景シートを使って、影が映り込まないようにしてから撮影し直すことをおすすめします。

スマホを横向きのまま撮影し、証明写真が傾いた状態で切り抜かれる

スマホを横向きで撮影した写真をそのまま読み込んでしまい、顔が横倒しの状態で規格サイズに切り抜かれてしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールの回転ボタンで90度単位の向き補正ができます。アップロード後にプレビューで向きを確認し、必要に応じて回転させてから位置調整を行いましょう。

コンビニ印刷で「全体に合わせる」設定を選び、規格サイズより大きく印刷される

L判シートを印刷する際、マルチコピー機の初期設定である「用紙に合わせて自動調整」のまま印刷してしまい、本来のmm数より一回り大きい証明写真が出来上がってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
印刷設定は必ず「フチなし・等倍(100%)」を選んでください。等倍設定がない機種の場合は、印刷プレビューで用紙サイズと倍率を確認してから印刷することをおすすめします。

Web履歴書のアップロード時にファイルサイズの上限を超えてエラーになる

高画質のまま書き出した証明写真のファイルサイズが大きく、採用サイトやエントリーシートのアップロード欄に設定された上限(2MB〜5MB程度)を超えてエラーになってしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールの画質調整スライダーでファイルサイズを確認しながら調整できます。提出先の上限サイズに収まるよう、プレビューの推定ファイルサイズを見ながら画質を下げて書き出しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.履歴書用の証明写真のサイズは何mmですか

Q.

A. 履歴書用の証明写真は、縦40mm×横30mmが最も一般的なサイズです。企業によっては縦36mm×横24mm(名刺サイズに近い小さめの規格)を指定される場合もあるため、応募先の指定サイズを事前に確認してください。本ツールでは「履歴書用(30×40mm)」のプリセットを選ぶだけで、この規格にあわせた自動切り抜きができます。

Q.マイナンバーカードの証明写真のサイズと規格を教えてください

Q.

A. マイナンバーカードの申請用写真は縦45mm×横35mmで、無背景(影や模様のない単色の背景)、正面を向いた無帽子の状態で、頭の上から顎までが写真の縦の長さの概ね70%〜80%(目安として約32〜36mm程度)を占めるように撮影する必要があります。本ツールの「マイナンバーカード」プリセットを選ぶと、この比率に合わせたガイド線(頭頂位置・顎位置の目安線)が表示されます。

Q.パスポート用の証明写真もこのツールで作れますか

Q.

A. はい、作成できます。パスポート用写真もマイナンバーカードと同じ縦45mm×横35mmの規格で、顔の大きさ(頭頂からあごまで)がおおむね32〜36mmになるよう定められています。「パスポート」プリセットを選ぶと専用のガイド線が表示されますが、外務省の最新の提出要件(背景色や服装などの細かい規定)は申請時期によって変わることがあるため、最終的な提出前には必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

Q.コンビニのマルチコピー機でL判に印刷する方法を教えてください

Q.

A. 「L判シートを作成」ボタンを押すと、選んだサイズの証明写真を1枚のL判(89mm×127mm)シートに複数枚並べた画像が生成されます。このファイルをUSBメモリやスマホアプリ経由でコンビニのマルチコピー機に送り、「写真プリント」メニューで用紙サイズ「L判」・フチなし(等倍・100%)設定を選んで印刷すると、規定サイズのまま複数枚を1回の印刷で仕上げられます。印刷後はシートに表示される点線(カットガイド)に沿ってハサミで切り分けてください。

Q.背景を白や青の無地に自動で変えることはできますか

Q.

A. 本ツールは、背景色を自動認識して置き換える機能(背景除去)には対応していません。証明写真の規格では無地の背景が求められるため、撮影時に白い壁やクロス、証明写真用の無地シートなどを背景にして撮影することをおすすめします。背景に影や模様が入っている写真は、審査で指摘を受ける可能性があります。

Q.スマホの証明写真アプリの代わりに使えますか、データはどこかに送信されますか

Q.

A. はい、スマホのアプリの代わりとしてお使いいただけます。本ツールは画像の読み込みから切り抜き・加工・L判シートの生成まで、すべての処理をブラウザ内だけで完結させる設計です。アップロードした顔写真が外部のサーバーに送信されたり、保存されたりすることは一切ありません。

Q.就職活動のWeb履歴書やエントリーシートにアップロードする際のファイルサイズが心配です

Q.

A. 本ツールには「画質(ファイルサイズ)」の調整スライダーがあり、プレビュー画面でダウンロード前の推定ファイルサイズを確認できます。多くの採用サイトやエントリーシートのアップロード欄には2MB〜5MB程度の上限が設けられていることが多いため、スライダーで画質を調整しながら、指定の上限に収まるサイズに調整してからダウンロードしてください。

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