名前の一覧を貼り付けるだけで、市販の名札用紙・席札サイズに合わせた差し込み印刷用PDFを自動作成します。 結婚式の席札から研修・セミナーの名札まで、面付けの異なるテンプレートから選べます。
このツールはブラウザの中だけで動いています。入力した内容が、外部に送信されることはありません。入力内容は外部に送信されません。
詳しく用紙テンプレート
名簿(4名)
プレビュー
名簿件数
4名
1枚の面付け
10面
必要ページ数
1枚
文字・敬称の設定
書体
文字サイズ倍率
×1.00敬称を一括で付ける
印刷位置の補正
左右(mm)
上下(mm)
ADVICE
市販の用紙に印刷してズレる場合は、上の「印刷位置の補正」で左右・上下をミリ単位で調整し、再度試し刷りをしてください。
名札・席札の作成を効率化|名簿を貼るだけで差し込み印刷用PDFに
結婚式の席札や研修・セミナーの名札を手作りする際、最も時間がかかるのが「一人ずつ名前を入力し、用紙のマス目に位置を合わせて配置する」作業です。ゲストや参加者が数十名を超えると、WordやExcelの差し込み印刷機能を使っても、フォントサイズの調整やズレの修正に多くの時間を取られてしまいます。
本ツールは、名前の一覧をテキストボックスに貼り付けるだけで、市販の名札用紙・席札用紙の面付け(1枚の用紙に並ぶカードの数)に合わせたレイアウトを自動生成するオンラインツールです。10面・8面・6面付けの名札テンプレートと、卓上に自立させる二つ折りテント型の席札テンプレートから選ぶだけで、文字サイズの自動調整まで含めて一括でPDF化できます。
名簿が1枚のテンプレートに収まりきらない人数の場合は、自動的に複数ページのPDFとして出力されるため、結婚式の数十名規模のゲストリストから、研修・セミナーの大人数の受講者名簿まで、同じ操作だけで対応できます。
こんなシーンで便利です
結婚式・披露宴の席札作成に
新郎新婦で手分けして入力したゲストリストをそのまま貼り付けるだけで、卓上に自立する二つ折りテント型の席札を一括で印刷できます。
社内研修・セミナーの名札準備に
参加者名簿に会社名・部署名を添えて貼り付ければ、名前と所属を2段で表示する名札を短時間で大量に作成できます。
勉強会・交流会の受付用ネームカードに
当日の参加者が確定してから名簿を貼り付けるだけで、受付で配布するネームカードをその場でまとめて印刷できます。
表彰式・同窓会などイベントの記名カードに
五十音順での並べ替え機能を使えば、受付での配布や着席の案内がしやすい順番で名札・席札を印刷できます。
使い方は簡単 4ステップ
- 「名札」または「席札」を選び、用紙の面付け数(10面・8面・6面・テント型4面など)に合ったテンプレートを選択します。
- 名簿の入力欄に、1行につき1名分の名前を貼り付けます。会社名やフリガナを添える場合はカンマまたはタブで区切って入力します。
- 必要に応じて敬称の一括付与、並び替え、フォントや文字サイズ、印刷位置の補正(オフセット)を調整します。
- プレビューでレイアウトを確認し、「PDFをダウンロード」ボタンで差し込み印刷用のPDFファイルを書き出します。
※人数がテンプレート1枚あたりの面付け数を超える場合は、自動的に複数ページのPDFとして生成されます。
ご利用時の注意点
- 本ツールが生成するPDFのレイアウトは一般的な市販用紙の面付け数に合わせた目安です。お使いの用紙の型番によって実際のマス位置と数ミリ単位でズレる場合があるため、印刷前に試し刷りで位置を確認し、「印刷位置の補正」で微調整してください。
- 二つ折りテント型の席札は、山折り線を中心に上下で文字の向きが反転したレイアウトで出力されます。折った際にどちらの向きからも正しく読めるよう、プレビューで文字の向きをご確認のうえ印刷してください。
- 名前の文字数が極端に多い場合、自動縮小機能を使っても1行に収まりきらないことがあります。その場合は改行せずに短縮表記(姓のみにする等)へ変更することをおすすめします。
- 完全無料・安全:入力した名簿データは一切送信されない、通信が発生しないブラウザ完結型を採用しています。
テンプレート別|用紙サイズ・面付け数・主な用途の早見表
いずれもA4サイズの用紙を基準にしたレイアウトです。お使いの市販用紙の面付け数に近いものをお選びください。
| テンプレート | 1枚あたりのカードサイズ | A4での面付け数 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 名札(標準・10面) | 90×55mm | 10面 | 研修・セミナーの名札、受付用ネームカード |
| 名札(中型・8面) | 92×66mm | 8面 | 会社名・肩書きを添えた名札 |
| 名札(大型・6面) | 97×93mm | 6面 | 文字を大きく見せたい名札・表彰式の記名カード |
| 席札(フラット型・8面) | 92×66mm | 8面 | カードスタンドに立てる結婚式の席札 |
| 席札(二つ折りテント型・4面) | 100×148mm(折り込み後74mm) | 4面 | 卓上に自立させる結婚式の席札 |
【テンプレート選びの目安】
お使いの用紙の実物にすでに枠線が印刷されている場合は、まずその用紙のパッケージに記載された「面付け数(◯面)」を確認し、同じ面付け数のテンプレートを選んでください。
- 面付け数が一致しない場合: 最も近い面付け数のテンプレートを選び、「印刷位置の補正」でズレを調整してください。
- 無地の用紙に印刷する場合: トンボ(カットガイド線)を表示した状態で印刷し、線に沿ってカッターやハサミで裁断してください。
※面付け数やカードサイズは一般的な市販用紙の規格を参考にした目安です。実際の用紙の寸法は商品ごとに数ミリ異なる場合があります。
名札・席札を手作りする際に押さえておきたいポイント
差し込み印刷の基本的な考え方から、きれいに仕上げるための実務的なコツまでを解説します。
結論:名簿を貼るだけで差し込み印刷ができる仕組み
差し込み印刷とは、名簿のリストと用紙のレイアウト(テンプレート)を組み合わせて、1件ごとに手作業で配置することなく一括でカードを生成する仕組みです。
本ツールでは、名簿をテキストとして貼り付けるだけで、選んだテンプレートの面付け数に合わせて自動的に1件ずつカードへ割り付けられるため、Excelの差し込み印刷のように宛先リストとテンプレートファイルを個別に用意して結合する手間がかかりません。
市販の名札用紙・席札用紙に合わせて印刷するコツ
市販の名札・席札用紙は、メーカーや型番ごとにカードのサイズや余白の取り方が数ミリ単位で異なります。
本ツールの面付け数(10面・8面・6面など)がお使いの用紙と一致していても、プリンターの給紙位置によって印刷結果が数ミリずれることがあるため、必ず一度試し刷りを行い、実際の用紙に重ねて位置を確認してから本番の枚数を印刷することをおすすめします。ズレがある場合は「印刷位置の補正」のオフセット機能で微調整できます。
結婚式の席札(テント型)を正しい向きで折るための注意点
二つ折りテント型の席札は、山折りにした際にゲストから見て正面に文字が来るよう、上下のどちらかが天地逆さまに印刷される仕組みになっています。
プレビューで文字の向きを確認せずに折ってしまうと、片面が逆さまのまま置かれてしまうため、印刷後は必ず1枚試し折りをして、どちらの卓からも正しい向きで読めることを確認してから、残りのカードを折って配置してください。
名前の表記ゆれ・敬称の付け忘れを防ぐチェックの仕方
結婚式のゲストリストや研修の受講者名簿では、「様」の付け忘れ」や「会社名の旧字体・誤字」といった表記ミスが起こりやすいポイントです。
本ツールの個別編集欄で、生成後のカード一覧を印刷前に目視で一通り確認し、敬称の付与設定を変更した場合は、既に敬称が入っている名前に二重で付与されていないかも合わせてチェックすることで、当日の指摘やゲストへの失礼を防げます。
よくある失敗と対策
試し刷りをせず本番の用紙にまとめて印刷し、全てズレてしまう
テンプレートの面付け数が合っているからと安心し、いきなり市販の名札・席札用紙にまとめて印刷した結果、プリンターの給紙誤差で全カードの文字位置が数ミリずつずれてしまう失敗です。
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テント型の席札を確認せずに折り、文字が逆さまのまま配置してしまう
二つ折りテント型の席札を、プレビューで文字の向きを確認しないまま大量に折ってしまい、当日になって半分のゲストの席札が天地逆さまに置かれていたことに気づく失敗です。
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名簿の表記ゆれにより、同じ人の名前が2通りの書き方で重複してしまう
「田中太郎」と「田中 太郎」のように全角スペースの有無が混在した名簿をそのまま貼り付けてしまい、五十音順に並べ替えた際に本来連続して並ぶはずの似た名前がバラバラになってしまう失敗です。
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長い名前や会社名が自動縮小の限界を超え、枠からはみ出してしまう
極端に文字数の多い会社名や役職名をそのままサブテキストに入力してしまい、自動縮小機能を使っても文字が小さくなりすぎて読みにくくなる、あるいはカードの枠をわずかにはみ出してしまう失敗です。
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人数分のページ数を数え間違え、用紙が不足・過剰になってしまう
名簿の人数とテンプレートの面付け数を手計算で割り算し、必要な印刷枚数を見積もった結果、計算ミスにより当日に用紙が足りなくなる、または余分に印刷して用紙を無駄にしてしまう失敗です。
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よくある質問(FAQ)
Q.入力した名簿やゲストの名前が外部に漏洩する心配はありませんか
A. 一切ありません。本ツールはPDFの生成も含めてすべての処理をお使いのブラウザ内(メモリ上)だけで実行する完全ローカル処理型です。入力した名簿データが外部サーバーへ送信されたり保存されたりすることはなく、結婚式のゲストリストや社内研修の受講者名簿のような個人情報を含む名簿でも安心してご利用いただけます。
Q.市販の名札用紙・席札用紙にきれいに印刷するにはどうすればよいですか
A. テンプレート選択で、お使いの用紙の面付け数(1枚のA4用紙に何枚のカードが並んでいるか)に近いレイアウトを選んでください。印刷後にズレがある場合は、「印刷位置の補正」欄でオフセット(上下・左右のずれ)をミリ単位で調整し、再度PDFを生成し直すことで、市販の用紙の枠に合わせて微調整できます。
Q.結婚式の席札を手作りする場合、どのレイアウトを選べばよいですか
A. 卓上に自立させる一般的な「二つ折りテント型」か、カードスタンドに立てる「フラット型」のどちらかをお選びください。テント型はA4用紙1枚から4枚分の席札を作成でき、上下が反転した文字を印刷して山折りにすることで、どちらの席からもゲストの名前が正しい向きで読めるようになっています。
Q.研修やセミナーで使う名札に、会社名や肩書きも入れられますか
A. はい、入れられます。名簿の入力欄では、1行につき「氏名」と「会社名・肩書き・フリガナ」をカンマまたはタブで区切って入力することで、名前の下にサブテキストとして小さく表示されます。名前のみで入力した場合は氏名のみのシンプルなレイアウトになります。
Q.名前が長い人と短い人が混在していても文字が用紙からはみ出しませんか
A. はみ出しません。本ツールは1件ごとの文字数に応じて文字サイズを自動で縮小する機能を搭載しているため、長い名前も枠内に収まるように自動調整されます。全体の文字サイズをさらに細かく調整したい場合は、「文字サイズ倍率」のスライダーで一括して拡大・縮小することも可能です。
Q.名簿の人数が1枚のテンプレートの面付け数より多い場合はどうなりますか
A. 自動的に複数ページのPDFとして生成されます。たとえば10面付けのテンプレートで25名分の名簿を入力した場合、1ページに10名ずつ配置された3ページ分のPDFがまとめてダウンロードされるため、ページ数を手作業で計算する必要はありません。
Q.「様」などの敬称は自動で付けられますか
A. はい。「敬称を一括で付ける」欄で「様」「様方」「先生」などの敬称を選択すると、すでに敬称が含まれている名前を除いて、すべての名前の末尾に一括で付与されます。敬称を付けたくない場合は「なし」を選択してください。
Q.印刷した名札・席札はどのくらいのサイズになりますか
A. テンプレートごとに実寸(ミリ単位)を明記しています。たとえば名札10面は90×55mmと、市販の名刺サイズの名札用紙とほぼ同じ大きさです。印刷前にプレビュー下部の実寸表示でサイズをご確認いただけます。
あなたの声で、
このツールをより鋭く。
「こんな機能が欲しい」「ここを直してほしい」といったご意見や、新しいツールのリクエストを募集しています。エンジニアが直接目を通し、開発の参考にさせていただきます。