買ったばかりのモニター・ノートPC・スマホの画面を、単色の全画面表示で診断します。 輝点・暗点・色ムラ・バックライト漏れ・残像(応答速度)まで確認でき、返品期限のカウントダウンにも対応。
画面診断テスト
赤・緑・青・白・黒・グレー+階調・ストライプ・残像テスト
全9項目を全画面表示してチェックします
返品・交換期限カウントダウン
期限目安
2026年10月15日
あと7日
※実際の返品・交換条件は購入先・メーカーの規約や保証書で必ずご確認ください。本ツールの計算は目安です。
検査メモ・レポート
検査中に「異常を記録」ボタンから入力したメモがここに一覧表示されます。サポート窓口への問い合わせ内容としてそのままコピーできます。
モニターのドット欠け・色ムラ診断|届いたらすぐ確認すべき理由
新品・中古を問わず、モニターやノートPC、スマートフォンの画面には「輝点(常に光るドット)」「暗点(常に消えたままのドット)」「色ムラ」「バックライト漏れ」「残像(応答速度の遅さ)」といった不具合が、購入時点ですでに存在している場合があります。これらは通常の使用画面では気づきにくく、単色の画面を全画面表示したときに初めて発見できることがほとんどです。
本ツールは、赤・緑・青・白・黒・グレーの全画面表示に加えて、色ムラを見つけやすい階調(グラデーション)テスト、サブピクセル確認用のストライプ表示、残像を確認する動体テストまで1つの画面で診断できます。
そして最大の特徴が、返品・交換期限のカウントダウン計算機能です。初期不良の返品・交換には期限が設けられていることが多いため、「届いたその日のうちに確認する」ことが何より重要です。到着日と返品可能日数を入力するだけで、残り日数が一目でわかります。
こんなシーンで便利です
新品のモニター・ノートPC・スマホが届いたその日に
開封後すぐに全色表示で画面をチェックし、返品・交換期限内に不具合を発見できるようにします。返品期限カウントダウンで期限管理も同時に行えます。
中古品・フリマアプリで購入した端末の受け取り評価の前に
受け取り評価を確定する前に画面の状態を確認したい場合に。評価後はトラブル対応が難しくなることが多いため、評価前のチェックが重要です。
ゲーミングモニターの応答速度・残像を確認したい時に
残像テストで動くブロックの尾引き具合を確認し、動きの速いゲームや映像視聴に適した応答速度かどうかの判断材料にできます。
暗い部屋での色ムラ・バックライト漏れのチェックに
黒画面テストを部屋を暗くした状態で表示し、画面の縁が白く浮いて見えるバックライト漏れの有無を確認できます。
使い方は簡単 5ステップ
- 画面を布などで軽く拭き、ホコリや指紋をドット欠けと見間違えないようにしてから検査を始めます。
- 「検査を開始」から全画面表示に切り替え、赤・緑・青・白・黒・グレーの順に表示される画面をそれぞれじっくり確認します。
- 気になる点があれば画面をクリック(またはスペースキー)で次の色に進み、見つけた異常は検査メモに記録します。
- 階調テスト・ストライプ表示・残像テストにも進み、色ムラやバックライト漏れ、応答速度もあわせて確認します。
- 新品購入の場合は「返品期限カウントダウン」に到着日を入力し、交換・返品の期限を逃さないよう管理します。
※輝点は暗い画面、暗点は明るい画面で目立ちやすいため、面倒でも複数の色を順番にすべて確認することをおすすめします。
ご利用時の注意点
- 本ツールはお使いの端末の画面(ディスプレイ)に表示される色を利用した目視検査の補助ツールです。ブラウザや端末の色設定(ナイトモード・ブルーライトカット等)がオンの場合は、できる限りオフにしてから検査してください。
- 輝点・暗点の見え方には個人差があります。可能であれば画面から適切な距離を取り、照明の映り込みが少ない環境で確認してください。
- 本ツールが表示する返品・交換期限の日数はあくまで入力に基づく計算結果です。実際の返品・交換条件は購入先・メーカーの規約や保証書を必ずご確認ください。
- ドット欠けの許容基準(何画素まで仕様内とするか)は製品・メーカーによって異なります。発見した場合は自己判断せず、まずサポート窓口や保証規定をご確認ください。
- 完全無料・安全:入力した到着日や検査メモが外部サーバーへ送信されることは一切ありません。
症状別|見分けやすい表示色と考えられる原因の早見表
症状によって発見しやすい背景色が異なります。本ツールのどのテストで確認できるかも併せてまとめました。
| 症状 | 見分けやすい表示色 | 考えられる主な原因 |
|---|---|---|
| 輝点(常に光るドット) | 黒 | 液晶・サブ画素の不具合 |
| 暗点(常に消えたままのドット) | 白、または赤・緑・青 | バックライト非到達・断線 |
| 色ムラ・バックライト漏れ | 黒(部屋を暗くして確認) | バックライトの構造・経年劣化 |
| 残像・ゴースト | 残像テスト(動くブロック) | パネルの応答速度の遅さ |
| 縦縞・横縞のムラ | グレー・階調テスト | パネルの電圧ムラ・個体差 |
【1色だけの確認では不十分です】
輝点は黒画面、暗点は白や原色の画面でないと見つけにくいため、どちらか一方だけの確認では不具合を見落とすことがあります。面倒でも全色をひととおり確認してください。
※本ツールはあくまで目視検査の補助を目的としたものです。パネル内部の電気的な状態そのものを直接計測するものではありません。
届いたらすぐ確認したい、モニター・画面診断の基礎知識
輝点・暗点の違いから、返品期限との向き合い方まで、画面チェックで押さえておきたいポイントを解説します。
結論:ドット欠けは「暗い色」と「明るい色」を両方表示して確認する
ドット欠けには常に光り続ける「輝点」と、常に消えたままの「暗点」の2種類があり、見つけやすい背景色が正反対です。
輝点は黒い画面の上で、暗点は白や赤・緑・青などの明るい画面の上で目立ちます。そのため、黒画面だけ、あるいは白画面だけを確認して「異常なし」と判断してしまうと、もう一方の種類の不具合を見落とす可能性があります。複数色を順番にすべて確認することが、見落としを防ぐ最も確実な方法です。
輝点と暗点はなぜ発生するのか
液晶パネルは、赤・緑・青の小さなサブ画素(サブピクセル)が無数に並ぶことで色を表現しています。輝点は、このサブ画素を制御する液晶分子やトランジスタの不具合により、本来は消灯すべき画素が常時点灯してしまう現象です。
一方暗点は、バックライトの光がその画素まで届かない、あるいは配線が断線しているなどの理由で、常に黒く沈んだままになる現象です。どちらも製造工程でのわずかな欠陥や、経年劣化によって生じることがあります。
色ムラ・バックライト漏れの確認は、暗い部屋での黒画面表示が基本
色ムラやバックライト漏れ(画面の縁が白っぽく光って見える現象)は、明るい部屋では非常に見つけにくいという特徴があります。
できるだけ照明を落とした暗い部屋で画面全体を黒色表示にすると、本来真っ黒であるべき画面の四隅や縁が浮いて見えるかどうかを判断しやすくなります。特に大画面のモニターやテレビで症状が出やすい傾向があります。
残像・ゴースト(応答速度)の確認方法と気になる症状
パネルが1つの色から別の色に切り替わる速さを応答速度と呼び、この速度が遅いパネルでは、動いている物体の後ろに尾を引くような残像(ゴースト)が見えることがあります。
動きの速いFPSゲームやスポーツ映像を見る機会が多い方は、購入前・購入直後に動くブロックを表示するテストで残像の見え方を確認しておくと、用途に合ったディスプレイかどうかを判断しやすくなります。
返品・交換期限は製品・購入先によって大きく異なるため、到着後すぐの確認が重要
初期不良による返品・交換を受け付ける期間は、購入先(通販サイト・家電量販店・フリマアプリなど)や製品によって大きく異なり、わずか数日間のみという場合も珍しくありません。
「あとで確認しよう」と後回しにしている間に期限を過ぎてしまうケースは非常に多いため、到着したその日のうちに全色表示で画面を確認することを習慣づけることが、泣き寝入りを防ぐ最も効果的な対策です。
画面チェックでよくある失敗と対策
到着後すぐに確認せず、返品・交換期限を過ぎてしまう
「そのうち確認しよう」と後回しにした結果、初期不良による返品・交換が可能な期限を過ぎてしまい、有償修理や泣き寝入りになってしまう失敗です。
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明るい部屋で黒画面だけ確認し、輝点を見落とす
照明をつけたままの明るい部屋で黒画面だけを確認し、「異常なし」と判断してしまったものの、実は輝点が周囲の明るさに紛れて見えていなかっただけだったという失敗です。
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ホコリや指紋をドット欠けと勘違いしてしまう
画面についた小さなホコリや皮脂汚れを輝点・暗点と見間違え、不具合ではない部分を不具合だと思い込んでしまう失敗です。
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1色だけの確認で「異常なし」と判断し、別の色で不具合を見落とす
白画面だけを確認して満足してしまい、実際には黒画面でしか見えない輝点を見逃したまま返品期限を過ぎてしまう失敗です。
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ドット欠けを見つけたが仕様内かどうか自己判断してそのまま使い続けてしまう
ドット欠けを1〜2個見つけたものの、「このくらいは普通だろう」と自己判断し、本来は交換対象だったかもしれない製品をそのまま使い続けてしまう失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.ドット欠け(輝点・暗点)とは何ですか、どうやって見つけますか
A. ドット欠けとは、液晶パネルの画素(ドット)の一部が正常に表示されない状態のことで、常に光り続ける「輝点」と、常に消えたままの「暗点」の2種類があります。見つけるには、画面全体を単色で表示し、周囲の色と異なる小さな点がないかを目を凝らして探すのが基本的な方法です。特に黒画面では輝点が、白や赤・緑・青の画面では暗点が目立ちやすくなります。
Q.輝点(点灯したまま消えないドット)と暗点(点灯しないドット)の違いは何ですか
A. 輝点は、本来は消灯しているはずの画素が常に赤・緑・青のいずれかの色で光り続けてしまう不具合で、黒い画面の上では非常に目立ちます。一方、暗点はバックライトの光が画素まで届かない、またはサブ画素が断線しているなどの原因で常に黒く沈んだままになる不具合で、白や明るい色の画面の上で目立ちやすくなります。このように欠陥の種類によって見つけやすい背景色が異なるため、1色だけでなく複数色を順番に確認することが重要です。
Q.色ムラやバックライト漏れはどうやって確認しますか
A. 色ムラやバックライト漏れ(画面の端が明るく光って見える現象)は、できるだけ部屋を暗くした状態で画面全体を黒色表示にすると非常に確認しやすくなります。黒色のはずの画面の四隅や縁が白っぽく浮いて見える場合、バックライト漏れの可能性があります。本ツールの黒画面テストを、照明を落とした環境で試してみてください。
Q.応答速度の残像(ゴースト)はどうやって確認できますか
A. 本ツールの「残像テスト」では、白いブロックが画面上を一定速度で動き続けるアニメーションを表示します。動いているブロックの後ろに尾を引くような残像(ゴースト)がはっきり見える場合、そのディスプレイの応答速度(パネルの書き換え速度)が遅い可能性があります。速度を変えながら確認することで、動きの速いゲームや映像を見る用途に適しているかの判断材料になります。
Q.新品で購入したモニターやスマホは、いつまでに確認すればいいですか
A. 初期不良による返品・交換を受け付けている期間は、購入先や製品によって大きく異なり、数日間のみの場合もあれば、1ヶ月程度設けられている場合もあります。本ツールの「返品期限カウントダウン」機能に到着日と返品可能日数を入力すると、残りの日数が自動で計算されるため、期限を逃す前にすぐ確認する習慣づけに役立ちます。正確な期間は購入時の規約・保証書を必ずご確認ください。
Q.中古で購入したモニターやノートPCの画面チェックにも使えますか
A. はい、使えます。中古品は新品に比べて経年劣化によるドット欠けの増加や、バックライトの劣化による色ムラが発生している可能性があるため、届いたらすぐに本ツールで全色を確認することをおすすめします。フリマアプリなど返品対応が限られる取引の場合は、受け取り評価を行う前の確認が特に重要です。
Q.ドット欠けが見つかった場合、何画素までなら仕様の範囲内とされることが多いですか
A. 液晶パネルの業界団体が定める規格(ISO 9241-307など)では、パネルの性能グレードに応じて一定数までのドット欠けを「許容範囲内」とする基準が設けられていることが一般的です。ただし、この基準はメーカーや製品、パネルのグレードによって大きく異なり、1画素でも交換対象とする製品もあれば、数画素までを仕様内とする製品もあります。ドット欠けを発見した場合は、まず購入時の保証規定やメーカーのサポートページで基準を確認してください。
Q.入力した到着日や検査メモなどの情報が外部に送信される心配はありませんか
A. 一切ありません。本ツールはすべての処理をブラウザ内だけで行う設計です。入力した到着日や返品期限、検査メモなどの情報が外部サーバーへ送信されたり保存されたりすることはなく、ページを閉じれば入力内容は消去されます。
あなたの声で、
このツールをより鋭く。
「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。