スマホで撮った複数の写真を、1つのPDFに自動でまとめます。 傾き補正や白黒化、容量指定にも対応し、学校・役所・勤務先への提出をスムーズにします。
このツールはブラウザの中だけで動いています。入力した内容が、外部に送信されることはありません。入力内容は外部に送信されません。
詳しく書類の写真を読み込んでください
PCではここに写真をドラッグ&ドロップすることもできます
写真を追加すると、ここにページの一覧が表示されます。
スマホで撮った写真を、提出用のPDFにそのまままとめられる
学校のプリント、役所への申請書類、勤務先に提出する書類――「スマホで撮影した写真をPDFにして提出してください」と言われたものの、パソコンもスキャナーも手元にないという場面は少なくありません。
本ツールは、スマホで撮った複数の写真をそのままA4サイズのPDF1つにまとめられる、スマホだけで操作が完結するツールです。 机の上で斜めに写ってしまった書類の傾き補正、文字をくっきり見やすくする白黒化、提出先でよくある「2MB以下」といった容量指定にも対応しています。
写真の読み込みからPDFの作成まで、すべての処理はブラウザの中だけで行われ、写真の中身が外部のサーバーに送信されることはありません。個人情報を含む書類でも、安心してご利用いただけます。
こんなシーンで便利です
学校・幼稚園の提出書類をスマホで撮って提出する時に
家庭調査票や欠席連絡票など、手書きで記入した書類をスマホで撮影し、そのまま提出用のPDFとしてまとめたい保護者の方に。
役所・各種申請でPDF提出を求められた時に
給付金の申請やオンライン手続きで、本人確認書類や領収書などの写真をPDF化して提出する必要がある場合に使えます。
アルバイト・パートの応募書類をまとめたい時に
履歴書や職務経歴書を手書きで作成し、スマホで撮影したものを1つのPDFにまとめて応募先にメールで送りたい場合に便利です。
レポートや課題の手書きページを提出する学生の方に
手書きで解いた課題やノートを撮影し、ページ順を整えてPDFとして提出する、オンライン授業・レポート提出の場面に対応します。
使い方は簡単 4ステップ
- 「カメラで撮影」または「写真を選択」から、提出したい書類の写真を読み込みます(複数枚まとめて選択できます)。
- 各ページのサムネイルを見ながら、傾きの補正・向きの回転・並べ替えを行います。
- 必要に応じて「白黒化」「容量指定(例:2MB以下)」などの設定を選びます。
- 「PDFを作成してダウンロード」を押すと、まとめられたPDFがそのままお使いの端末に保存されます。
※写真の内容がサーバーに送信されることはなく、処理はすべてブラウザのタブを閉じるまでの一時的なものです。
ご利用時の注意点
- 処理はお使いの端末のメモリを使ってブラウザ上で実行されます。高解像度の写真を多数読み込むと、処理に時間がかかる場合があります。
- 自動の傾き補正ではなく、スライダーで角度を微調整する方式です。プレビューを見ながら水平に近づけてください。
- 容量指定は、目標値に収まるまで自動的に画質・解像度を下げて再生成する仕組みです。目標値によっては画質が大きく下がる場合があります。
- 完全無料・安全:写真の内容は一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
白黒化モード別の違い早見表
設定画面で選べる3つのモードの違いです。提出先の指定や書類の見やすさに応じて選んでください。
| モード | 見た目の特徴 | ファイルサイズ | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| カラー | 撮影したそのままの色合い | 大きくなりやすい | 写真・カラー図表を含む書類 |
| グレースケール | 階調のあるモノクロ | やや小さくなる | 一般的な提出書類全般 |
| 白黒二値化 | スキャナーのような純白黒 | 最も小さくなりやすい | 文字中心の書類・容量を特に抑えたい場合 |
スマホ撮影の書類をきれいなPDFに仕上げるポイント
提出書類としてそのまま使えるクオリティに仕上げるための、具体的なコツを解説します。
撮影時は書類の四辺が画面に収まるよう正面から
本ツールの傾き補正はあくまで角度の微調整であり、極端な台形ゆがみまでは補正できません。撮影時に書類の真上からできるだけ正面を向いて撮ることで、補正の手間が減り、仕上がりもきれいになります。
白黒二値化は「文字中心の書類」で特に効果的
写真や図表を含まない、文字だけの手書き書類であれば、白黒二値化モードを選ぶことで文字のコントラストがはっきりし、同時にファイルサイズも大きく抑えられます。容量制限が厳しい提出先では、このモードが有効です。
容量指定は「必要な分だけ」緩めに設定するのがコツ
容量の上限ぎりぎりまで厳しく指定すると、画質の低下が大きくなることがあります。提出先の制限が「2MB以下」であれば、本ツールでも同じ2MBを目安に指定し、余裕を持たせたい場合は1つ上の枠を選ぶとバランスが取りやすくなります。
ページ順はサムネイルで最終確認してからダウンロード
複数の書類を撮影した順番がそのままページ順になるため、ダウンロード前にサムネイル一覧で順番を確認する習慣をつけると、提出後の差し替え依頼を防ぎやすくなります。
よくある失敗と対策
斜めに撮影したまま気づかず提出してしまう
急いで撮影した結果、書類が大きく傾いたままPDF化され、提出先から「見づらいので撮り直してほしい」と指摘される失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
容量指定をきつくしすぎて文字が読みにくくなる
提出先の上限ぎりぎりを狙って容量を厳しく指定した結果、画質が大きく落ち、文字がつぶれて読みにくいPDFになってしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
ページの順番を確認せずにそのままダウンロードする
複数枚の書類を撮影した順と提出すべき順番が異なっていたにもかかわらず、確認せずにそのままPDF化してしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
明るさ不足で影や反射が写り込んだまま提出する
室内の暗い場所で撮影し、書類の端に影が入ったり、スマホのフラッシュで一部が反射して読みにくくなったまま提出してしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
用紙サイズの選び間違いで余白のバランスが崩れる
提出先の指定がB5サイズの書類にもかかわらずA4のまま書き出してしまい、印刷時に余白のバランスが大きく崩れてしまう失敗です。
💡 対策・解決策を見る▼
よくある質問(FAQ)
Q.撮影した写真やPDFは外部のサーバーに送信されますか
A. 送信されません。写真の読み込みから傾き補正・白黒化・PDFへの変換まで、すべての処理をお使いのスマホやPCのブラウザ内だけで行います。写真の中身が当サイトのサーバーへアップロードされることは一切なく、通信そのものが発生しない設計です。マイナンバーや口座情報が写り込む書類でも、安心してご利用いただけます。
Q.「2MB以下」のように容量を指定することはできますか
A. はい、できます。容量の目標値(1MB以下・2MB以下・3MB以下、またはカスタム指定)を選ぶと、目標に収まるまで自動的に画質や解像度を段階的に調整してPDFを作成します。学校や役所の提出システムでよくある容量制限に合わせて書き出せます。
Q.写真の傾きはどのくらい補正できますか
A. 各ページごとに、90度単位の回転(縦横の向き直し)と、±15度の範囲で角度を微調整できるスライダーの両方をご用意しています。机の上で斜めに撮影してしまった書類でも、プレビューを見ながら水平に近づけられます。
Q.白黒(グレースケール)にするとどんなメリットがありますか
A. 白黒化すると、文字がくっきり見やすくなるほか、カラー写真に比べてファイルサイズを抑えやすくなります。「グレースケール(階調あり)」と、スキャナーで読み取ったような「白黒二値化(文字くっきり)」の2種類をご用意しており、書類の見た目や容量の目標に応じて選べます。
Q.A4以外のサイズにも対応していますか
A. はい。A4に加えて、日本の提出書類でよく使われるB5サイズにも対応しています。余白(マージン)の有無も選択できます。
Q.写真の順番は後から入れ替えられますか
A. はい。読み込んだ写真はサムネイルの一覧として表示され、ドラッグ&ドロップまたは矢印ボタンで自由に並べ替えられます。提出書類の1枚目・2枚目…という順番を、撮影した順と関係なく後から整えられます。
Q.枚数や画質の上限はありますか
A. 明確な上限は設けていませんが、処理はお使いの端末のメモリを使って行われるため、スマホで一度に数十枚以上の高解像度写真をまとめる場合は、処理に時間がかかったり動作が重くなったりすることがあります。提出書類としては数枚〜十数枚程度のご利用を想定しています。
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