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麻雀の点数計算ツール(符計算つき)牌をタップするだけで役・符・点数を自動計算し、根拠まで表示

手牌を13枚そろえて和了牌を加えるだけで、役・符・点数をその場で自動計算します。 リーチやツモ・ロン、親/子、ドラ枚数にも対応。点数早見表と符計算の練習問題も使えます。

現在の手牌(0/14枚)

下のパレットから牌をタップして追加してください

萬子

筒子

索子

字牌

基本条件

和了方法

親・子

鳴き(副露)

自風(じかぜ)

場風(ばかぜ)

特殊条件・ドラ

リーチ

表ドラ

0

赤ドラ

0

裏ドラ

0

あと14枚で和了の形になります(現在0枚)

麻雀の点数計算が難しい理由と、本ツールでできること

麻雀の点数計算は、「役(やく)」「符(ふ)」「翻数(はんすう)」という3つの要素が複雑に絡み合うため、特に覚えたばかりの初心者がつまずきやすいポイントです。同じ役でも手牌の形(暗刻か明刻か、待ちの形は何か、雀頭は何の牌か)によって符が変わり、最終的な点数が大きく変動します。

本ツールは、牌をタップして手牌を入力するだけで、役・符・点数を自動判定できる無料の計算ツールです。単に点数を表示するだけでなく、「なぜその符になったのか」「どの役が何翻ついたのか」という計算の根拠を一つずつ表示するため、結果を見ながら符計算のルールそのものを学ぶことができます。

さらに、実戦でとっさに点数を読み上げられるようになるための「符計算の練習モード」や、よく使う翻数・符の組み合わせをまとめた「点数早見表」も搭載。家庭麻雀や雀荘デビュー前の自主練習にそのままお使いいただけます。

こんなシーンで便利です

麻雀を覚えたばかりで、点数計算に自信がない時に

手牌をタップするだけで役・符・点数と計算の根拠が同時に表示されるため、自分の手がなぜその点数になるのかを確認しながら覚えられます。

家庭麻雀や友人との対局で、点数申告に迷った時に

和了した手牌をそのまま入力すれば、符計算を暗算する必要がなく、その場で正確な点数を確認できます。

雀荘デビューや大会前に、符計算を練習したい時に

符計算の練習モードで「◯翻◯符」の点数をとっさに答える訓練ができるため、実戦でのスピードと正確性を鍛えられます。

特定の役や符の条件を、具体的な手牌で確認したい時に

平和(ピンフ)や七対子、混一色など、気になる役の条件を実際に牌を並べて試すことで、成立条件を体感的に理解できます。

使い方は簡単 4ステップ

  1. 手牌エリアで、萬子・筒子・索子・字牌のパレットから牌をタップし、13枚になるまで手牌をそろえます。
  2. 14枚目として「和了牌(あがり牌)」をタップで追加します。
  3. ツモ/ロン、親/子、リーチの有無、ドラ枚数などの条件を設定エリアで選択します。
  4. 役・符・点数と、その計算根拠(符の内訳・翻数の内訳)が自動で表示されます。

※牌の追加・削除、設定の変更のたびに自動で再計算されるため、計算ボタンを押す必要はありません。鳴きがある場合は「鳴きあり」をオンにしてください(槓子には非対応です)。

ご利用時の注意点

  • 本ツールは槓子(カン)を含む手牌には対応していません。カンがある場合の正確な点数は、対局中の申告ルールに従って別途ご確認ください。
  • 鳴き(ポン・チー)がある場合、手牌内の刻子はすべて明刻として符を計算する簡易的な扱いとしています。実際のルールと細部が異なる場合があります。
  • ドラは表ドラ・裏ドラ・赤ドラの合計枚数を直接入力する方式です。ドラ表示牌からの読み替えは含まれないため、枚数はあらかじめご自身で数えてください。
  • 本ツールが算出する点数は一般的なルール(一般的な4人打ち・祝儀なし)を基準にした目安です。採用するルール(喰いタン・後付け・ダブロン等)によっては結果が異なる場合があります。

点数早見表:翻数・符別の点数一覧(子のロン上がり)

よく使う翻数・符の組み合わせをまとめた早見表です。親(ディーラー)の点数や、より詳細な一覧はツール内の「点数早見表」タブでご確認いただけます。

符1翻2翻3翻4翻
20符―1,3002,6005,200
30符1,0002,0003,9007,700
40符1,3002,6005,2008,000(満貫)
50符1,6003,2006,4008,000(満貫)
60符2,0003,9007,7008,000(満貫)

【5翻以上は符によらず固定点数】
5翻以上になると符の計算を行わず、翻数の区分だけで点数が決まります(子の場合)。

  • 満貫(5翻): 8,000点
  • 跳満(6〜7翻): 12,000点
  • 倍満(8〜10翻): 16,000点
  • 三倍満(11〜12翻): 24,000点
  • 役満(13翻以上): 32,000点

※親(ディーラー)の場合は、上記の点数がすべて1.5倍になります。ツモ上がりの場合は、他家からの支払いが分散されるため、1人あたりの支払額は早見表タブで個別にご確認ください。

麻雀の点数計算の仕組みと、符・翻数の基礎知識

点数計算の土台となる「符」と「翻数」の考え方、計算式の成り立ちを初心者向けに解説します。

結論:点数は「符×2の(2+翻数)乗」で決まる基本点がもと

麻雀の点数は、まず基本点=符×2の(2+翻数)乗という式で算出されます。
この基本点に、子のロンなら4倍、親のロンなら6倍、ツモの場合は子・親それぞれの支払い倍率を掛け合わせ、最後に100点単位で切り上げることで最終的な支払い点数が決まります。
翻数が1つ増えるだけで基本点がほぼ2倍になるため、「役をどれだけ重ねられるか」が点数を大きく左右します。

符の内訳:基本20符に手牌の難易度を加算する仕組み

符は基本の20符から始まり、そこに手牌の構成に応じた加点を積み上げていきます。
代表的な加点は、刻子(暗刻・明刻)の種類(数牌か、1・9・字牌かで点数が変わる)、待ちの形(嵌張・辺張・単騎待ちは+2符)、雀頭の種類(役牌の雀頭は+2符)、門前でロン上がりした場合(+10符)などです。これらを合計し、1の位を切り上げて最終的な符が確定します。

平和(ピンフ)のツモは20符、七対子は25符という例外

符計算には2つの代表的な例外があります。平和(ピンフ)のツモ上がりは、符の加点要素がすべて0のため、切り上げ不要の20符固定となります。一方七対子(チートイツ)は、通常の符計算を行わず25符固定というルールが設けられています。本ツールはこの2つの例外も自動で判定して計算に反映します。

初心者がまず覚えるべき基本の役と、その翻数の目安

点数計算を学ぶ前提として、まずはリーチ(1翻)・タンヤオ(1翻)・役牌(1翻)・ピンフ(1翻)・ツモ(1翻)といった、成立条件がシンプルな1翻役から覚えるのがおすすめです。
これらは単独でも複数を同時に成立させることができ、「リーチ+タンヤオ+ツモ」のように重ねるだけで3翻(7,700点クラス)に到達します。本ツールの「役一覧」タブで、翻数ごとに整理された役の一覧を確認できます。

よくある失敗と対策

符の切り上げルールを忘れ、点数を一段階低く申告してしまう

符の合計が「32符」のように10の位で割り切れない場合に、切り上げずにそのまま低い点数表で確認してしまい、本来より少ない点数を申告してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
符は必ず10の位へ切り上げて確定させます(32符→40符)。本ツールは手牌を入力するだけでこの切り上げも自動で行うため、計算結果をそのまま採用すれば申告ミスを防げます。

平和(ピンフ)のツモを、通常の符計算で+2符してしまう

平和の条件を満たした状態でツモ上がりした際、通常のツモ符(+2符)を加算してしまい、本来20符固定のところを30符として計算してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
平和+ツモは符の加点要素がすべて0になるため、例外的に20符固定として扱います。本ツールはこの条件を自動判定するため、手牌とツモの選択だけで正しい符が表示されます。

鳴いている(副露している)のに、門前役を計算に含めてしまう

ポンやチーで牌を鳴いているにもかかわらず、リーチや平和、メンゼンツモといった門前限定の役を成立させたまま点数を計算してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
鳴きがある場合は必ず「鳴きあり」を選択してください。本ツールは門前限定の役を自動的に除外し、刻子の符も明刻として再計算します。

ドラをそのまま役として扱い、ドラだけで和了を成立させてしまう

ドラは翻数を加算する要素であり、単独では役として成立しないルールを見落とし、他に役が1つもない状態でドラの翻数だけを加えて点数を計算してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
ドラを加える前に、リーチ・タンヤオ・役牌などの役が最低1つ成立しているかを必ず確認してください。本ツールは役が0の場合「役なし」として点数計算を行いません。

親と子の点数を混同し、ロンとツモの支払い内訳を取り違える

自分が親(ディーラー)であることを忘れて子の点数表で申告したり、ツモ上がりの際に他家それぞれの支払い額ではなく合計点をそのまま1人に請求してしまう失敗です。

💡 対策・解決策を見る▼
本ツールは親/子・ツモ/ロンの組み合わせごとに、支払い内訳(誰がいくら払うか)まで個別に表示します。計算前に親子・和了方法の設定を必ず確認してから結果を参照してください。

よくある質問(FAQ)

Q.符(ふ)とは何ですか、なぜ点数計算に必要なのですか

Q.

A. 符は、手牌の構成(刻子・順子・待ちの形・雀頭の種類など)の難易度を点数に反映させるための基準値です。基本の20符に、暗刻・明刻の種類や辺張・嵌張・単騎待ちなどの条件ごとに加算し、最後に10の位へ切り上げて確定します。同じ役・同じ翻数でも、符が高いほど最終的な点数は高くなります。

Q.符はどのように切り上げるのですか、20符や25符はそのままですか

Q.

A. 符の合計は、1の位が余っている場合に10の位へ切り上げます(例:32符→40符、44符→50符)。ただし、平和(ピンフ)のツモ上がりはちょうど20符、七対子は固定25符となり、どちらも切り上げの対象にはなりません。本ツールはこの例外も含めて自動で判定します。

Q.翻数(はんすう)が多いと点数はどう変わりますか

Q.

A. 基本点は「符×2の(2+翻数)乗」で計算されるため、翻数が1つ増えるごとに基本点はおよそ2倍になります。5翻以上は符による計算を行わず、5翻=満貫、6〜7翻=跳満、8〜10翻=倍満、11〜12翻=三倍満、13翻以上(役満)は符に関係なく固定点数となります。本ツールは翻数に応じてこれらの区分を自動で切り替えて表示します。

Q.入力した手牌やゲームの点数状況が外部に送信される心配はありませんか

Q.

A. 一切ありません。本ツールはすべての役判定・符計算・点数計算の処理をユーザーのブラウザ内だけで実行する完全ローカル処理型です。入力した手牌の情報が外部サーバーへ送信されたり保存されたりすることはなく、ページを閉じれば情報は即座に消去されます。

Q.鳴き(ポン・チー)がある場合でも点数計算はできますか

Q.

A. はい、できます。「鳴きあり(副露)」を選択すると、門前限定の役(リーチ・メンゼンツモ・平和・一盃口など)を自動的に除外し、刻子はすべて明刻として符を計算します。なお、本ツールは槓子(カン)には対応していないため、カンを含む手牌は手動での確認をおすすめします。

Q.ドラはどのように入力すればよいですか

Q.

A. 本ツールでは、ドラ表示牌から数える代わりに、手牌に含まれるドラの合計枚数(表ドラ・裏ドラ・赤ドラ)をそれぞれ数値で直接入力する方式を採用しています。リーチをしていない場合は裏ドラの入力欄が無効になります。ドラは役ではなく翻数への加算のみのため、他の役が1つも成立しない「ドラのみ」の手では和了(あがり)として扱われません。

Q.符計算の練習モードとは、どのような機能ですか

Q.

A. ランダムに出題される「◯翻◯符・親/子・ツモ/ロン」の組み合わせに対して、正しい点数を4択の中から選ぶ練習モードです。回答後には点数計算の根拠(基本点の計算式と支払いの内訳)が表示されるため、実戦で素早く点数を読み上げられるようになるための反復練習に活用できます。

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