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Plus Code・ジオハッシュ変換ツール緯度経度と相互変換・桁数ごとの精度を表示

住所のないキャンプ場や山中の集合場所も、Plus Codeなら短いコードで共有できます。 緯度経度・Plus Code・ジオハッシュを相互に変換し、桁数ごとの誤差の大きさも確認できます。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく
サンプル

Plus Code ・ 10桁

8Q7XMQJ8+FV

省略形 MQJ8+FV Googleマップでは「省略形+地名」でも検索できます

1コードの範囲 約14m × 11m

ジオハッシュ ・ 9桁

xn76urx66

1ハッシュの範囲 約4.8m × 3.9m

緯度経度

35.681236, 139.767125

35°40′52.4″N 139°46′1.6″E

場所の共有メッセージ

【場所の共有】
Plus Code:8Q7XMQJ8+FV
緯度経度:35.681236, 139.767125
地図:https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=35.681236,139.767125

地図リンクを開くとき以外、座標が外部に送信されることはありません。

Plus Code の桁数

ジオハッシュの桁数

隣り合うジオハッシュ

タップするとそのセルを入力して変換します(上が北)。

桁数ごとの精度(誤差の大きさ)

北緯35.7度付近での、1コードが表す範囲(南北 × 東西)です。選択中の桁数を強調表示しています。

Plus Code

6桁
約5.6km × 4.5km町・駅周辺
8桁
約278m × 226m街区・施設の敷地
10桁
約14m × 11m建物・敷地
11桁
約2.8m × 2.8m入口・集合地点
12桁
約56cm × 71cmピンポイント
13桁
約11cm × 18cmピンポイント
14桁
約2.2cm × 4.4cmピンポイント
15桁
約4.4mm × 1.1cmピンポイント

ジオハッシュ

4桁
約19.5km × 31.8km市区町村
5桁
約4.9km × 4.0km町・駅周辺
6桁
約611m × 992m街区・施設の敷地
7桁
約153m × 124m街区・施設の敷地
8桁
約19m × 31m建物・敷地
9桁
約4.8m × 3.9m入口・集合地点
10桁
約60cm × 97cmピンポイント
11桁
約15cm × 12cmピンポイント
12桁
約1.9cm × 3.0cmピンポイント

Plus Code・ジオハッシュとは?住所のない場所を短いコードで伝える方法

Plus Code(プラスコード)とジオハッシュは、緯度経度を短い英数字の文字列に置き換えるための表記方式です。「35.681236, 139.767125」という長い数字は、Plus Codeでは「8Q7XMQJ8+FV」、ジオハッシュでは「xn76urx66」と表せます。住所が付いていないキャンプ場の区画や山中の分岐点でも、1つのコードで位置を伝えられるのが最大の特徴です。

本ツールは、緯度経度・Plus Code・ジオハッシュの3つを相互に変換し、桁数ごとの精度(誤差の大きさ)をメートル単位で表示します。Plus Codeの省略形の復元、GoogleマップのURLや度分秒表記の読み取り、隣り合うジオハッシュの一覧、友だちに送れる共有メッセージの作成まで、位置を扱う場面で必要になる機能を1画面にまとめました。

処理はすべてブラウザ内で完結するため、入力した座標や現在地が当サイトに送信・保存されることはありません。待ち合わせ場所や、あまり知られたくない撮影スポットの座標でも安心して変換できます。

こんなシーンで便利です

キャンプ場の区画・駐車場の待ち合わせ

広いキャンプ場や河原は、住所を検索しても敷地の入口までしか示せません。10〜11桁のPlus Codeで「第2駐車場の奥の広場」まで絞り込み、LINEで送れば合流がスムーズになります。

登山・山歩きで自分の位置を伝える

山中の分岐点や避難小屋の近くなど、住所のない場所で現在地を共有する場面に。「現在地」ボタンで座標を取得し、電波が届く場所でメッセージを送れるよう、事前にコードを控えておけます。

ロケ地・イベント会場・工事現場の入口の共有

地図上では同じ建物でも、搬入口や集合場所は別の位置にあることがあります。ピンを立てた座標をPlus Codeにして共有すれば、関係者が迷わず入口にたどり着けます。

位置情報データの索引・周辺検索(開発者)

ジオハッシュは前方一致で周辺データを絞り込めるため、ElasticsearchやBigQueryなどでの位置情報の集計・近傍検索に使われます。桁数ごとのセルの大きさと隣接セルを、実装前に確認できます。

釣り場・星空撮影・ツーリングのスポット共有

地図に名前が載っていない釣り場や撮影スポットも、コードなら正確に伝えられます。座標をそのまま貼るより短く、手入力や読み上げでも間違えにくいのが利点です。

住所表記が分かりにくい地域の目的地

番地が整理されていない地域や、住所の表記が複数ある海外の目的地では、住所より座標のほうが確実です。Plus Codeなら入力も短く、Googleマップにそのまま貼って検索できます。

使い方は簡単 3ステップ

  1. 上部のタブから入力する形式(緯度経度/Plus Code/ジオハッシュ)を選び、値を入力します。「現在地」ボタンで、今いる場所を取得することもできます。
  2. Plus Code・ジオハッシュ・緯度経度(10進と度分秒)が同時に表示されます。右側で桁数を切り替えると、1コードの範囲の大きさがメートルで確認できます。
  3. 「場所の共有メッセージ」に場所の名前を入れてコピーし、LINEやメールで送ります。地図リンクから、Googleマップなどで位置を確認することもできます。

※入力内容を変えるたびに自動で再計算されるため、変換ボタンを押す必要はありません。

ご利用時の注意点

  • Plus Codeは、完全なコードを共有するのが確実です。省略形は、相手のアプリが地名から基準位置を補える環境(Googleマップなど)で使ってください。
  • 座標は世界測地系(WGS84)として扱います。旧日本測地系の座標はそのまま入力せず、変換してから使用してください。
  • 変換結果は、桁数が示す範囲の「中心点」です。10桁のコードなら約14m四方の中心を指し、元の1点そのものではありません。
  • スマートフォンの位置情報には、数mから十数mの誤差があります。誤差を超える桁数(12桁以上など)にしても、見かけの精度が上がるだけで、位置の確かさは変わりません。
  • 本ツールは緊急通報や救助要請の手段ではありません。緊急時は110番・119番に通報し、指示に従ってください。
  • 完全無料・安全:入力した座標や現在地の漏洩リスクをなくすため、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。

桁数別の精度早見表:Plus Codeとジオハッシュの1コードあたりの範囲

「10桁だと何メートル?」「ジオハッシュ9桁の誤差は?」と調べる方に向けて、桁数ごとの範囲(赤道上での南北 × 東西)を規模感の近い順に並べました。

規模感Plus Codeジオハッシュ向いている用途
約100km4桁:約111km × 111km3桁:約156km × 156km広域・都道府県単位の絞り込み
約5km6桁:約5.6km × 5.6km5桁:約4.9km × 4.9km市区町村単位の集計
数百m〜1km8桁:約278m × 278m6桁:約611m × 1.2km/7桁:約153m × 153m駅周辺・街区・施設の敷地
約10〜40m10桁:約14m × 14m8桁:約19m × 38m建物・駐車場・キャンプ場の広場の特定
約3〜5m11桁:約2.8m × 3.5m9桁:約4.8m × 4.8m入口・集合地点・テント1張り
1m前後12桁:約56cm × 87cm10桁:約60cm × 1.2mピンポイントの目印(GPS誤差の範囲内)
10cm前後13桁:約11cm × 22cm11桁:約15cm × 15cm測量などの精密な計測
数cm以下14桁:約2.2cm × 5.4cm/15桁:約4.4mm × 14mm12桁:約1.9cm × 3.7cm実用上は不要(スマホのGPSでは再現できない)

【表の見方と、精度の考え方】
数値は赤道上での1コードの範囲(南北 × 東西)で、地球を球とみなした概算です。

  • 東西の長さは緯度で変わる: 緯度が高いほど東西が縮み、日本付近(北緯35度)では赤道上の約8割になります。ツール内の早見表は、入力した地点の緯度に合わせて計算しています。
  • 桁数の増え方が違う: Plus Codeは10桁までは2文字ごとに南北・東西とも20分の1ずつ、11桁目以降は1文字ごとに南北5分の1・東西4分の1ずつ細かくなります。ジオハッシュは1桁ごとに約32分の1です。
  • 実用の目安: スマホのGPSは、上空が開けた場所で数m程度、建物や木々の近くでは十数m以上ずれることがあります。人に伝える用途なら、Plus Codeは10〜11桁、ジオハッシュは8〜9桁で十分です。

※実際の範囲は、緯度によって東西の長さが変わります。上表にない緯度での値は、ツール内の「桁数ごとの精度」でご確認ください。

Plus Codeは何桁で何メートル?ジオハッシュとの精度の違い

桁数の選び方や省略形のルール、境界をまたぐ場合の注意点など、位置を共有・保存するときに迷いやすいポイントを解説します。

結論:Plus Codeは10桁で約14m、ジオハッシュは9桁で約4.8m

Plus Codeの標準は10桁(「+」の前8文字+後ろ2文字)で、約14m四方の範囲を示します。キャンプ場の区画や建物の入口を特定するなら、1文字足した11桁(約3m四方)が実用的です。
ジオハッシュは9桁で約4.8m四方、8桁なら約38m×19m、7桁なら約153m四方です。
どちらもスマートフォンのGPS誤差(数m〜十数m)より細かくしても意味がないため、人に伝える用途ではPlus Codeは10〜11桁、ジオハッシュは8〜9桁を目安にすれば十分です。

Plus Codeの読み方と、省略形+地名で使うコツ

Plus Codeは「8Q7XMQJ8+FV」のように、前半8文字・「+」・後半2文字以上で構成され、使われる文字は23456789CFGHJMPQRVWXの20種類だけです。母音を含まず、紛らわしい文字も除かれているため、口頭や手書きでも間違えにくい設計です。
先頭4文字は約100km四方のエリアを表すので、これを省いた「MQJ8+FV」に「千代田区」などの地名を添えれば、短い形でも場所を特定できます。
Googleマップの検索欄に貼り付けると位置を表示できますが、省略形を使うときは、相手のアプリが地名を解釈できるか確認してください。不安な場合は、完全なコードを送りましょう。

ジオハッシュの仕組みと、境界をまたぐと先頭が変わる点

ジオハッシュは、経度と緯度の範囲を交互に二分割して0と1のビット列を作り、5ビットずつ32種類の文字(0〜9とa〜z、ただしa・i・l・oを除く)に置き換えた表記です。桁数が少ないほど広い範囲を表し、先頭の文字列が同じなら同じ範囲に含まれるため、前方一致で周辺のデータを絞り込めます。
注意したいのは、数m離れているだけでも、セルの境界をまたぐと先頭が変わることです。近傍検索では、対象のセルに加えて周囲8セルも検索対象にする必要があります。本ツールの「隣り合うジオハッシュ」で一覧できます。

緯度経度の書き方は3種類:10進・度分秒・URLの違い

緯度経度の表記には、10進数(35.681236, 139.767125)、度分秒(35°40′52.4″N 139°46′1.6″E)、そしてGoogleマップのURLに含まれる座標があります。10進数はプログラムや多くの地図サービスで、度分秒は海図や登山地図、公的な地図資料などで使われるのが一般的です。
度分秒から10進数への換算は「度+分÷60+秒÷3600」で、緯度方向の1秒は約31mに相当します。本ツールはこれらを自動で判別して読み取り、10進と度分秒の両方で出力します。

用途別の桁数の選び方:共有・登山・開発で最適な精度は変わる

キャンプ場や公園での待ち合わせは、駐車場や広場を特定できれば十分なので10桁(約14m)。テントサイトや山中の分岐点のように目印が少ない場所では、11桁(約3m)が目安です。
ロケ地や工事現場の入口は10〜11桁、エリア単位の集計は6〜8桁というように、目的より細かくしすぎないのがポイントです。
開発用途では、周辺検索や集計のキーにジオハッシュの6〜8桁を使い、必要に応じて隣接セルまで検索する設計が一般的です。

よくある失敗と対策

緯度と経度の入力順を逆にして、まったく別の場所が表示される

Googleマップの「緯度, 経度」と、一部のプログラムやGeoJSONの「経度, 緯度」を取り違えて貼り付けるミスです。日本の座標は経度のほうが大きいため、逆に入れると緯度が90を超えてエラーになるか、まったく別の場所を指してしまいます。

💡 対策・解決策を見る▼
日本の座標は、緯度が24〜46程度、経度が122〜146程度です。数字の大きい方が先頭にある場合は逆になっています。本ツールは、緯度が90を超える明らかな逆順(日本の座標など)は自動で入れ替えますが、経度が90以下の地域では逆順を判別できません。変換結果を地図で確認してください。

旧日本測地系の座標をそのまま入力して、約400mずれた場所が表示される

古い地図や、2002年以前に作られた資料の座標は、旧日本測地系(Tokyo Datum)で記録されていることがあります。本ツールを含む現在の地図サービスは世界測地系(WGS84)が前提のため、そのまま入力すると日本付近で約400m前後ずれます。

💡 対策・解決策を見る▼
座標の出典が旧日本測地系の場合は、先に世界測地系へ変換してから入力してください。出典が不明なときは、変換結果を地図で開いて目標物との位置関係を確認し、数百mずれていれば測地系の違いを疑いましょう。

Plus Codeの省略形を遠い場所から復元して、別のエリアの位置になる

省略形(例:MQJ8+FV)は、先頭4文字を省いているため、基準位置から最も近い一致を選んで復元されます。基準位置が実際の場所から約50km以上離れていると、隣のエリアの位置に復元され、まったく別の場所が表示されます。

💡 対策・解決策を見る▼
基準位置には、コードの場所の近く(目安は50km以内)の座標を指定してください。迷うときは、省略形ではなく完全なコード(8Q7XMQJ8+FVのように先頭8文字を含む形)を共有するのが確実です。

ジオハッシュの先頭が違うだけで「遠い」と判断して、近くのデータを取りこぼす

周辺検索で「先頭が一致するデータだけ」を対象にすると、セルの境界のすぐ向こう側にある近いデータが漏れます。数m離れているだけでも、境界をまたぐと先頭の文字から変わることがあります。

💡 対策・解決策を見る▼
検索対象は、中心のセルと周囲8セルの計9セルにしてください。本ツールの「隣り合うジオハッシュ」で、選んだ桁数での周囲8セルを確認できます。桁数を1つ減らして範囲を広げる方法もありますが、そのぶん不要なデータも増えます。

GPSの誤差より細かい桁数(12桁以上)を載せて、正確さを過信してしまう

Plus Codeを12〜15桁、ジオハッシュを11〜12桁で出すと、数cmから数mmの精度に見えます。しかし、スマートフォンの位置情報には数m以上の誤差があり、細かい桁数は、見た目が細かいだけで実際の位置の確かさは変わりません。

💡 対策・解決策を見る▼
人に場所を伝える用途では、Plus Codeは10〜11桁、ジオハッシュは8〜9桁にとどめましょう。本ツールの「現在地」ボタンは、端末が報告する推定誤差にあわせて、Plus Codeの桁数の目安を自動で選びます。山中では、電池の消耗を抑えるため、位置の確認は必要な場面だけにしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.Plus Code(プラスコード)とは何ですか。住所のない場所でも使えますか

Q.

A. Plus Codeは、Googleが開発しオープンソースで公開している位置の表記方式(正式名称はOpen Location Code)で、緯度経度を「8Q7XMQJ8+FV」のような短い英数字に置き換えたものです。住所の代わりに使えるため、キャンプ場の特定の区画、河原、山中の分岐点、建物の裏口など、住所が付いていない場所でも1つのコードで示せます。Googleマップの検索欄に貼り付けると位置を表示できるので、LINEやメールで送るだけで相手に場所を伝えられます。

Q.Plus Codeは何桁で、どのくらいの精度ですか

Q.

A. 標準の10桁(「+」の前8文字と後ろ2文字)で、南北に約14m、東西は日本付近で約11mの範囲を示します。8桁なら約278m四方、11桁なら約3m四方、12桁で1m未満、最大の15桁では数mmから1cm台まで細かく指定できます。ただしスマートフォンのGPS誤差は、上空が開けた場所でも数m前後あります。実用上は10桁か11桁で十分です。本ツールでは6桁から15桁まで切り替えて、範囲の大きさをメートルで確認できます。

Q.Plus Codeの省略形(短縮コード)とは何ですか。どう使いますか

Q.

A. 完全なPlus Codeの先頭4文字は、約100km四方の大まかなエリアを表しています。この4文字を省いた「MQJ8+FV」のような形が省略形で、「MQJ8+FV 千代田区」のように市区町村名を添えて使います。Googleマップは地名から基準位置を補いますが、本ツールは通信しないため、省略形を変換するときは「近くの座標」を基準位置として入力します(主要都市のボタンも用意しています)。基準位置が実際の場所から約50km以内であれば、正しい位置に復元されます。

Q.ジオハッシュ(Geohash)とは何ですか。Plus Codeとの違いは何ですか

Q.

A. ジオハッシュは、緯度と経度の範囲を繰り返し二分割しながら位置を絞り込み、「xn76urx66」のような英数字の文字列にする方式です。Plus Codeが人が読み上げて共有することを重視しているのに対し、ジオハッシュは文字列の先頭が一致するほど近い場所を表すという性質があり、データベースでの位置情報の索引付け、近傍検索、エリア単位の集計といった開発用途で広く使われます。使う文字も異なり、ジオハッシュは0〜9とa〜z(a・i・l・oを除く)の32種類です。

Q.ジオハッシュは何桁で、どのくらいの精度ですか

Q.

A. 桁数が1つ増えるごとに、範囲はおよそ32分の1になります。赤道上で、5桁は約4.9km四方、6桁は約1.2km×610m、7桁は約153m四方、8桁は約38m×19m、9桁は約4.8m四方、10桁は約1.2m×60cmです。日本付近では東西の幅が赤道上の約8割に縮みます。最大は12桁で、数cmの範囲になります。本ツールでは、入力した地点の緯度に合わせた実際の大きさを桁数ごとに表示します。

Q.緯度経度とPlus Code・ジオハッシュを相互に変換するにはどうすればよいですか

Q.

A. 上部のタブで入力する形式(緯度経度、Plus Code、ジオハッシュ)を選び、値を入力するだけで、他の形式に同時に変換されます。緯度経度は「35.681236, 139.767125」のような10進数のほか、度分秒(35°40′52″N 139°45′02″E)や、Googleマップのアドレスバーに表示されるURLを貼り付けても読み取れます。変換結果は桁数を選んでコピーでき、度分秒の表記にも対応しています。

Q.Googleマップで見つけた場所のPlus Codeを調べる方法はありますか

Q.

A. Googleマップで場所を長押し(パソコンでは右クリック)するとピンが立ち、座標が表示されます。この座標、またはアドレスバーのURLを本ツールの「緯度経度」タブに貼り付けると、Plus Codeとジオハッシュに変換できます。なお、maps.app.goo.gl などの短縮URLには座標が含まれておらず、読み取れません。ブラウザで開いたあとに表示される長いURLを使ってください。

Q.現在地のPlus Codeを調べて友だちに共有できますか。電波が圏外でも使えますか

Q.

A. 「現在地」ボタンを押すと、端末の位置情報から現在地の座標を取得してPlus Codeに変換します。位置情報の許可が必要で、取得した座標が外部に送信されることはありません。「場所の共有メッセージ」には、Plus Code・緯度経度・地図リンクがまとまるので、そのままコピーして送れます。スマートフォンのGPSは携帯電波が圏外でも受信できる場合が多く、ページを開いた状態であれば変換自体は通信なしで動作します。ただしメッセージの送信には通信が必要です。山中では、圏外になる前にコードを控えておくと安心です。

Q.変換した位置が、実際の場所と数百メートルずれています。なぜですか

Q.

A. 原因の多くは2つです。1つは緯度と経度の入力順の取り違え、もう1つは測地系の違いです。本ツールは座標を世界測地系(WGS84。日本の測量で使われるJGD2011とほぼ同じ)として扱います。旧日本測地系(Tokyo Datum)の座標をそのまま入れると、日本付近で約400m前後ずれます。古い地図や資料の座標を使うときは、先に世界測地系へ変換してください。

Q.隣り合うジオハッシュを調べる必要があるのはなぜですか

Q.

A. ジオハッシュは先頭が同じほど近い場所を表しますが、「先頭が違えば遠い」とは限りません。セルの境界をまたぐと、数mしか離れていなくても先頭の文字が異なる場合があるためです。そのため周辺検索では、対象のセルだけでなく周囲8セルもあわせて調べるのが定石です。本ツールは選択した桁数での周囲8セルを表示し、タップするとそのセルの位置に切り替えられます。

Q.入力した位置情報が外部に漏洩する心配はありませんか

Q.

A. ありません。当ツールは、Plus Codeやジオハッシュの計算、座標の解析、現在地の変換をすべてユーザーのブラウザ内だけで実行する完全ローカル処理型です。入力した座標やコードが外部サーバーへ送信されたり、データベースに保存されたりすることはなく、ページを閉じればメモリ上から消去されます。ただし、「Googleマップで開く」などの地図リンクを開くと、リンク先のサービスに座標が渡ります。

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