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画面録画ツール(インストール不要)ブラウザだけで画面・マイク音声・カメラ映像を同時に収録

ソフトのインストールやログイン不要。画面全体・ウィンドウ・タブを選んで録画を開始するだけで、 マイク音声やカメラのワイプ映像も同時に収録できます。

入力内容は外部に送信されません。

詳しく

お使いのブラウザは画面録画に対応していません

画面録画機能はPC版のGoogle Chrome、Microsoft Edge、Firefoxの最新版でご利用いただけます。 スマートフォン・タブレットのブラウザでは現在対応していません。

画面録画ソフトを入れずに、ブラウザだけで録画が完結する仕組み

本ツールは、ブラウザに標準搭載されている画面共有機能(Screen Capture API)と録画機能(MediaRecorder API)を組み合わせることで、専用ソフトのインストールなしに画面録画を実現しています。 「録画開始」を押してブラウザの共有ダイアログで対象を選ぶだけで、特別な設定なしにすぐ収録が始まります。

単に画面を録るだけでなく、マイク音声・タブやシステムの音声・カメラ映像のワイプ合成にも対応。操作手順書の作成からオンライン講義の収録、不具合報告の共有まで、 「画面を録って見せる」という場面に幅広く使えるよう設計しています。

録画した映像・音声データは、すべてお使いの端末内だけで処理され、当サイトのサーバーに送信されることはありません。社外秘の操作画面や、人前で見せたくない通知が映り込んでしまった場合でも、録画データが外部に流出する心配なくご利用いただけます。

こんなシーンで便利です

社内システムの操作手順書・マニュアル作成

社内SEや情報システム担当者が、新しいツールの操作方法を画面録画とナレーションで記録。カメラのワイプを使えば、説明者の表情を見せながらの解説動画も簡単に作れます。

不具合(バグ)の再現手順をそのまま共有

口頭やスクリーンショットでは伝わりにくい不具合の再現手順を、マウス操作と音声の解説つきで録画。開発チームやサポート窓口への報告をスムーズにします。

オンライン授業・講義の収録と復習用アーカイブ化

教員や講師が、画面共有した教材とマイクでの解説を同時に録画。欠席した生徒への共有や、後からの復習用動画としてそのまま活用できます。

ソフトを入れられない会社PCでのデモ動画作成

インストール制限のある業務用PCでも、ブラウザさえあれば録画が可能。プレゼン資料やWebサービスの操作デモを、その場で動画化して共有できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 録画前に、マイク・システム音声のON/OFFや、カメラ映像を重ねるかどうか、画質・フレームレートを設定します。
  2. 「録画を開始」を押すと、ブラウザの共有ダイアログが表示されるので、画面全体・ウィンドウ・タブのいずれかを選択します。
  3. 3秒のカウントダウンのあと録画が始まります。録画中はいつでも一時停止・再開、静止画(スナップショット)の保存ができます。
  4. 「停止」を押すとプレビューが表示されるので、内容を確認してWebM形式でダウンロードします。

※録画データはすべてブラウザのメモリ上でのみ処理され、サーバーへ送信されることはありません。

ご利用時の注意点

  • タブやシステムの音声を録音するには、ブラウザの共有ダイアログで「音声を共有する」にチェックを入れる必要があります。チェックを忘れると映像のみの録画になります。
  • macOSのSafariや一部のブラウザでは、システム全体の音声共有やタブ音声の取得に制限がある場合があります。Google ChromeまたはMicrosoft Edgeの最新版でのご利用を推奨します。
  • 保存形式はWebM形式です。MP4形式に変換したい場合は、当サイトの動画形式変換ツールをあわせてご利用ください。
  • 長時間の連続録画は端末のメモリを多く消費します。動作が重くなった場合は、一度録画を停止・保存してから再開することをおすすめします。

主要ブラウザの画面録画・音声収録 対応状況の目安

ブラウザやOSの組み合わせによって、取得できる音声の種類に違いがあります。事前の目安としてご確認ください。

ブラウザ画面・ウィンドウ共有タブ/システム音声マイク音声
Google Chrome(Win/Mac)○○(タブ音声は安定)○
Microsoft Edge(Win/Mac)○○(タブ音声は安定)○
Firefox(Win/Mac)○△(環境により不可)○
Safari(Mac)○×(システム音声不可)○
モバイルブラウザ(iOS/Android)×(非対応)××

【最も安定して使える組み合わせ】
音声も含めた確実な録画を行いたい場合は、Windows・Mac問わずGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeの最新版のご利用をおすすめします。

※対応状況はブラウザのバージョンやOSのアップデートにより変動することがあります。実際にご利用の環境で一度テスト録画を行うことをおすすめします。

ブラウザ標準機能だけで画面録画ができる理由と、音声が録れない時の原因

インストール不要の画面録画がどういう仕組みで動いているか、そしてよくあるつまずきポイントを解説します。

結論:Screen Capture APIとMediaRecorder APIの組み合わせで実現している

ブラウザには、ユーザーの許可のもとで画面の映像を取得するScreen Capture APIと、取得した映像・音声をファイル化するMediaRecorder APIが標準で搭載されています。
本ツールはこの2つの標準機能だけを使っており、拡張機能のインストールやサーバーとの通信を必要としません。そのため「ソフトを入れられない」「社外秘の画面を外部に送りたくない」という環境でも安心して利用できます。

「タブの音声を共有」にチェックを入れないと音声が録れない理由

ブラウザの画面共有ダイアログでは、プライバシー保護の観点から映像と音声の共有が別々に許可を求められる仕様になっています。
「タブの音声を共有」や「システム音声を共有」のチェックボックスにチェックを入れ忘れると、映像だけが録画され、動画の音が出ない状態になります。録画開始前に必ずチェック状態を確認することが、音声なし録画を防ぐ最大のポイントです。

WebM形式とMP4形式の違い、変換が必要になる場面

ブラウザの録画機能で直接出力できるのはWebM形式です。WebMはWeb上での再生に最適化された形式で、ChromeやFirefoxではそのまま再生できますが、一部の動画編集ソフトやスマートフォンのアプリではMP4形式への変換が必要になる場合があります。
編集ソフトに取り込む前提がある場合は、録画後に動画形式変換ツールでMP4化しておくとスムーズです。

カメラのワイプ映像はどのように画面に合成されているか

カメラ映像を重ねる設定をオンにすると、内部ではCanvas(お絵描き機能)を使って、画面の映像とカメラの映像を1フレームずつリアルタイムに合成してから録画しています。
この処理もすべてブラウザ内で完結するため、カメラに映った顔がサーバーに送信されることはありません。合成位置は画面の四隅から選択できます。

よくある失敗と対策

録画は成功したのに、動画に音声がまったく入っていなかった

画面共有ダイアログで「音声を共有する」のチェックを入れ忘れたまま録画を開始してしまい、再生してみて初めて無音であることに気づく失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
録画開始前に表示される共有ダイアログで、必ず「タブの音声を共有」または「システム音声を共有」にチェックが入っているか確認してください。本ツールの設定画面でシステム音声をONにしていても、この共有ダイアログ側のチェックが別途必要です。

一部のアプリやウィンドウだけ画面が真っ黒・真っ白で録画される

動画再生アプリやセキュリティソフトなど、著作権保護(DRM)やハードウェアオーバーレイを利用しているウィンドウを共有すると、録画した映像だけが単色で映ってしまうことがあります。

💡 対策・解決策を見る▼
この現象はブラウザ側の仕様による制限であり、本ツール側での回避はできません。該当のウィンドウではなく、ブラウザのタブや別の画面領域を共有する方法に切り替えてください。

長時間録画していたら、途中でブラウザの動作が重くなった

1時間を超えるような長時間の連続録画で、録画データが端末のメモリ上に溜まり続けた結果、ブラウザ全体の動作が重くなったり、他のタブの操作に影響が出たりするケースです。

💡 対策・解決策を見る▼
長時間の収録が見込まれる場合は、30分から1時間程度を目安に一度「停止」してダウンロードを済ませ、必要であれば録画を再開するという形で、区切りながら収録することをおすすめします。

マイクの声が小さい、または自分の声がエコーのように聞こえる

ノートパソコン内蔵のマイクとスピーカーを同時に使っていることで、スピーカーの音をマイクが拾ってしまい、録画した音声にエコーやハウリングが発生する失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
イヤホンやヘッドセットを装着してから録画することで、スピーカーの音をマイクが拾う経路を断ち切れます。外付けのUSBマイクを使うと、声の明瞭さ自体も改善しやすくなります。

ダウンロードしたWebMファイルが、使いたい編集ソフトで開けなかった

録画後にダウンロードしたWebM形式のファイルを、MP4形式専用の動画編集ソフトやスマートフォンアプリに取り込もうとして、読み込みエラーになってしまうケースです。

💡 対策・解決策を見る▼
お使いの編集ソフトがWebM形式に対応していない場合は、当サイトの動画形式変換ツールであらかじめMP4形式に変換してから取り込んでください。

よくある質問(FAQ)

Q.画面録画をするのに何かソフトのインストールは必要ですか

Q.

A. 不要です。本ツールはブラウザに標準搭載されている画面共有機能(Screen Capture API)を利用しており、拡張機能の追加やアプリのインストールなしでそのまま録画を開始できます。Google ChromeまたはMicrosoft Edgeの最新版でのご利用を推奨しています。

Q.マイクの声だけでなく、パソコンの音(システム音声)も一緒に録れますか

Q.

A. はい、可能です。画面共有ダイアログで「タブの音声を共有」または「システム音声を共有」にチェックを入れていただくことで、再生中の動画や通知音などのシステム音声とマイクの声を同時に収録できます。ただしOSやブラウザによって対応範囲が異なり、特にmacOSではシステム全体の音声共有に制限があります。

Q.録画したデータは外部のサーバーに送信されますか

Q.

A. 一切送信されません。画面や音声の映像処理、録画データのエンコードはすべてお使いのブラウザ内(端末のメモリ上)だけで完結します。録画した内容が当サイトのサーバーに送られたり保存されたりすることはありません。

Q.保存される動画の形式はMP4ですか

Q.

A. ブラウザの録画機能(MediaRecorder API)の仕様上、保存形式はWebM形式になります。WebMはChromeやFirefoxで標準的に再生できる形式ですが、編集ソフトの都合でMP4が必要な場合は、当サイトの動画形式変換ツールで変換していただけます。

Q.録画時間に上限はありますか

Q.

A. ブラウザの機能上、録画時間に明確な上限は設けられていません。ただし録画データはいったん端末のメモリ上に保持されるため、長時間(目安として1時間以上)の連続録画は、お使いの端末のメモリ消費量が増え、動作が重くなる場合があります。長時間の収録は、区切りの良いタイミングで一度保存することをおすすめします。

Q.自分の顔(カメラ映像)を画面録画に重ねて表示できますか

Q.

A. はい、できます。「カメラ映像を重ねる」をオンにすると、画面の四隅いずれかに丸型のワイプでカメラ映像を合成した状態で録画できます。操作説明や講義動画で、話し手の表情を見せながら画面を解説したい場合に活用いただけます。

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